2007年08月23日

うみねこの問題点

オカルト否定っぽい話なのに、どこで超常現象が働いてるかを考えてるのが一番楽しい。
というか今のところそれ位しかやることが無い気がする。

sorcerian1 at 01:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年08月22日

うみねこ考察

とりあえず僕は「チェス盤をひっくり返す」という表現がなぜかあまり好きじゃないです。
よくわかんないけどなんかムカつきます。

続きを読む

sorcerian1 at 08:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年08月19日

うみねこのなく頃に 終了

ひぐらしをやってない人には、最初からこのゲームを楽しむのは難しいかもしれない。

「魔女は存在するのか」という疑問がこの物語の核となるわけだけど、なまじミステリ慣れしている人なら、こんな問題は疑う余地も無くノーと即答するんじゃないでしょうか。
「どうやって魔女の所業に見せかけるか」というトリックをひたすら考えると思います。

しかし幸運なことに、僕等はひぐらしのノールールっぷりを既に知ってます。
竜騎士07が詐欺師だと了解してます。
作中で明言されるワケもありませんが、明らかにひぐらしという作品自体が、うみねこでは最大の布石として意味を持ってるんですよねー。


以下ネタバレ



続きを読む

sorcerian1 at 13:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年08月02日

ゆとりのある大人になりたい

お久しぶりです。
ゆとり大戦が始まって大分経ちますが、まだ誰も脱落してないんでしょうか?

じゃあ僕が栄えある第一号ってコトですね( ^ω^)

久しぶりに再開した戦国ランスの三周目が面白すぎた所為で、結局家ゲーを嫌いになることはできませんでしたが、RPGは当分やらなくても生きていけそうです。
ありがとうアンサガ。

とりあえず今は早く「うみねこのなく頃に」がやりたいな( ^ω^)

sorcerian1 at 03:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2007年06月27日

アンサガ

最近、ほんのちょっと疲れてる所為でしょうか。

電源を付けようという気がまったく湧いてこないっす( ^ω^)

とりあえず「うみねこのなく頃に」が出るまでにクリアできればいいかな( ^ω^)

sorcerian1 at 15:21|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2007年06月23日

戦闘回数に気をつけろ

マイス編の「ティフォンの秘密」が出ているタイミングまで再プレイし直して検証。

検証1 墓場に入り、待機連発>時間切れを何度も繰り返す。

検証2 七折の尾に出発>即帰還を繰り返す。

検証3 無人城でザコを殺しまくる

検証4 なにもせずにしばらく放置。



この結果、3以外は変化なしでした。
3でバトルを重ねた結果、無人城から帰ってきた時にサブシナリオが増えていて、更にティフォンの秘密のボスが赤いカマキリ(こっちの銃一発で即死)>青いダブラリ使う幽霊(銃で撃破に数ターン必要)にレベルアップしました。
おそらくここから更に戦闘を重ねると、あの鮫みたいなヤツになるんじゃないかな。




追記

戦闘回数で時間が進んで、それにつれて敵も強くなっていくのは多分確定だと思う。
だけど敵が弱い事が本当に良い事なのかどうかは疑問。
例えば極力敵を強くしないように進めて、その結果技を全然閃かなかったので、ラスボスにまったく歯が立たない状況に陥ってしまった、とか、
敵が弱いからシナリオをクリアしてもレベルの高いスキルが貰えない、とか、そういう弊害は無きにしも非ずだと思うんだ。

sorcerian1 at 12:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年06月20日

順調に進行中

マイスの意中の人である銀の少女を仲間にしたところまで進みました。
だけどこいつ途中で離脱しそうな気がして、あんまり使いたくないなぁ。
むしろこいつがラスボスになるんじゃないの?

マイス編はラスボスが鬼畜らしいので、今後はなるべく最短でストーリーの本筋を進めていこうと思います。
とりあえず一度そのラスボスの暴虐っぷりを拝見してみようという魂胆。

俺の思い描いてるおおまかな未来予想図としては

/А垢碧睨,簓雋錣了箸ぞー蠅鯡郎しつつストーリー推進

▲薀好椒垢砲錣らされる

少し前のデータからやり直す

ぢ丱薀好椒垢貌嘆修靴織ャラメイクを徹底

シ眷

Δ修靴禿狙發・・・

こんな感じ。


時間の概念について

あんまりはっきりとは言えないけど、サガシリーズなので、あると思うなぁ。
「ティフォンの秘密」のあのボスの変化を見たら、そう考えるのが自然ですよ。
でも最終的に「ねーよw」って事になったら責任持てないので、参加者の皆さんは話半分に聞いておいてくださいね( ^ω^)
もしかしたらあのボスはランダムで決まってたりしたのかもしれませんし。

