2008年11月25日

笑っていいとも 安住紳一郎

11月25日のテレフォンショッキング ゲストはTBSアナウンサー安住紳一郎さんでした。

初登場です。他局のアナウンサーで登場というのは1983年4月5日の日テレアナウンサー徳光和夫・小林完吾さん以来25年ぶりだそうです。
安住さんが名誉宣伝マンを担当している映画「私は貝になりたい」公開中




<拍手と歓声の中登場>
安 住「どうぞよろしくお願いします」 拍手 歓声

タモリ「これ(ポスターを指して)何でしょうか?」

安 住「あのですね〜中居正広さん主演の映画なんですけれども、今回は、この映画の、
    私あの〜名誉宣伝マンをやっておりまして」

タモリ「あっ、そうなの?」

安 住「はい。一応、あの弊社で大きくバックアップしておりますので」

タモリ「あ〜あ〜あ〜」

安 住「ええ、その経緯で上層部も今回は一回だけならOKという事で」

タモリ「あっ、なるほど。そうですか」 笑

安 住「「二回は駄目だぞ」と言われてまいりました」 笑

タモリ「分かりました」       安 住「ええ」

タモリ「(ポスターを見て)ねっ、良いシーンですよね〜焼き肉のね」 笑

安 住「いや、タモリさんこれは違いますね。これは、あの巣鴨プリズンに入っていて、
    金網越しに家族と対面するという大変良いシーンです」

タモリ「ああそう?」      安 住「はい」     タモリ「あ〜そうですか」

安 住「ええ、どうぞよろしくお願いします」

タモリ「ええ。これ、じゃぁ貼っておきましょう」      安 住「はい」

タモリ「貼っといてちょうだい。ねっ」

タモリ「(花輪が)来てます。「TBSアナウンサー安住紳一郎様へ」」

安 住「あっ、ありがとうございます」

タモリ「え〜「(TBSテレビ)「ぴったんこカン・カン」スタッフ一同」」

安 住「はい。ちょうど火曜日にやっております」

タモリ「おっ、タケちゃん(ビートたけし)」

安 住「はい、ええと、こちら(「情報7daysニュースキャスター」)は土曜日にやっております」笑

安 住(ねえ。一体ココはどこの局なんだという」 笑

安 住「すみません。申し訳ございません」   

タモリ「あっ(花束が)大竹しのぶちゃん来てます」

安 住「はい、ええと「金曜日のスマたち」って、ええとこちらは金曜日にやっております。
    はい」 笑 拍手

タモリ「綾小路きみまろ…。(客席の横にカエルの着ぐるみが立っていて)カエル来てます」拍手

安 住「これ、あの〜火曜日の夜6時55分からやっております「ぴったんこカン・カン」の
    マスコットのカエルでございます」

タモリ「ああ〜」 笑 拍手      安 住「申し訳ございません」 可愛い〜!

タモリ「(カエルに向かって)初めまして」 笑       カエル「#$%&」

タモリ「何か喋ったよ、今」

安 住「ええ、あのですね〜カエルさまなんですけれども、一応、中はですね〜局の上層部が
    入っておりまして」

タモリ「入ってる?」        安 住「はい」 へぇ〜

タモリ「何で?」

安 住「あのですね〜元々「ぴったんこカン・カン」のプロデューサーをやっていた人間が
    入ってたんですが、そのプロデューサーが出世しまして、現局は編成局部長という
    ですね、大変な重責を担う部署におります」 へぇ〜

タモリ「今、部長が入ってんの?」      安 住「部長が入ってます」 え〜!

