2024年02月17日

独断と偏見のNo.1 Songs act 365

☆2.12〜2.14(3日間)

  宝者  アイナ・ジ・エンド

☆2.15〜 (3日目・継続中)

 猫とメリケンサック  ももすももす

 2月は不調な日々が続いた。病気のせいにはしたくないが仕事のミスが多かった。
 指が痩せて、指輪が外れて転がった。
 ・・・って、独編カテゴリーで呟いてはいかんな。別カテゴリーを作りましょうか。さて独編、独編。

 Uru「アンビバレント」が長期政権だった後の2曲を紹介。

 まずはアイナ・ジ・エンドから。元BiSH組だよな。

 TBS系日曜劇場「さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート」EDテーマ。

 クラシック系と言うか、オーケストラ系のドラマは数多いけど、このドラマは可もなく不可もなく、というところかなぁ。
 芦田愛菜chanの笑顔シーンが少ないと文句が出てるけど、それだけ演技力があるって事だろう。ただ脚本がもう一ひねりしたらそれこそ演奏後の爽快感が高まるのになぁ。

 楽曲はミディアムテンポで、アイナ・ジ・エンドの独特のハスキーボーカルが生きていてエンディングに相応しい。

 Cメロが一番低音域で入って来るってのが、面白い構成。




 次は、ももすももす

 久々の首位獲得。
 タイトルの様に「猫」と「メリケンサック」って繋がらないものをタイトルにしてるのが面白いところ。

 まぁ「猫パンチ」みたいな発想になるけどね。

 相変わらず不思議な歌い方の持ち主であるな。
 ボサノバチックで、シンプルな曲だ。

 彼女?の猫には勝てにゃい、彼氏のため息がするような歌詞だね。
 猫の気持ちが分かれば、世の中はもっと平和だな。





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soraumi_meet at 16:46|PermalinkComments(0) 独断と偏見のベストテン 

2024年01月31日

2024年1月の総括

 2024年は元日の夕刻に発生した能登半島地震が、全ての始まりだった。

 昼間に米子の実家で良く食べ、良く飲み、境港の家に帰って2階で娘とのんびりしていたら、TVは緊急地震速報の連発。
 これはこちらもヤバいかと1階に降りて地震を知らせ、家族4人長周期の震度3の揺れに一旦庭に出て、様子を見た。

 あれから1か月過ぎた訳だが、輪島市や珠洲市を中心に復興の道は遠い。
 改めて亡くなった方々のご冥福を祈りたい。

 翌日は羽田空港のJAL機と海保機の衝突・炎上事故。羽田には、ほんの半月前に出張で来ていた訳で、空港閉鎖〜欠航なんて目に遭ったらたまらないところだった。

 正月休みはすぐ終わり、仕事は例の如くあり、また3連休。気温は乱高下。
 体調イマイチの1か月でもあった。痩せた体重は59kgと60kを行ったり来たり。

 娘は21日に英検5級の試験を受けるため、車で試験場のある学校に送っていった。
 ド緊張していた娘だったが、6割くらいは出来たみたいだが、合格はボーダーラインだろう。

 そうして23日。58才の誕生日を祝ってくれる家族。
 イチゴのタルト美味しかった。
IMG_20240131_210852

 結婚してなかったらこの年で、
 ♪Happy Birthday to you〜を歌って祝ってもらう事は無かっただろうなぁ。

 去年は娘に表彰してもらったのだが、今年は「1番」のメダル。
IMG_20240131_210722

 4月には中学生になる娘。こうした事を父ちゃんはいつまでしてもらえるかなぁ〜。

 26日には積もった雪で大スタック。右の前輪がハマってしまう。やれやれ。

 2020年の元日に、「今年の漢字」は「輪」や「金」にならない、と予言?したらコロナ禍で五輪延期という前代未聞の事態になった。

 今年の元日、久々に書こうかと思ったけど、延期してた。
 けれど今年の傾向は変わらないだろうから、書く。

 2024年の一言「カオスの暴風」

 これがキーワード。今年の大晦日にはどうなってるかなぁ〜?
 


soraumi_meet at 22:01|PermalinkComments(0) 日記 

2024年01月28日

独断と偏見のNo.1 Songs act 364

☆1.7〜1.11(5日間)

 アンチコンフィチュール  ≠ME

☆1.17〜1.19(3日間)

 スイートシックスティーン  ≒Joy

☆1.20〜2.11(23日間)

