2016年09月28日

番組情報(夕張の鉄道)

北海道のみです。

HBCテレビ『今日ドキッ!』(月曜から金曜、午後344から700まで)では、

今週、北海道の鉄道のこれまでとこれからについて深く掘り下げています。

929日(木)は夕張の「攻めの廃線」と言われている、

鈴木市長が石勝線夕張支線の廃止を提案し、

JR北海道が受け入れた一件。

5時台の特集です。


093新鉱橋




2016年09月27日

10月の鹿ゼミのお知らせ

(以前も掲載しましたが)

201610月・第39回「鹿之谷ゼミナール」

■日 時:1015日(土)1300から1500

■テーマ:「北山ノボルが見たあの頃…写真展

  ―夕張炭鉱・本町・炭山祭り…夕張の風景断片Part2―」

■場 所:日本キリスト教会夕張教会(夕張市鹿の谷161

■内 容:先月に続いて、夕張市民が撮り溜めた写真コレクションの中から、

 夕炭地区・本町地区の住宅地や商店の風景をスライドで紹介し、

 この地区に在った当時の佇まいを記憶の中に焼きつけます。

※どなたも自由に参加できます。

 

2016年第8回「鹿ゼミ・エクスカーション」

■日 時:1029日(土)1300から1600

■テーマ:「楓・登川地区の町歩き
          ―紅葉の季節に楓・登川で友子の記憶を訪ねる―」

■内 容:今月は楓・登川周辺の歴史の中に遺る市内に、

     最後まで残った友子などの風景を求めて、ただただ…歩きます。

●定 員:10名 

●集 合:北海道物産センター夕張店(夕張市楓33)駐車場

●申し込み先:青木氏(090-2622-4455

 ※どなたも自由に参加できますが事前の申し込みが必要です。



IMG_4243楓発電所

楓炭山橋から望むこのレンガの建物は、大正2年建築の北炭楓発電所。

繰り込み所だった時期もありますが炭鉱閉山後は石炭ガラス工芸館になり、

それもいつしか閉鎖されました。(20168月撮影)



2016年09月25日

リリーズのラジオ、継続です。

『リリースのキャプテンズ・レディオ』は10月以降も継続されることが発表されました!
来週からも日曜午後9時から9時55分まで、リニューアルして再スタートです!
5分短くなったけど、第10クールに突入!よかった!
サイマルラジオでお楽しみください。





2016年09月24日

番組情報(ドイツの炭鉱)

◆(ほぼ全国)ドイツの炭鉱で使われている巨大な重機を。(再放送?再編集?)

2016101日(土)午後330から400 (30分)

NHK‐BSプレミアム『ウルトラ重機30min―大迫力の知られざる世界 #1―』



番組情報(北九州の製鉄)

◆(ほぼ全国)鉄の街・北九州の100年。

2016930日(金)午後900から1000 60分)

NHK‐BSプレミアム『新日本風土記「北九州」』



番組情報(鉄道)

◆(北海道のみ)日本一の秘境駅とも言われる小幌駅を。

2016928日(水)午前1130から1200 (30分)

NHK(札幌局)総合『つながる@きたカフェ ようこそ!わが町の秘境へ!―豊浦町―』

24(土)に『おはよう北海道土曜プラス』でも放送されました。

 

◆(ほぼ全国)復活したSLと、SLに思いを寄せる人々のドキュメント。

2016101日(土)午後550から600 10分)

NHK‐BSプレミアム『SL沿線物語「釧網本線 C11形蒸気機関車」』

ちなみに102日(日)午前215から225まで、同番組でD51について。「呑み鉄」の後、すぐ。

 

◆(ほぼ全国)花咲線の呑み鉄、再放送。

2016102日(日)午前=1(土)深夜115から215 (60分)

NHK‐BSプレミアム『六角精児の呑み鉄本線・日本旅「夏・根室本線(花咲線)を呑む!」』



sorairocm at 21:43|PermalinkComments(0)鉄道 | メディア情報

番組情報(羽幌)

◆(北海道のみ)2013年8月放送の第一シリーズ第5回。羽幌の太陽小学校です。

2016101日(土)午前=930日(金)深夜110から125 (15分)

HTB『壇蜜古画(だんみつのいにしえ)「2度の終焉を迎えた小学校」』



番組情報(夕張)

◆(ほぼ全国)明日! 夕張も取り上げられます。

2016925日(日)午後900から949 49分)

NHK総合『NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」』

番組HPでは予告動画を見ることができます。最初の画はどこかで見た風景のような・・・。



2016年09月23日

若菜駅の跡

夕張鉄道若菜駅の跡。ホームが残っています。

IMG_4690若菜駅跡

付近には木製電柱も。
夕鉄のマークが入っています。
電線も付いてますが・・・・・・。

IMG_4685夕鉄電柱と小屋

IMG_4674

IMG_4668



sorairocm at 22:10|PermalinkComments(4)夕張炭田 | 鉄道

2016年09月22日

清陵小学校の跡がガス井に

IMG_6095CBM

夕張市は今月15日、ついにCBM(炭層メタンガス)の試掘を開始しました。赤い塔がそのやぐら。
地下の炭層からガスを採掘し、夕張メロン栽培の熱源や発電に利用したいとの考えです。
北海道新聞・どうしん電子版の「道内ニュース916日」で記事を閲覧できます。

炭鉱では事故の原因となるメタンガスを何とかするのが常に課題でした。
この辺りはかつて北炭夕張新炭鉱の鉱区で、昭和56年(1981年)にはガス突出事故で93名の方が亡くなっています。
その厄介者のガスをエネルギーとして上手に利用できたら良いですね。

場所は夕張市立清陵小学校があった所です。

Pの母校なんですよね。2年生から卒業まで在籍してたんです。
児童の大半は北炭関係者の子どもでした。
当時、ある先生が「みんなが勉強しているこの学校の下で、お父さんたちが働いています」とおっしゃいました。
だからしっかり勉強しましょう、と伝えたかったようです。

夕張市立清陵小学校は昭和25年、清水沢小学校分校として北炭所有地に開校。
25年4月、独立して清水沢第二小学校になり、同年7月、この地に新校舎竣工、移転。
28年、夕張市立清陵小学校と改称。
平成元(1989)年、清水沢小学校に統合され閉校しました。

IMG_6096清陵小跡

IMG_6100創作の館

閉校後、一時は夕張出身の陶芸家・堀江隆司さんのアトリエとなっていました。
平成202008)年、体育館の古材は富良野市北麓郷に移り、農業体験施設に生まれ変わりました。
そして校舎も解体され、今、新たなエネルギー基地になろうとしています。


下の写真は平成212009)年に撮影した旧夕張市立清陵小学校の校舎。
この頃はすでに体育館もなく、陶芸家の方も使っていらっしゃらないようでした。

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IMG_0001



sorairocm at 21:57|PermalinkComments(0)夕張炭田 | 探訪記