2009年08月25日

笑っていいとも 宇梶剛士

2009年8月25日のテレフォンショッキング ゲストは、宇梶剛士さんでした。

4年ぶり(前回登場2005年12月8日)4回目の登場です。フジTVドラマ「任侠ヘルパー」毎週木曜夜10時オンエアー中

    

タモリ「(ポスターを指して)「任侠ヘルパー」やってますね〜。27日10時から」

宇 梶「やってます」     タモリ「(ポスターの草なぎ剛さんを指し)やってますね〜」 笑

宇 梶「やり過ぎくらいやってます」       タモリ「やり過ぎくらい」 笑

宇 梶「怖くて話しかけられないです」         タモリ「ホント?」

宇 梶「スタジオ、集中してるんで」

タモリ「あ〜そうですか?へぇ〜これ貼っといてちょうだい」

宇 梶「お願いします」       タモリ「どうぞ(花輪で)「任侠ヘルパー」来てます」

宇 梶「あっ、ありがたいですね」

タモリ「(「豊田「和牛焼肉 勢」」)焼き肉屋さんですか?来てますよ」

宇 梶「ああ、これは豊田の、美味いです」

タモリ「へぇ〜。あっ豊田、愛知県の豊田?」      宇 梶「はい、そうです」

タモリ「(花束で)おっ、ヒガシ(東山紀之)から来てますよ」 お〜

宇 梶「ヒガシ、もうあの〜高校の後輩なんですけどね。あの〜」 え〜!

タモリ「え?そうですか?」

宇 梶「まあ、俺の方が若干分がかなり悪くて呼び捨てするのもこう(笑)、しづらいですけど」

タモリ「日企なんかも来てます」        宇 梶「はい。ありがたいですね」

タモリ「どうぞどうぞ、おかけください」

宇 梶「はい、失礼します(カッコイイ〜)いやいや(笑)」

タモリ「稲垣吾郎さんからのメッセージ「任侠ヘルパーの現場で草なぎと腕相撲対決してください。
    20キロのダンベルを使って楽屋でこっそりきたえてます。」やってるんですか?」 へぇ〜

宇 梶「やってるみたいですね。時々カシャン!カシャン!と音が聞こえます(笑)」 笑

タモリ「へぇ〜。じゃぁ随分、筋肉付いた」

宇 梶「ホントにあの〜まあ、ずっとじゃないんですよ、凄く周りに気使う男なんで、あの〜
    若い人なんかもノビノビやってるんですけども、集中して行くこう段階があって、グ〜と
    後ろがこう見せてくる時は、ホントに声すらかけられないくらいカ〜ってやってます」

タモリ「ああそう?へぇ〜」     宇 梶「何か迫力があるんですよ、人間としての迫力が」

タモリ「ああそう?ほぉ〜」

宇 梶「見てます(笑)、僕もこう粗相(そそう)しないようにと思って」

タモリ「宇梶さんも何か少しこうきたえたりなんかしてるんですか?」

宇 梶「僕は何年か前にあのプロレスラーの役やった時に、ムキムキにしまして、それからは、
    まあ1年に1回くらい、1月くらいやって、あとは暴飲暴食をしてます(笑)」 笑

タモリ「え?1月くらいやるとあれ筋肉って付くもんですか?」

宇 梶「多分、僕そのプロレスラーの役やったときに、物凄い付けたので残ってるんだと
    思うんですよ。ですから1月やると、割と彫刻のような身体になる(笑)」

タモリ「へぇ〜」        宇 梶「ちなみに今ぷよぷよですけど(笑)」 笑

タモリ「ぷよぷよ。あれすぐ戻るもの?」

宇 梶「え〜まあ一ヶ月やると、僕は半年は暴飲暴食、何やっても大丈夫ですね」

タモリ「半年くらい保つもの?」       宇 梶「半年はまあ、ほぼ保ちます」

タモリ「へぇ〜」        宇 梶「チビTとか着ちゃって(笑)」 笑

タモリ「ああそう?(笑)(電報で)「笑っていいとも御出演おめでとうございます。「家なき子」の
    稽古では順調でしょうか。また川棚(かわたな)へ遊びに来てください。浴びるほど
    飲みましょう。あなたの子分 長崎県川棚町役場井上さん」琢磨さん」

