2022年09月19日

独断と偏見のNo.1 Songs act 338

☆ 9.6〜9.29(24日間)

 チキチキバンバン QUEENDOM

 前にも書いた事もあったけど、娘とアニメの一挙放送を見ることが多い。
 だから毎週1話の通常クール放送には、ピンと来ないみたい。

 アニマックスカートゥーンあたりを中心に一挙放送を見ることが多いかな。
 ただ問題なのは、主題歌を聴くのが遅れてしまう場合があるって事かな。

 今回首位に立ったこの曲も、4〜7月期放送だった「パリピ孔明」のOPテーマ。この前ようやく一挙放送を拝見して、即日首位に立たせたのである。」

 最近本屋のコミックを見ると「異世界転生」ものがずらっと並んでいる。
 昔からよくあるジャンルで、古くは「魔界転生」「戦国自衛隊」「紺碧の艦隊シリーズ」などなど数多い。

 ただ昔はいわゆるタイムスリップが中心であったが、現代はどんな異世界に生まれ変わり人生やり直すか、という方に比重が移ってる。

 「パリピ孔明」は、五丈原に死した諸葛孔明がなぜかハロウィン真っただ中の渋谷に生まれ変わり、そこで出会ったシンガーソングライター少女の軍師(と言うかプロデューサー)として、数々の策を駆使してビッグアーティストへの道を進むストーリー。

 まぁ孔明を使えば、何でも最強。もう何でもありだ。

 アニメで個人的にウケたのは、孔明と言えば独特の冠と衣装に羽毛扇な訳だが、その孔明がコインランドリーに服を洗って、その間ジャージ姿で待っている回。衝撃のシーンだ。


 それで楽曲に話を移すけど、「チキチキバンバン」はOPテーマ。

 原曲はなんとハンガリーの歌手JOLLYのヒット曲をカバー。よく見つけてくるなぁ。

 サウンドは中毒性のあるユーロビートの流れをくむ作品。メロディー構成とラップで飽きさせない。

 歌っているQUEENDOMは、evex所属の3グループから5人選抜して結成。

 アニメは、声優が歌うのではなく、歌パートは彼らシンガーが歌う。
 それだけこのアニメは歌が大事なのだ、と制作サイドの意気込みを感じる。

 ちなみにEDは、mihimaruGTのヒット曲「気分上々↑↑」のカバーで懐かしい。
 アニメ最終回後にMVはフルヴァージョンで公開。



 ちなみにアニメOP映像はこちら。Aメロ開始後、ソロで踊る孔明がツボです。



 JOLLYが歌う原曲MVはこちら
 まさにパリピだね。






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2022年09月04日

独断と偏見のNo.1 Songs act 337

☆8.26〜8.28(3日間)

 好きというのはロックだぜ!  乃木坂46

☆8.29〜9.5(8日間) 

 3636  あいみょん

 猛暑猛暑の夏だったけど、秋は普通にやって来たかな。
 なかなか気分高揚してこないままの夏を残して。

 今回も短めですまん。
 まずは乃木坂46

 これが30枚目のシングルとなる。センターは賀喜遥香
 
 まぁ典型的な夏楽曲で最初は物足りなさも感じたが、何度か聴きこんでいくと良くなっていく類の曲。

 MVも、夏だねぇ。




 お次は、あいみょん

 4thアルバム「瞳に落ちるよレコード」の6曲目で、先行配信された。

 心の中の閉じ込めた思い出を、宅配ボックスの暗証番号で閉じ込める、って内容の歌詞が深い。

 イントロのピアノが印象的。全体にシンプルなアレンジで何というか浄化される気がする。

 タイトルの「3636」って、彼女の誕生日3月6日に由来してるのだろか?
 誕生日を暗証番号にするのは危ないっす。

 MVもフィルム感があって、切ない。
 






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2022年08月14日

独断と偏見のNo.1 Songs act 336

☆ 8.1〜8.4(4日間)

  虹の湊  ばってん少女隊

☆ 8.5〜8.25(21日間)

