2010年08月16日

第3弾「事業仕分け」

特別会計などを対象にする事業仕分け第3弾が民主党を中心に行われる。

民主党は、党内に行政刷新プロジェクトチームを結成し、今月下旬から所管省庁のヒアリングや現地調査を始める。PTメンバーには、1年生議員の名前がズラリ。しかし……、どこまで切り崩せるのかとなると、どうも期待薄なのだ。

第3弾の事業仕分けは、10月末と11月上旬の2回に分けて実施されることが決定した。前半は18の特別会計が対象。後半は過去の仕分けで見直しが不十分な事業の「再仕分け」にあてられる。これに先立って、民主党内の行政刷新PTが、今月23日から省庁の聞き取りや現地調査を行い、仕分け対象を絞り込むという手はずだ。

 PTメンバーは、衆参の1・2年生中心に、希望者88人全員が採用され、特別会計3、再仕分け6の合計9チームに分かれた。さらにこの中から10月末の“必殺仕分け人”が選ばれることになっている。

 PTメンバー表を見ると、例えば「特別会計第1ワーキンググループ 財務省・経産省」には、元外資証券出身、元メガバンク出身、元日銀、元財務官僚、元経産官僚(2人)の合計6人の名前がある。金融や官僚の実態をよく知る面々を配置して、役所に切り込もうという姿勢は見える。しかし、これまでの仕分け以上に特にややこしいのが特別会計だ。1年生でどこまでやれるのか?

実際、仕分け第2弾で特殊法人の調査に参加した1年生議員のひとりはこう言う。

「議員としては現場経験が養えてよかった。しかし、現地調査や聞き取りはひとりで行ったので、どこまで鋭く切り込めたか。外部委託で公認会計士など専門家を入れて、事前調査の段階からチームワークでやらないと、実効性のある仕分けはできないと思いました」



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2009年08月02日

運動不足や食生活には気をつける

家族や身内に糖尿病の患者がいる場合、まったくいない人に比べてやはり確率的にリスクがあることは統計的に指摘されています。

また、1型糖尿病と2型糖尿病では2型のほうが遺伝の影響はかなり高いようです。

2型の遺伝する確率は50パーセントという仮説がありますが(片親が既往の場合25パーセント)これに加えて後天的な原因がきっかけで発症するわけですが、遺伝子リスクがない人と同じ習慣で過ごしていてもかなりのリスクで親族や家族に既往者いると本人も発症の可能性があると考えられます。

それでも遺伝のリスクがまったくない人でも生活習慣と加齢によって現代では気をつけなければならない病気が糖尿病であることは間違いありません。

糖尿病の90パーセント強が2型糖尿病であるのですから、遺伝を気にするより肥満や運動不足や食生活を気をつけたほうが良いといえます。



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2009年07月21日

三井ホームの2×4

躯体の頑強さ、耐震性の高さを誇る三井ホームのツーバイフォ−住宅だが、同社は「揺れても倒壊しない」という性能だけでなく、揺れ自体を抑え、家具の転倒などによる二次災害を防ぎ、家族の恐怖心を和らげる「免震」技術をいち早く研究。1996年に「ボールベアリング支承」と「オイルダンパー」の組合せで地震力を低減する独自の免震システム「M‐400」を開発し、2003年には国土交通大臣のシステム認定を取得。設計・施工期間の短縮と大幅なコストダウンが可能となった。

三井ホームのツーバイフォー住宅は高い気密・断熱性能を有するが、これにオリジナルの高性能断熱材「ダブルシールド(DS)パネル」を標準装備し、日射熱を屋根そのものではね返す「屋根断熱」を実現。住まいは夏涼しく冬暖かく、小屋裏も居室として活用することができる。DSパネルはそれ自体が構造材のため、厳しい斜線制限をクリアしながら、大きな吹き抜けやロフト、勾配天井など、住空間の可能性を広げることができる。(一部商品、エリア、設計条件によって設定できない場合もあります。)