タモリ「(カエルに向かって)これはどうも、どうも、わざわざ他局までありがとうございます」 笑

カエル「手前どもの局でも是非レギュラーを」 笑      タモリ「は?」

カエル「手前どもの局でも是非レギュラー番組を、タモリさんお願いします」 笑 拍手

タモリ「あっそう?(笑)カエルに頼まれてんのか何かよく分かんないですけどね」

安 住「あの編成局のホントにあの真剣なオファーだと思います。どうぞよろしくお願いします」 笑

タモリ「そこで立ってんですか?」

安 住「ええ、何か今日はずっとですね、あのフジテレビのテレビの作り方を見たいという風に
    おっしゃってます」

タモリ「ああそうですか?」        安 住「はい」 笑

タモリ「局同士のね、交流がありますね」      安 住「はい」

タモリ「(花束紹介で)泉ピン子さん、おっ、橋田先生」 お〜 拍手

安 住「橋田壽賀子さんはですね、私一応書生をやっているという設定になっておりますので、
    はい、お世話になってます」

タモリ「あ〜石塚(英彦)からも来てる」

安 住「はい、これも「ぴったんこカン・カン」でございます」

タモリ「「TBSアナウンサー一同」から来てます」

安 住「あっ、ありがとうございます」

タモリ「凄いですね〜あっ、え?大スター並です、ロビーにも来てますよ」

安 住「あっ、ありがとうございます、ホントに」

タモリ「(モニターを見て)ほら」    安 住「あっ、ありがとうございます」 おぉ〜!拍手

タモリ「凄いですね〜ねえ。どうぞ、どうぞ」

安 住「ちょっと、ええ、後から何するか大変だなって感じがあります」

タモリ「(笑)いやいや」 笑        安 住「失礼いたします」

タモリ「後ろの方も、あっ(花束が)「私は貝になりたい」も来てますね」

安 住「はい。失礼いたします」

タモリ「え〜中居正広さんからの、今上にいますけども(中居正広さんからのメッセージ)
   「友達じゃないのにごめんね。あっ、これ当日言うわ。」 という風に、ねっ、どうも、どうも」 笑

安 住「よろしくお願いします」

タモリ「あのね〜他局のアナウンサーが過去に出たことあるんですよ。徳光さんと小林完吾さん
    が(1983年4月5日に2人揃って出演したそうです)」

安 住「あっ、日本テレビに在局中に」 へぇ〜

タモリ「ええ、何と25年前です。25年ぶりに他局のアナウンサーが」

安 住「そうですか〜?ほんとに光栄でございます。どうぞよろしくお願いします」 笑

タモリ「とんでもない。堅く成らずにひとつ」      安 住「いえいえ、ちょっと私…」

タモリ「まさか自分が「いいとも」に出るとは、思わなかった訳でしょ?昔から」

安 住「はい、あの〜ホントに全くホントに思って無くてですね〜。あの〜こんな事になるとは、
    という感じなんですけれども」

タモリ「ええ」

安 住「で、手前どもの会社の上層部が「そんな事は駄目だぞ」と当然言うんだろうな、という
    ふうに思ってたんですけれども」

タモリ「まあ、そう言いますわね」

安 住「ええ、意外にその「いいとも」のやっぱり歴史があるということで「いいとも」を見て
    育った青少年が上層部に結構おりまして」 笑

タモリ「そうですか」

安 住「意外に「いいとも」好きがTBSにはたくさんいるなっていう事が今回分かりました。ええ」 笑

タモリ「(笑)それで出て」       安 住「はい」

タモリ「あ〜」       安 住「ちょっと一度勉強してこいという事で」

タモリ「ああ〜。もっと深く腰掛けても大丈夫」 笑      安 住「(笑)」

タモリ「ゆっくり、ゆっくり、落ち着いてください」       安 住「すみません」

タモリ「ええ、忙しいでしょ〜?」      安 住「そうですね〜」

タモリ「日本各地」

安 住「はい。ええと大体1年の三分の一はどちらかでお邪魔して撮影をしているという」

タモリ「そうだよね〜」      安 住「はい」

タモリ「三分の一?」      安 住「はい」

タモリ「ええ〜!じゃぁ東京にそんなにいないんだ?」

安 住「そうですね〜自宅のアパートに帰るのは週の半分以下くらいですね」 へぇ〜

タモリ「はぁ〜、大変だね〜旅ばっかり?」      安 住「そうですね」

タモリ「はぁ〜用意して、バッグに詰めて」

安 住「はっ(笑)あんまりそんなに気にしてないですけども」 笑

タモリ「ああそう?」

安 住「ええ、47都道府県全部の県にお邪魔したんですけども、もう三回目くらい、三巡目
    くらいなります」 

タモリ「三巡目くらいなるんだ?」 へぇ〜      安 住「はい」

タモリ「へぇ〜どう?もう「嫌」という感じは無いの?」

安 住「そうですね〜ちょっとあの〜たまに心が折れる時ありますけども」

タモリ「やっぱり」        安 住「ええ、はい」 笑

タモリ「ああ〜楽しい事は楽しい?」        安 住「そうですね〜」

タモリ「ああ〜カツラ?」       安 住「え?」 笑 え〜!