さて、以下は時間の概念が存在するものと仮定して話を進めますが、もしあるのなら、なにをもって時間が経過するのかが問題です。

.ぅ戰鵐箸暴亞櫃韻襪隼間経過

ソーサリアンみたいな感じですね。

▲丱肇襪垢詼茲某聞埣佑Γ

確かミンサガは主にこれだった気がする。

その他

もしかしたら街の間を移動したり、イベントでターンを費やすだけでも時間経過するかもしれませんね。


とりあえず俺は今後はこれらの事に多少は気をつけて進めていきたいと思います。
あんまり頑張りすぎると徒労だった時が虚しいので、ある程度、適当に。

こうやって今後もプレイ記を通して、他の参加者に不安を与えていきたいと思います( ^ω^)

sorcerian1 at 15:56|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2007年06月18日

触らぬ虎に祟り無し

メインシナリオ「ティフォンの秘密」攻略完了!
凄まじいほどの達成感だぜ!

思えば紆余曲折ありました。
まず目下の課題だったサーベルタイガーですが、実はこいつはガン無視で問題なかったんですよ。

こんな簡単なことに気付くのに十時間近くかかったなんて、端から見れば馬鹿らしい事かもしれません。
だけど実際昔はゲームで行き詰まった理由の大半がこういったなんでもない事だった気がします。
うっかり宝箱を見落としていたりとか、街の人から話を聞いてなかったりとか。
FF7のダンジョンのカメラアングルが意地悪過ぎて、目の前に通路がある事に気付かなかったりとかね。

そんなワケで無事サーベルタイガーを打開して、最高にハイな気分で館を探索していた僕。
だけどそんなささやかな幸せは長くは続きませんでした。

ボスが鬼畜すぎたからです。

実際のところ、相手の攻撃力は大した事はありませんでした。
僕も最初は「かなり良心的な設定だなぁ」なんて思っていたんです。
だけどしばらくして、マイスの銃が弾切れになった時、僕の中で初めて危機感が生まれました。
ここまでダメージを与えておいても、まだ死なないなんてのは明らかに異常。
タフの一言で済まされる限度を明らかに超えてます。
その後手持ちの武器が全てお釈迦になって、体術しか攻撃手段がなくなった辺りで、真綿を絞めるように少しづつ減らされていたLPが底を尽き、死亡。
さっきまでの絶好調の晴れ晴れとした気分は、もうすっかり消え失せていました。

しかしその数時間後、僕は墓場のガイコツのHPが以前より二周り以上も高くなっている事に気付き「もしかしたらサブイベントをやり過ぎた事が逆に災いして、あのボスも強くなってしまったのではないか」と考えました。

これは多分大正解でした。

こんな事もあろうかと残しておいた古いセーブデータでボスに挑むと、さっきまでとは比べ物にならないほどのカスボスが出現。
四ターン程でこのカスをしばき、長かったこのシナリオとの闘いはついに終焉を迎えました。

呪われたゲーム、アンリミテッドサガ。
このゲームの真の恐ろしさは、情報が無いと何が最善なのか全くわからない事ではないでしょうか。
どのスキルを選べばいいか、どの武器が強いのか等も、初めはまったくわからないし、ヒロイズム等の補助魔法も何が起こっているのかさっぱりです。
そして今回サブイベントを無闇にこなすのも、おそらく危険だという事もわかりました。
運良くセーブデータが残っていなかったら、また最初からやり直すはめになったのかと思うと恐ろしいです。

sorcerian1 at 20:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

もってけコントローラー

絶望的なまでに埒が開かないので、最初からの再プレイを敢行。
もしかしたらやり直すことはあるかもしれないと思ってはいたけど、まさかこんな序盤でいきづまるとは。

でもって一時間程度で前のセーブデータに追いつくことができて、サブイベントも3〜4個クリアしたんだけど、それでもやっぱり残ったシナリオがホント無理、本当に無理。

セーブ画面のところに表示されるプレイ時間は01:47だけど、実際にはもう十時間は軽く越えてる。
そろそろ余裕がなくなってきた、いい加減先に進みたい。

sorcerian1 at 02:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年06月17日

6/17の大戦 

昨日は電源を付ける気力がどうしても沸かなかった。

11:00
占いに導かれ、枯れた井戸の中へ。
主人公の持っている水泳のスキルが2しかないんだけど、水の中に進むためにはレベル15とか要求される。
この道は無視するしかないのかな?