 アンビバレント  Uru


 何かと様々な事が、個人から、日本から、世界から起きた2024年1月であった。

 そんな中で、独編No.1 Songsは更新がなかなか出来なかった。

 まぁそんな時でも、歌は流れる。いってみよう。

 今回は3曲だけど、前2曲は指原莉乃プロデュース作品。

 まずはノイミーこと≠(ノットイコールミー) 
 さしこの作詞能力は今のところ普通。
 イントロがピアノの速弾きで始まり、緊張感を増す。
 フレーズにインパクトがあればなおもよし。

 MVも統一感強し。



 お次は≒Joy(ニアリーイコールJoy)

 この曲は昨年2月発売だったと後で気が付いたけど、年末の音楽番組で歌ってたんで、
首位獲得。
 最年少メンバーの天野香乃愛chanをセンターにした作品。
 当然、発売時彼女は16才。

 これは王道アイドルソングだよな。

 


 最後はUru

 日テレ系アニメ「薬屋のひとりごと」2クール目OP

 「薬屋のひとりごと」は、コミック1巻は買って早物買いしていたのだけど、その後ほったらかしをして、気が付いたらアニメ化されるほどヒットしていて少々複雑な思い。

 Uruさんにしては、ポップな作品でアニメにフィットしている。

 今回はMVに出ている當真あみchanがとにかく可愛い。
 今一番乗っている子だねぇ。





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soraumi_meet at 11:19|PermalinkComments(0) 独断と偏見のベストテン 

2024年01月17日

失われし歌を求めて(84)

 2024年は元日から能登半島地震が発生、翌日羽田空港で炎上事故が起き、悲しい出来事がその後も多く起きるのではないか、と言う空気に包まれる1月である。

 悲しい時には楽しい歌も良いのだが、悲しい時には悲しい歌を聴いて、ほろっと涙を流すのも一つの方法だろう。

 今回紹介するこの歌は、長年聴きたかった歌だ。



 ひよこのヒーとピー  斉藤こず恵


 1970年代の朝は、民放でも子供向け番組が多かった。
 「ママとあそぼう!ピンポンパン」「ひらけ!ポンキッキ」「カリキュラマシーン」などなど。
 そして日テレ系で放送していたのが「おはよう!こどもショー」だった。

 この種の番組では多くの歌が誕生し、「ひらけ!ポンキッキ」最大のヒットが今でもシングル最大の売上枚数記録を誇る「およげ!たいやきくん」だったりする。

 「おはよう!こどもショー」は、そこまでのヒット作は出なかったが、
 失われし歌を求めて(43)にて
「グヤグヤの唄」(森川正太)を紹介している。

 他にも実は堀内孝雄作曲だった「キリンさん」とか、
 ピンクレディーのJS版だったリトル・ピンク「私はタバサ」(令和ではセクハラ歌詞で放送無理)とか、色々探せばあって懐かしい。


 話は逸れたけど、「グヤグヤの唄」にて「ひよこのヒーとピー」ないですかねぇ、
 などとコメントを頂いた、
 
「ひさっち☆」さん、「sugawan」さん、
 やっと日の目を見ましたよ〜!

 1977年の作品で、楽曲はひたすらに悲しい。

 私が買った2羽のひよこのヒーとピーだったけど、ヒーは次の日死んで、ピーもそんなに間を置かずに(記憶しているアニメからすると、次の次の日かも知れない)死んじゃう。

♪ 私は二羽のひよこの箱を 

  そっとかかえてお庭に埋めた〜


 でもヒーとピーは、ひばりになったんだと思ってると、どこかでひばりのさえずりが聴こえてる。

 歌ってるのは名子役だった斉藤こず恵。この頃10才。その後巨〇化したけどね。
 この曲の前年1976年に「山口さんちのツトム君」がヒットしているね。

 「ひよこのヒーとピー」は、
 作詞・伊藤アキラ 作曲・小林亜星 編曲・高田弘 と、結構豪華なラインナップだったんだ。

 久しぶりに聴いても、しみじみと悲しさがこみあげてくる。
 そんな歌だなぁ〜涙ぽろり。


 


 
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soraumi_meet at 00:05|PermalinkComments(0) 失われし歌を求めて 

2024年01月02日

独断と偏見の2023年年間ベスト30

 お待たせ〜久々の越年発表になってしまった。なんか集計方法を考えねば。
 多事多忙のため、簡略化した文章しか書けないのですまぬ。

 では30位から21位までカウントダウン。

30 STAY FREE       Machico
29 人は夢を二度見る     乃木坂46
28 桜月           櫻坂46
27 祈            小野正利
26 唱            Ado
25 Monopoly      乃木坂46
24 Take Me May be   Penthouse
23 Deep Down     Aimer
22 JUMP IN  めぐみん(CV:高橋李依)
          ゆんゆん(CV:豊崎愛生)
21 ...and Rescue Me   Rainy。


