2021年09月19日

独断と偏見のNo.1 Songs act 318

☆9.3〜9.8(6日間)

 Fun!Fun!Fun!〜夢∞〜  Lucky2

☆9.9〜9.12(4日間)

 キミすき  Lucky2

☆9.13〜9.16(4日間)

 君に叱られた  乃木坂46

☆9.17〜 (3日目・継続中)

 あの夏の恋は眩しくて 
     SARD UNDERGROUND


 9月上旬も仕事は忙しいまま、そして月一で病院通いとなり薬を飲んでるけど、腕の震えに関する病名はいまいち確定しない。薬のせいで眠気が出て夜更かししずらい。年明け辺りでカテゴリーを作って報告するかな。

 てな訳で、独編の更新が遅れているうちに、首位は4曲変わった。

 最初の2曲はLucky2

 ガールズ戦士シリーズ4作目の「ポリス✖戦士 ラブパトリーナ!」から2名、現在放送中の「ビッ友✖戦士 キラメキパワーズ!」から4名選出で結成されたのがLucky2の6名。

 3作目までのガールズ戦士からGirls2が生まれていた訳だけれど、これからは更に若く世代交代させる戦力のLDHである。

 でもLucky2の実質エースは12歳と若くとも山口莉愛chanだよね。
 この2年間以上のガールズ戦士シリーズにおいては、「サライ」役である彼女の成長物語でもあった。


 現状では他のメンバーを圧倒している。これが全員レベルが高いGirls2との差異であり、弱点にもなるところではあるが、それは経験の差だから今後の頑張り次第。

 10月からおはガールにも昇格するのかな?

 
Fun!Fun!Fun!〜夢∞〜」がキラパワのOPで元気いっぱいのナンバー。

 「キミすき」がダンサブルなEDで、個人的にはこっちが好き。






 お次は乃木坂46

 4期生の賀喜遥香が今回のセンターな訳だけど、僕自身は彼女にはさして思い入れないので、まぁ頑張ってほしい。

 それよりも、とうとう卒業しちゃうのか寺田蘭世〜!
 蘭世のセンターの姿を一度でいいから見たかった(カップリングのセンターはあるけど)。

 楽曲としてはイントロのギターのリフを聴いた瞬間、
 岩崎宏美「ファンタジー」のイントロを思い出した自分。年がばれるなぁ。



 ラストはSARD UNDERGROUND 

 今年は飛躍の年になるはずだった彼女達だったが、5月にギターの赤坂美羽さんの脱退でアルバム制作等変更を余儀なくされた。

 実にビーイング的バランスの取れたカルテットだったので、この損失感は大きかった。
 ようやく1stアルバム「オレンジ色に乾杯」が発売され、この曲はその中の1曲。

 ヴォーカル神野友亜作詞の楽曲で、穏やかなメロディーラインとサウンドだ。

 ♪いっそこの恋に鍵をかけてしまいましょう〜

 って、フレーズが切ない。

 失ったものは大きかったけど、残された3人には頑張ってほしい。自然消滅って事にならないように祈る。

 

 フルヴァージョンは、あえて4人の時のフォトショット版を→こっそり



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2021年09月12日

一挙放送か毎週放送か

 以前記した通り、娘は「キングダム」の第3シリーズを楽しんでる。

 「鬼滅の刃」もそうだったけど、娘はスカパーのいくつかあるアニメチャンネルでの一挙放送でハマる事が多い。
 逆に言うと毎週何曜日の何時に放送がある、と言う本来のスタイルがピンとこないらしい。

 「アニマックス」の放送で、奥さんも含めて親子3人で見ているのが

「夏目友人帳」

 「アニマックス」では2話ずつ平日放送が現在されており、現段階で第4シリーズを見ている。このまま第6シリーズまで見ていく勢いである。

  妖怪物は数多くアニメではあるけど、「夏目友人帳」シリーズは主人公の夏目の独特の空気感が特徴的だ。
 ついでに言うと、妖(あやかし)が猫に姿を変えてる
「にゃんこ先生」のキャラが良いね。
 そのうち第7シリーズも制作される事であろう。

 アニメは新シリーズがいつ始まるのか始まらないのかが、やきもきさせるところだ。

 2022年1月から「からかい上手の高木さん3」放送が発表。
 PV見て、ワクワク。




 後、フジ系の+Ultraにて2022年1月より「平家物語」のアニメ化。

 来年は大河ドラマも「鎌倉殿の13人」だし、源平合戦から鎌倉時代がキーパーソンか。
 諸行無常、盛者必衰であるなぁ。

 予告PVを見て震えが止まらん。傑作への期待高まる。






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soraumi_meet at 18:00|PermalinkComments(0) 映画・テレビ 