11:20
井戸の中で扉を発見。したんだけど、扉を開けるためにまたスキルレベルを10ほど必要とされる。
なにこれ?どうなってるのマジで?
どう考えてもこの中に入る以外の選択肢は無いんだけど。
これはもしかしてハマったのか?
扉を開けるためのスキルは攻略に必須だったって事・・・なのか・・・?

11:24
どうしようもないので、一旦外に出る。
再度占いの館に足を運ぶとなんとイベント発生。
実はさっき占ったのは本物の占い師ではなく、その妹だったらしい。
マイス「あんな所に人が居るわけないだろう」
占い師の妹「えへへ、ごめんなさーい」
なんなんだこの女・・・。

その後姉の占い師サファイアの話を聞き、海沿いの町ガデイラを目指すことになった。
「その占いは確かなんだろうな」
「占いはインスピレーションだから、絶対とは言い切れないの。その代わり私も同行するわ」
やっと仲間が増えたなぁ。
ちなみに言い忘れてたけど、今までずっと一人旅でした。

11:28

ガデイラに着くと速攻でティフォンを発見。
しかし話を聞こうとしてもまともに取り合ってもらえず、逃げられてしまった。
占い師サファイア「彼女には何か秘密があるわ」

12:20

シナリオ「ティフォンの秘密」に出てくるザコ敵のサーベルタイガーみたいなのが強すぎる。
毎回2づつLPを削るクソ技「デスクロー」をかなりの頻度で撃ってくるのがひどい。

いままでメインシナリオは難易度が低めだったのですが、ここにきて一気にキツくなりましたね。
サブシナリオをこなして強くなれということなんでしょうか。

12:50
サブシナリオ「無人城」突入。
広大なマップと数多のザコで完全に疲弊しきったところを宝箱モンスターに捕まり死亡。
だるいなぁ。

13:36
サブシナリオ「市長の悪夢」。
これは完全に場違いだった。
ボスのガイコツ剣士みたいなのが本当に強い。
いままで出会ったボスは、ザコと同じグラフィックだけどサイズが一回りデカかったり色違いだったりといった中ボス的な感じだったんだけど、今回は音楽も完全にボスの雰囲気だしデカいし強いし1ターンでLPが合計10くらいもっていかれるしで、完全に無理。
これはしかたない、諦めよう。

13:44
墓場に戻ってきました。
仲間が増えた今ならいけるんじゃないかなーと思ってね。
まぁ俺の考えが甘かったよね、へへ( ^ω^)


14:53
その後サブイベント「伝説の巨大魚」「剣士の落し物」「光砂の滝」に次々チャレンジするも悉く玉砕、マジで一つもクリアできません、ひどい。


15:44
全然進んでないのにめっちゃ疲れた。
ここまで人の心を折る事に全力を注いでるゲームもなかなか無いと思う。
アンサガを作った人達は人間が嫌いなんじゃないだろうか。

sorcerian1 at 15:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年06月16日

開戦

いよいよゆとり大戦開幕です。


10:04
まず初めに主人公を選ぶワケなんですが、実は僕は事前に情報として友人から「リスみてーなカーバンクルみてーなヤツと、ポニーテールのキモい男だけは絶対選ぶなよ!難易度がヤバ過ぎる!死ぬぞ!」と強く念を押されていました。

だけどね、そう言われるとついやってみたくなっちゃうのが人ってモノですよね。

せっかくだから、俺はこのマイスって名前のピンクの服着たポニーテール野郎を選ぶぜ。
そして見事全クリを果たし、その名の通りのMyth(神話)になってみせる!


10:28
ストーリー説明。

骨董屋っぽいものを営んでいるマイスは、お得意さまである金持ちのブタの主催したパーティーに付き合いで出席していました。
このパーティーの真の目的は、ブタが大枚はたいて集めた骨董品の品々を、出席者達に見せびらかす事なのですが、いつもはガラクタばかりで見るべき物など無いブタのコレクションの中に、一つのフォート(古代の人が撮影した写真でしょうか?)がありました。
フォートに写っているのは、一人の女性。
そこに居た全員が、その絵の放つ圧倒的な存在感に心を奪われます。
その「全員」とは勿論マイスも例外ではありませんでした。
むしろ彼は、その場にいた誰よりもその絵に魅せられてしまったのです。

