映画「ハーメルン」のネタバレが若干あります。
これからご覧になる方は気をつけて読んでください。



「ハーメルン」の初日舞台あいさつで配られたハーメルンセットの中に入っていた
映画「ハーメルン」ロケ地を巡る旅 in 奥会津 の案内

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にしじまさん友だちが誘ってくださったので
(ハーメルンどうこうは置いておいて)
「行く!行く!」
「紅葉見たい!」
「温泉入りたい!」
「思う存分おしゃべりしたい!」
(しかし後でさすがにこれこそ「ハーメルン」ツアーだということを思い知ることになる・・)

ということで行ってまいりました。

あれだけ八重の桜を見ているのに
実は会津がどのあたりか全然わかってない・・
(関西人なので北の方面は苦手なんですと言い訳け)
ましてや昭和村ってどこだろう・・・
とにかく東京駅でバスに乗っちゃえば連れて行ってくれるんだもんね。
バス旅行って楽ちん〜〜

初日の土曜日は快晴!
やはりお天気が良いと紅葉の色がキラキラと光ります。
映画の中でリツコさんが見ていた只見線第一橋梁がまずは最初のビューポイント

只見線1


只見川は乳緑色の川なのです。
かなり広い川幅でくねくねと曲がりくねっている流れが美しい。
道の駅の横っちょから高台へと繋がる急な階段をずんずん登りました。
写真ポイントは低・中・高とあるのですが
この写真を撮った真ん中のポイントが一番綺麗だったような気がします。
映画のシーンもここからじゃないかしらん。
狭くて急な土の階段を滑らないように上がるのが大変でしたが
倍賞さんも登られたのかな・・
あそこって声だけのシーンでしたっけ。
スタッフさんは機材を担いで登ったのでしょうね。
大変だったろうな。

鉄橋の左側の紅葉が綺麗ですが
目で見た色はもっと鮮やかで、朱・黄・緑・褐色がマーブルになっています。
簡易デジカメしか持っていないのでこんな写真で精いっぱいでした。
ご一緒した旅行者には写真が目的の方もいらして
その方の一眼レフと望遠レンズがすごいのなんの。
このビューポイントからこの後の只見線の旅は
地元の写真家の方がご一緒してくださって
只見川の絶景ポイント+写真の撮り方をレクチャーしてくださいました。

ですが、私たちがこの鉄橋を眺めるタイミングでは映画のように列車が通りません。
何故かというとこの只見線、通勤時間以外は数時間に1本という感じの線なんですって。

で、私たちはこのあとすぐにこの只見線に乗るので
見ると乗るを同時には楽しめないのです。
いやー、でもこの只見線がまたよかったのよ!

DSCF4796


会津宮下から15分の旅
この駅で駅員さんを見なかったな。
改札もなし。
途中の駅も無人駅多し。

只見線2


只見線は只見川に沿って走ります。
川の向こうの紅葉がまさに錦。
残念ながら走っているので写真は撮れなかったのですが
この紅葉は人生で一番の紅葉体験でした。
なのに電車には観光客がいない・・
静か・・・
綺麗、綺麗とはしゃいでうるさいのは私だけ←
奥会津って知られてないのかしらん。
混んでいる場所が一か所もなかったんです。
こんなに素晴らしいところなのに・・

どこかに紅葉の写真がないかしらんと検索してみたら
撮鉄の方のサイトがあった。
そうそうそうそうそう!
これですー。
行けども行けどもこの紅葉なんです。
ざっつマーベラス!


ということで
3回ぐらいにわけて書く予定です。
ウザくてすいません。