  Free Free Free feat.幾田りら

    東京スカパラダイスオーケストラ


 今年も8月は暑く、気力が無くてダラダラ。なかなか更新できず、申し訳ない。

 そんな今回の首位は2曲。

 まずは、ばってん少女隊

 2015年から活動を開始してる、スターダストプロダクションの九州組で、現在6人のグループ。2016年「よかよかダンス」以来の首位獲得。

 楽曲はラッパー出身のRin音による作詞・作曲。

 イントロからAメロは、ボカロ系の高速無機的フレーズ、それからサビではダンサブルなキャッチーメロディー。
 
 MVは、とにかく青い空と海に囲まれて、夏全開と言った感じね。



 そして東京スカパラダイスオーケストラ

 様々なアーティストにゲストボーカルを加えて参加する事もあるスカパラだけど、今回は現在絶好調の、幾田りらさん。

 やっぱ、ヴォーカリストとしてみると、発せられる音符の切れ味が彼女は鋭い。
 高音域にすっと声を持っていけるところに才能を感じる。

 MVでも後半で、トランペットを吹いてるのがカッコいいな。






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2022年07月30日

6月7月のあれこれ

 7月も忙しくしていて、更新が少なかった。

 それでも6月7月と、あれこれあったので、順番に記す。

 うちの3匹目の愛猫「レオ」君。

DSC_2100


 勝手にうち住み着いてしまった、オスのキジトラ(推定1歳)だけど、春からぐんぐん体が大きくなってきて、このままだと近所の猫たちに種をバラまきかねんので、6月27日に去勢手術を受けてもらった。

 立派な「にゃんたま」(睾丸)もさようなら。ちなみに縁起物?なんか知らんけど、
「にゃんたま」写真集とかあるんだよね。

にゃんたま
自由国民社
2016-06-03



 ちなみに動物病院によると去勢されると、猫は30%生活エネルギーが減少し、逆に体重は30%増しになっていくそうだ。

 とは言え、まだまだ元気一杯で暴れまくってるけどね。

 そして、自分は6月に上顎の左右の抜歯後、7月2日に部分入れ歯を装着するはめにとうとうなってしまった。

 自分の場合ガチャッ歯なので入れ歯の装着は毎回苦戦だけど、最近ようやく手慣れてきた。
 あんまり入れ歯は写真映えしないので、貼り付けないよ。


 コロナは益々急増してる中だけど、今年の境港は、「みなと祭」があり、花火大会も7月24日の夜に行われた。
 以前は境水道側が打ち上げ地点だったので、近くの公園から眺める程度だったけど、今回は夢みなとタワー側からの打ち上げとなったので、親子3人歩いて行って花火鑑賞。

 まだ30分以内の短めだったけど、やっぱり花火は良いね。

DSC_2187


 花火を撮るのは難しいなぁ。

 娘は小学5年生。夏休みの宿題もたっぷりもらってきた。特に算数が難しいな〜
 自分も5〜6年生の算数でつまずいたので、一緒に問題に格闘しているこの頃だ。


 

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soraumi_meet at 16:58|PermalinkComments(0) 日記 

2022年07月20日

独断と偏見のNo.1 Songs act 335

☆7.4〜7.7(4日間)

 初恋が泣いている  あいみょん

☆7.13〜7.17(5日間)
 7.25〜7.29(5日間・通算10日間)
 

 レンズ  幾田りら

☆7.18〜7.24(7日間)
 7.30〜7.31(2日間・通算9日間)

 ラピスラズリ  遠藤璃菜

 さて、9月以降に気象庁は史上最速の梅雨明けを撤回するかな?
 それぐらい天気図は、現在が梅雨末期の豪雨の日本列島。

 今回は3人が首位獲得。

 まずはあいみょん

 フジ系月10春クールドラマだった「恋なんて、本気でやってどうするの?」
 の、主題歌。

 あいみょんも安定の出来上がり。今回はスピッツぽいメロディーラインではあるけど、サビのキャッチーさが良きかな。

 MVで泣きまくる姿も印象的。




 次は、YOASOBIメンバーでもある幾田りらさん。
 今回は、ソロシンガーとしてのシングルリリース。

 TBS系ドラマ「持続可能な恋ですか?父と娘の結婚行進曲」主題歌。

 YOASOBIの場合でもそうだけど、彼女は高音域の歌声が立ち上がりが早いから、サビがビシッと締まる。
 この曲みたいにバラードで始まる作品(作詞・作曲共に本人)だとじんわりと染みてくる。

 MVは赤いドレスで、どこを歩いていくの?




