2009年06月30日

笑っていいとも 永井大

2009年6月30日のテレフォンショッキング ゲストは、永井大さんでした。

2年ぶり(前回登場2007年11月29日)4回目の登場です。

    

タモリ「貫地谷しほりさんからのメッセージ「私も熊の肉を食べに連れて行ってください。」って
    これ何?」

永 井「ああ〜あのドラマがクランクインしてですね〜あの〜みんなで」

タモリ「これ(「ブザー・ビート」)?」

永 井「はい、伊藤英明くん仕切りで熊の肉を食べに行ったんですよ」

タモリ「どこで食べれるの?」        永 井「あの〜青山の方なんですけど」

タモリ「え!東京で?」        永 井「東京でです。もう生の熊の肉を食べて」

タモリ「長野辺りでは食べられるって話は聞いたけど」

永 井「はい。凄い美味しかったですね」       タモリ「熊の肉?」

永 井「はい」          タモリ「生で?」

永 井「あっ、生じゃない、焼いてですけど、はい(笑)」 笑

タモリ「(笑)今「生」って言わなかったっけ?」

永 井「あ〜生の肉、まあそうですね、今、「生」って言いましたね」

タモリ「あっ、生の肉を焼いて」       永 井「はい、焼いて、食べましたね」

タモリ「あ〜そうかそうか(笑)」 笑      永 井「さすがに生じゃあれですからね」

タモリ「へぇ〜」

永 井「僕、新潟なんですけど、新潟では結構生で食べた事ありますね、熊の肉」

タモリ「熊?」          永 井「はい」 へぇ〜

タモリ「売ってるの?」           永 井「いや、猟師、銃で」

タモリ「の方が?」           永 井「はい、猟の方が」

タモリ「はぁ〜そう?」          永 井「はい」

タモリ「それ、青山でその熊専門の店なの?」

永 井「熊と、あと、お魚を出してくれたりとか」      タモリ「熊と魚?(笑)」 笑

永 井「熊と魚、色々出て来るんすよ」        タモリ「熊と魚が出てくんの?」

永 井「はい。あの〜猟師(漁師?)もやってたりとか、はい、猟(漁?)もやったりとかもされる方で」

タモリ「え?本人が?」      永 井「はい。その大将さんがいらっしゃるんですけど」

タモリ「その人が熊撃ってくるわけ?」

永 井「熊撃って、熊捕ってきて、食べさせてくれるんですよ」

タモリ「へぇ〜」 へぇ〜           永 井「青山にありますから」

タモリ「青山に?」 笑          永 井「(笑)一度行ってみてください」

タモリ「ワイルドな人が青山にいるね〜」        永 井「は〜い」

タモリ「まあ、しょっちゅうある訳じゃないんだ?熊」

永 井「ちょっと、僕も初めてだったんで分かんないですけど、まあ、しょっちゅうあるんじゃ
    ないですかね?分かんないですけどね」 笑

タモリ「しょっちゅう山に行ってんだ?俺、シカの肉なら食ったことあるけどね」

永 井「あ〜あとあの〜」

タモリ「どんな感じなの?あの俺、熊の肉は凄い臭いって聞いたんだけど」

