♪maco@空が好き!

kotoひき語りmaco うた・箏・三味線奏者 ADデザイナー 五十川真子のブログ

推しとの別れ
それは、いつも突然訪れる

最初の、推しとの別れ
ヤマト
小学2年生の夏の出会いから、私の全てだった宇宙戦艦ヤマト
ビデオなど家庭で視聴できる環境などない1970年代、ヤマトのレコードを聴き、ヤマト本を眺めつつ、ヤマトの乗組員のみんなと過ごす日々でした

たぶん、あまりの喪失感に、ヤマトとの別れの時期は、記憶があいまいなのです
ヤマトの最初の劇場版、さらば、2、新た、永遠に、靴鯊圓墜々の、ドキドキとワクワクと、まだ見ぬストーリーを想像する気持ち、それは鮮明に覚えているのに

完結編
完結
自分の全てだった、ヤマトが完結してしまうという悲しみ、喪失感
おそらくは、それに耐えきれず、考えないように、忘れようとしたのたと思います

ヤマトは紛れもなく、私の初恋でした
あんなに、寝食忘れるほど、私の全てだったヤマト
小学4年生頃までは、そろそろ地球に遊星爆弾か落ちて、いつか、自分はヤマトの乗組員になるのだ、と信じていました

もちろん中学に上がるころには、これはSF(サイエンスフィクション)なのだ、と理解できてはいましたけど

今ならわかるんです 五十路を過ぎて、自分との付き合いもいい加減長いので、自分の感情の始末の仕方が
悲し過ぎることには、フタをして、考えないようにして、忘れることで、辛い想いを封印するのだ、と

最愛の祖父を失った時も、全く同じ、そのような感情の動きでした

ヤマトのことは、あんなに愛していたヤマトのことは、遠い昔に別れた恋人を遠くから垣間見るような気持ちで、
復活編も、実写キムタクヤマトも、2199も2202すらも、眺めていました
別に私は、もう、ヤマトのこと、そんなに好きじゃないんだから…と

でも、2020年のコロナ禍の自粛期間に、すでに入手していた、1974ヤマトブルーレイを見返した時、
また、ヤマトに恋をしました✨
かつてのように、やっと素直になれたのです

ヤマト、ヤマト、だいすきだったヤマト
私に戻って来てくれて、有難う
これからは、あなたを離さないよ
ずっとずっと、これからはそばにいてね
あいしてる

(つづく)E77BD3EA-0F72-402C-A838-DA157FD831A7
どのレコードよりも繰り返しくりかえし聴いた交響組曲宇宙戦艦ヤマトのレコード
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本当は今日は、
「推しとの別れ」
について書こうと思っていました

しかし…ついさっき(これを書いているのは3/3の23時)、最新の推し様から重大発表があり。。。!
それはこの上なく嬉しいことでした!
でもその発表の驚きから、いまだ感情が取り戻せないでいます。。。

今日は書けそうにないので、また明日。




気になる人は下記ご覧ください
推し様の重大発表
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とうとう、この方のことを書く日がやってきました…

これまでの人生で、好きになった俳優とかアーティストとかダンサーさんとかは、(音楽ではなくて)
おじさんか若い子なら女の子に限定されていたんですよ
ヤマトの真田さん(28歳は小学生の自分にはおじさんでした)、土方さん、モーガンフリーマン、ヴィゴモーテンセン、佐々木蔵之介、
キャンディーズ、志穂美悦子、内田有紀、荒川静香、、、、

若い男の子なんて、まっっっっっっったく眼中の外、対象外、だったのに、、、



初見はカットされまくりのニュース映像でした
でも、釘付けになってしまったんです…
生まれて初めての、「若い男の子に惚れてしまった」という感情に狼狽、赤面💦
それからは、羽生さんを追って追って追って、
もともと好きなフィギュアスケートだったけれど、ルールを勉強したり、仕事がてら仙台のリンクに行って滑ってみたり、入手困難な試合やアイスショーのチケット取得に挑戦したり…
羽生さんの生きる姿から、勇気ややる気や崇高な精神や、多くのものを与えていただける日々
それは8年経った今も全く変わりません

羽生さんに関しては、多くを語る必要ないでしょう
まさに日本の、世界の、地球の宝!
それ以上に、わたしにとっては心中の宝石、太陽、輝く存在です
ここまで羽生さんを支えて来られたご家族に、もちろん羽生さんご本人に、感謝の気持ちでいっぱいです

羽生さん…いつもは結弦さんと呼ばせていただいてます…どうかお身体大切に、
これからもどうか、結弦さんの思い描いた未来に向かって歩いていってください


(つづく)
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いや実は、この推しのこと書きたくて、この連載書き始めたんですよ



今も箏の相方である杉浦充パパ(と呼ばせていただいてます)
演奏現場で出会い、そのリハで、二十絃箏をぱらぱら〜っと弾いていた姿に、惚れちまった!

