J1復帰の年にルヴァン杯と天皇杯の初タイトルを含めた2冠達成した昨シーズンからその勢いのまま悲願のリーグ初制覇を目指し挑んだ2018年。
リーグ開幕前のゼロックススーパーカップでは凄まじい強さを見せつけて、Jリーグ王者川崎フロンターレを捩じ伏せて勝利した。
これは今年リーグ優勝してまうかも? と勘違いを起こしてしまいそうだと思ってたら、その通り勘違いでしたw
そう、セレッソ大阪のピークはこのゼロックススーパーカップでした…おいおいw
ACLもリーグ戦もなかなか勝利出来ず、第3節のホーム札幌戦では前半にセレッソらしい崩しで2点先行し、ようやく波乗れそうかと思いきや、後半に追いつかれ、曜一朗の得点で引き離したが、結局は札幌に追いつかれてまた勝ちを逃す。セレッソらしいサッカーをしたこともあり、ここで勝って波乗りたかったが、ここで引き分けからズルズル失速していく。一方札幌はここから勢いに乗り躍進を見せる。この試合の結果が今シーズンの両クラブ行く末の起点となった。
ちなみにわたくしこの試合の前半タコ焼き食いまくってた(DAZNわなか企画)ので見てませんでつたw
http://blog.livedoor.jp/sora_tonda/archives/52088106.html
そんでもって当ブログもこの札幌戦で失速…どころか停滞してしまう…すんません。
W杯中断前の最後の試合で首位広島に勝利し、W杯中断明けからの巻き返しに繋げるものなってほしいと思ったが、中断明けのスタートダッシュに失敗。そのまま上位に浮上することなく、7位でシーズンを終える。
ACLはグループリーグ敗退、ルヴァン杯は準々決勝敗退、天皇杯は4回戦で敗退。2冠獲ったディフェンディングチャンピオンの片鱗なんぞ全く感じさせずあっけなく散った。
尹監督と曜一朗の不仲説もあって今シーズンはネガティブものしか残らなかったシーズンだった。
シーズン終盤には尹監督の退任が決定した。
シーズン終了後には山村が川崎へ移籍、更に育成のセレッソの象徴的選手である蛍が神戸、健勇が浦和へ移籍となった。
尹監督の退任と3選手の移籍は、尹監督と曜一朗の不仲から発展したものだとSNSからのサポーターの声をよく目にした。
確かに尹監督から途中交代をされることが多い曜一朗はその度に見せる態度はよろしくないものであり、サポーターから不振を買うのは仕方がないものだと思う。
だけど尹監督の退任と3選手の移籍はそれが理由なのかな?と。監督も選手も人だから感情が入るのはあると思うけど。
尹監督の退任はおそらく若手の起用に積極性がないからだとフロントが判断したものではないかと。
育成をコンセプトに掲げてる以上、それにそぐわないから契約更新せずで満了となったのではないかと思う。
移籍した蛍健勇山村も選手としての評価将来ステップアップなどの理由だと思うんだが。
クラブも監督も選手もプロフェッショナル的な理由での退任移籍だと僕は思ってる。
新監督はヴェルディのロティーナが就任することとなった。若手起用に積極的らしく、セレッソのコンセプトを理解した上での契約合意らしい。
SNS上では曜一朗云々で懸念を抱いた声が多々あるが、それが退任移籍就任に影響を及ぼしてるとは思えないのが僕の思うところ。
モリシの社長就任もあり、強化部への不振の声も多いが、むしろ僕はセレッソがプロフェッショナルな仕事してるように思ってる。
ただやっぱり曜一朗の尹監督に対する態度はよろしくないし、モリシを社長にするのももう少し経験をしてからのほうがいいのではと思ってます。
僕の意見も皆さんと同じく沢山ある中のひとつであり、絶対正しいわけでもなく、絶対間違ってるわけでもない。皆さんと同じ一ファンの意見です。
こう思ってますよぉ。の程度です。
まぁ、でもこのオフシーズンの流れにネガティブに思うことはなく、むしろポジティブかなと思ってます。
そりゃ蛍健勇山村が抜けるのは痛いですよ。
それにセレッソ大阪黄金世代でリーグ初優勝を果たしてほしいと思っていたから、それがもう出来ないと思うと残念で仕方がないです。
来シーズン、監督も変わってチームは新しくスタートするので、リーグ優勝とのっけから捲し立てることはないですが、ここまで築いた土台に柱を立て芯のあるチームになってほしいと思ってます。それが何かしらのタイトル獲得に繋がればと思い、来シーズンに期待したいと思います。