 最後は、遠藤璃菜さん。デジタルシングル第4弾。
 4曲とも1位になった事になる。

 今回は夏らしくそれこそタイトルのラピスラズリの様な青い色がテーマ。
 彼女は素朴なヴォーカルではあるけど、こうしてオリジナルも含めて歌っていけば道が開けるかも知れない。

 MVも爽やかな夏の一コマって感じである。








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soraumi_meet at 00:14|PermalinkComments(0) 独断と偏見のベストテン 

2022年07月02日

独断と偏見の2022年上半期ベスト15

 2022年も、あっという間に半分終了。それにしても暑すぎるよな。ヘロヘロっす。

 お待たせ!なかなか記録的な特徴のある、上半期ベスト15の発表だ。

1  光るとき     羊文学

2  まっすぐ    大原ゆい子

3  残響散歌     Aimer

4  Find the truth   Rainy。

5  ななめうしろ   遠藤璃菜


6  80's Lover    Girls2

7  僕たちは空を見る  ラストアイドル

8  僕なんか     日向坂46

9  空っぽの心  SARD UNDERGROUND

10  Actually...    乃木坂46


11  眩耀        珀

12  風見鶏を見つけて  大原ゆい子

13  元カレです     AKB48

14  M八七      米津玄師

15  ラブソング    阿部菜々実


 ベスト3のポイントが圧倒的に高くて、歴代ベスト5クラスの高レベル。

 この原因はそれぞれに見ていたアニメ主題歌、

(「平家物語」
「からかい上手の高木さん3」「鬼滅の刃 遊郭編」)
 との一致度がパーフェクトだった事が大きいが、それだけなら毎年ある事だ。

 やっぱり楽曲のチェック数が減った事により、ランク下位の楽曲が固定されてしまい、結果上位曲はロングヒット化する、そんな関係が想像される。

 「光るとき」と「まっすぐ」はピークが重なっていたため、激しい首位攻防戦が繰り広げられたが、このため順位が下がらずポイントをどんどん積み重ねていった。
 このまま年間チャートでも、この上位3曲を抜き去る楽曲は生まれないかも知れない。

 首位に立った羊文学は、独特のスリーピースバンドで、フレーズの一つ一つが耳に残る。

 大原ゆい子さんの「高木さん効果」は物凄く、ベスト20に拡大すると3曲ランクインな訳だ。
 Aimerさんも、こんな強力な楽曲に出会えて、僥倖と言うべきか。

 後は、ラストアイドルの活動終了は勿体なかったなぁ。

 今年後半も先に述べた状態が続くならば、高ポイントな戦いになるかも知れない。
 ちょっと、予測が不能だぞ。でもカオスの中から名曲が生まれるかも。期待していこうよ。
 こんなコロナにウクライナにと、閉塞感のある世界だからこそ、良い歌に出会いたいぞ!






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soraumi_meet at 08:55|PermalinkComments(0) 独断と偏見のベストテン 

2022年06月28日

70周年かぁ〜凄い!

 中国地方も史上最速の梅雨明けをしてしまった。

 もうとんでもなく昼間は暑かったのだが、今日は無性に「むさし」のラーメンが食べたかったので、足を延ばして数か月ぶりに、こんにちは。

 あちこちで値上げをしてるからここもどうかな、と思ったら逆にラーメン100円引き。

 よく見たら、なんと創業70周年のサービスなんだって。50年でもびっくりなのに。
 その上、来店記念に焼酎のプレゼントまで戴いた。

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 米子市はラーメン激戦区でもあるけど、「むさし」「満州味」(ますみ)は老舗中の老舗だろう。
 「満州味」は移転してしまってなかなか行けなくなったけど、こちらも健在だとか。

 さて、僕が就職して「むさし」のラーメンを初めて食べたのは、38年前ということになる。

 変わらぬ独特のスープ。自分はラーメンと冷ややっこを注文することが多い。

 やっぱり、このスープ・チャーシュー・麺のバランスが美味いんだよな。
 更に豆板醤を入れると、ぴりりと味が立ち上がる。

 恐らく長年の口コミのみで、ずっと愛されてるお店だと思う。

 無口な大将と元気な女将さん、お元気で頑張ってください。

 70周年おめでとうございます!