パパCD彼の一枚目のCD
をその場で買わせてもらい、旅先の宿で聴き、なんだか懐かしいなにかに出会った気がして、涙とまらなくなりました

それからは彼のコンサートといえば新幹線で聴きに行き(私は東京、彼は愛知県在住)
微力ながらコンサートやCD作成のお手伝い等をさせていただいたり、
もちろん演奏現場で出会えば嬉しく、
もちろん、その無欲な人柄にも惚れ、
そして何よりも、彼の最愛の「山田くん」人生のパートナー様には我が子のように可愛がっていただき(歳は2つしか違わない笑)、
いつしかパパ、ママ、と呼ばせていただくほど仲良くしていただいたのでした
(人生のピンチにはいつも寄り添ってくれました…涙なしには語れない😭)


2007年には「二人箏」というユニットも結成させてもらって、
なんと推しが相方になってくれる、という至福。。。✨😊✨
(推し史最後に登場するTravisJapan川島如恵留くんも、誰よりもTravisJapanファンでありそして宮近担であるという、、、気持ちとてもわかる〜)


ああそういえば、今年の2月25日は二人箏結成15周年だった〜〜〜!!!
このコロナ禍で有観客らいぶ2年もできなかったけれど、今年はぜひ!やりたい!
東京の人々に杉浦充の箏の音色を布教すること、
そして杉浦ファンにパパの音色を届けることは私の使命なのよ〜!

パパママ、これからもよろしくお願いします❤️



(つづく)


110128二人箏豊橋和装
パパママと 2011年
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ヤマトとの別れ、それからもヤマトと周囲の環境の影響で、音楽好きと映画好きは果てしなく続いてはいた。けれど、「推し」「恋」と呼べるほどのものとの出会いはなく、、、

でもCDは…買ってたなー。。。
本もめちゃ読んでたなー。。。
映画も…好きすぎて映画館でバイトしたっけなー。。。

リアル恋はしていたな。
まあ、恋多き青春ではあったよ。


音大を卒業して、食べれないからバイトしつつ、音楽のお仕事をしていたころ、
音楽仲間で山友達が、自分の作品を録音したカセットテープをプレゼントしてくれたことがあったよ




この音楽に恋してしまった…
ヤマト以来の、推しに出会ってしまった…
まさかこれを作った人と、25年も一緒に暮らすことになるなんてね

かなりこっぱずかしいけれど、推し史には違いない


(つづく)
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何しろ8年ぶりに書くブログ、
昨日も一昨日もあまりにも意味のない自分語りだったものだから、過去の投稿を読み返してみましたよ

…なんだ、昔っからけっこうな自分語りじゃんか

自分職業音楽家だから、自分のために演奏してたらお仕事になんないけれど、
ブログはそもそも自分のためのものだもんね
今日もまた、たぶん需要はないお話 自分語り
開始



小学2年生(↑1年生は間違い)でヤマトと出会い、くる日も来る日もレコードを聴き続けジャケットと関連本を見つめ続け、ヤマト映画の公開、そして放映を待ち続けた日々
それはヤマト景映最終回まで続きました

ファンクラブにも入っていて、ヤマトの最新情報は常にチェックしていて

そう、別れは突如訪れました

ヤマト完結編…!
ヤマトが終わってしまう…!?

当時中2の自分、部活と生徒会活動に明け暮れ、ヤマトとの蜜月はすでに終わっていたにしても、
あまりにもショックだったことは鮮明に覚えています

そして、完結編、いつもヤマトを、胸膨らまし見に行った、歌舞伎町の映画館へ



前後の記憶はほとんどないのです
作品自体のことも



ヤマトを忘れようとしていたのかも



それから数ヶ月、他のクラスの、そう親しくはない友人(女子)に、70mm版に誘われたけれど、
「ヤマトは私…もう…」
そう言いつつも、観に行きました
その日のことも、全く覚えていません





それから数十年もの間、ヤマトファンであることも忘れ、ヤマトのことも忘れ、過ごした日々
あまりにも愛していたが故に、忘れてしまうことで、その喪失感を拭おうとしていたのだ、と、今なら理解することができます




そんな私とヤマトを再会させてくれたのは、バンド仲間のヤマ友でした
彼もヤマト音楽が好きだった、と、かつての話で盛り上がり、
それは生まれて初めて得たヤマ友
かつて同級生にはヤマトファンはいなかった
イベントに行っても、ファンクラブの催しに行っても、いつもかなり年上のお兄さんばかりだったのでした

彼に誘われ行った、復活編、キムタクヤマト、そして2012年から始まったリメイクヤマト
2020年の自粛期間には、かつてのヤマト熱が再燃し、今に至ります

ヤマトが人生とともにいてくれる日々の、なんとシアワセなこと!
推しのいてくれる人生!素晴らしき哉!


(つづく)




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(画像は内容と全く関係ありません 昨日の散歩の風景)
Twitterでつぶやこうとしたけれど、あまりにも需要がない(誰も興味ない)と思われたので書くのを途中でやめた、自分的推しの歴史

推しとはなんぞや?
人それぞれ定義はあろうが、私にとっての推しとは
「惚れちまった」に尽きる!
人気があるから、とか、
誰かに勧められた、とか、
話題になってるから、とか、
そんなんじゃなくて、

え!?
なになになになに!?
どしてどしてどしてなの!?
ドキドキドキドキ
あいたいみたいききたい!