宇 梶「(笑)これ村上だと思うんですけど」    タモリ「え?あっ、村上さんですね」 笑

宇 梶「(笑)ほら、下水道課から何か水道課に移ったんです」

タモリ「いや、分かんないです(笑)川棚って、川棚ありますね」 笑

宇 梶「はい」         タモリ「川棚温泉ありますね」

宇 梶「ええ。川棚、何か色んな占いの館とか何か、あと何か「岩松了」さんの出身だったり」

タモリ「へぇ〜」        宇 梶「色々となんか、色んな方が出てらっしゃるみたい」

タモリ「あ〜そうですか?」           宇 梶「はい」

タモリ「へぇ〜九州って大体縁がある?友達」

宇 梶「なぜか、僕あの〜親が「アイヌ」なもんで、北方の人間なんですけど」

タモリ「そうですよね〜」          宇 梶「九州はもう、各県に」

タモリ「友達がいる?」         宇 梶「浴び飲み友達がいますね(笑)」

タモリ「へぇ〜凄い強いでしょうね〜」

宇 梶「飲みます。普段飲まないんですけど、平日は飲まない、一滴も飲まないんですけど」

タモリ「ああそう?」          宇 梶「ココで飲めるとなるともう」

タモリ「もう固めて飲む?」

宇 梶「固めて、もうこんなコップで2,30杯、ワ〜って(笑)」 え〜!

タモリ「え〜!日本酒、日本酒を?」    宇 梶「ええと、まああの割った酒ですね、焼酎の」

タモリ「焼酎」         宇 梶「緑茶割りとか」

タモリ「緑茶割り?」           宇 梶「はい」

タモリ「へぇ〜九州の方はよく行くんですか?」

宇 梶「九州はそうですね、つい最近だとあの「四国九州アイランドリーグ」の」

タモリ「ああ〜はいはい」

宇 梶「あの「小倉(福岡)レッドワーブラーズ」そこに西武にいた森山ってのが親友がいるんです」

タモリ「うんうん」       宇 梶「そいつが監督やってて、で、行きました」

タモリ「へぇ〜」

宇 梶「つい最近行った。芝居でも行ってますしね、今年。3回くらい行ってます、はい。九州」

タモリ「へぇ〜九州、どう?九州出身なんですけどもね、向こう、こっちと違う何か」

宇 梶「気持ちいいですね、人が」          タモリ「ああ〜」

宇 梶「あの、前にホークスが優勝したときに、僕はあの知らないで仕事で行って、エレベーター
    待ってたんですよ。まあ人がもう凄くて、あの中州に」

タモリ「うんうん」

宇 梶「で、なかなか乗れなくて二巡くらい待って、やっと僕の番が来たから乗ろうと思ったら、
    若いアンチャン達がダ〜って乗っちゃったんですよ」

タモリ「うん」

宇 梶「思わず”おう、博多の男はそうやってエレベーター乗んのか?”って言ったら、パッと
    気付いて「いや〜知らなかったけん」みたいな事言って、「それ失礼したばい」は
    博多弁じゃないけど(笑)」

