ふたご・みつごサークル in Himeji そらまめ 

子どもが生れてからの間、想像を絶する育児の大変さに投げ出したくなる日はなかったですか? 私達先輩ママ達もみんな通ってきました。手助けしてもらえる人達はいいのですが、一人でずっと育児をしていると睡眠不足になり、思うような外出ができずにストレスが溜まる一方だと思います。・・・これも3才ぐらいまでのことなのですが・・・ 同じ境遇のお母さん達と話をすることで、少しはリフレッシュできるようになると思います。ほんの少しだけ頑張って外出して、サークルに参加してみませんか?

5月 ふたごの交流会(中央保健センターにて)

今日は、いい天気のなか10組の参加があり、2人の先輩ママでサポートし、2人の保健師、1人の保育士がおられました

そのうち1人の方は妊婦さんで3歳の男の子を連れてこられてました。まだ上に1年生のお兄ちゃんがおられるそうなので、4人のお母さんになられるそうです3歳のお兄ちゃんが、私にお母さんのおなかに2人赤ちゃんがいることを指で示してくれました。もうお兄ちゃん意識が芽生えているなんて、すてきだなと思いました
もう1組、妊婦の時に参加したことがあった方が出産後初めて参加されていました。

同じ学年になるお子さんがたくさんいましたが、この時期の数カ月の違いは大きくて言われなかったら同じ学年なのかわからないところです。でも数カ月の差のお子さんを見ることで、自分の子供がどう成長するかの目安がわかるので、とてもいい機会ではなかったのかと思います。

10:00〜始まって1時間ぐらい色々なお母さん同士でおしゃべりした後、初めて参加された方の紹介と皆さんに聞きたいことがあればということで保健師さんがいろいろ聞かれていました。

離乳食を始めたのですが、皆さんは離乳食をどうやって食べさせているのか、一人の子供は食べるけど、もう一人の子供がなかなか食べないときはどうしているのか、ふたご用のベビーカーを買わないといけないのだが、縦型、横型どちらにすればいいのかといったことを聞かれていました。

離乳食に関して・・・
初めての時は、別々の容器に入れて食べさせていたが、一人で食べれるわけではないので一つの器で交互に食べさせて、一人の子供が食べないときは、もうひとりに残りを食べてもらう、一人で手づかみでも食べれるようになったらそれぞれを座らせて、個々に食事を入れ周りが汚れてしまってもとりあえず自分で食べきってもらう。
離乳食をたくさん作っておいて、冷凍にし、小分けに出していくなど、みんないろいろ工夫されていました。
離乳食で一人はよく食べるけど、もう一人の子供は食べなくて心配です。という意見をよく聞きますが、この時期どのお子さんでもあることなので、あまり気にしなくていいと思いますし、保健師さんもそのように言われていました・・・気になるお母さんがおられたら、交流会で、保健師や保育士も方に相談してみたらいいと思います。

ベビーカーに関して・・・
横型は、子供たちを乗せやすいし、二人が同じ目線で物が見れるので、使われる方も多いですが、買い物などに行くと、幅を取るので、そういった場に行くのは少し不便を感じてしまう方が多いのではないかと思います。ただ最近のは、コンパクトになるので、昔のものよりは買い物に行きやすくなっているかもしれませんね

縦型は、子供が前後に乗るので後ろのお子さんがぐずってしまうということがあったりするようですが、横幅を取らないので、出かけやすいかもしれません。

来月は、2週間後の6月9日(金)10:00〜あります。
たくさんの参加お待ちしています。

今年度のお茶の間教室の内容

以前にも書き込みましたが、お茶の間教室は、姫路市の子育て教室の一つで、年度ごとに学習計画書なるものを作成しそれに沿って活動していくように決められています。

今年度の内容が決まったので、お知らせしておきます。

5月24日(水)・・・ ふたごの子育てについて
6月16日(金)・・・ ふたごの外出に関して
7月12日(水)・・・ 子供の薬について (担当 先輩ママ&サポーターの薬剤師さん)
8月・・・・・サポートスタッフの子供たちが夏休みで自宅にいるため活動はありません
9月13日(水)・・・ ふたごに関しての講演 (担当 ひょうご多胎ネット代表天羽さん)
10月 未定 ・・・ ふたごの入園について
11月 未定 ・・・ 子供たちの歯について (担当 山本歯科医院院長)
12月 未定 ・・・ クリスマス会 (ママだけのランチ会)
1月  未定 ・・・ この1年を振り返って

