ポエムのような題名とは程遠い、脱力系いちびり毒舌サッカーぼやきブログです。応援しているセレッソ大阪に対してのボヤキは酷いですwすんません。

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ジェキチ美穂さん著書の本
セレッソ大阪はロティーナ監督との来シーズンの契約を更新を行わないことと次期監督がかつてセレッソを3度指揮したレビィークルピさんが就任すると新聞報道に飛び交い、それに対してサポーターはセレッソ大阪に対して疑心暗鬼になっていた。

既にこの時点からセレッソ大阪森島社長と梶野強化部長への批判の声がSNS上で飛び交っていた。

そして昨日12月20日18時からのセレッソ大阪YouTubeチャンネルで森島社長より公式に発表された。
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それと同時にサポーターの怒りは爆発した。

尹さんからロティーナさんに引き継がれ、優勝争いするには決して層が厚くない戦力で2019年は5位、本年2020年はシーズン前半は優勝争いをし、最終4位でACL予備出場権を得た。

評価されたのは成績以上にロティーナさんが取り入れたポジショナルサッカー。欧州基準となるサッカーをセレッソ大阪で展開してみせて、そのサッカーがセレッソ大阪のメソッドとなる希望を見せてくれたのだ。

ようやくセレッソ大阪が本当に形とするものと歩んでいく。希望しかないと思えるくらいものをロティーナさんは与えてくれた。

だがそのサッカーをセレッソ大阪は放棄した。

ロティーナさんのサッカーを継承し、更なるステップアップをする為の監督交代なら理解出来る。

そうではない。

まずロティーナさんとの契約の更新を行わず、攻撃的なサッカーに回帰する為にロティーナさんを切ってから監督を探す。

順序立てが全くして不可解。どう見ても監督切り前提で行ってるように思えてしまう。

そして就任した次期監督はレビィー・クルピさん。

そう。

梶野強化部長は相変わらずこのカードしか持ち合わせていない。

この一連の流れにサポーターは憤慨した。

当然だ。

自分たちの都合だけでロティーナさんを切り、欧州基準のサッカーを捨てた。

世界基準のクラブを目指しているにも関わらず。

この後も梶野強化部長は香川真司にセレッソ大阪復帰の打診をしてると話したが、

翌日その香川真司がTwitterで夏から誘いを受けてるが断っているまだ欧州で挑戦したいとツイートした。

そのツイートをリツイートする清武弘嗣。

柿谷曜一朗と木本恭生の名古屋移籍近しの報道もされる。

このようにサポーターの怒りの炎に油を注ぐ状態が続いている。

この様なセレッソ大阪だから当分はサポーターからの批難の声は続くと思われる。

現状ポジティブな要素はほぼなく、この体制のセレッソ大阪が来季好成績どころかJ2に降格するのではないかという危機感溢れる声も多く見られた。

サポーターは心底心配している。

しかし来季実際蓋開けてみないわからないし、違うこともあるかもしれない。

仮に、来年の今頃、セレッソ大阪がもし今年以上の成績を収め、ACL出場権を得て、なんらかのタイトルを獲得したらサポーターを喜ぶであろうし、そうだと思う。

だからこそ、その時に思い返してみることがある。

1年前、私たちサポーターが何故セレッソ大阪に疑念と不信感を抱き、怒りを露にしたのか。

単純に成績、結果、数字のことではない。

尹さんとロティーナさんが築いたサッカー。そのサッカーがセレッソ大阪のメソッドとなる可能性を多いに感じ、将来に希望を見い出した。そのサッカーを放棄したからこそサポーターは憤慨した。

成績は成績で喜んでいいと思う。

だがそのサッカーは築いてきたものではなく、この時だけのものでメソッドではない。

何故あの時憤慨したのか、その時に一度思い返してみよう。

そしてその時に自ら出した答えが、自分の本心の答えだと私は思う。

来季のセレッソ大阪の成績次第になる、もしもの話しなのだが、サポーターの本当の答えはその時に現れると思っている。

セレッソ大阪への愛と希望を自分の胸に抱いたもの。その気持ちを大切に各々で答えを導きだしてほしいと思っています。

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