タモリ「カツラって疑惑が」        安 住「あ〜あ〜そうですよね」

タモリ「あった、あったよね〜?」        安 住「ええ、ありますね」

タモリ「お互いにね」 笑

安 住「そうですね(笑)タモリさんは(ここでタモリさんが頭を寄せて安住さんが立ち上がって
    頭を見ていました)あ〜いや、私も地毛なんですよ」 笑 拍手

タモリ「あ〜(今度は安住さんがタモリさんに頭を寄せ、タモリさんが安住さんの髪をかき分けて
    見ていました。まるで猿の毛繕いのように)何でわくの?そういう疑惑が」 笑

安 住「多分あれじゃないですかね〜おでこが広いのに、前髪をちょっといやらしく何か下げたり
    するからじゃないでしょうかね〜(笑)」 笑

タモリ「俺、おでこ広いのにちゃんとやってるのに、そういう疑惑が全国的に広まるのよ」

安 住「そうですよね〜(笑)」

タモリ「うん。生え際が見えるカツラは無いんですよ、今」

安 住「あっ、そうなんですか?」

タモリ「そうなんです、開発されてないんですよ」 へぇ〜

安 住「へぇ〜あっ、ますます私怪しいって事ですよね?(笑)」 笑

タモリ「(笑)いえいえ。どうしてその若さ、いくつ?今」

安 住「今30…。え〜いくつだ?30…。35ですね」 笑

タモリ「はぁ〜それで、まだそういう疑惑ってのはね〜」

安 住「いや〜でもあの、白髪も随分生えてきましたし」     タモリ「あっ、もう?」

安 住「この間、鼻の穴の中から白い鼻毛が出てきてですね〜(笑)ええ、今こっち(左の鼻の
    穴)にまだ1本だけ残ってんですよね」 笑

タモリ「(安住さんが顔を上向きにして鼻の穴をタモリさんに見せようとしていたので)いや、
    別に見なくても(笑)」

安 住「あ〜そうですか?いや、何か…」 笑

タモリ「見なくてもいい。あれ鼻、鼻毛がね〜一番先に白くなるみたいよ」

安 住「あ〜そうですか?」 へぇ〜

タモリ「うん、そうみたい。俺も最初に「え?」と思ったの鼻だもん」

安 住「そうですよね〜ビックリするんですよ」      タモリ「うん」

安 住「何でこんな所で君が白くなってるんだろう?という感じなんですけど」 笑

タモリ「そうそう、そうそう。あの鼻毛の方がね〜先に白くなるんですよ。俺も発見した時、
    鏡見て「え?何か今光ったな」っていう感じ」

安 住「そうです、そうです」 笑

タモリ「ええ?と思って、それでグ〜と上げて見てみたら、白髪っぽいものがあるんですよ」

安 住「うん」       タモリ「それ抜いてみたら明らかに白髪なんだよね」

安 住「そうなんですよね〜」       タモリ「来ましたね35でね」

安 住「来ましたね、はい」       タモリ「他には来てない?35」

安 住「他にはですね〜あと若干そろそろ、あの枕がお父さんの匂いがしてきたなという感じが
    ありますね」 笑

タモリ「(笑)そう?」      安 住「あれもちょっと衝撃的でしたね〜」

タモリ「自分で分かる〜?」

安 住「あの〜まあ分かんないですけど、何となくこう、あの出張なんかしてホテルで綺麗な
    ベッドとかで寝ていると、自分の家の匂いってあるじゃないですか、玄関入ったときの
    自分家の匂いみたいな」

タモリ「はぁ〜」

安 住「そういうの凄い客観的に嗅げる時がありまして、その時に何か寝ようかな?と思った
    時に、凄いなんか「あれ?」と思って。これは僕のSmell(スメル:匂い)かしら?と
    思ったらですね〜」 笑

