Sorariの塩飽(シワク)です。



年始の休暇を利用して九州国立博物館の「三国志展」(1/5まで)と福岡市科学館の「マンモス展」(2/23まで)に行ってきました。




では、早速ですが・・・


↓ 関羽の銅像です。確かイヤホンガイド(吉川晃司さんでした!)では13世紀ごろに作られたものと考えられているようです。吉川英治著「三国志」では関羽について次のように描写されています。「身の丈9尺(後漢〜三国時代の尺度で約216cm)、2尺(約48cm)の髭、熟した棗(なつめ)の実のような紅顔」です。かなり化け物じみていますが、この銅像の関羽はぐっとマイルドで人間らしいように感じます。ご存知の通り関羽は三国志の登場人物のなかでも特に人気があり、後年中国各地で神格化されていった過程で人間離れした関羽像になっていったというのが専門家の見解で、この関羽の銅像はそのような固定概念が定着する前の実在の関羽に近いものと考えられているため、歴史的価値が非常に高いらしいです。

 関羽銅像




↓ こちらのブースは「赤壁の戦い」の序盤の見所である、10万本の矢のシーンを再現しています。

赤壁の矢



↓ こちらは、同じく九州国立博物館での「日本の刀剣展示」です。

刀剣



↓ さらに!福岡市科学館(六本松)でのマンモス展。

マンモス化石




全ての展示会において、フラッシュと動画なしなら撮影可なのでかなり撮りまくってしまいました。ほんの一部のみ紹介させていただきました。



昨日からが仕事はじめのお客様が多かったと思います。今年も健康で良い一年になりますよう願っております。





今週の予約状況でございます。

1月7日(火)全体的に空きがございます。

1月8日(水)全体的に空きがございます。

1月9日(木)全体的に空きがございます。


12月と違ってゆっくりしております!!狙い目です!!

皆様のご予約をおまちしております。