2021年08月29日

今年の夏の終わりも

 夏の終わりの恒例、GWと年に2回我が家の庭で行うBBQ大会。

 本当は昨日の予定だったけど、軽く雨が降ったので本日に延期。

 娘も27日から新学期が始まった。今年の2学期は小学校でのコロナ感染が心配。

 大人3名はワクチン接種済みだけど、小学校ルートでもらってくるかも知れない。

 と、コロナ関係の話題をいつまでするのか分からないけど、今年の夏もジュウジュウ焼き肉である。ここだけは例年と変わらぬままでいたいものだ。

 そして今年の夏も終わっていく・・・

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soraumi_meet at 23:06|PermalinkComments(0) 日記 

2021年08月21日

ああ「風雲児たち」が・・・

 大河歴史ギャグ漫画(とでも表現するしかない)「風雲児たち」の作者である、みなもと太郎さんが8月7日に亡くなられていた、と報じられた。

「風雲児たち」
を知ったのは、高校時代(1983年ごろか?)だと思う。そんなに本屋に並んでなくて探すのには苦労したけど、潮出版の「コミックトム」に連載されていた。

 「コミックトム」の連載陣は多岐に渡っていて、

 「三国志」「項羽と劉邦」(横山光輝)
 
「T.Pぼん」(藤子・F・不二雄)
 「石の花」(坂口尚)
 「ヤマタイカ」(星野之宣)
 「ルードウィヒ・B」(手塚治虫)
 「無面目」(諸星大二郎)
 「グラン・ローヴァ物語」(紫堂恭子)


 などなど、ちょっと挙げただけでも個性的な作品が出てくる。
 
 そんな高校時代でも、既に「三国志」と「風雲児たち」はロング連載漫画として別格の存在だった。

 「風雲児たち」によって江戸時代以降で知った人物や、評価が変わった人物は多い。

 大黒屋光太夫の流離譚もここで知ったし、寛政の三奇人もそう。

 吉田松陰が諸国を旅をすると、70年以上昔に同じ尊皇思想を持っていた高山彦九郎の足跡を知る事となる。それで彼の戒名にあった
「松陰」を名乗る。

 このエピソードを知らなかったので、自分が20〜30年前に読んでいた高山彦九郎編から時が流れ、吉田松陰編に至り両者が「松陰」で繋がった時、戦慄が走ったよ。

 また、はっきりと田沼意次の時代が続いていたら、日本の開国も早まり蘭学者も迫害されず、産業も米から商工業へと移行して行けただろうに、と大変高い評価をしていたのが自分としてはコペルニクス的変換の衝撃だった。

 その他、歴史は流れだと強く感じさせることが多かった。

 福島へ10年前に出張した時、会津藩の悲劇の原点となる
藩祖・保科正之の墓所へ行ったのも「風雲児たち」を読んでいたから。

 
そもそも幕末を知るためには、関ケ原の戦いから遡る必要がある、と言う発想・構想が凄すぎる。

 しかも、それをこてこてのギャグで表現してるのだ。時代と共にギャグも廃れたりするから、その解説をワイド版の巻末にページを設けて説明・解説する有難さ。

 幕末編も進んでこれからと言う所で、現在連載されていたリイド社の「コミック乱」で1年以上休載されてて心配してたのだけど、連載開始から42年にして未完と言う大変残念な結果となってしまった。

 まだ74才、早過ぎる。
 生前語っておられた通り「五稜郭の戦い」まで描き切ってほしかった。

 ありがとうございました。お疲れさまでした。
 合掌。


(2021.9.4追記:ご逝去の記事をリンクしてましたが消滅してしまいましたので、事実上の公式サイトである、

「風雲児たち長屋」を紹介しておきます)
  


soraumi_meet at 10:44|PermalinkComments(0) 日記 | 乱読感想文

2021年08月14日

独断と偏見のNo.1 Songs act 317

☆ 8.1〜8.5(5日間)
  8.20〜9.2(14日間・通算19日間)


 愛のシュプリーム! fhana

☆ 8.6〜8.10(5日間)

 あの頃の君を見つけた  SKE48

☆ 8.11〜8.19(9日間)

  STACKiNG  BiSH

 オリンピックも終わり、またコロナ蔓延ニュースの日々に戻るのだろう。
 でも、もはや「かつての日常」ってものが遠ざかっていく一方なのかも知れない。

 そんな8月上旬の独編No.1 Songsは、3曲。

 まずは
fhana
 (本当のグループ名はhの後のaの上にアクセント記号があるけど、ブログに反映されない)
 アニメ「小林さんちのメイドラゴンS」のOP。

 2012年デビューと、結構年期は長いのだけど、初めて耳に届いた男女4人ユニットだ。
 ファンキーなコーラスのイントロから最初のラップが楽しげで、エンタメに徹しているMVに魅せられた。