「これは・・・恋なのか・・・」

それからというもの、寝ても醒めてもマイスの頭の中は、あのフォートの事ばかり。
今まで女というものを、楽しむための道具くらいにしか思っていなかったマイスの初恋が、まさか額縁の中の女性だったなんて。
まるで白馬の王子様に憧れる夢見がちな少女のような、子供じみていて、ロマンチックで、馬鹿馬鹿しい感情が、自分の胸から際限無く湧き上がってくる事に彼は戸惑いを感じていました。
しかし彼は、ある時ついに決心を固めます。

「こうしていても何も始まらないか・・・。まったく・・・一体何をやってるんだろうな、俺は・・・」

こうして、あの女性の手がかりを得るため、ブタにフォートを売りつけたティフォンをいう人物を探す旅に出掛けるのでした。


いい話ですね。


11:21
ゲームスタート。
金は何に使えば良いかまったくわからないので、とりあえず冒険の宿で冒険の選択をします。
「占い師を探して」を選ぶとストーリーが進んでしまいそうなので、まずは墓場に向かってみます。


11:30
なんか敵の攻撃一発でHPが0になるんだが・・・。
これは場違いな所に来てしまったのかな?


11:31
宝箱の開け方がわからない。
宝箱L-15って事は、それだけレベルが無いと開かないのかな?


11:43
自己解決しました。
そしてトラップ>死亡。
ミミックの強さが異常すぐる。


12:21
とりあえず五回くらい死んでみて、墓場は現時点では無理と諦めることにしました。
道を徘徊してるザコは問題無いんだけど、墓を調べると出てくる恐竜みたいな敵と、ボスのネクロマンサーの強さがイカレてる。
あんまムキになるのはやめよう。


13:45
順調に進んで、占いの館まで辿り着きました。
このゲームでは一つのマップが終わる毎に一つスキルが貰えるんですが、当然情報が無いとどれが有効なのか判らないので、不安極まりない。
というか何を選んでも全然キャラが強くなった気がしないぜ。

あと今のところ見かけた敵は極力倒すようにしてるんだけど、このゲームは経験地やレベルの概念が無いんだよね。
もしかしてこれって無駄なのかなぁ?





15:42
そしていつの間にか寝落ちしていた、と。
だってサブイベントの敵が軒並み異次元なんだもん。
そりゃ眠くもなるよ。

また後で再開しますね。

sorcerian1 at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年06月15日

大戦前夜 取説熟読

取説を見ると主人公候補が7人居るわけなんですが、この面子がまた地味に凄くて、軽く面食らってしまいました。

一番スタンダードなメインの主人公っぽいキャラに、三十歳の未亡人を持ってくるゲームもなかなか無いんじゃないでしょうか。
多分このゲームにはユーザーを喜ばせようという気がとことん無いんだろうね。

同じように製作者の趣味先行でキャラを作ってる例としては、俺はSNKの格闘ゲームがその筆頭かなと思うんですが、それでもSNKには人気のあるキャラは沢山居ます。
というかSNKの場合は、人気を狙った美形キャラと「俺様が作りたいモノを作って何が悪い!」みたいなキャラの割合が大体1:3くらいの割合だと思うんですが、毎回次から次へと新キャラを登場させるのでそこまで気にならないんですよね。

昔々俺がまだ小学校低学年だった頃に、ネオジオCDを持ってた友人が餓狼伝説3をプレイしてるのを隣で見ていた時も、俺は今と同じような心境で「こんなキモいオーバーオールで叫び声が異常なほど暑苦しい上に使える技がダボコンぐらいしか無い髭のオッサンを誰が使うんだろう?」と思っていました。
フランコバッシュのことです、ハイ。

しかしながらその餓狼3には同じく新キャラでブルーマリーも居たんですよ。
実際この時の新キャラ達の中ではマリーがメインディッシュなんだと製作者側もちゃんと理解していて、キャラの扱いも双角やボブ辺りとは一線を隔していました。
この辺りの空気が読めてるか否かっていうのはゲームを売るためには凄く重要な事ですよね。

