ポエムのような題名とは程遠い、脱力系いちびり毒舌サッカーぼやきブログです。応援しているセレッソ大阪に対してのボヤキは酷いですwすんません。

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ジェキチ美穂さん著書の本
今年はロシアW杯もあったわけで、その日本代表で思うことを少し(ウソw 結構ウダウダ書きますw)。

惨敗でグループリーグ敗退を喫したブラジルW杯から4年。ロシアW杯開幕2ヶ月前にハリルホジッチ監督を突如解任。西野強化委員長が急遽監督をつとめることとなったお家騒動が勃発。

田嶋会長の利権(これはあったかも?)などスポンサーへの忖度など世間を騒がせたが、本田のTwitterでのこの一言『It’s never too late.』で、選手たち(一部の?攻撃陣の?)のクーデターが起きたんだろなと思った。

後に、大迫がスパサカのインタビューで『(ハリルがいなくなって)雰囲気が良くなった』と言い、W杯終了後、乾がダウンタウンの番組で『ハリル嫌いやわ〜』とぶっちゃけた。長友もどこかの記事で雰囲気が良くなったことを言ってた。

そこを盾となって事を覆い隠そうとしたのが田嶋会長であり、川淵名誉会長だったが、あんまりにも曖昧だったので、選手、協会まるごとひっくるめて、W杯直前にコイツら何やっとねんと思った。

日本サッカーを背負ってW杯で戦うというより、快適に楽しく自分たちのサッカーをしてW杯を勝ち抜きたい。ハリルではそれが無理。だから追い出した。そんな感じ。

解任理由も今さらコミュニケーション不足とか歯切れの悪いものだったし、田嶋会長の利権やらスポンサーへの忖度など浮上してきたから田嶋会長に痛烈なバッシングの嵐となったけど、僕は選手たちのクーデターだと思ってる。

まぁそんなこったになってもうたんで、ロシアW杯での日本代表に応援する気が失せた。

もう非国民と言われるレベルぐらいw

決勝トーナメント1回戦のベルギー戦のあのスーパーカウンターの逆転弾に僕は歓喜したくらいだから。

一サッカーファンとして、あのカウンターの凄さを素直に感動したのは確かにあった。と同時にクーデターを起こした(一部の)選手たちにこの言葉が湧き出てきた。



ざまあみろ!!



サッカーの神様は公正は判断を下した。と思った。

日本代表はロシアW杯で4試合行ったが、唯一評価出来る試合があった。それがポーランド戦(0ー1で敗戦したが決勝T進出決定)。あの物議となったラスト10分のボール回し。

日本がポーランドに負けてもコロンビアがセネガルに勝てば決勝トーナメントに進出出来る。そのなり振り構わないプレーに打って出たことに結果を出さないと全て水泡と化す意味を示した重要な試合だと僕は感心した。

だが、ベルギー戦。
NHKの特集番組でポーランド戦後選手たちはミーティングで、あのようなプレーはもうしたくない。堂々とやろうと話しあったのこと。

あ、そうか。自分たちのサッカーをW杯でしたいもんな。なるほどなぁ。

で、そのベルギー戦。2点先行しながらも1点返されただけでテンパり、追いつかれ、W杯の歴史に残るであろうあのカウンターで轟沈した。

日本代表の選手のほとんどが海外のクラブの所属やったよな。経験値上1点返されただけでなんでテンパるのよ。海外経験無しのJリーガーばかりの代表ならわからるけどさ、海外経験豊富でW杯も複数回出場してる選手ばっかりやん。

とどのつまり海外組の選手たちは世界の一流ではなく、二流以下ということなんだろなと。

そこに自分たちのぉ〜 だからこうなるな
のは至極当然なのかもしれない。

日本がW杯に出場し続けて初めて応援する気がまったく起こらなかったロシアW杯の日本代表チーム。
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と言いましても選手個人個人は嫌いではなく、ほとんどが好きな選手です。というか嫌いな選手はいない。

このロシアW杯の日本代表というグループは許せない気持ちを抱いたというところです。

と言うたところでハリルでロシアW杯で勝ち抜けたのか言うとなんとも言えないのも確か。まとまってなかったし。トルシエの時(2002年日韓大会)みたいに選手全てがトルシエを共通の敵となってたなら選手だけでまとまってなんとかしてしまうと思うし(あの時のベテラン勢が良かったのもある)、それにハリルに感謝してる選手もいたからトルシエの時のようにはならんわなと。

そのハリルに感謝してた槙野が高梨臨と結婚式挙げた翌日(だったっけ?)、『監督は西野でなく本田』とぶっちゃけたw 代表のチームメイト(岡崎など)が『槙野は話しを盛る』と批判してた。確かに槙野は話しを盛る。でも嘘をつく人ではないとは思うねんなぁ。監督は大げさでも監督補佐くらいなことはしてたんじゃね?と思うのが妥当かなと。ここに来て、面白い情報ありがとう槙野さん!てところですw

ロシアW杯も終わり、新生ポイチJAPANが好スタートをきっている。その攻撃の中心を担うのは南野拓実、中島翔哉、堂安律。この3人が凄いのよ。世界を感じるというかさ。

そのポイチJAPANで10番を背負った中島翔哉(やっぱりadidas草)は、ハリルJAPANの攻撃陣の中で唯一自分の表現を出来た選手。

そんな彼らを見て、ある人のツイートを思い出したので貼っておきます。
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リンク先
https://twitter.com/maimaidenden/status/1014146256791146496?s=19
(スレッドになってるのでスクロールして見てください。)

自分としては一番納得出来る言葉で、今この3人が中心なのが納得出来るとツイートだなと思ってる。

好スタートをきって、メディアが盛り上げ、大衆の期待も大きい。

なんかザックJAPANの始まりとの雰囲気に似てるなぁと思いつつも前例を乗り越えて今度こそ日本サッカーを前進させる代表になってほしいなと思ってます。

ロシアW杯の日本代表はあれだったけど、世界のサッカーの凄さを痛感した大会だった。

ベルギー、ウルグアイ、クロアチア、フランスは特に驚きを感じたチームだった。

一番好きだったのがカバーニとスアレスの2トップ。2トップで得点を獲るのは自分の好みであるわけやけど、あれだけワイドに広がってリターンしてゴールするダイナミックなプレーには本当に驚愕しかなかった。

そういうのを並べてみるとね、ロシアW杯の日本代表チームは日本代表史上唯一のエキシビションチームだったのかなぁと思ったりするのよね。

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