ポエムのような題名とは程遠い、脱力系いちびり毒舌サッカーぼやきブログです。応援しているセレッソ大阪に対してのボヤキは酷いですwすんません。

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いよいよ大晦日。待ちに待ったRIZIN.14が始まる。
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RIZIN.14最大のビッグマッチは、フロイド・メイウェザーvs那須川天心だ。
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メイウェザーは言わずとしれた50戦全勝のボクシング界のスーパーレジェンド。引退したボクサーであるが、今もコンディションは維持し続けている。

一方の那須川天心は20歳にして28戦全勝、キックボクシングの神童と呼ばれる日本キックボクシングの若きエース。

3Rボクシングルールのエキシビションマッチ。

実現に至る経緯は、メイウェザーがパッキャオと再戦を目論んでいて、それまでに2戦行いたい。それはボクサーではなくて、キックの選手でもMMA(総合格闘技)の選手でも構わないと。

そこにRIZINがマネージメント出来るようになった。RIZINの契約選手でボクシングに長けてるのは那須川天心ということになったんだろう。

メイウェザーが66kg、天心が55kgを主戦上としていて、体重差10kg以上(今回の試合では天心はナチュラルウエイトの為4kg差程になった)にエキシビションマッチ、ボクシングルール、キック無し、8オンスという規定(をメイウェザー)にされてしまったのもあり、世間から茶番扱いされる。特にボクシングファンからは。

ただ那須川天心は15才の頃に帝拳でボクシングのトレーニングをしていて、現在キックボクサーではあるが、ボクシングでも世界ランカーになれるくらいの実力はあると思う。

天心が15才の頃にコーチをしてたのが葛西で、今回の国内トレーニングも葛西がコーチをつとめている。

アメリカでのトレーニングでは元3階級王者のホルヘ・リナレス(帝拳所属)とそのトレーナーがコーチをしていた。

これ以上のない環境でのトレーニングで、帝拳が全面的バックアップを受けている。

日本のボクサーがメイウェザーに誰ひとり挑戦出来る者はいなかったのだが、今回キックボクサーがメイウェザーに挑戦し、それを日本ボクシング界No.1ジムがバックアップするとは皮肉にも思えてしまうが、帝拳が天心をボクサーに転向させたい意図があるのだろうなと思っている。

僕はこの試合の決着がどうなっても構わないと思ってる。メイウェザーが勝とうが負けようが、天心が勝とうが負けようが、引き分けだろうが。

この試合の意味は、ある意味勝ち負けではないからだ。

RIZINの真の目的は、おそらくRIZINという総合格闘技団体を世界アピールするためだと僕は考える。

世界のメジャー格闘技団体、UFC、ベラトール、ONEに肩を並べる為には世界にアピール出来るカードが必要、それがメイウェザーだ。

世界だけでない、国内アピールにも持ってこいだ。正に極上の客寄せパンダだ。酷い言い回しだけどねw

メイウェザーらしくキャンセル騒動もあって、有難いくらいアピってくれたw それだけでなくRIZINのPVにも参加して(セリフの確認などの打ち合わせもしている)、日本とアメリカでの会見では、環境に合わした対応をする。ギャラはべらぼうに高いがプロフェッショナルな仕事は間違いなくこなす。正直感心している。

そのメイウェザーは無事に日本に到着して、後はゴングを待つだけとなった。そのゴングがなるまでが勝負だ。メイウェザーがリングに立ち、ゴングが鳴ればRIZINの勝ちだ。後は天心がどこまでやれるかだ。天心は思いっきりやればいいのよ。

RIZIN世界アピールの為に選手に相手重視のルールで試合させるのはどうなの?って思う人は多いと思う。でもそれは選手も承知だと思うのよね。

RIZINのエース堀口恭司を始め、日本人選手たちは常々『日本の格闘技を盛り上げたい』と言い、那須川天心は『格闘技界の選手はみんな仲間』と言っている。

だからエキシビションだろうが、ボクシングルールだろうが、不利なルールだろうが、日本の格闘技を盛り上げる為にやるのだ。

だからこの試合があるのだ。

でもね、那須川天心以上に大変な試合を堀口恭司がするのよ。

堀口恭司はセミファイナルで、RIZIN初の王座決定戦のタイトルマッチで、ベラトールのバンタム級王者ダリオン・コールドウェルと対戦する。
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RIZINが本当に世界にアピールしたいのはこの試合なんだよなと。

コールドウェルはバンタム級では最強の呼び声も高いらしく(僕ライトなファンなんで詳しくないw)、身長があり、オールアメリカンに選出されるほどのレスリングバックボーンがあり、身体能力が高い。RIZIN最強無敵の堀口でも苦戦は免れないと思うし、RIZINが世界にアピールする為には勝たないといけない。このカードが一番重要な試合なんだよね、今大会では。