 昔みたいに毎日は行けないけど、また来ますね。

 

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soraumi_meet at 23:38|PermalinkComments(0) 日記 

2022年06月27日

独断と偏見のNo.1 Songs act 334

☆ 6.17〜6.22(6日間)
   6.28〜7.3 (6日間・通算12日間)

  はじまりの夏  大原ゆい子

 もう梅雨明けなのか、この6月は。とにかく暑い。

 急に気温が跳ね上がったせいか、1日熱が出て22日はお休み。でもこのご時世、かかりつけ医に連絡してから、コロナとインフルの抗原検査をしなくちゃならなかった。

 結果は陰性だったけど、おいおい熱も出せないわ。

 さて今回首位に立ってるのは、大原ゆい子さん。

 「劇場版からかい上手の高木さん」の主題歌。高木さんには大原さんの歌ってもう定番だね。
 しかしながら、6月10日から公開しているのに、いろいろあって未だ映画鑑賞出来ずにいる。公開が終わっちゃうよ〜何とか観たいけど。

 楽曲はしっかりとした長いイントロ。最近イントロ無しの曲が多いだけにかえって新鮮。
 こういったじわじわ盛り上がっていくのもいいじゃないの。

 そして、波の音と共にさわやかに盛り上がり、一瞬の休符の後、サビが流れていく。明るくも切ないコード。
 まさに二度と来ない夏の日々って青春だよな〜

 もう思い出でしか振り返れない歳の自分には、限りなく尊い。

 まだ観てないのでわかんないのだけど、これで完結なのかな?気になるねぇ。





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2022年06月19日

さてと父の日

 今日は父の日。

 なにかと忙しい忙しい、と言ってるうちに6月も終わっていくのだなぁ。

 現在抜歯後につき、はぐはぐ食べている。

 昨日は一日早いけどThat's「父」ケーキで祝ってもらった。


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 美味しくいただきました。ありがとう。

 父ちゃんはこれからも頑張るぜ!



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2022年06月15日

独断と偏見のNo.1 Songs act 333

☆ 6.6〜6.8(3日間)

 ラブソング  阿部菜々実

☆ 6.9〜6.16(8日間)
   6.23〜6.27(5日間)
   7.8〜7.12(5日間・通算18日間)

 時代遅れのRock'n Roll Band

 桑田佳祐 feat.佐野元春,世良公則,Char,野口五郎

 6月である。6月と言えば、上半期チャート発表の集計をしなくてはいけないが、今回はポイントの偏りが顕著。自主チャートながら当の本人が困っている。
 ま、それは月末に発表するってことで、今回は2曲。

 まずは阿部菜々実

 2022年5月31日をもって、ラストアイドルは5年間続いた活動を終了した。

 何というか、常にメンバー間のバトルを続けながら活動していたラスアイだったけど、それが迷走になってしまったのが残念無念なところ。

 ただ、1stバトルは他のアイドルグループとの兼任が許されており、それによって多くの地方&地下アイドルの中央進出の道を開いたのは、大きな功績だった。

 ななみんこと阿部菜々実はその中でも群を抜いた存在だった。
 僕は仙台を中心に活動していたパクスプエラは以前より注目していて、我が独編No.1 Songsに2016年5月28日〜31日の4日間首位にしている。

 独編No.1 Songs act 224を参考に。

 その当時は14歳くらいだった彼女が、翌年ラスアイのバトルオーディションでセンターバトルに勝利し逸材は羽ばたいた。

 それ以来センターを時に下がることはあっても、基本的には不動のセンターとしてラスアイを引っ張り続けてくれた。

 坂道グループでも彼女が好きだったハロプロでも(鈴木愛理とのドッキリ遭遇画面は何度見ても面白い)その8頭身の長身をいかしてのし上がれただろうに、あえていばらの道を走り続けたような気がする。

 そんなななみんだったから、今後事務所がどうなるか分からないが、同じく仙台中心に活動していたDorothy Little Happyみたいにセルフプロデュースアイドルになるかもしれない。
 それを感じさせるのは作詞・作曲はもちろん、振付やライブのOP、EDを手掛け各メンバーのフォーメーションまで考案する能力の高さだ。

 ラスアイが無くなり必然的にソロ活動になると思うが、持てる限りの才能を打ち込んでほしいものだ。

 で、ようやく楽曲について。
 これは作詞・作曲が、ななみん。撮影はななみんパパ、2人の妹さんたちも入ってきて、ファミリーの結束が感じられるなぁ。

 ポジティブなサウンドをありがとう。
 これからもアイドルとしての輝きを無くさないよう、自分は祈ってる。






 そしてお次は桑田佳祐feat.佐野元春,世良公則,Char,野口五郎

 この5人が同年同学年だとは驚き。

 桑田佳祐の歌詞は、あえてこの時代の暗雲を愚直にRock魂で希望を与える内容。

 楽曲はこれまたストレートで、それぞれのギターが響く。

 皆さん年を取ったけど、カッコいいぜ!

 MVでは、ギターからホウキに変わっているとこが好きだね。





  

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