2017年07月21日

8月の鹿ゼミの予定です

2017年8月・第49回「鹿之谷ゼミナール」

■日 時: 819日(土) 1300から1500

■場 所: 日本キリスト教会夕張教会(夕張市鹿の谷161

■テーマ: 「片隅の墓石が物語るもの―空知炭鉱舞鶴坑の

 ガス爆発災害と夕張工業学校実習生―」

■講 師: 青木隆夫氏(夕張地域史研究資料調査室室長)

■内 容:  今から85年前となる193285日、歌志内市にあった空知炭鉱の爆抜災害で、6名の若い夕張工業学校実習生が犠牲となりました。三笠市に残る墓石の記録から、この当時の災害と犠牲者を振り返ります。

■問い合わせ: 09026224455 青木氏まで

※どなたも自由に参加ができます。申し込み不要。

※入場無料(資料は有料になる場合があります)。

 

 三笠市・弥生墓地に在る墓石。

BlogPaint

 この墓石の側面には「昭和七年八月五日午前十時北海道炭礦汽船株式會社空知礦舞鶴坑内ヘ夕張工業學校實習生六名ヲ引率入坑シコールカッタ取付作業中瓦斯爆發ニ遭遇シテ入坑者五十六名ト共ニ殉職ス」とあります。

 夕張工業学校の6人の実習生を引率して入坑し、コールカッターの取り付け作業中にガス爆発事故に遭ってお亡くなりになった方のお墓。27歳だったそうです。合掌…。

 201211月撮影)

 

2017年・第3回「鹿ゼミ・エクスカーション」

■日 時: 826日(土) 1300から1500(雨天延期)

■テーマ: 「真谷地炭鉱と専用鉄道、市街地―真谷地の風景を

記憶を辿って歩く―」

■申し込み・問合せ: 090-2622-4455 青木氏まで

 ※参加ご希望の方は事前にお申し込みください。



2017年07月07日

簡易軌道の展示が東京でも

釧路市立博物館が去年10月から今年6月まで

「釧路・根室の簡易軌道」という企画展・巡回展を行ったことは

当ブログでもお伝えして来ましたが、

なんと、8月には東京で開催されることになりました。

主催者側からの要請があったそうです。

それは『第18回 国際鉄道模型コンベンション』

2017818日(金)、19日(土)、20日(日)の3日間、

東京ビッグサイト・東1ホールにて。

前売券(入場証引換券)は1,000円で販売中です。

 

今後さらに、ほかのまちでも、簡易軌道の歴史に触れることができるかもしれません。

 



sorairocm at 22:18|PermalinkComments(2)鉄道 | イベント情報

アルテで今年も炭鉱写真展

美唄市にある「安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄」では

今年も「思い出の炭鉱写真展」が開催されます。

82日(水)から820日(日)まで(88日は休館)。

今年のテーマは「炭鉱の四季」です。

813日(日)は「アルテの盆踊り」、

814日(月)1330からは「炭鉱映像館」が今年もあります。

820日(日)は「てくてく美唄炭鉱-三井美唄編」も。

 

「安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄」では、

ほかにもいろいろな催しが予定されていますので、要チェックです。



『こころ旅』、もうすぐ北海道

NHK BSプレミアム『にっぽん縦断 こころ旅』は、現在、

2017年春の旅」の最中です。

北海道の旅が放送されるのは

717日(月)から721日(金)まで。
その後、再放送もあります。

どこを巡るのか、楽しみですね。

放送時間は「NHKオンライン」から番組のページに行って

ご確認ください。

テレビで夕張の高校(北海道のみ)

NHK(札幌局)総合『おはよう北海道』の中で

「人口減少に負けない1 夕張市の若者定住戦略」

2017710日(月)午前745から800



2017年06月25日

小樽で炭鉱の美術展

かつて幌内などの炭鉱と、鉄道でつながり、石炭を積み出していた港町・小樽。

その小樽の総合博物館収蔵品と夕張市教育委員会の収蔵品から、

炭鉱にまつわる美術作品、資料、さらに手宮線に関する資料も展示する展覧会が開催されます。

『甦る炭鉱の記憶』と題して、78日(土)から917日(日)まで。

場所は市立小樽美術館。小樽市色内195市立小樽文学館と同じ建物(旧小樽地方貯金局)内です。

金融資料館(日本銀行旧小樽支店)向かい、松田ビル(旧三井物産小樽支店)と手宮線跡地散策路の間。昔は色内駅がすぐそばにあり、今は色内駅っぽい建物があります。

 