タモリ「そう(笑)」

宇 梶「バッと空けてくれて、「こういう乗り方しますよ」って言ってやってくれてね」

タモリ「ああそう?」      宇 梶「だから失敗とか勘違いってあるじゃないですか」

タモリ「うんうん」

宇 梶「そういう時に、こうどう改めるかの時に、こう普段が出てしまうから「あっ博多の
    男たちっていうのはスカッとしてるな」と思って」

タモリ「ああ〜」           宇 梶「鉄鍋餃子も美味いですね」

タモリ「鉄鍋餃子」           宇 梶「必ず行きます、あそこ」

タモリ「あれ福岡県っていうのは、あの〜これね何人かに聞いたんですけどね、特に博多は
    そうなんですけど」

宇 梶「ええ」        タモリ「ずっと転校ばっかりした人がいるでしょ?」

宇 梶「はい」

タモリ「転校生に、まあ取材受けた人も一人、何人か聞いたんですけども、博多でイジメられた
    事って無いそうなんですよ、転校生で」

宇 梶「あ〜もうまさに気風でしょうね、そういう」

タモリ「気風なんだ、転校生スターなんです」         宇 梶「(笑)」

タモリ「あのね〜よそ者が大好きなんです」       宇 梶「(笑)」 笑

タモリ「物凄い興味持つんですよね」        宇 梶「あ〜」

タモリ「あそこは不思議ですよ」

宇 梶「だから芸能界にも博多出身の人いるけど、パッとこう感じイイですよね、ひらけた感じで」

タモリ「うんうん」        宇 梶「パッとしてるっていうですかね」

タモリ「パッとしてる」           宇 梶「ええ」

タモリ「「カブトガニ」に興味持ってんですか?」

宇 梶「(笑)あっ、そうなんですよ。カブトガニって、あのもう僕絶滅して日本にいないんだと
    思ってたんですよ」

タモリ「いや、俺、あの博多の方は、俺小っちゃい頃はその辺にいっぱいいましたよ」

宇 梶「いや、それこそあのアンケートじゃ無いけど、(観客に向かって)カブトガニ生きてるの
    見た事ある人います?この中。あっ、あっいる!結構いるんだ。だから僕はもう映像
    とかでしか見た事無くて」

タモリ「ええ」

宇 梶「もう日本にいなくて、タイの方にいるっていう、何かテレビで見て」

タモリ「あ〜東南アジアじゃあれ食べるらしいですよ」

宇 梶「あっ、ホント?(笑)」        タモリ「うん、カブトガニ」

宇 梶「だから生きてるウチに、カブトガニ見たいなと思って、ず〜とこうしてたら、この前、
    それこそ野球の、で行った時に「ここカブトガニいるんですよ」って言うから、もう
    飛び上がるくらい驚いて」

タモリ「ええ」

宇 梶「それで、もう聞きまくって”どうなんですか?どうなんですか?”って言ったら、
    何か薄気味悪がられ(笑)」 笑

タモリ「何でそんなカブトガニが好きなんです?」       宇 梶「何なんすかね〜?」

タモリ「あっ、絶滅したと思ってたから?」    宇 梶「形がこう円盤みたいですよね、こう」

タモリ「(観客に)あれ知ってます?カブトガニってね、こんなん(丸く)なって尻尾がスーとある」

宇 梶「あっ、そんな大きいんですか?」

タモリ「うん、俺小学校の時にこれくらいのやつが、あっ、小学校だから大きく感じたのかな?」

宇 梶「(笑)」 笑

タモリ「で、あの干潟にはしょっちゅう、小っちゃい頃博多にはいましたよ」

宇 梶「あ〜何か、あっそうね、カブトガニの話こういうとこでして、みんなが行ってカブトガニが
    絶滅したらまずいですね」 笑

タモリ「あれ天然記念、あっカブトガニ好きならね〜この話はいい話知ってますよ〜ダンナ」 笑

宇 梶「はい(笑)」

タモリ「あのね〜カブトガニってあれ何億年も前から形変わってないんですよ」

宇 梶「あっ、やっぱりそういう系なんですよね」

タモリ「形変わってないんですよ、と言うのは化石が残ってるんですけどもね、俺ね〜買えば
    良かったと思うけど、化石展ってのがあの〜やってるんですけどもね」

宇 梶「うん」

タモリ「これくらい(40×50センチ程?)の化石だったんですよ(スヌーピー電報のぬいぐるみを
    退けて)ちょっとごめんね」 笑

宇 梶「(笑)」

タモリ「これくらいの平たい化石なんですけどね〜そこに、ココにカブトガニの化石があるんです、
    平たいの」

宇 梶「はい」        タモリ「これくらい(4,5センチ?)なんですけど」

宇 梶「あっ、小っちゃい、子カブトガニ」

タモリ「ええ。それで、なぜこのカブトガニこんなに広いのかと言うと、横から電気を当てると
    カブトガニが這った跡があるんですよ(へぇ〜)それで、カブトガニはこう這ってきて、
    ココでまあ土砂崩れか何かでカブトガニがこうお亡くなりになったんですよね」 笑