タモリ「(笑)」      安 住「ええ、おかしいな〜?と思って」

タモリ「「Smellかしら」(笑)」      安 住「でも私のベッドで誰も寝てるわけも無く」

タモリ「無い」   安 住「ええ、これ私のSmellだなという(笑)ちょっと衝撃的な、ええ」 笑

タモリ「(笑)それココ1,2年くらい?」     安 住「ココ1,2年くらいですね、ええ」

タモリ「あ〜悪いけどね〜俺は無いね!」     安 住「あっ!匂い無いんですか?」

タモリ「無いですよ」       安 住「お〜」 へぇ〜

タモリ「逆に、甘い匂いがする」 え〜!笑      安 住「身体からですか?」

タモリ「うん、自分でちょいちょい、何かこうシャツ着たりなんかして、なんかの時にこうフッと
    こう、こう(匂いが)来るでしょ?」

安 住「はい」        タモリ「「ン〜」という」 笑

安 住「それは何か別にこう、何か付けてる訳じゃなくて?」

タモリ「全然、何も付けてない。俺はあの付けるの嫌だから、一切、何も付けないんですけどね」

安 住「へぇ〜。それで甘い香りがするんですか?」

タモリ「何となく、これ「俺の香り甘いな」っていう風に思い、思う」

安 住「へぇ〜それは嗅覚が減退しているのではなくてですか?」

タモリ「いえいえ」 笑       安 住「あっ、そうですか?」

タモリ「減退すると甘く感じるのおかしいでしょ〜?」

安 住「何かげん、「げんきゅう」って言うんですか?よく分かんないですけど、ええ」

タモリ「げんきゅう(笑)」    安 住「(笑)幻聴、幻覚、幻嗅(げんきゅう)というのは」

タモリ「あっ、幻の?」    安 住「幻の匂い」

タモリ「違う」       安 住「違いますか?」 笑

タモリ「あんまり聞いた事無いでしょ〜?これ。幻の匂いっていうの」

安 住「(笑)」 笑       タモリ「嗅ぎますか?」

安 住「何がですか?」       タモリ「その甘い匂いを」

安 住「じゃぁよろしければ記念に(笑)」 笑 え〜!

タモリ「(観客に)何?加齢臭が無いのを」

安 住「じゃぁちょっと失礼して、すみません(タモリさんがワイシャツの上の方のボタンを
    開けて、そこに安住さんが顔を入れて匂いを嗅いで)(え〜!笑 拍手) あっ(笑)、
    あの〜(苦笑して)甘い匂いは決してしませんでしたけども」 笑 拍手

タモリ「おかしいな〜(今度はタモリさんが自分で嗅いでみて)今日は調子悪い」 笑 拍手

安 住「(笑)」

タモリ「ちょっと昨日飲み過ぎたから、ちょっと調子悪いかも知れない。でもオジサンの匂い
    しないでしょ?」

安 住「しなかったですね〜素晴らしいですね」

タモリ「しないんですよ(へぇ〜)これ(理由は)食べ物じゃないの?」

安 住「そうですね〜まあよくニンニク食べたり、お肉食べるとね、次の日結構身体からね、
    出るっていう方多いと思いますけども」

タモリ「肉食べます?」      安 住「肉食べますね」

タモリ「あ〜それだよ。段々年取ってくると、やっぱり肉食の方に行くと、やっぱり体臭が
    強くなる」

安 住「う〜ん、やっぱりそうですか?」

タモリ「うん。誰だっけな〜?誰か言ってた、女性が、え〜そういう地方、世界のどっかに行って、
    あの〜食べるもの無いというよりは、主食がね、肉だったのかな?」