 お次はSKE48

 2015年「前のめり」以来、随分と久しぶりの首位獲得。

 長年君臨していたエース松井珠理奈が卒業して、新たにセンターにしたのは、
12歳の林美澪

 珠理奈が11歳でAKB本体のセンターに抜擢された時と同じ流れかな。
 ただ珠理奈のエース体制はSKEだけでなく、AKBグループ全体にとっても功罪半ばだったがね。後継者が潰れていったし。

 美澪chanは、Showroomでの映像を観てみたけどアイドル性抜群の逸材だと思うので、上手くセンターとして成長させてほしい。

 MVも含めて典型的な夏楽曲であるなぁ〜。しかしSKEもメンバーチェンジが進んだねぇ。



 ラストはBiSH

 以前紹介したけど、我が家の娘は「キングダム」にハマってて、親子で鑑賞してる。
 その結果今回の第3シリーズのOPである「STACKiNG」が首位に立った。

 分かりやすい結果を伴うのが、自主チャートwww

 まぁこんなこともなければ「楽器を持たないパンクバンド」が売りのBiSHは首位には立たなかっただろう。アニメとの親和度も良く、ロックでパンクなBiSHのスタイルは貫いている。

 ストリングスとビートが融合している楽曲だ。





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2021年08月09日

不要不急の夏

 東京五輪2020も昨日で閉幕。選手や関係者の皆さんには、お疲れ様と言いたい。

 開催した事の是非は今後にゆだねられるだろう。

 そして、ちょっと不要不急の1泊旅行を近場で行ってたりした3連休だった。

 流石にコロナ対策は厳重だったな。こちらも現地まで直行直帰、できる限りの対策はして出かけたつもりだ。

 3連休の後は、お盆休み。ここもなるべく分散して墓参りに行きたい。

 それにしても1年経ってもまだ、夏休みの旅行がコロナで制限されるとは思わなかった。なおも先が見えない状態が続きそうだ。



 

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soraumi_meet at 17:12|PermalinkComments(0) 日記 

2021年07月26日

独断と偏見のNo.1 Songs act 316

☆7.14〜7.18(5日間)

 君はこの夏、恋をする  ≠ME

☆7.19〜7.31(13日間)

 Good Days  Girls2

 東京オリンピックも始まった7月だけど、個人的には腕の震えで病院に検査に行ったり体調はあまりよろしくない。まぁ、もうすぐ検査結果も分かる。全てはそれからだ。

 そんな中でも、流れる曲は夏だよな。

 まずは、ノイミーこと≠ME(ノットイコールミー)

 指原莉乃プロデュースのアイドルグループとしては、イコラブこと=LOVE(イコールラブ)に続いて2組目だ。
 さすがにルックスレベルの高いメンバーが揃ってる。
 と言うかこの数年思うのだけど、地下アイドルやB級C級アイドルのルックスレベルの低下が著しい気がする。以前はそこにも逸材がいたもんだが。
 まぁ個人的な好みの変化なのかも知れないが。

 作曲・編曲はバグベアだけど、こうしたサマーソングもいけるんだね。でもサビのファルセットへの音符の跳ね方とか、引っかかりがあるのは上手いところ。
 MVも爽やかだけど、ラストシーンはドキドキ。



 お次はGirls2

 テレ東系ドラマ「ガル学。〜ガールズガーデン〜」エンディングテーマ。

 ガル学。は、以前から「おはスタ」内のアニメ放送で彼女達がアフレコしていたけど、今月から実写版での活動となった。

 これまでGirls2は、ガールズ戦士シリーズでの楽曲を歌ってたけど、その役割は後輩ユニットであるLucky2に受け継がれた。今後はガル学。楽曲でのタイアップ主体になるだろう。

 今後はかつてのE-girlsレベルまで、事務所のLDHとしては人気レベルをupしたいだろうなぁ。

 楽曲はポップでダンサブルな作品で、MVも賑やかだね。
 YouTubeコメントにあったけど、これまでのGirls2はキッズダンサーを従えてたけど、今回は同年代のダンサーを従えて踊ってるのが、新たな傾向だな。






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soraumi_meet at 01:23|PermalinkComments(0) 独断と偏見のベストテン 

2021年07月22日

夏の結末は?

