7月15日よりあべのハルカス近鉄本店にて、
「佐竹佳奈 -四季への憧憬-」・「坪田純哉 -ひかりの雫-」の展覧会を開催いたします。

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「佐竹佳奈 -四季への憧憬-」
7月15日(水)~7月21日(火)
会場:あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 アートギャラリー
出品作家:佐竹佳奈
作家来場日:7月18日(土) 13時~17時

佐竹佳奈はすずめなどの小動物をモチーフに「日常生活」をテーマにして日本画を制作しています。普段生活している中では様々な感情が芽生えます。他者への感謝や自然への感動などふと忘れがちな思いを再認識するために描くという作品の数々。土絵具を使用した画面はより深みを増し、絵の中の主人公の存在を印象付けます。あべのハルカスでは2回目のご紹介となります。ふと歩みを止めて一息つけるような、安らぎを感じられる動物たちの表情を是非ご高覧下さいませ。

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「坪田純哉 -ひかりの雫-」
7月15日(水)~7月21日(火)
会場:あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 アートギャラリー
出品作家:坪田純哉
作家来場日:7月18日(土)・19日(日) 各日13時~17時

具象と抽象を含む新感覚の作品世界を描く日本画家・坪田純哉。大学院修了後に絵から離れ、半年以上ヨーロッパで過ごしたという経験から、日本画ながらも色彩の持つ力で光の変化を巧みに表現します。また、坪田は琳派など主に江戸時代の絵画にも敬意をはらいながら制作しております。墨や金属箔との対比で「静」と「動」が同居する作品は、どこか幻想的な世界観です。あべのハルカスでは2回目のご紹介となります。是非ご高覧くださいませ。