Sorariの塩飽(シワク)です。



8月に入り、朝から暑い一日となりそうです。



実際「危険な暑さ」とのことですので、ご無理をなさらないようされてくださいませ。




久しぶりに漫画について書こうと思います。



皆様は「ベルセルク」という漫画をご存知でしょうか?



ダークファンタジーの巨編として非常に有名な作品で世界中で読まれています。



昨年、完結することなく作者の三浦健太郎氏が急逝されましたが、生前の作者から物語完結までのストーリーを聞かされていた唯一の人物・漫画家の森恒二氏と三浦先生のお弟子さんたちにより連載が再開されたことで、注目を集めています。



今、かつてないほど日本の漫画は隆盛を極め、日々沢山の作品が生み出されています。



出版環境も変わり、素人(職業漫画家ではない方たち)がPC上で書いた作品をブログやツイッターで公開したり、漫画アプリのみで配信される作品があったり・・・



その反面か、昔に比べるとおもしろくとも内容的には軽い作品が多くなった気がします。



そんな中「ベルセルク」は超ド直球の大河ドラマ的な重厚感のある作品です。



連載が始まったのは1989年ですから、今から33年前になりますね。



現在は41巻まで刊行されております。



33年で41巻?と思われたでしょうか・・・?



そうなんです。この作品、とにかく中々刊行されず、理由としては作画が重厚で時間がかかる・しばしばその作画に対して作者が没頭するあまり過労による休載を余儀なくされるといった状況っだったようです。



次回は少しこの作品の内容に触れてみたいと思います!









今週の予約状況でございます。



8月2日(火)事務日のため営業はお休みでございます。


8月3日(水)10時以降は満席でございます。


8月4日(木)10:00〜11:00が降満席でございます。その他の時間はまだ若干空きがございます。



皆様のご予約をお待ちしております。