Sorariの塩飽(シワク)です。



最近の北九州は落ち着いてきているとはいえ、ここ半年程のコロナ禍の中、できるだけ外出を控えたいという消費者心理はあったと思います。



弊店も美容室という業種上「次にいつ来れるかわからないから、短めにして欲しい」と言われることがあります。(コロナ禍に関係なくあります)



確かに、短く切った分ヘアスタイルが長持ちするようには思いますが・・・



実はこれはある意味では正解で、ある意味では間違いなのです。。。



例えば女性の下ろした前髪だけに限定して考えた場合、毛先が目に入りだすと「伸びた」と感じられると思います。この場合などは確かに短く切れば切るほど毛先が目に入りだすまでの期間は長くなるので「持ちが良かった」という表現になります。



しかし、「ヘアスタイル全体のバランス」という観点で考えた場合、短く切れば切るほどバランスが崩れるのが早くなり、「持ちが悪く」なります。わかりやすいように極端な例で言うと、腰くらいまでの髪の長さの女性が1ヶ月たっても、ほぼ変わったようには見えませんが、ボーズ系のベリーショートの男性が一ヶ月間髪を放置したら、もうぼうぼうになります。バランスという観点からみるとヘアスタイルの持ちはロングヘアほど長持ちし、ショートであればあるほど持ちが悪くなります。



つまり、短めにカットした場合の方がヘアスタイル全体の持ちが悪くなるのです。かなり簡単に書きましたが、実際は量感調整(ソギ)との関係性などいくつかの要因の元にショートほどバランスが崩れやすくなってしまいます。



髪が伸びたという感覚は、物理的な「長さ」だけでないところが難しいというか、面白いところですね。











今週末の予約状況でございます。

10月16日(金)まだ全体的に空きがございます。狙い目です!

10月17日(土)9:00〜14:30までが満席でございます。14:30以降はまだ空きがございます。

10月18日(日)9:30〜11:30と15:00〜16:30が満席でございます。

10月19日(月)店休日でございます。

皆様のご予約をお待ちしております。