安 住「はい」

タモリ「そして、それをね〜何日間かず〜と食べ続けたら、何か自分が男みたいな匂いがして
    きたって言ってました」

安 住「あ〜そうですか?(客席に向かい)やっぱり何か食べ物と身体の匂いって関係があるみたいで」

タモリ「誰に訴えてるの?」 笑       安 住「いえいえ、すみません」

タモリ「(笑)」

安 住「ちょっとあの〜自分で緊張とぎほぐそうかな、と思いまして会場の人に目を合わせて
    みましたけども、余計緊張することに気付きました(笑)」 笑

タモリ「(笑)そうなんだ、こっち(客席)見ると余計緊張するんだよね〜」 笑

安 住「ええ。外国人に、やっぱり日本人の人に会うと、日本人全員が「お醤油の匂いがする」
    って言うみたいですね」 へぇ〜

タモリ「そう言うんですけどね〜我々分かんないですよね」      安 住「そうですね」

タモリ「でも、ほとんど外国行かないけども、あっ(客席で)自分で匂った人がいる(笑)確認した
    人がいる」 笑

安 住「(笑)ええ」    タモリ「でも外国の空港に降りるとやっぱり違う匂いがするよね」

安 住「そうですね」

タモリ「だから日本の空港に降りると、やっぱりそういう匂いがするんだろうね」

安 住「まあ、日本人毎日ね、お醤油使ってますしね、大好きですからね」

タモリ「醤油は使いますね。でも醤油を、醤油の匂いがするっていう事は醤油を使った事が
    あるという事だよね?その外人の方」

安 住「あっ、外国の人が、まあ日本に詳しい人かも知れませんけどね、きっと最初は何か
    変な匂いするなっていう風に思うのかも知れませんけど」

タモリ「ああ〜各地日本でも違うのかね〜?空港に降りたらその匂いがするっていうのは」

安 住「そうですね〜」     タモリ「福岡と札幌じゃ、あっ、北海道だっけ?」

安 住「北海道です、はい」       タモリ「北海道どこ?」

安 住「北海道、帯広市というところなんですが」

タモリ「あらま〜(笑)行ったことあるよ、帯広」

安 住「あっ、ありがとうございます」     タモリ「ええ、飛行機が着かなかったよ」

安 住「あっ、そうですか?」 笑       タモリ「悪天候で」

安 住「あっ、そうですか?結構、あの天気の良い所で珍しいんですけれども」

タモリ「へぇ〜帯広?」       安 住「はい」

タモリ「はぁ〜、のんびり育ったんだね〜?」

安 住「そうですね〜もうホントに文化の何もない所で育ちました」 笑

タモリ「いや、反感かってると思うよ〜今」 笑

安 住「いやいや、あの、もちろんあの〜(ここでCMに入る音楽が鳴って)あっ!一応郷里…(笑)」

タモリ「(笑)」              〜CMへ

〜CM明けで 

タモリ「あの100人の女性がスイッチ持ってます。1人に該当するアンケート出しますと私の
    携帯ストラップ差し上げます」

安 住「はい、分かりました」      タモリ「何でも結構です」

安 住「色々ですね〜私研究してまいりまして、ありそうなこと言うと多分絶対2人か3人は
    出るんじゃないかという事で、あり得ないことを言った方が良いというですね。そういう
    昨夜のあの予習復習の効果がありましてですね(笑)ええ。しかも自分の何か関係する
    ことを言った方が何となく盛り上がるんじゃないか、と思いましてですね」

タモリ「ええ、よく予習、復習してますね〜」

安 住「はい、その結果あみ出された質問がこちらでございます」 笑

タモリ「堅いね〜何でそんな堅いの?」

安 住「よろしいでしょうか?」      タモリ「いや、よろしい、堅いね〜」

安 住「はい。出題の前にワンエピソードよろしいでしょうか?」

タモリ「いい。はい」 笑

安 住「私、大変テレビが大好きでございまして、三度の飯よりテレビ好きという事でござい
    まして、家にはテレビが11台ございます」 え〜!

タモリ「ええ!11台?」     安 住「家にテレビが11台あります!」 凄〜い

タモリ「小室(哲哉)超えたんじゃないのか?」 笑

安 住「(笑)小室さんお持ちなんですか?」      タモリ「うん」

安 住「あ〜そうですか」      タモリ「どこにどう置いてあんの?11台」

安 住「ええとですね〜ちょうど机から見える位置にですね、オシャレな枠を作りまして、そこに
    ですね8台テレビを綺麗に並べております。はい」 へぇ〜

タモリ「あっ、一つ一つ小ちっちゃく?」

安 住「ええと14型のテレビをこう横に並べております」 へぇ〜

タモリ「おお〜サブみたいなってんだ」

安 住「そうですね〜ええ1,3,4,6,8,10,12,14(チャンネル)」

タモリ「全部映してあるんだ?」 へぇ〜

安 住「ええ、映しております。はい、他局のアナウンサーに駄目出しをしております。はい」 笑

タモリ「あ〜あれ駄目だと?」

安 住「(テレフォンアナの)松尾さん、今日は顔色悪いなと、ええ。何か昨夜、嫌なこと
    あったんじゃないかな?と」 笑

松尾アナ「(笑)」       タモリ「(笑)」

安 住「そういう事研究しております、ええ」     タモリ「はぁ〜凄いね〜」

安 住「そこで皆さんに質問でございます「家にテレビが10台以上あるという方」」 え〜!