永 井「全然、臭み無かったですね、その青山のお店は」      タモリ「ほぉ〜焼肉?」

永 井「焼いて食べましたね」        タモリ「脂、脂っ気はあるの?」

永 井「脂も凄く乗ってて、あの〜まあ僕もイメージはちょっと臭みがあるのかな?と思って
    たんですけど」

タモリ「うんうん」      永 井「もう全く無く、まあ豚肉に結構近い感じはしましたね」

タモリ「へぇ〜熊の手は無かった?中華料理の」

永 井「熊の手は無かったです、さすがに(笑)」 笑

タモリ「はぁ〜あと魚が出て来るわけ?」       永 井「あと金目が出て来たり」

タモリ「あっ、金目?」       永 井「はい。金目を焼いて食べたりとか」

タモリ「金目ってさ〜あれ俺、あの〜ビックリしたんだけども、高いのって物凄く高いのね」

永 井「そうですよね〜」

タモリ「金目って、え〜見間違えたか?と思った。高いのは1万円以上すんだね〜あれ」 へぇ〜

永 井「あ〜脂乗ってるやつホントに美味しいですよね」     タモリ「美味いね〜あれは」

永 井「ちょうど今の時期じゃないですか?金目って、分かんないですけど(笑)」 笑

タモリ「(笑)いや美味い、美味い、あれ」

永 井「美味しいですね。金目のしゃぶしゃぶとかも結構ありますもんね」

タモリ「金目しゃぶしゃぶあるね〜」

永 井「はい、そこでは食べれないですよ、青山のお店では食べれないですけど」

タモリ「俺、伊豆で、え〜シカの肉は食べた事ある」

永 井「あっ、そうですか?焼いて?」

タモリ「それはね〜一旦ね〜冷凍してかな?何か虫がいる場合があるから冷凍して、それで、
    にぎり寿司にして出す」 へぇ〜

永 井「ええ〜!あっ、そうですか?」

タモリ「うん、それで出て来て。黙って出されたんで、食べたんですよ、上に生姜か何か乗ってて」

永 井「あ〜」

タモリ「魚じゃないな〜と思って、魚じゃないけども牛肉でもないしね〜何の肉だろうか?と
    思って聞いたの」

永 井「はい」       タモリ「”これ何?”「あっ、それジノシカ」って言ったの」

永 井「へぇ〜」 へぇ〜

タモリ「「ジノシカ?」ジノシカ?も、もしかしたら土地のシカって意味?「そうだ」って
    言ってた」 へぇ〜

永 井「あ〜地元でしか食べれないと言うか」

タモリ「うん、伊豆のシカだったんですけどね」       永 井「へぇ〜」

タモリ「伊豆、シカ多い。いや、意外と美味しかったね、あっさりしてて」

永 井「へぇ〜熊も美味しいですから」        タモリ「熊も美味しい?」

永 井「美味しいですね〜元気付きます、元気が」

タモリ「色んな珍しい物食べるの好きなの?」

永 井「……。そうですね」      タモリ「新潟じゃ何か珍しい物食べる?」

永 井「新潟だとですね〜あの、「もずく」とかが結構有名だったり、僕の地元ですけどね」

タモリ「うんうん」

永 井「まあ、魚介も結構有名なのでお刺身も美味しいですし、もちろんお寿司も美味しいですし、
    富山と、こう結構…。僕、富山よりなんですね、富山との県境なので」

