2007年12月22日

落葉蹴り

冬の朝。
朝靄の晴れた土曜日。

空は青い。
空は高い。

散り積もった落ち葉を
蹴る。
蹴る。

ふたりで蹴る。

「シャコシャコだね」

君は笑う。

gaien

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2007年03月11日

Never, Ever

1005

眺めてみれば

soranihoshigakirei at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!東京 

2007年03月09日

のってのって

1004

耳をすませば 聞こえてくる物語がある
何も聞こえないとき
自転車に乗って 風を切る
すると 物語が生まれる



soranihoshigakirei at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!東京 

2007年03月08日

Just the two of us

1007

Dear Yoshie

We are alone.
We are not alone.
It's your turn.


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2007年03月07日

Blue Arch of the Heavens

1002

「東京の空は低いね」
と君は云った。
そして見上げる空は低く果てしなく。
「東京の空も広いんだね」
野川の畔で二人、
彼方にまで続く夕焼け雲を
川の流れにされるがままの鴨を
眺めながら歩く。

そんな毎日の始まり。

ある朝、
ビルの合間を抜ける駅までの道。
朝の陽射しが眩しく
そして空は高い。

「東京の空は高いね」
と僕は笑った。



soranihoshigakirei at 12:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ソラ 

2007年01月30日



命は大切だ。

命を大切に。

そんなこと、

何千何万回

言われるより、

「あなたが大切だ」

誰かが

そう言ってくれたら、

それだけで

生きていける。

989


soranihoshigakirei at 00:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!想い 

2007年01月27日

サヨナラ ノシロ

988

いつか歩いたこの道は
いつか懐かしくなるだろう

いつか見上げたこの空は
いつか懐かしくなればいい

ばいばい 能代。


2年と3ヶ月前、
2004年10月に能代に足を降ろして始めた
"晴れた日の月曜日"
今度の月曜日、先に眺める次の日曜日は
もう能代にはない。

このBlogでの512番目の日記は、
能代に来て最初に撮った写真。


サヨナライツカ。
また、会いましょう。

ここで、会いましょう。


soranihoshigakirei at 22:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2006年12月23日

きこえているのだろう

977

あの日 必死にひざを回転させて
スワンを漕いでた少年は
その長い旅の途中で誰かと出会い
いつの日か旅の終わりを見つけるのだろうか

静かな湖の上から清らかな川に乗り出し
いつしか青い海に流れてゆくのだろう
海を目指してゆくのだろう
当たり前のそんな事でさえ 首をかしげているのだろう

青い水と青い空を吸い込んだ少年が
僕を見ていうのだろう
「やあ 元気かい?」
「やあ どこへいくのかい?」

僕は目に涙をたたえて彼に答えるのだ
「迷うこともあるさ でも元気」
涙がほおをつたり水面に流れる
金色の月がまぶしく僕らを照らす

青い少年の目に輝く光を見たとき
少年はにっこり笑っていうだろう
「旅立ちの時なのさ 青い海にね」
僕を見つめていうだろう

旅を覆う氷の空も
いつしか日々に溶けてゆく
木漏れ日を浴びて
大きくなった君にまた会えるのか

季節は巡り 時代は変わる
誰の上にも雨は降り 雲は行き去る
あの日 必死に回したヒザの痛みは
いつまでも消えずに 少年を奮わす

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2006年12月22日

美しき世界

976
君は言った
 元はひとつの神様と呼ばれるものが
  バラバラに飛び散って人の中に生きていると

誰も皆 
 その手に抱えてるものがあり
  君はただ その手を広げ話し始める

完璧な世界はどこにある?
 完全に満たされる時はどこに?
  完璧な世界があったとしても
   そこから吠えてるんだろう

 
時の中で忘れ去られ
 「おしまい」と言われたものが
  ドロドロに溶け出して人の中に生きているよ

お互いの良いところを持ち寄ったらどうなるのだろう
 誰も皆 力を試される時があり
  君はただ 力を放ち空を駆けりゃいい

完璧な世界がどこにある?
 完全に満たされる心どこに?
  完璧な世界は目指せても
   その先 ありそうだろう?


誰も皆 その手に抱えてるものがあり
 誰も皆 力を試される時があり
  君はただその目を 君はただその目を
   パッと見開いて胸に焼き付ければいい

 美しき世界はどこにある?
  美しき世界はあなたの中
   美しき世界に会ったとしたら
    歌でも歌うんだろう

/コブツイ

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2006年12月21日

Story

ずっと閉じ込めてた
胸の痛みを消してくれた
今 私が笑えるのは
一緒に泣いてくれたキミがいたから

975


soranihoshigakirei at 18:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!想い 

2006年12月15日

あのころのジョゼ

974

元気でやっています

とネコも申しております。

良い知らせは

なるべくゆっくりの方が良い。

soranihoshigakirei at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!動物 | 能代