【今日 見た夢】


姿形の違う私がマラソンの
ような競技をしている。
服装は現代的ではなく、白い。


ゴール間際で重曹のような白い粉を
直接 手に取り、傾斜のキツイ坂を上る、
ゴール地点の四角い入れ物の中に
粉を入れる事でゴールと認められる。

四角い入れ物は左右に二つあり、
どちらか片方に入れる決まり。

ゴール地点に観客はおらず、
古代の神殿や遺跡のような石の質感の
温かみのある白い建物内がゴール。

どういうわけか
一番にゴール、後続もなし。


場面が変わり、他の出場者もゴールし始める、
(長髪で白髪のおじいちゃんが横切って行った)
建物の作りが広い広い体育館風に変わっていた。
ゴールの坂も曲線的な雲のような形状に代わり、
急な傾斜の直線から ゆるい傾斜のZ字?に代わった。

ルールも変わったのか白い粉を四角い箱に
入れる様子もなかった。その競技というか
イベント自体も儀式的なものから
エンタメ的なものへと変わった気がする。

この時点で登場人物の服装が
現代的な服装へと変わっていた。


そこに物乞い?として、祖母そっくりの人が現れ、
私に声をかけた。確かに その人は祖母だったが、
なぜか2人共他人として接していた。故意ではない。
(私の本体は祖母と認識しているけど、
もう1人の私は目の前の人を祖母と認識していない)

物乞い?として現れた祖母に対して、
周囲の人たちは場違いなものを見る目をしていた。

祖母は白いシャツに黒いパンツ、
金色のサンダルを着用しており、
話してみると少し知恵の遅れを感じた。(認知症ではない)


しばらくして、祖母は行政?の人に保護された。
また少し時間が経過し、なぜか私達はまだ
その体育館のような場所で集団生活をしていた。

祖母に会った際、祖母は自身の知能のこと、
貧乏な事に負い目を感じていると呟いた。
(嘆くのではなく 粛々と呟く感じ)
そして ここに来て人らしくなった、
みたいな事も言っていた気がする。
人らしい生活を送れているだったかな。

その事に対し、幼児を抱えた女性
30代?、黒髪で下結びのポニーテール)
と女一人でここまで来るのに(生きるのに?)
苦労したでしょうにと ねぎらった。
(この時の私の姿は、現在の私の姿に近かった)



状況がよく分からないのに、
妙に記憶に残る夢だった。