タモリ「糸魚川」         永 井「糸魚川ってとこなんですけど」

タモリ「糸魚川ですよ」 へぇ〜

永 井「ええ、良いとこですよ〜翡翠(ひすい)が綺麗で」      タモリ「え?」

永 井「翡翠石ってあるじゃないですか」       タモリ「そうそう、そうそう」

永 井「はい、翡翠が採れるんですよ」       タモリ「鉱物が採れるんだよ、あそこ」

永 井「はい」        タモリ「地質構造上、大変なとこなんだ、日本の列島のね」

永 井「そうなんですよ、糸魚川と静岡の構造線がある」

タモリ「構造線があるんですよ」       永 井「フォッサマグナって言うんですね」 笑

タモリ「フォッサマグナ!物凄い下に大きな溝があるらしいんですね」

永 井「はい」 へぇ〜         タモリ「糸魚川ですよ」

永 井「糸魚川。良いですね〜糸魚川ね」

タモリ「長野越えてず〜と行くとパッとこう段々ひらけて来んだよね〜あそこ」

永 井「そうですね、148号線っていう所ず〜と通っていくと」

タモリ「通っていく」         永 井「はい」

タモリ「山が狭まって」         永 井「狭まってって山を越えて」

タモリ「こんなとこ行って、スーと行くと糸魚川なんです」    永 井「はい」 笑

タモリ「はぁ〜」      永 井「スキーとかもよく白馬の方に行って」

タモリ「あっ、白馬近いからね〜」    

永 井「近いんで、一時間ちょっとで行けるんで。はい」

タモリ「他に何か珍しい物食べた事ある?」

永 井「そうですね〜あの、まあ旅番組とかで、ええ、あのよく何とかの幼虫とかあるじゃない
    ですか」 え〜

タモリ「ん?」       永 井「よくあるじゃないですか、何かゲテモノみたいな」

タモリ「蜂の幼虫?」

永 井「蜂じゃなかったんですけど、あの〜その現地、僕ブラジル行ったんですね、ブラジルの
    現地の」

タモリ「あ〜外国で?」

永 井「はい、現地の方が、突然こう普通に落ちてる幼虫を食べ始めたので、いや、これは
    甘くて美味しいんだ」と」 え〜!

タモリ「へぇ〜」

永 井「で「魚を釣るときのエサに使うんだ」って話で「お前も食べてみろ」って言われて」

タモリ「うん」

永 井「食べた事がなかったので、そりゃもちろん。あの〜凄く抵抗あったんですけど、まあ
    食べましたね」

タモリ「ああ〜いや意外と美味いらしいんだよね」 え〜

永 井「いや、でもあの〜プチップチッとこう」       タモリ「プチ感が?」

永 井「ええ、プチッとこう」       タモリ「プチ感がちょっと嫌なだけで」

永 井「白子みたいな感じですね」 へぇ〜

タモリ「ああ〜味そのものは、黙って食べたら分かんない?」

永 井「あ〜味は、味わえなかったです」       タモリ「味わえなかった?」 笑

永 井「で、カメラマンさんとか、そのディレクターさんとかも「いいよ、もう食べな食べな」
    とかって言われて」

タモリ「うん」

永 井「いや、って言うか“食べられた事ありますか?”って聞いたら、「いや、俺ら無いよ」
    とか言って、”だったら食べてくださいよ”「じゃぁ俺ら食べたら食べれるか?」って
    言われたんで」