また、78日(土)11時からは元夕張市美術館長・上木和正氏、

826日(土)14時からは小樽市総合博物館主査・佐藤卓司氏による講演会が行われます。

聴講は無料。

92日(土)14時からは大平まゆみ氏のヴァイオリンコンサートも。こちらは観覧料が必要です。

 

特別展『甦る炭鉱の記憶』の観覧料は一般500円、文学館との共通券は600円。

子供・団体料金や休館日、開館時間などは市立小樽美術館協力会HPでご確認ください。

 

主催は市立小樽美術館と北海道新聞小樽支社、

出品協力は夕張市教育委員会と夕張美術協会、

企画協力は有島記念館と木田金次郎美術館、

後援は市立小樽美術館協力会です。

 

2014年の夏から秋にかけて、有島記念館(ニセコ町)と木田金次郎美術館(岩内町)で

『夕張市美術館コレクション展』が開催されました。それが今回の展覧会につながっているのでしょうか・・・。

 

IMG_0483小樽転車台

画像は小樽市総合博物館の転車台、保存車両(左)、機関車庫(右)。

同博物館の場所には、かつて広大な石炭集積・積み出し施設、手宮駅などがありました。



2017年06月24日

テレビで福島のハワイアンズ

常磐炭鉱から転身した大型リゾート施設「スパリゾートハワイアンズ」が取り上げられます。

 

NHK総合『探検バクモン 「福島いわき フラガール」』

2017628日(水)午後815から843

(再放送)75日(水)午前=4日深夜340から408

 

624日(土)は日本テレビ『有吉の壁』(午後1000から1124)でも

スパリゾートハワイアンズが登場します。



鹿ゼミ、7月の予定

20177月・第48回「鹿之谷ゼミナール」

■日 時: 715日(土) 1300から1500

■場 所: 日本キリスト教会夕張教会(夕張市鹿の谷161

■テーマ: 夕張の「食生活」史概観
       ―炭鉱の人々は何を食べて来たのか―

■講 師: 青木 隆夫 氏 (夕張地域史研究資料調査室室長)

■内 容: 「飲んで食ってチョン…」の言葉に込められた、炭鉱労働者の
            精神性と、
その実態について、記録資料から考察します。

■問い合わせ: 090-2622-4455  青木 氏

※どなたも自由に参加ができます。申込み不要。

※夏季と冬季で会場が異なります

 
IMG_1487夕張教会


20177月・第2回「鹿ゼミ・エクスカーション」

 ■日 時: 78日(土) 1300から1500(雨天延期)

 ■テーマ:  夕張の奥座敷「旭町」の風景と歴史を訪ねて

6月は雨で中止となった「旭町・マチ歩き」の再チャレンジです。)

 ※参加ご希望の方は必ず事前にお申し込みください。

■申し込み・問い合わせ: 090-2622-4455  青木 氏

 

どちらも参加無料ですが、資料は有料になる場合があります。

 

・・・私共は、6月に続き7月も参加できそうにありません(T_T)



2017年06月22日

「簡易軌道」が全国放送

613日にNHKのニュース番組「おはよう北海道」(北海道のみ)で放送された

『簡易軌道』特集が、

623日(金)、「おはよう日本」(全国)で、再編集の上、放送になるそうです。

午前4時半頃と5時半頃に繰り返し。

ぜひご覧ください。

緊急ニュース が入ったら延期や中止もあります。



sorairocm at 23:32|PermalinkComments(0)鉄道 | メディア情報

2017年06月20日

ラジオでまた池島

もう何度も放送されていますが。

 

NHK『音の風景 「池島炭鉱探検ツアー ―長崎―」』

2017624日(土)午後725から730   ラジオ第2

2017625日(日)午前1150から1155  NHKFM (一部の地域を除く)

 

インターネットでも配信されるかも知れません。

NHKのホームページから「ラジオ」-「らじる☆らじる」-「聞き逃し」で。