Sorariの塩飽(シワク)です。



前回のブログでお伝えしたようにGW明けの店休日を利用して西表島へ行ってきました。



初めてカヌーを体験したのですが・・・



カヌーポイントは河口と海が混ざり合うマングローブ地帯から上流に向うというルートでした。妻と二人で何とか息を合わせて(合わないけど)どんぶらこ、どんぶらこと進んでいきます。


途中で、ガイドさんがマングローブの種が流れてきているので集めてみてはどうですかと言いました。


↓ それがこれです!
マングローブ




実は種というよりすでにある程度成長した「赤ちゃん」的な段階らしいです。


これをビンなどで半分水につけた状態にしておくと、しばらくして小さい芽が出てきます。そしたら土に植え替えておくと成長を始めます。(水はかなり多めに。ひたひたでも良いくらいです)


ちなみに、初めて知ったのですが、「マングローブ」は木の名称ではなく、「マングローブ地帯」という熱帯・亜熱帯地域の河口汽水域の塩性湿地に成立する森林のことで、沖縄でのマングローブ地帯に原生する木はメヒルギやオヒルギなどのヒルギ科が多いようです。しかし、気にせず「マングローブの木」と呼んでいますが・・・



この「マングローブの木」は二酸化炭素を吸って酸素を出す能力が一般的な植物より強いことで知られており、室内で育てることで天然の強力な空気清浄機的な役目を果たすようです。



沖縄のお土産売り場では¥300/1本くらいで売られているらしいのですが、15本くらいを川からGETしてきました!



ぜひ「CO2の排出量削減に貢献して地球を守りたい!」という方は、まだ10本以上ありますのでおっしゃっていただければ、お分けいたしますのでお声がけください!!







今週の予約状況でございます。GWも明け少しゆっくりな予約状況のようです。

5月14日(火)まだ全体的に空きがございます。

5月15日(水)14:00〜15:00が満席でございます。その他の時間は空きがございます。

5月16日(木)まだ全体的に空きがございます。


皆様のご予約お待ちしております。