タモリ「うん」

永 井「”いや、じゃぁもう皆さん食べるんだったら食べます”って言って。でディレクターの
    方も食べた」

タモリ「一緒に食べた?」         永 井「はい」

タモリ「へぇ〜」 笑         永 井「いや〜きつかったですけどね」

タモリ「きつかった?」       永 井「はい」

タモリ「熊の肉には何?お酒は何、何が」

永 井「まあ、僕は焼酎とか飲んでましたけど、やっぱり日本酒とか結構合うかも知れないですね」

タモリ「焼酎好きなの?」

永 井「焼酎好きなんですよ、芋焼酎が好きですね」 へぇ〜

タモリ「芋焼酎、芋どうやって飲むの?」        永 井「まあ水割りですね、僕は」

タモリ「はぁ〜」

永 井「まあその熊、熊の肉を食べに行ったときは、伊藤英明さんに「男なんだから水割り
    じゃなくてロックで飲め」と」

タモリ「うんうん、伊藤くん」      永 井「はい。で、ロックで飲みましたけどね」

タモリ「ああ〜芋は、お湯割りが美味くない?」     永 井「あ〜お湯割り」

タモリ「あの芋焼酎俺好きなんだ、香りが良いでしょ?芋焼酎」

永 井「そうですね〜」      タモリ「で、お湯で割ると香りがさらに増すんで」

永 井「梅干しとかは入れたりとかはしないですか?」

タモリ「あれどうなんだ!あれはどうなの?」 笑    

永 井「僕は麦とかは入れるんですけど」

タモリ「俺はね〜だって焼酎ってのは、どっちかって言うと味はあの濃くないよね〜」

永 井「はい。まあ芋は結構…」      タモリ「淡泊な方でしょ。芋は他の」

永 井「ええ、匂いが」

タモリ「それに、ああいう濃い物を入れると、何だか分かんなくなんじゃないの?あれ梅干し」

永 井「はい。確かにそうですね、まあ……。僕入れるかな〜?」 笑     タモリ「うん」

永 井「麦の、麦焼酎だったら結構お湯割りにするんだったら梅干し入れるかも知れないですね」

タモリ「ああそう?」      永 井「はい」

タモリ「梅干しの味しかしなくなるんじゃない?」     永 井「確かにそうですね」

タモリ「あれ、別に梅干し舐めながら焼酎飲んでも良いんじゃないか?と思う」 笑

永 井「まあそうですね(笑)」 笑

タモリ「そうだよね、どうもあの気持ちが。俺、何度か飲んだ事あるけども、梅干しの味しか
    しないんだけどね」

永 井「じゃぁ止めようかな〜?梅干し入れるの(笑)」 笑        音楽が流れ 〜CMへ

〜CM明け

タモリ「会場100人の女性の方がスイッチ持ってますんで、1人に該当するアンケート出しますと
    私の携帯ストラップ差し上げます」

永 井「はい」         タモリ「何でも結構です」

永 井「僕、1回取った事があるんですね、今まで」 お〜     タモリ「おっ」

永 井「で、今回4回目という事でですね〜あのどうしても欲しいんですね」

タモリ「うん」 笑         永 井「かけて来ましたんで」

タモリ「取ってください」

永 井「はい、ええと〜ドラマ「ブザー・ビート」え〜、ブザー・ビートというのはブザーが
    鳴ると同時にシュートが最後決まるっていう意味なんですけども」 へぇ〜

タモリ「あっ、そういう意味なの?」       永 井「はい、そうなんですね」

タモリ「あ〜あれブザー鳴ってもボールが空中にある間大丈夫」

永 井「あれば良いんです、大丈夫です」       タモリ「入れば」 へぇ〜

永 井「入れば。っていう意味なんですけども、え〜今まで小学校から、まあ体育の授業とかで
    バスケやられてたと思うんですけど。小学校から今までの間に、え〜その試合、もしくは
    その体育の授業とかで、ブザー・ビートを見たことがある人にしようかな?と思って
    るんですけど、どうですかね?」 あ〜

タモリ「う〜ん」    永 井「僕は、僕もバスケやってたんですけど見た事がないんですね」

タモリ「あ〜そう?」   永 井「そのブザー・ビートの瞬間見た事が無いので、ちょっと」

タモリ「よくやってるよね〜最後に」       永 井「最後投げたりするじゃないですか」

タモリ「ビーと鳴って、うん。で、それ入っ、入ったらまた得点なるんだけども、それを
    見た事をある人?」

永 井「なかなか、いないかもしてないので、で、バスケットにちなんでですね〜あの、まあ
    バスケットの本場といえばアメリカの方ですけども、アメリカの方で、実際に
    行かれて、生の」

タモリ「試合?」        永 井「NBA」

タモリ「NBA、NBAを」 あ〜         永 井「NBAの試合を見たことがある人!」

タモリ「スイッチオン」
      
 アンケートクイズ「100人中1人をめざせ!」   永井大さんの質問は

  「アメリカで生のNBAの試合観戦した事がある人?」
        
   答え  「2人」でした。残念! タモリさんストラップゲット!ならず!
ちなみに「ブザー・ビートの瞬間を見たことがある人…9人」でした。

友達紹介:明日7月1日(水曜日)のテレフォンショッキング、ゲストは、はるな愛さんです。


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soredemotv at 18:18コメント(2)トラックバック(0)笑っていいとも | テレフォンショッキング 

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コメント一覧

1. Posted by 紅いサングラスマン   2009年07月01日 16:44
5 soredemotvさん、こんにちは
今日は外にいてて、携帯電話で、ちょっとしかテレフォンショッキングは観なかったんですけど、はるなさん、オープニングでエアあややをやってましたね(笑)。で、Mixiで知ったんですけど、次のお友達が松浦亜弥さんって云うのも、ある意味そのまんまって感じですが(笑)。はるなさんのトークは増刊号で観てみたいです
2. Posted by soredemotv   2009年07月01日 18:29
紅いサングラスマンさん、どうもです
はるな愛さん、緊張気味で汗をいっぱいかいていました。念願が叶って良かったですね。明日の松浦亜弥さんも楽しみです。

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