 学校関係者のコロナ感染で、鳥取大会予選を一旦不戦敗となってた米子松陰高校と境高校の試合が、昨日行われ米子松陰の逆転サヨナラ勝ちとなった。



 結果はともかく、試合が行われた事は良かった。

 我が母校、境高校が敗れた事は残念だったが、不戦勝でモヤモヤするより得られたものは大きかったと思う。

 東京五輪2020も始まってしまい、コロナの感染者は東京でも鳥取でも急増中。

 どんな夏の結末になるか大いに不安だけど、もう時計の針は止められない。



 

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soraumi_meet at 09:49|PermalinkComments(0) 日記 

2021年07月13日

いろんな卒業

 今年、我が娘はプリキュアシリーズを「卒業」した。

 やっぱりコロナ禍で、毎年2回見ていた映画を見損ねたのが大きいんじゃないかな。

 いやいや今回の「トロピカル〜ジュ! プリキュア」の第1話は観ていたから、見切ったんじゃ?とも思う。

 では、同じく映画を見損ねた「ガールズ戦士シリーズ」はどうか。

 と言うと7月からの新シリーズ
「ビッ友✖戦士 キラメキパワーズ!」こちらは取り敢えず見続けるみたいだ。

 でも、こちらも「卒業」は近いのかも知れない。

 先月から子供部屋で一人で寝るようになったし、少しづつこうした事を「卒業」していく。
  
 それを「成長」と言うのだね。

 父ちゃんとしては、嬉しくもあり、寂しくもあり。


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soraumi_meet at 17:35|PermalinkComments(0) 映画・テレビ 

2021年07月03日

独断と偏見の2021年上半期ベスト15

 お待たせしました。2021年の上半期チャートの発表〜!

 今年もコロナ蔓延の影響は続き、エンタメ業界は苦境に立っている。ライブ配信でしのぐしかないけど、観客を入れたライブのあの空気感には届かない。

 またこれは自主チャートなもんで、個人的事情にも内容は左右されたかも知れない。それはまた語っていくか。

 では、上半期ベスト15の発表じゃ!

1 君は何キャラット?  ラストアイドル

2 月とハニー      竹内夢

3 give it back      Co Shu Nie

4 僕は僕を好きになる  乃木坂46

5 僕はこの海を眺めてる  STU48

                                      (瀬戸内PR部隊)

6 ブラックコーヒー  

         SARD UNDERGROUND

7 あなたへ        清水理子

8 君とどこかへ行きたい  HKT48 

9 Girls Revolution     Girls2

10 ごめんね Fingers crossed 乃木坂46

11 独り言で語るくらいなら  STU48

12 ねんねこねんね     ももすももす

13 好きでごめん      上野優華

14 三原色         YOASOBI

15 月色Chainon  ももいろクローバーZ



 昨年上半期は、コロナ禍ゆえにアニソンのランクインが顕著だったのだけど、今年はそういうこともなく、アニソンは3位の「give it back」くらいかな。15位ももクロは昨年からのランクインだし。

 ラスアイ・乃木坂・48グループと、未だ秋元康プロデュース楽曲は多いが、流石にこのところの秋元作品は生き詰まりを感じるな。
 それがランク全体の低得点化につながってるのかも。1位のラスアイでも昨年上半期チャートなら8位になってしまう。

 竹内夢・清水理子・上野優華の3名はMVをYouTube等で見かけた事がきっかけで、知る事が出来た。これはこれまでも良くあるけれど、今後益々多くなってくるだろうね。

 ただ、そのためには楽曲チェックの網を広げなければならないのだけど、今年上半期みたいに自分が多忙だと、もろに影響を受ける。だから見逃してしまった楽曲がおそらく多くて、臍を嚙む思いをしている。これも低得点化の要因の一つ。

 SARD UNDERGROUNDは、オリジナル1stアルバム発売決定した途端、メンバー脱退の為発売延期になったりで、かなりの痛手。どうなるやら。
 
 3位のCo Shu Nieは、独特の高音域が印象的だったね。

 2位の竹内夢さん。YouTubeで歌ってみたシリーズも公開されてるけど、とにかく魅力的な歌声で楽しい。今後も期待だ。

 1位のラストアイドル。やっぱりセンターは、ななみん(阿部菜々実)の方がいいなぁ。そして重要メンバーである長月翠の卒業で、ラスアイもどう変わっていくのだろうか?

 そんな訳で、今回は取り留めのない文章になってしまった。
 散々書くけど、全体に低得点の為年間チャートではガラッと変わる可能性がある。逆にこのまま低得点のチャートが継続するか、予想のつかない下半期になりそうだ。




 


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soraumi_meet at 11:27|PermalinkComments(0) 独断と偏見のベストテン 
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