宇 梶「(笑)」       タモリ「それのほんの何秒かの、何億年か前の」

宇 梶「はいはい、時が刻まれてるみたい」

タモリ「時が刻まれて止まってるんですよ」 あ〜

宇 梶「あ〜どこにあるんですか?(笑)」

タモリ「これね〜何年か前のあの化石展ってのが開かれてるんですけどね」

宇 梶「あっ、はいはいはい」        タモリ「それに売ってたんです」

宇 梶「売ってた?」

タモリ「売ってた。俺ね〜三日間考えた、三日間これを買おうと考えたけど」 笑

宇 梶「ええ」         タモリ「高い!やっぱり」

宇 梶「高い?大体何が買えるくらいですか?」

タモリ「え〜新車買えるくらい」       宇 梶「新車?」 え〜!

タモリ「それで、化石展ってのは、一番最終日が値段が落ちるんですよ、あの持って帰えんなきゃ
    いけないんで」

宇 梶「はい」        タモリ「最終日に行ったんですけどね〜値段が落ちない」

宇 梶「落ちない?強気の商売してる」

タモリ「強気、で、交渉相手がよく外人なんで、英語があんまりこう通じないんで断念
    しましたけどね〜」

宇 梶「(笑)」        タモリ「欲しいでしょ?これ。カブトガニ好きなら」

宇 梶「欲しい」       タモリ「欲しい(笑)」 笑

宇 梶「(笑)凄いっすね〜それ」

タモリ「凄い」         音楽が流れ 〜CMへ

〜CM明け

タモリ「会場100人の女性の方がスイッチ持ってます。1人に該当するアンケート出しますと
    私の携帯ストラップ差し上げます」

宇 梶「はい。あの言うんですよね?」        タモリ「ええ」

宇 梶「あの〜僕あの自分で芝居やってて、まあ20年くらいこう自分で作ってたんですけど」

タモリ「ええ」        宇 梶「3年前から劇団にしたんです」

タモリ「へぇ〜」

宇 梶「で、あの〜「PATHOS PACK(パトス パック)」って名前の劇団なんですけど」

タモリ「ええ」

宇 梶「あの〜お客さんが、みんな手売りでチケット、みんな長くやってるから買ってもらうん
    だけど。まあ色んなあの、あのコンビニとか、「ぴあ」とかで扱ってくれるじゃないですか」

タモリ「ええ、ええ」

宇 梶「ああいうので前売りもちゃんと出して買えるんですよ」     タモリ「うん」

宇 梶「だけど、ほとんど売れたためしが無いと(笑)」 笑      タモリ「(笑)」

宇 梶「だから、その僕のその「PATHOS PACK」の、劇団になってからの舞台を生で観た事ある人いたら」

タモリ「ある人、スイッチオン」
      
 アンケートクイズ「100人中1人をめざせ!」   宇梶剛士さんの質問は

  「宇梶さんの劇団「PATHOS PACK」の公演を生で観たことがある人?」
        
   答え  「0人」でした。残念! タモリさんストラップゲット!ならず!

友達紹介:明日8月26日(水曜日)のテレフォンショッキング、ゲストは佐野史郎さんです。


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soredemotv at 18:21コメント(2)トラックバック(0)笑っていいとも | テレフォンショッキング 

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コメント一覧

1. Posted by 紅いサングラスマン   2009年08月26日 16:47
5 soredemotvさん、こんにちは
今日の佐野史郎さんは、飄々とした感じがあって、僕が好きな俳優さんの内の一人です明日の中村獅童さんは、僕の兄貴が「俺は中村獅童に似てる」と、ウソばっかり言って、僕は困っています(笑)。
2. Posted by soredemotv   2009年08月26日 18:22
紅いサングラスマンさん、どうもです
今日の佐野史郎さんといい、このところ個性派俳優さんが続きますね。明日の中村獅童さんのトークも楽しみです。

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