 ここでは、「唱」ですら自分のチャートではこれくらいの位置と言うことかな。
 強烈な曲ではあるのだけどね。


20 ウィッシュ〜この願い〜
             生田絵梨花
19 Rainbow Christmas  Rainy。
18 雫のプリキュア    キュア・カルテット
17 
この空がトリガー   =LOVE
16 
絆炎         Rainy。

15 地球儀        米津玄師
14 幸せだったね     手がクリームパン
13 サインはB!     B小町
12 クラクラ       Ado
11 天使が通る      ブルーベリーソーダ


 21位を含めて3曲ここにランクしているRainy。がここでは目に留まるね。 
 なかなか可愛くも実力派だと思うので、頑張って欲しい。

 では10位から6位まで。

10 卒業式         SARD UNDERGROUND

9 ときめき         いきものがかり

8 おひとりさま天国       乃木坂46

7 トドメの一撃feat.Cory Wong  Vaundy

6 まぶた             Vaundy


 Vaundyが2曲ランクイン。
 彼は最近のトレンドと逆行するようにイントロが長めでオシャレ。
 MVのセンスも良いね。

 あと乃木坂ちゃんだけど、いきなりセンターになった5期生の井上和chan。
 乃木坂のセンターになる子は、これほどのレベルじゃないといかんのだなぁ、と感心させられた。
 「おひとりさま天国」って、結構怪曲の部類とさえ思うのだけど、可愛さで押し切ったパワーを感じる。
 では、ベスト5の発表

5 愛の花  あいみょん

 朝ドラ「らんまん」の主題歌。なかなかシビアな歌詞でもあるのだが、壮大なバラードと重なり合うと、何とも言えないカタルシスに包まれるのだ。


4 Am I ready?  日向坂46

 今回の年間ベストテンは、アニメやドラマの主題歌が多かったけど、そうではなかった曲の中ではこれが一番上位だった。
 これはセンター上村ひなのchanを中心に王道アイドルポップだったからだろう。

3 ルードルーズダンス  美波

 アニメ「終末のワルキューレ供OP
 やっぱりアニメとの相性が良かったね。それに尽きる。

2 メフィスト  女王蜂

 アニメ「推しの子」ED
 アヴちゃんの音域の幅が驚異的だからなぁ。喉は労わって欲しい。

 そして2023年の年間1位は・・・

1 アイドル  YOASOBI

 上半期1位から更にポイントを重ねて、過去最高クラスの高ポイントで年間首位に輝いたのはYOASOBI。
 結局「推しの子」のOPとEDで1位2位独占だった訳だ。

 独編No.1 Songsでも上半期でも書いたけど、「アイドル」は3分45秒の長さの中にAyaseが、ありとあらゆる音のテクニックを叩き込んだ作品で、それを完璧に歌ってしまうIkuraの凄さがここまでの作品にしたのだと思う。

 またそれをYouTubeやTikTokで乃木坂なんかの現役アイドルから一般人、更には海外の人々まで「歌ってみた」「踊ってみた」と拡散されていく現象は物凄いものだった。
 だからこれを大賞にしなかったレコ大は終わっとるね。


 全体に高ポイントになったのは、更新回数が減ったためであるので、今後はいかに楽曲チェックと独編ランキングの集計をしていくか、考えなきゃいけない。
 これが2024年の課題だな。


 ともあれ耳にして良いなと思う歌と出会う。基本は貫いていこうと思う。


 
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soraumi_meet at 23:16|PermalinkComments(0) 独断と偏見のベストテン 

2024年01月01日

新年早々

 2024年、令和6年になりました。

 本年もよろしくお願いします・・・と言うところでしたが夕方に、
石川県能登地方を震源とする震度7、M7.6の大地震が発生しました。

 こちら境港市も震度3の気持ち悪い横揺れが長く続きました。

 実に幸先の悪い元旦になりました。

 まずは地震に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。


soraumi_meet at 19:07|PermalinkComments(0) 日記 

2023年12月31日

大晦日っす

 今年も迎えた大晦日。

 独編年間チャートは久々の越年発表になってしまいそう。

 3ヶ日中には発表したいなぁ。

 さて、個人的には栄光も屈辱も感じた2023年だったけど、阪神タイガースにとっては、最良の年だった。

 連覇が狙えるのは、来年の阪神にだけ与えられる権利だもんね。

 お世話になりました。では良いお年を!

