2026年02月21日

美唄の徳田氏についてのお話


2月21日、美唄市郷土史料館で行われた
史料館講座「美唄炭鉱の原点、徳田與三郎」に出席しました。

徳田與三郎(とくだ よさぶろう)という方は、
私どもは意識したことがなかったのですが、
美唄に、個人として初めて炭鉱の開発に入られた、
美唄では著名な方だそうで、
北海道や、沼貝村=現在の美唄市から表彰もされているとのことです。

講師の谷川毅さん(美唄市役所)は、
與三郎氏のことを、多数の書物から調べていらっしゃるそう。
多角的な視点から與三郎氏の功績やご苦労を解説され、
わかりやすいお話で、與三郎氏について知ることができました。

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2026年02月18日

次回ゆうばりアーカイブは3月7日

『ゆうばりアーカイブ・2026冬
 ー記録映像を改めて注目するー』

夕張や全国の産炭地の映像などを通して、過去を振り返ります。
令和8年3月7日(土)午前10時から午後3時、
夕張市拠点複合施設りすた(夕張市南清水沢4丁目48番地12)多目的室1・2にて。
参加費 無料、申込み 不要
主催 夕張地域史調査室・夕張市教育委員会
問い合わせ先 夕張市社会教育係 
TEL   (0123)57-7711

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写真は拠点複合施設りすた。





2026年02月14日

美唄で炭鉱のお話

美唄市郷土史料館にて
史料館講座「美唄炭鉱の原点、徳田與三郎」が開催されます。
2026年2月21日(土)午後2時から。
電話での申し込みが必要です。
(もしすでに定員に達していましたらご容赦ください。)

詳細は美唄市ホームページ内
郷土史料館のページでご確認を!
https://www.city.bibai.hokkaido.jp/soshiki/37/1237.html


2026年01月23日

夕張の新名物!?

夕張の、道の駅メロードに行ったらあったので、買って食べてみました。
紅葉山の小野農園さんが製造していらっしゃる
夕張石炭火輪糖(ゆうばりせきたんかりんとう)。

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袋が、北炭の袋にそっくり!
中のかりんとうは、真っ黒で艶やかで、
本当の石炭みたいに見えます。
そして、お味と食感は
かりんとうの概念を覆しています。

税込み540円。
ぜひお試しください(^-^)


下の写真は2013年に某所で見かけた
北炭のコークスの袋です。

北炭コークス袋IMGP7607







2026年01月02日

新年ですにゃ

旧年中はお世話ににゃりましたにゃ
今年もよろしくお願いしますにゃ

2026年1月
  産炭守猫会一同

一年が過ぎるのは早いにゃ
のんびり過ごしても
セカセカ過ごしても
あっという間だにゃ
どっちがいいのかにゃ


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sorairocm at 15:22|PermalinkComments(0)夕張炭田 | 産炭守猫会

新年です

旧年中はお世話になりました
今年もよろしくお願いします

午年なので
元日に輪厚神社(北広島市)でお会いした
お馬さんの画像を置いておきます

令和八年一月
 空色コールマイン P&J

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sorairocm at 15:20|PermalinkComments(0)神社仏閣 | 道内の話題

2025年12月15日

知床の博物館

斜里町立知床博物館は初めて行きました。
知床の自然や人々の歴史など、
多岐に渡る展示品の中には、
珍しい!と思えるものも結構あり、
とても楽しめました!

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sorairocm at 18:38|PermalinkComments(0)道内の話題 | 探訪記

2025年12月14日

越川橋梁に関するお話

斜里町立知床博物館ので開催中の
ロビー展「越川橋梁と斜里の鉄道」と、
そのギャラリートークがあるとのことで、行って来ました。

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クラウドファンディング(先月28日終了)などで集めた資金を利用して、
旧根北線 越川橋梁の上に生えた草木を撤去したそう。
放置すると根に橋がむしばまれて崩れてしまう可能性があるため。

撤去の報告とともに、根北線の歴史が
様々な史料で紹介されてます。

ギャラリートークでは、学芸員の方のわかりやすい解説で、
旧根北線のほか、殖民軌道 斜里線のことも知ることができました。

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ロビー展は今年12月26日(金)までです。


終わってから、越川橋梁を見に行きました。

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sorairocm at 23:09|PermalinkComments(0)道内の話題 | 鉄道

2025年12月12日

地神碑・社日碑についてのお話を聞きました


いつの間にか2週間も経とうとしていますが(^◇^;)

去る11月29日、栗山町で行われた
栗山町文化財講座
「栗山の社日碑  ー 豊饒の大地を見守る神々 ー 」に出席しました。
炭鉱や鉱山との関係は薄いんですけど、
興味深くお話を拝聴しました。

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社日碑(シャニチヒ、シャジツヒ)という名前よりも、
地神(ジジン、ジシン、ジガミ、転訛してジチンとも)に「碑」や「さん」を付けて呼ぶほうが
馴染みがあるかと。
石を五角柱にして、天照大神や大己貴命など、神様の名を刻んだものです。

講師の村上文江先生(北海道教育大学元教授・岩見沢市文化財保護委員)によると、
西日本に多く、
明治の開拓期に、徳島から北海道へと渡ってきた人々によって伝えられたものが多いそう。
地域の農業のお祭りの主役。
お祭りは交流や情報交換の機会でもあります。

神社よりも建立しやすいので各地に建てられた、とも。

五角柱のほかに、六角柱や、
一枚の石に「地神」と刻まれたものもあります。

私どもも時々、地神の石碑を見かけます。
今回のお話でより深く知ることができました。
下の写真は栗山町・南角田にある五角柱の地神碑(2018.1.)。

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sorairocm at 23:55|PermalinkComments(0)神社仏閣 | 道内の話題

2025年11月28日

ゆうばりアーカイブの感想

いつの間にか2週間も経とうとしていますが(・・;)
11月16日に行われた「ゆうばりアーカイブ2025・秋」についての感想を少し記しておこうと思います。

今回は上映作品すべてが夕張を撮影したもので、すべてドキュメンタリー。
時代も、放送局、制作者も様々で、様々な夕張を見ました。

かつてのテレビ番組から、
バブル時代の初期、後期、財政破綻後、と、変わっていく夕張の街、
当時の市長をはじめ、多数の市民の皆さん、
石炭の歴史村にあった建物や展示物など、
時代と共に移り変わってきた夕張をわかりやすく見ることができました。

さらに、番組の合間のCMも、
特に夕張に関するCMもあり、懐かしく、面白いものでした。

大夕張ダムと、その後のシューパロダムの建設の映像や、
水島先生とゼミ生の方が撮って編集した映像も、たいへん興味深く視聴しました。

出席されていた市民のお一人が
「ワイドショーは夕張市民を“悲劇の人”として扱っていて、とてもイヤだった」と仰っていました。
ごもっともだと思います。

講師の青木先生と水島先生のお話の中で、
「放送局は市民の横顔をちゃんと見てこなかったのでは?」
「真実を追及するより、人と向き合うことが、ジャーナリズムには必要」
という言葉が印象的でした。

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次回のゆうばりアーカイブは、2月か3月の予定だそうです。