Sorariの塩飽(シワク)です。


今回は弊店でお客様用に購入した本や、僕が最近読んだ本を紹介させていただきます。



まずは最近、お客様用に購入した書籍は・・・


「俺、つしま2」

俺、つしま2

「ツシマヤマネコに似ている」というのでツーさんと名付けられた元野良ネコのお話。猫社会を「たぶんこうなんじゃないかな」的に描いた、ほのぼのする作品です。猫好きのお客様には特におすすめです!1巻もございます。




「大家さんと僕 これから」

大家さんと僕これから

こちらも2作目です。お笑い芸人カラテカの矢部さんの処女作「大家さんと僕」の続編で、前作の続きから大家さんがお亡くなりになるまでを描いています。こちらも読後にほっこりした気持ちになります。前作もございますので、併せておすすめいたします。





「忌み地」

忌み地

タイトルからしてお察しの通り、個人的趣味で購入しました。ワタクシ、毎年夏になると怪談を読みまくるという性質があります。こちらの書籍は「おすすめ!」というわけではないのですが、関東から関西の地域に根付いた実話怪談を短編にまとめているもので、テンポよく、読みやすいのです。作中に「iトンネル」という場所が出てくるのですが、場所は関西でしたので、犬鳴峠のトンネルではないようです。表紙の雰囲気からして、表には出していないので、興味がおありの方はワタクシ塩飽までお申し付けくださいませ。



最後に、こちらはお客様用の書籍ではないのですが、私が最近読んだ本になります。

「売り上げを、減らそう。」

売上を、減らそう。

売上を減らすつもりはないのですが(笑)、社員さんや家族を犠牲にしてまで達成する「前年比クリア」や「売上」を基準に考えた会社の成長は本当に意味があるのか?という疑問に「国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋」が挑む!昨今の「働き方改革」というキャッチフレーズが生まれるまえから同店では飲食店で勤務時間8時間や週休二日制などを実現してきたというのです。
 「売上をあげること」や「利益を残すこと」に関しては経営者の考え方・価値観は様々ですし、社員さんとも異なると思います。ですから、何が正解というのはないのですが、一つのモデルケースとしてとても参考になりました。

 上記と重複しますが、売上や利益に対する考え方・価値観は組織での立場によっても変わってきますし、経営者によっても皆さん違います。しかし、「仕事をすることでお客様のお役に立とう」という価値観に対しては、組織一体となって取り組まなければいけません。

 言い方を変えるなら、組織内部の「働き方」に関しては色々な価値観で多様性があっても問題ないが、組織外部の「お客様」に対する考え方にバラつきやブレがあると非常にまずいと思います。最近大問題なったかんぽ生命やセブンイレブンの不祥事なども「お客様のことをちゃんと見ていなかった」ことが要因であると私は認識しています。「経営トップと現場の乖離」は大組織では非常に起こりやすいリスクだと思います。郵便局やセブンイレブンは我々の身近にある存在で、とてもお世話にもなっています。なんとか頑張って、信頼を取り戻してほしいです!



最後は世間話的になりましたが・・・(笑) お読みいただきありがとうございました。











今週末の予約状況でございます。

8月9日(金)12:00〜13:30と15:30〜16:30が満席でございます。その他の時間は空きがございます。

8月10日(土)終日満席でございます。

8月11日(日)7:00〜14:30までが満席でございます。その他の時間帯は若干空きがございます。

8月12日(月)〜15日(木)までがお盆休みでございます。

皆様のご予約をお待ちしております。