それにしてもここに来てRIZINとベラトールがタイトルマッチをするとは思いもよらなかった。今後は交流戦もあるらしく、RIZINが世界と肩を並べる足掛かりとなりそうだ。

だから堀口恭司には凄いプレッシャーがのし掛かってくる。そういうことでこのカードこそが今大会の最重要試合なわけで真のメインイベントなんですよ。

この次の目玉カードが女子の試合で、浅倉カンナvs浜崎朱加。
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これもRIZIN王座決定戦のタイトルマッチ。浅倉カンナは昨年の大晦日スーパーアトム級トーナメントでRENAを敗って優勝した若き新鋭。浜崎朱加は日本人初の世界王者となった実力者で女子総合格闘技のパイオニア藤井恵の愛弟子。

浅倉はレスリング出身でスピードとタックルの技術はピカ一で寝技を得意とする。RENAはその浅倉の十八番の前に轟沈している。だが浜崎はその寝技を主戦上とするスペシャリスト、その上パウンドも強く、前回Deepの国内王者黒部に何もさせず圧勝している。爪の甘さが全くなく、容赦のない心の強さが技術と見事にマッチングしている。浅倉にとって不利な相手なのは間違いない。

浜崎もこの試合に勝てば、また世界にその力を示すことが出来る。

メイウェザーとベラトールはRIZINにとって世界にアピールする為の最高のアイコンであるからこの3試合の重要性は本当に高い。

今大会はこれらの試合でも注目カードが多い、その中での僕が勧めるカードは、

第1試合 RENA×フランソワ
第4試合 憂流迦×ケイプ
第5試合 元谷×スコッギンス
第11試合 イリー×ホールジー
第12試合 浅倉×浜崎
第13試合 堀口×コールドウェル
第14試合 メイウェザー×天心

下3試合はもう解説済みなので割愛させていただくが、それ以外で特に注目してるのが第4試合の佐々木憂流迦(うるか)vsマネル・ケイプ。
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佐々木憂流迦は元UFCファイターで身長が高く長い手足で寝技を得意とし、勝利の大半はチョーク系の1本勝ち。UFCの戦績は4勝5敗とパッとしないように思えるが第5試合の元谷の対戦相手スコッギンスに1本勝ちをおさめてる。元谷は堀口相手に判定まで持ち込んだ国内の実力者であり、その対戦相手に組まれるくらいなので、そのスコッギンスに1本勝ちをおさめるくらいだから実力は当然あるだろう。それに国内時代は堀口とスパーリングをしたこともあり、押さえ込むこともあったし、それに同階級だからいずれ対戦することになるし、憂流迦本人も堀口の首を狙う宣言をしてる。

その憂流迦の相手がケイプだ。獰猛でバックヤードで対戦相手に挑発しては揉め事を起こす問題児だが、新参者の実力を知るにはうってつけの登竜門的な選手だ。

この相手に憂流迦がどう料理するか楽しみだ。

楽しみが沢山ある一方で残念なニュースもある。第1試合のRENAが脱水症状からの貧血状態になり減量に失敗した。
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そのニュースに対し、調整不足という非難の声が上がったが、妹分のMIOのツイートにより真相が明らかに。
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https://twitter.com/mio_sbo/status/1079349732432998400?s=19

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https://twitter.com/mio_sbo/status/1079355137200578561?s=19

契約体重を設けて試合成立に向けて協議中だというが、このような状態で試合をするか模索するなんて大会運営会社側はどうかしてるのではないかと思う。RENAは女子格闘技ブームの火付け役となったシンボル的存在でこの大晦日には欠かせない選手だが、ここは選手生命第一に辞退させてあげてほしい。彼女はこれからも女子格闘技に必要な選手だから。

もうひとつ残念なのが五味隆典の不参戦。PRIDE武士道でライト級王者になって一時代を築いたベテラン選手だが、本人はこの大晦日で引退をしようと決めていたはずだが、RIZINが来年ライト級GP開催を予定し、五味にそれに参戦を促したようで今回は不参戦となった。

しかし五味はこの大晦日で引退したかったはずなのにこうなってしまったので、インスタでヤケクソ気味に呑み食い画像が毎度更新されてる。
(画像は割愛。検索してください。)

完全にふて腐れとるがな…

まだまだ沢山注目カードもあり、
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RIZIN.14の前イベントに『やれんのか!』もあるんですが、
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もう紹介しきれないので今回はこの辺で。

今回初めて総合格闘技ネタをぶっこみましたが、稚拙な内容なので参考になったかどうかですが、興味が持たれたらRIZIN.14を見てください。フジテレビ系18:00〜23:45です。

セレッソやサッカーで締めず、総合格闘技なってしまいましたが、皆さん良いお年を。

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