Sorariの塩飽(シワク)です。


つづきです。



ネコ科の動物たちは世界中いたるところに生息し、それぞれが特有の能力を発揮して、それぞれの生息地域で生態系の上位を獲得しました。



この作品を通して強く感じたことは「やっぱりライオンが一番!」「いやいやトラが一番だ!」ということではなく、それぞれが特有の分野での能力であったり、地域環境に適合した進化を遂げていることです。



各種それぞれが、一番の能力や一番の地域を獲得し「何かで一番」であることです。



しかし、これはネコ科の動物だけではありません。自然界では生き延びるため、繫栄するために何かに特化し、環境適合していけるかどうかが重要になってきます。


よく見てみると、この環境適合は動物のみならず、植物・昆虫・魚介類全て、つまり自然界全てに当てはまり、見事な調和となっています。



飛べない鳥は不幸でしょうか?ペンギンは飛ぶことをやめ、泳ぎに特化することで生き残り繁栄しました。



生態系において下位の動物は上位の動物から食べられるだけでしょうか?その代わり、下位動物は繁殖力が強く、たくさんの子孫を残すことで個体としてではなく総体として生き残っています。

もっと言えば、生態系において下位の動物が上位動物に食べられ過ぎて数が減ると、それを捕食していた上位動物も飢えで数を減らし、その間に下位動物は数を増やし自然と元のバランスへと戻っていきます。



この自然界でごく当たり前に起こる「特化と環境適合」はビジネス(つまり人間の営み)においても非常にヒントになる考え方だと思います。



かなり、理屈っぽくなってしまいましたが、「Big Cats」自体は普通に視聴してもとても見ごたえがありますので、お好きな方はぜひ!オススメです!











4月2日(金)13:00以降が満席でございます。

4月3日(土)7:00〜14:00までが満席でございます。14:00以降は若干空きがございます。

4月4日(日)11:00〜17:00が満席でございます。

4月5日(月)店休日でございます。

4月6日(火)全体研修のため、店休日でございます。

皆様のご予約をお待ちしております。