そう…それは…恋❤️

そうなんですよ恋なんですよ…!

そんな恋焦がれてしまった私の推し様を、ご紹介しちゃってもいいですか!?
え!?別に聞きたくない!?
そうですよね…
でもいいの!ここはわたしのブログ、日記だもの〜
見たい人以外は誰もここにはいらっしゃらないでしょ?
おほほほほほほほほ

(前置き長すぎ)


では、聞いてください。私の愛する恋する推し様を!



人生最初の推し、それは!
ヤマト!
宇宙戦艦ヤマト

ヤマトとの出会いは小学2年生のころでした…
それからヤマトは人生の全てとなりました
詳しくはTwitterを見てね
Twitterそらまこ@ヤマトは人生

そしてヤマトの別れは、ヤマト完結編
次回はヤマトとの別れについて書きたいと思います
(つづく)
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D57BFE5A-919D-4751-A7C8-41F82E947F43最後の投稿がなんと2014年!それも年頭
8年もご無沙汰してしまいました

文章書くのが好きなのに、ほぼ書かないでいた日々
Twitterの140字で書くのも楽しいけれど
またいろいろと書いてみようと思います

今日も空を見上げて

maco
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シークレッツのライブ、今夜です! 入場無料ですので、渋谷や井の頭線神泉駅近くまでお出ましでしたらお気軽にぜひいらっしゃってくださいませ〜\(^o^)/ (以下Facebookイベント欄より転記) 2014年1月11日(土曜日) アマチュアバンド演奏発表会@ランタン渋谷新泉のご案内 ジャズ、フォーク、ポップス、ロック、ジャズなど複数アマチュアバンドによる発表会です。御入場無料(要オーダー)。 場所: ランタン LANTERN 京王井の頭線・渋谷駅から次の神泉駅下車 改札口を出て右階段徒歩30秒、ローソン前。 住所: 東京都渋谷区円山町18-2 藤田ハイツB1F PHONE:03-3476-0438 https://sites.google.com/site/lante... 日時: 2014年1月11日(土曜日) オープン17時、演奏スタート18時予定 演奏予定: 18:00〜18:30 1) The Instruments (Rock) 18:45〜19:30 2) エキスト (Rock) 19:45〜20:15 3) Trio Du Son (Jazz) 20:30〜20:50 4) 五十川ファミリーバンド 21:00〜21:45 5) The Secrets (Folk, New Music &歌謡曲) 夜10時頃演奏終了予定 各バンドの演奏時間は進行状況により前後が予想されます。
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紅白歌合戦。
マトモに見たのは小学生以来だった。
大好きな歌い手さんもそうでもない方々も、とにかく楽しませていただいて感謝感激。
中でも敬愛する美輪さんとドリ美和ちゃん(もちろんマサくん)…視たあと感動しすぎて、しばらく声も出せず身体も動かなくなった。

年末に師匠に稽古をつけていただいた際に言っていただいたことは、「弱い!とにかく弱い!」だった。
もちろん音量だけの話ではない。出て来るもの、意識、想い、楽曲への理解、その他もろもろ、すべてが「弱」かったのだ。
音程やリズムやアーティキュレーションを正確に、もちろんそれはマスト作業だ。しかしそれで終わらせていいのか?否。
眼前にいてくださるお客様、一生にたった一度のこの機会、自分の精一杯を見て聴いていただくこのチャンス、それをはたしてお行儀良くキレイゴトで終わらせられるのか?

これまでにも何度も師匠にいただいた言葉「全身で弾きなさい」「全身で歌いなさい」
カタチばかりになっていないか?
…いたのだ。
日々の多忙はどこの誰でも同じ事。自分だけが忙しいはずがない。十分な練習時間を確保できないのは自分だけではない。限られた時間の中で、どれだけ力を出し、時間を凝縮させるか、させないか。

美和ちゃんのステージ。
紅白だけではない、緊張に涙するのはいつものこと。そして「全身で」、全精神を賭けて、全力で、歌っている。

自分がお客様にお伝えしたいと思っているものはなにか?
それは自分自身だ。
自分の命、自分の想い、自分そのものだ。
それは決して、口先や手先で表せるはずがない。

学校に指導に行かせていただいた時、授業の初めに必ず子どもたちに言う言葉。
「命がけで」
決して大げさではない。
命がけ。
全身で、全精神を込めて、全力で。
いつでも、どこでも、どんな時でも。

今日のこのステージは、いつでも一生に一度の、人生最期のステージなのだ。
それを教えていただいた、
師匠
美和ちゃん
ありがとうございます。

そしていつも応援・ご支援くださっているみなさま、
あらためまして、心から感謝申し上げます。
精一杯、一音入魂の音楽を、目指して参ります。
今年もよろしくお願い致します。

年頭に寄せて

maco



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