2010年09月21日

再び苫小牧へ

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前の記事に書いた苫小牧市博物館→の特別展「紙をつくる 紙でつくる」を見に行きました。

王子製紙苫小牧工場、千歳発電所、山線などの歴史に触れ、より詳しく知る事ができたと思います。

 

千歳川第1水力発電所は100年前に建設されて今も現役、と、前の記事で書きましたけど、

おそらく建物は改築くらいしただろう、

内部の機械は新しいものに交換しただろう、と、思ってたんです。


ところが、博物館の方の説明を聞いてびっくり\(o)/!

建物も機械も、100年前のまま使っているそうです。

当時の最新鋭の建築技術で建て、最高峰の機械を輸入したのだそう。

それにしても、きっと大事に丁寧に使ってきたのでしょうね~。

これからも大事にして頂きたいものです。


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博物館を見た後、その王子製紙苫小牧工場→を見に行きました。

勿論、中には入れません。外から拝むだけです。
レンガの建物があります。これも古そうですね。
敷地内にはJRに続く引き込み線もあるんですけど、この日は列車には会いませんでした。


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駅前(工場付近)には100周年を祝うノボリなどがあちこちに掲げられています。

苫小牧市民にとって王子製紙がいかに重要な存在かが分かりますね。



sorairocm at 20:21│Comments(2)工場 | 探訪記

この記事へのコメント

1. Posted by mink   2010年09月22日 10:21
Jさん、おはようございます。
私は苫小牧は製紙工場がある、ということくらいしか知らないのです。

じっくり行ったこともないし・・・
さすが勉強家のJさん!!

それにしても100年前の建物や、機械がまだ使われているとは驚きです。
一見の価値あり・・ですね。
2. Posted by J   2010年09月22日 14:57
♪minkさん
勉強家ってホドでもないんですよ~。興味があるから知りたいだけです。
古いレンガの施設とか工場とか、いわゆる産業遺産とか、廃線とか、
そういうものが好きなだけですよ。

製紙工場も興味深いです。知れば知るほど面白くなります。
一見の価値ありですよ!

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