Sorariの塩飽(シワク)です。



最近、アマゾンプライムビデオで配信されている「Big Cats」というタイトルの映像作品を視聴しました。



イギリスのBBCの制作映像は昔から大好きで、定期的に観ておりました。



この作品では大型ネコ科動物だけでなく、スリランカに生息する世界最小のネコ科動物も紹介されていて、タイトルの「Big Cats」は「大きなネコ」というより「偉大なネコ」といったニュアンスでしょうか?



とはいえ、やはり大型ネコ科動物の映像は圧巻で、捕食シーンなどの人によっては観るのが苦手な自然の摂理をそのまま映した場面などもあります。




ネコ科の動物は現在、41種80亜種に分類され世界中のいたるところに生息しています。



その中で一番はどれでしょうか?



走るのが早いのはチーターです。最高時速110キロ。地上生物ナンバーワンです。


身体が大きいのはトラです。もちろん戦闘能力も抜群です。


ライオンは個々の戦闘力も高い上に、ネコ科で唯一社会性を持ち群れで生活し、狩りをします。なので何倍も大きなゾウやキリンなどを狩ることもあります。


ジャガーは体格比での噛む力は最強で、ウミガメでも甲羅ごとかみ砕いて捕食します。


カナダオオヤマネコは大きな手足で雪の中を自在に動き回って狩りをし、その体毛は極寒の地での生息を可能にしました。


クロアシネコはネコ科最小クラスですが、非常に凶暴で、生息地域では生態系の上位にいます。


我らがイエネコちゃんたちは・・・人間とのコミュニケーション能力が最強です。



つづく・・・



今週の予約状況でございます。

3月30日(火)11:00〜12:30まで満席でございます。12:30以降空きがございます。

3月31日(水)まだ全体的に空きがございます。

4月1日(木)全体的に空きがございます。

皆様のご予約をお待ちしております。