  


soraumi_meet at 09:54|PermalinkComments(0) 日記 | 独断と偏見のベストテン

2023年12月24日

独断と偏見のNo.1 Songs act 363

☆12.10〜12.17(8日間)
 12.21〜12.25(5日間・通算13日間)

 Rainbow Christmas  Rainy。

☆12.18〜12.20(3日間)
 12.26〜’24.1.6(12日目)
 1.12〜1.16(5日間・通算20日間)

 Monopoly  乃木坂46

 12月は東京に日帰りで表彰して頂いたりで体力維持のため、翌日16日の名古屋忘年会はZoom参加に留めた。来年こそは名古屋に行こう。

 師走は、やはり忙しく、目まぐるしく、余裕はない。気が付いたらクリスマスイヴだ。
 恐らく今年最後の独編No.1 Songsになる。年間チャートは集計できるかな?

 まずはRainy。

 今年のクリスマスソングはこの曲だね。
 始まりから終わりまで、カラフルウキウキの王道ソング。

 Rainy。ちゃんのサビでの両手を動かす振り付けが可愛いわな。
 歌の上手さも変わらず、もっとメジャーになって欲しい。



 お次は乃木坂46

 今回は嘉喜遥香&遠藤さくらのWセンター。

 前作「おひとりさま天国」もそうだったけど、今年の乃木坂はポップな路線だった。

 世代交代も上手くいき、5期メンバーも逸材揃いだし、ソロ活動で頑張る子もいるし、割と余裕を感じさせる1年だったんじゃないかな。

 

 では、次回は年間チャートで!

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soraumi_meet at 11:15|PermalinkComments(0) 独断と偏見のベストテン 

2023年12月23日

今日は自粛

 12月21日に新聞の「おくやみ」を見て驚きました。

 多くのマラソン大会等でお世話になったSさんの訃報(12月19日)が、
掲載されていたからです。

 今日は告別式でした。Sさんの思い出は楽しい事ばかりでした。

 まだ時間はかかるかも知れませんが、後日改めて語りたいと思います。

 

 

 


soraumi_meet at 22:32|PermalinkComments(0) RUN!RUN!RUN! | 日記

2023年12月02日

独断と偏見のNo.1 Songs act 362

☆11.18〜11.23(6日間)

 雫のプリキュア  キュア・カルテット

☆11.24〜11.28(5日間)

 ウィッシュ〜この願い〜 生田絵梨花

☆11.29〜12.9(11日間)

 I'm still alive today  マリア・ディーゼル

 2023年、もう残り一か月を切った。
 今年は多忙かつ体調不良で、さて年間チャートが完成できるだろうか?
 なんとか年内に発表したいものだが・・・

 ともかく独編No.1 Songsは続くので、よろしく。

 今回は3曲。まずはキュア・カルテット
 初期のプリキュアシリーズの主題歌を歌っていた4人で2008年に結成。

 そしてEテレで放送中で一部で話題沸騰「キボウノチカラ〜オトナプリキュア'23」のEDである。

 プリキュアを始めとするアニメ&特撮シリーズは、2月あたりで新シリーズにバトンタッチする事が多い。これはそのシリーズから「卒業させない」計算された戦略と言われているが、どこかで卒業していくものなのだ。

 「オトナプリキュア」は、昔プリキュアを見て育った世代を、再び「卒業前に呼び戻す」恐るべき作品だな。これをやられたら、ね。

 さて、EDのこの曲も力強い楽曲とハーモニー。でもどこか繊細なメロディーでもあるね。



 お次は、いくちゃんこと生田絵梨花

 ディズニー100周年記念作品「ウィッシュ」にて、ヒロインであるアーシャの日本語声優と主題歌を射止めたのは、いくちゃんだった。

 これは、本人にとっても望外の喜びだったろうな。
 乃木坂46時代からミュージカルやディズニー作品への憧れを語ってたからね。


 出来上がったアニメをバックに、彼女が堂々と歌い上げる。
 願わくば、一流から超一流へ更に努力精進して欲しい。いくちゃんなら道を切り開けるだろう。



 Mステ版は削除されるまでね。


 
 ラストは先日最終回を迎えた実写版「パリピ孔明」にて、ヒロイン月見英子ことEIKOが救われ憧れた歌手として登場するマリア・ディーゼル

 女王蜂アヴちゃんだよね。
 とにかく低音域から超高音域までの振り幅が凄くて、出だしからゾクゾクした。

 サビの半音上下がエモくて、楽譜とコードを研究したい。

 このたびMVのフルバージョンが出来たので、貼りまする。





 
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soraumi_meet at 23:08|PermalinkComments(0) 独断と偏見のベストテン 
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