日本人の過半数はロリコンなんだからさ。
十七歳と三十歳なら、とりあえず前者を取ろうよ。

俺はモチベーションの向上とアンサガの恐怖を乗り越えるという目的のために、わざわざ説明書を読んでいたはずなんですが、気付かないうちに主人公紹介ページという名の死兆星を見てしまっていたのかもしれませんね。

sorcerian1 at 15:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年06月14日

ゆとり大戦に向けて

昨日の日記で「けっこう楽しめちゃうんじゃないかなー」などとのたまったワケだけど、ごめんよ、どうやらそんな生易しいゲームじゃないみたいだね。

あの後とある知り合いに「俺アンリミテッドサガ始めるんだーw」と軽く漏らしたところ、どうやらそいつがアンサガの典型的犠牲者だったらしく、アンサガの恐怖についてかなり激しく語られてしまったんですよね。
「お前みたいな奴が耐え切れるゲームじゃあないぞ」という言葉が印象的でした。

本来大勢で共通の目標を目指すっていうのはとても価値ある事ですよね。
「みんなでこのお祭りを成功させようぜ!」みたいな。
だけどそんな貴い情熱が、まさかクソゲーに向けられるなんて、最悪なまでに無価値じゃないですか。
一種の異常事態だと思うんです。

この試練は、恐らくドラクエが発売した翌日の小学生みたいな軽々しい連帯感では乗り切れないでしょう。
だってゲームがクソだから。
そんな甘っちょろい期待には一切答えてくれないはずです。
この大戦を生き残るには、ゆとりというある種の業から解脱するために苦行に耐える修行僧のような、もしくは雪国で遭難して「寝るな!寝たら死ぬぞ!」的な心の強さが必要でしょうね。

まぁでも元々この企画に参加した目的が「そろそろゲームから距離を置きたいから、家での唯一の息抜きをクソゲーにして、あわよくばゲームを大っ嫌いになっちゃおう」であって、その点においての俺のモチベーションはかなり高いので、アンサガがいくらクソでも、多分それなりには続くと思われます。
長いスパンでダラダラと進めていくのが理想ですね。
少なくとも他のゲームにうつつを抜かしたりはしない予定です。

とりあえず、明後日から家でアンサガ以外のゲームはやらない事にしますね。
PCも、プレイ記の更新以外の目的で使用するのは一日二時間まで。
少なくともゆとり大戦の終戦協定が結ばれるまでは、この制約の元に頑張ってみます。

これだけ言っておいて挫折したら、ゆとり認定されてもいっそ清々しいですね。

sorcerian1 at 14:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

第一次ゆとり大戦

テニス考察のパイオニアである男爵ディーノ様主催の、第一次ゆとり大戦への参加を表明しました。
詳細はこちらを参照。

なんだかんだで、けっこう楽しめてしまいそうな気がします。

sorcerian1 at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年06月08日

時をかける少女

アニメ映画版「時かけ」鑑賞終了。

いきなりだが、これは男が見るものじゃないんじゃないだろうか。
俺は終盤はずっと「チアキ死ね」で頭が埋め尽くされていたんだけど、
多分これは俺が女じゃないからっていう部分が大きいと思う。

イースはアドル(置いて行く側)が主人公だから男に受け入れられるけど、時かけはヒロイン(置いていかれる側)が主人公なので、男が見ても申し訳ない気持ちにしかならない気がする。

sorcerian1 at 16:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年06月02日

テニプリ 新技予想

ゴールデンペア予想

そろそろツインシュートとかスカイラブハリケーン的な合体技が出る頃だと思う。
二人がシンクロ状態な時のみ可能なユニゾンアタック。

真田の新技予想

予想1
不二のトリプルカウンターが進化したように、風林火山も強化されている。

予想2
「喝!」と怒号をあげ、あらゆる飛び道具を跳ね返す。

予想3
窮地に陥った時のみ発動する特殊な構え。
真田は帝王であるため、基本的に、敵は全て下郎。
しかし、もしも対等な者が現れたときには、帝王は一切の虚を捨てて立ち向かわねばならぬ。
引かぬ媚びぬ省みぬ、帝王に逃走は無いのだ。

幸村の能力予想

予想1 
単純に手塚と同等の力(百錬、才気、幸村ゾーン)を持つ。

予想2
真田の「風林火山」のように、幸村も四つの異なるプレイスタイルを持つ。
「春夏秋冬」とか。

予想3 
幸村の持つ圧倒的なオーラで相手の能力をかき消す。
ドラクエの凍て付く波動や、兎のアマンダラ・カマンダラみたいな感じ。
百錬や才気も、この能力の前には無力と化す。

予想4
因果の逆転。
はじめから既に「ポイントを取っている」という事実が決定しているため、過程はそれに導かれ、どんなに不自然な打球であろうとも相手コートに必ず突き刺さる。
いわゆるゲイボルグ。