リーグ開幕前のゼロックススーパーカップでは凄まじい強さを見せつけて、Jリーグ王者川崎フロンターレを捩じ伏せて勝利した。
これは今年リーグ優勝してまうかも? と勘違いを起こしてしまいそうだと思ってたら、その通り勘違いでしたw
そう、セレッソ大阪のピークはこのゼロックススーパーカップでした…おいおいw
ACLもリーグ戦もなかなか勝利出来ず、第3節のホーム札幌戦では前半にセレッソらしい崩しで2点先行し、ようやく波乗れそうかと思いきや、後半に追いつかれ、曜一朗の得点で引き離したが、結局は札幌に追いつかれてまた勝ちを逃す。セレッソらしいサッカーをしたこともあり、ここで勝って波乗りたかったが、ここで引き分けからズルズル失速していく。一方札幌はここから勢いに乗り躍進を見せる。この試合の結果が今シーズンの両クラブ行く末の起点となった。
ちなみにわたくしこの試合の前半タコ焼き食いまくってた(DAZNわなか企画)ので見てませんでつたw
http://blog.livedoor.jp/sora_tonda/archives/52088106.html
そんでもって当ブログもこの札幌戦で失速…どころか停滞してしまう…すんません。
W杯中断前の最後の試合で首位広島に勝利し、W杯中断明けからの巻き返しに繋げるものなってほしいと思ったが、中断明けのスタートダッシュに失敗。そのまま上位に浮上することなく、7位でシーズンを終える。
ACLはグループリーグ敗退、ルヴァン杯は準々決勝敗退、天皇杯は4回戦で敗退。2冠獲ったディフェンディングチャンピオンの片鱗なんぞ全く感じさせずあっけなく散った。
尹監督と曜一朗の不仲説もあって今シーズンはネガティブものしか残らなかったシーズンだった。
シーズン終盤には尹監督の退任が決定した。
シーズン終了後には山村が川崎へ移籍、更に育成のセレッソの象徴的選手である蛍が神戸、健勇が浦和へ移籍となった。
尹監督の退任と3選手の移籍は、尹監督と曜一朗の不仲から発展したものだとSNSからのサポーターの声をよく目にした。
確かに尹監督から途中交代をされることが多い曜一朗はその度に見せる態度はよろしくないものであり、サポーターから不振を買うのは仕方がないものだと思う。
だけど尹監督の退任と3選手の移籍はそれが理由なのかな?と。監督も選手も人だから感情が入るのはあると思うけど。
尹監督の退任はおそらく若手の起用に積極性がないからだとフロントが判断したものではないかと。
育成をコンセプトに掲げてる以上、それにそぐわないから契約更新せずで満了となったのではないかと思う。
移籍した蛍健勇山村も選手としての評価将来ステップアップなどの理由だと思うんだが。
クラブも監督も選手もプロフェッショナル的な理由での退任移籍だと僕は思ってる。
新監督はヴェルディのロティーナが就任することとなった。若手起用に積極的らしく、セレッソのコンセプトを理解した上での契約合意らしい。
SNS上では曜一朗云々で懸念を抱いた声が多々あるが、それが退任移籍就任に影響を及ぼしてるとは思えないのが僕の思うところ。
モリシの社長就任もあり、強化部への不振の声も多いが、むしろ僕はセレッソがプロフェッショナルな仕事してるように思ってる。
ただやっぱり曜一朗の尹監督に対する態度はよろしくないし、モリシを社長にするのももう少し経験をしてからのほうがいいのではと思ってます。
僕の意見も皆さんと同じく沢山ある中のひとつであり、絶対正しいわけでもなく、絶対間違ってるわけでもない。皆さんと同じ一ファンの意見です。
こう思ってますよぉ。の程度です。
まぁ、でもこのオフシーズンの流れにネガティブに思うことはなく、むしろポジティブかなと思ってます。
そりゃ蛍健勇山村が抜けるのは痛いですよ。
それにセレッソ大阪黄金世代でリーグ初優勝を果たしてほしいと思っていたから、それがもう出来ないと思うと残念で仕方がないです。
来シーズン、監督も変わってチームは新しくスタートするので、リーグ優勝とのっけから捲し立てることはないですが、ここまで築いた土台に柱を立て芯のあるチームになってほしいと思ってます。それが何かしらのタイトル獲得に繋がればと思い、来シーズンに期待したいと思います。














