ちょらそら+

おっさん顔ジャックと旦那と私と

 おソラが気胸の入院から帰って数日。

 いつも母と一緒に寝ているのに、
 帰ってきてから3日くらいは
 別の部屋で寝ていたそう。


IMG_3589

 それが一緒に寝てくれるようになったので
 少しは楽になったのかなーと。

 しかしあまり食欲がなく。
 
 食べても吐いてしまうことが多く
 (吐き気止めはもらってる)

 まだまだ完治とは
 いかないようです。


 それでも今日は吐かなかったよって
 母からメールもらって
 ちょっと安心しました。

 食欲が凄いおソラが
 がっつかないだなんて。

 やっぱり異常だもんね…。


IMG_3574

 で。

 絶対安静のおソラなので
 私は一ヶ月会えないのですが

 その間母に写真を送ってもらってます。


 …が、


IMG_3591

 なんでこんなに固い表情?Σ(゚д゚lll)

 あれかな…。

 私は写真撮りまくってたから、
 私が撮る時は諦めてたのかも。

 母はそんなにおソラの写真
 撮ってなかったから、

 おソラにとっては「なんで?」って
 気持ちなのかも(笑)


IMG_3573

 あきらめてるし

 元気になったら
 母のカメラの前でも

 にっこり笑ってくれると思います。

 うん、たぶん。


IMG_3590

 これは嬉しい写真。

 おソラが父の帰宅に
 喜んでたらしくって。
 
 しんどい時はあまり反応
 しなかったみたいなので、

 ちょっとずつ
 ちょっとずつ

 良くなっていると
 信じてます。



にほんブログ村
 ↑
 犬は吐きやすい動物とはいえ、
 やっぱり吐いてしまうと
 栄養も取れないと思うので
 今日は吐かなかったと聞いて
 ホッとしました。
 気胸と胃のムカムカは
 関係ないらしいんだけど…。
 なんでだろう…?

 おソラが肺がんの手術から
 無事に戻り。

 食欲も旺盛。
 元気もいっぱい。
 散歩も楽しんでる。

 お盆は一日だけ
 私とソー君が泊まって。
 姉も帰ってきて。

 楽しい時間を過ごしました。


 そして。

 15日におソラは体調が悪くなり。
 (尻尾が上がらずぐったりしてる)

 16日に病院に連れていったところ


 肺が縮んで水が溜まっている。
 と、診断されました。


 IMG_3580

 いや、何って。

 何はこっちだよ!!ヽ(;▽;)ノ

 病名は「気胸」
 肺に穴があいて空気が漏れる病気だそうで…

 先生はすぐに手術の縫合を
 調べてくれたんだけど
 そこは問題ナシ。

 6枚あった肺が5枚になったことで
 肺の動きが活発になり
 肺の壁が薄くなったんだろうという
 診断でした。


 肺がんとは直接の関係はない、
 全く別の病気です。

 まぁ原因は肺がんなんだけどさ…。
 あああおソラ、心配が尽きないよ!!


IMG_3578

 だよねー。

 しんどいのはおソラだもんね。

 診察してもらったその日は
 高濃度酸素室に入って
 肺の水を抜いて入院。

 丸一日経ってから
 家に帰ることができました。


 が。


 一ヶ月絶対安静。


 これは人間の気胸の治し方と
 一緒らしく。
 一ヶ月吠えず興奮せず、
 安静にしておけば肺の穴(亀裂)は
 ちゃんと塞がるそうです。


 私一ヶ月おソラと会えません。
 
 
 喜んで興奮するからだって…(´・ω・`)
 母からの写真で我慢します。

 だから。

 だから。

 元気になってね、おソラ。


 うう…おソラ撫でたい…(´;ω;`)



にほんブログ村
 ↑
 入院後は食欲がなく
 もう一度病院に行ったところ
 水は溜まっておらず、
 気胸自体は良くなってるそうです。
 胃腸の検査もしたけど
 悪くはなってないそうで。
 「おソラどお?」が実家との
 挨拶になってます。

 おソラは元気です。

 手術する前もそう書いてたけど、

 実際は午前中調子が悪いことが多く
 (ご飯を食べない)

 私がおソラに会う夕方には
 元気になっている、という状態だったそう。


IMG_3557

 今は朝からニコニコしてます。

 ご飯も完食!!

 散歩も催促!!
 (でも今はまだ控えめに)

 私がいつ会いに行っても
 いらっしゃーい!!の走りお出迎えで

 ダカダカ家を走り回り
 ソー君が怯えるという…(*´∀`*)


IMG_3558

 このおソラを見ていると、
 手術前のおソラはやっぱり
 体調が悪かったんだなぁと

 今更になって気づきました。

 摘出した肺がんの写真と
 それについての考察(?)が
 書かれた用紙を見せてもらったけど


 言葉が専門用語でわからんかった。


 う、うーん。
 難しい…難しいけど…

 腫瘍が肺にくっついていた。
 でもリンパ腺は腫れてなかった。

 とか、そんな感じのは読み取れたような…。


IMG_3559

 わかりやすいのは肺がんの写真。
 写真で見る限り、
 大きな腫瘍ががっちりくっついてました。

 犬の肺は6枚あって、
 おソラの肺がんはその一番下…
 お腹側のところにあったそうです。

 だから、食欲不振で体調悪いから
 レントゲン撮った時に偶然写ったらしい。

 (おソラは過去に尿管結石を患ったので
 そちらを疑って写真を撮られたんだとか)


 つくづく、強運の犬だなぁと思いました。

 あとあときいたら、
 おソラの手術をしてくれたのは
 そういった犬の肺がん手術の
 第一人者だったらしくて。

 
 その、縁の強さに。
 すごく驚いています。



にほんブログ村
 ↑
 抜糸も無事終わりましたヽ(´▽`)/
 手術の際に剃った毛が、
 もうもっさり生えてきたのを見て
 先生が「回復早いねー」って
 笑ってくれたそうです。
 ええ、既に体重も100グラム
 増えたそうで…

このページのトップヘ