予想5
時を止める。


デビル赤也の能力予想

予想1
デビルイヤー、地獄耳。

予想2
デビルウイング、空を飛ぶ。

予想3
デビルビーム、熱光線。


天衣無縫の極み予想

予想1
発動すると、ラケットに凄まじいオーラを集めながら剣道の構えを取り、背後にサムライのスタンドを纏う。
そして打ち返す際に必ずボールを真っ二つにぶった切るため、相手は打ち返すことが不可能となる。

予想2
ラケットのオーラを真空波として飛ばし、相手を切り刻む。

予想3
単純に戦闘能力のアップのみ。
「天衣無縫」という名前の通り、ややこしい能力で誤魔化す事無く、ナチュラルに強くて最強。

予想4
時を止める。

sorcerian1 at 01:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2007年06月01日

テニス 未来予想図

大会決勝ダブルス2。
会場は先のシングルスの興奮さめやらぬ熱気に包まれていた。
観客達は、つい数分前まで行われていたまさに「死闘」と呼ぶべき試合の様子を、それぞれ思い思いに口にしていたが、その喧騒は次なる試合の開始を告げる審判の冷静な声によって幕を閉じ、乾の高速サーブ「ウォーターフォール」の絶望的なまでの迫力によって、静寂は戦慄へと変わるのだった。

試合は序盤から熾烈なラリーの応酬が行われていた。
コートを縦横無尽に走り回る海堂とジャッカル。
常人なら確実にオーバーワークで、後半になれば試合どころか立っている事さえできなくなるであろうその運動量も、この両名にとってはさしたる問題にはならない。
ジャッカルの天性の身体能力と、海堂が持ち前の根性と努力の末に獲得したスタミナが、非現実的ともいえるこのラリーを現実のものにしていた。

しかしそんな光景をよそに、コートの中心にて佇む二人の男の姿がある。
乾と柳の両名である。
二人は微動だにせず、ただただ相手選手を凝視するのみだった。

この異常に気付いた観客の一人が声をあげる。

「おい、一体あいつらどうしたんだ?さっきから一歩も動いてないじゃないか」

手塚が口を開く。

「あの二人にとっての戦いとは即ち情報戦。互いの情報収集能力が互角なら、いかに多くのデータを集め、そしてデータを隠しておくかが、試合の後半で最も重要になる」
「二人はただデータを集めるために動きを止めてるんじゃない、動きたくても動けないんだ!」
「そしてどちらが先に手の内を見せるのかは・・・お互いのパートナー次第だね」
大石と不二が続いて解説した。


その時乾と海堂の脳裏には、試合前に交わした言葉が回想されていた。

「海堂、もし前回のように俺がデータを捨てて立ち向かったとしても、もう向こうには『データを捨てた時の俺のデータ』がある。おそらくは通じないだろう。」
「試合の前半は俺が持ちこたえる。乾先輩、アンタはその間にデータを集めてくれ。」
「・・・ッ!?」

海堂の思わぬ返答に乾は驚いた。
なぜならそれは、まさにいまから自分が提案しようとしていた作戦そのものだったからだ。

「・・・できるか?おそらくはむこうも考えは同じはずだ」
「あんなハゲ野郎より先にヘバっちまうような、ヤワな鍛え方はしちゃいねえっスよ」

乾はまたも驚かされた。
今まで何度も海堂とはダブルスを組んできたが、この年下の後輩を、これほど頼もしく感じたことはなかった。
乾は今から始まる試合を、この愛すべき問題児に賭けてみようと思った

「フッ・・・そうだな」


コート上には、息を切らせ、ひたすらにボールを追い掛けるジャッカルと海堂。

そして呼吸をする事すら忘れてしまったかのように、一心不乱に眼前敵のデータ収集のみを行う乾と柳。

今この一つのコートには、静と動の二種、異なる抗着状態が生まれていた。

TO BE CONTINUED

sorcerian1 at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年05月23日

ひぐらし 皆殺し編 考察

以下ネタバレ

続きを読む

sorcerian1 at 01:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年05月21日

罪滅ぼし編 考察

今回はかなり良い考察ができたと思う。
でも未プレイな人には、これは絶対見て欲しくない。
これを見たら、もうひぐらしをやる価値が全くなくなってしまう。


以下ネタバレ

続きを読む

sorcerian1 at 06:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年05月19日

目明し編 考察

目明し編終了。
以下ネタバレ。

続きを読む

sorcerian1 at 04:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!