タモリ「う〜ん?10台ね〜、う〜ん、実家でも良いですかね?」

安 住「実家でも構いません」

タモリ「実家でも10台以上テレビがある方、スイッチオン」

安 住「来い!」

アンケートクイズ「100人中1人をめざせ!」   安住紳一郎さんの質問は

  「家(実家でも構わない)にテレビが10台以上ある方?」
        
   答え  「1人」でした。ヤッター! タモリさんストラップゲット!!

安 住「来た!」 歓声 拍手 おめでとう〜!

(ガッツポーズの後、松尾アナから「ストラップ」を受け取り松尾アナと握手をしていました)

安 住「ありがとうございます。赤坂のみんな、やったよ!持って帰るよ!ありがとうございます」 笑 拍手

〜友達紹介になり 

安 住「あの前回、失礼、ええと以前番組で一緒しておりました「ドリームプレッシャー」という
    TBSの番組があるんですが、そこで一緒していました大竹まことさんを是非」

タモリ「おお〜」 お〜!      安 住「ええ、ご紹介させていただきたいと思います」

タモリ「おお〜大竹も久しぶりですね」

安 住「あの〜ちょっとね〜イヤミとかニヒルな所のある方なんですけれども、大変普段は
    良い方で」

タモリ「うん、そうですよ」

安 住「はい。もういつも私の体調などを心配してくれたりですね」 へぇ〜

タモリ「うん」

安 住「何かちょっと放送で、何かちょっと反感をかうような事を言ったあとは何か「あの時は
    そういう気分で言ったから安住くんは仕方なかったと思うよ」という様な事をですね、
    ええ」 へぇ〜

タモリ「ああそう?」       安 住「手紙でくれたりというですね」

タモリ「あっ、手紙で?」       安 住「ええ」 へぇ〜

タモリ「へぇ〜」     安 住「危なく好きになっちゃうところなんです」 笑

<大竹さんに電話が繋がり>

安 住「もしもし、TBSの安住でございます」 笑

大 竹「あ〜はいはい。え?え?安住さん?」

安 住「そうです、あのちょっとですね、今ですね、あのひょんな事からフジテレビの「笑って
    いいとも」に出演する事になりまして」 笑

大 竹「はいはい」

安 住「それであの〜友達を紹介ということで、友達が大変少ないので大竹さんのお力を
    お借りしたいなと思いました」

大 竹「あ〜そうですか」        安 住「はい」

大 竹「あの〜TBSの安住さんですよね?」

安 住「はい、あの、私TBSの安住ですが、ただ今フジテレビに出ております」 笑

大 竹「あっそうですか」      安 住「はい。タモリさんに代わります」

大 竹「よく分からないんだけど、あの〜そのフジテレビの何ていう番組出てんの?」

安 住「フジテレビの「笑っていいとも」という番組に出ております」

大 竹「よく聞こえない、もう一回言ってくんない?」 笑

安 住「フジテレビの」       大 竹「よく聞こえないんだけど」

安 住「(大きな声ではっきりと)フジテレビの「笑っていいとも」という番組に私出て
    おります!」 笑 拍手

大 竹「あ〜そう?あの、確認のためにもう一回、局名前言ってくれないかな?」 笑

安 住「大竹さん、そろそろ」       タモリ「(笑)あの明日ですけど大丈夫ですか?」

大 竹「ああ大丈夫です。あの〜いや、脇の匂い嗅がせてください」 笑

タモリ「ああ(笑)じゃぁ明日来てくれるかな?」

大 竹「はい、いいとも」       タモリ「お待ちしてます」 拍手

安 住「ありがとうございました。フジテレビの皆さんありがとうございました、お世話に
    なりました」 拍手

 友達紹介:明日11月26日(水曜日)のテレフォンショッキング、ゲストは大竹まことさんです。



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1. いいとも 安住  [ さやの日記 ]   2008年11月27日 03:09
有名人とお会いした事がある方!誰にお会いしました 有名人と会ったことがある方に聞...

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