毎年恒例のクリスマス会&ママだけのランチ会をする予定ですが、今年度の参加人数によっては今年度最後になってしまうかもしれませんので、次年度も続けられるように、皆さん声を掛け合って参加してくださいね(クリスマス会に参加できるのはサークルに登録し、活動にも参加してもらっている方でないとだめなのであらかじめご了承ください)

5月 お茶の間教室(広畑第二公民館にて姫路市の子育て教室)

今年度、最初のお茶の間教室は、3組の参加があり、3人の先輩ママでサポートしました

「ふたごの子育てについて」

ふたごの子育てと聞くと大変さばかりを考えがちですが、ふたごならではのよかったと思える事柄を考えてもらいました。
*2歳前後になると二人で一緒に遊んでくれる・・・一人の子供だと母親が相手しないといけないところ
*ふたご用のベビーカーを押していると声をかけられることが多くうれしかった(先輩ママの意見)・・・これをいやだと思う方もおられると思いますが・・・
*お揃いコーデができる
*離乳食を作るときに一人分だと卵半分の材量の所、2人だとそのまま1個使えるところ・・・半分だったら面倒ですよね

ふたごの子育てのよいところといきなり言われても毎日の忙しさでなかなか思いつかないですが、そういったことを改めて考えると心がほんの少しあったかくなるというか子供たちをまた違った目線で見ることでいとおしさがこみあげてくるのではないでしょうか・・・・・あまりの忙しさに感じないかな
日頃の子育てで、ストレスをためるばかりでなく、ふたごを妊娠出産した喜びからちょっとした子供たちのしぐさや成長を日ごろから感じられるような子育てをこのサークルに参加して語り合っていく中で実感していってほしいなと思います

そのほか、色々な話を少人数の参加でしたが、先輩ママも含めて話した内容の一つに気になることがありました。
皆さんは、子供たちを出産した後、検診を受けられると思います。その検診の中で保健師さんの言葉に傷ついた方がおられました。
ふたごを妊娠出産するとどうしても色々なリスクに伴って、子供たちが小さく生まれてくる確率が高いですが、初めてのお子さんともなると小さく生んでしまったことに母親として罪悪感というか、その後の成長にすごく気を配って子育てをしていると思います。母子手帳に身長体重を書き込んでいく中で、平均ラインになかなか入らなくてそれだけでも気にしているのに保健師さんにあまり成長に変化がないですねちゃんと食べてますかなんて聞かれるとうちの子供は、どこか悪いのか家ではこんなに食べているのにとますます不安をあおられたようで、日々の大変さの上に不安まであおられたようで、途中からはその保健師さんの話を聞けませんでしたと言われていました。母子手帳のグラフは少しずつですが、確実に増えていっている様子が見られるのにそういったことを言われてしまうと気にせずにはいられなかったと大体の保健師さんが、グラフが少しずつでも上向きであれば問題はないので見守っていきましょうとお母さんの不安を取り除いてくれるのが保健師さんだと思うのですが、不安をあおるだなんて論外だと思います。定期検診は、単胎の一人のお子さんと同じ日程でされるのでその子供たちと比較されてしまっているのかもしれませんが、ちゃんとふたごの成長に関して、保健師として少しは認識しておいてほしいものだと思います。このことに関しては、年1回ある保健センターとの反省会の中で話をしておきたいと思います。

来月は、6月16日金曜日、広畑第二公民館で10:00〜あります。
「ふたごの外出に関して」・・・母親一人でも連れていけるところ、これからの季節、外出に関して気を付けないといけないことや現在気を付けていることなどをみんなで話し合えたらと思っています。
たくさんの参加お待ちしています


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