一人ひとりの夢をカタチにし、納得のいく家づくりをするには、住まう人のライフスタイルや価値観を把握する必要がある。そのために、三井ホームは業界に先駆けて、一邸一邸を専任の建築家とインテリアコーディネーターが担当するシステムを導入。徹底的にお話をし、お客様に家づくりの過程そのものを楽しんでいただきながら想いをカタチにしていく。そこには、三井ホームのQUALITY×DESIGNの精神が息づいている。



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2009年07月14日

メープルホームズ

メープルホームズインターナショナルの住まいは、輸入住宅ならではの美しいデザインと、2×4・2×6工法、ティンバーフレーム(ポストアンドビーム)工法をベースに、無垢材をはじめとする良質の輸入部材をふんだんに用いて1棟ずつオーダーメイドで創り上げる。また確かな構造と丁寧な職人技によって、建てた時の味わいはもちろん、時間を重ねるほど風格と価値が高まる「アンティークになる住まい」である。

北米の洗練されたデザイン様式をベースに、トラディショナルからモダン、建築家の作品まで、多彩な輸入住宅を提案。時代の変化にも埋もれない国際水準のデザイン性を備えた住まいを創り上げるメープルホームズ。また、住まう人のライフスタイルや価値観を1棟ずつ形にしていくオーダーメイドだから、施主が思い描くこだわりや夢をディテールにまで豊かに反映。確かな設計力と提案力で、世界にただ1つだけの住まいを完成させる。

メープルホームズが目指すのは、年月とともにその味わいや価値をさらに深めてゆく住まい。だからこそクォリティの高さや表現力にこだわり、柔軟な自由設計とクラフトマンシップがディテールにいたるまで貫かれている。造作はもちろん、塗壁の面取、フローリングのデザイン貼り、木部のアンティーク加工といった手間のかかる作業も熟練した職人が施主の要望に合わせて一つひとつ丁寧に仕上げ、大量生産の住宅とは一線を画している。



soratobi4 at 07:56|Permalink住宅 

2009年07月13日

地元工務店での家づくりの流れ

家づくりの進め方は、工務店でもハウスメーカーでも基本的にはほとんど変わらない。

複数の依頼先候補があれば、同じ条件でラフプランと概算見積もりを出してもらい、比較検討をする。

1社に絞ったらプランの詳細を詰め、実施設計と詳細見積もりを出してもらい、契約、着工…と進んでいくのが一般的だ。費用も依頼先にもよるが、着工時に「着手金」、上棟時に「中間金」、竣工時に「最終金(残金)」と大きく3回に分けて支払うことが多い。家づくりの進め方、費用とも、依頼先会社によって異なるので、詳しいことは事前に確認してから進めよう。

<<家づくりの5STEP>>

■STEP1

「どんな家を建てたいのか?」を家族で話し合う。雑誌やネットなどを使って情報収集したり、住宅展示場に見学へ。また、収入に応じて土地・建物の総予算を決め、ローン返済額など資金計画も検討

■STEP2

土地と建築依頼先を同時に探し始める。数社にプラン・相見積もりを依頼し、1社に絞り込む。実施設計・詳細見積もりが完成。融資を申し込む

■STEP3

工務店と契約を結び、建築確認申請の手続きを行なう。申請受理後、地鎮祭を行い、家づくりの無事を工事関係者で祈る

■STEP4

いよいよ、着工!土工事→基礎工事→棟上げ→断熱工事→設備工事→仕上げ工事→外構工事と進められていく

■STEP5

建物が完成したら、施主立ち会いのもと、竣工検査を行い、その後引き渡しを受ける。不動産登記完了後、住宅ローン融資実行。月々の返済が始まる。工務店とは定期点検・アフターサービスなどで付き合いはまだまだ続く



soratobi4 at 07:50|Permalink住宅