2009年10月30日
笑っていいとも 広末涼子
2009年10月30日のテレフォンショッキング ゲストは、広末涼子さんでした。
6年ぶり(前回登場2003日10月27日)5回目の登場です。
映画「ゼロの焦点」11月14日公開
タモリ「6年ぶり」 広 末「はい」
タモリ「あ〜これは何でしょうか?」 広 末「あっコレお願いします」
タモリ「あ〜「ゼロの焦点」松本清張原作ですね」 広 末「はい」
タモリ「これは10、14日?」 広 末「11月14日、来月ですね」
タモリ「あ〜そうですか。凄いポスターだ、これ」 広 末「はい」
タモリ「貼っときましょう」 広 末「ありがとうございます」
タモリ「貼っといてちょうだい。どうぞどうぞ、おかけください」
広 末「あっはい」 タモリ「(花輪で)来ております「ゼロの焦点」」
広 末「はい、あ〜ありがとうございます」
タモリ「気合い入ってますね〜これね」 笑 広 末「(笑)凄い」
タモリ「はぁ〜「キャベジンコーワ」来てます」
広 末「はい、ありがとうございます」
タモリ「(花束で)あっ、江口ちゃん来てます」 お〜
広 末「はい、ありがとうございます」
タモリ「妻夫木くん、木村多江ちゃん来てますね(お〜)鈴木京香ちゃん来てますね。
竹内結子ちゃん来てます、中谷美紀ちゃん来てますね、おっ福山くん来てますね」 お〜!
広 末「(笑)」
タモリ「大泉(洋)がちょっと隠れてます(笑)香川くんも来てます。あっロビーいっぱい来てます、
ちょっと見て」
広 末「はい」 お〜 拍手 タモリ「どうぞどうぞ」
広 末「ありがとうございます」 タモリ「おかけくださいませ」
広 末「はい、あ〜」 タモリ「大丈夫ですか?」 笑
広 末「ちょっと、あんまり生番組に出ることがないので」
タモリ「ああそう?」 広 末「緊張している上にちょっと声が今日」
タモリ「声が出ないね?」 広 末「ごめんなさい、すみません」
タモリ「風邪ですか?」 広 末「そうですね」
タモリ「あ〜熱は?」 広 末「とっても元気なんですけど、気分は」
タモリ「声だけが?」 広 末「声が」
タモリ「ああそう?」 広 末「ごめんなさい」
タモリ「大丈夫ですよ」 広 末「すみません」
タモリ「マイク近づけますから大丈夫ですよ」 笑 広 末「(笑)」
タモリ「松田美由紀さんからのメッセージ「凉子ちゃんへ。あんまり可愛いので今度食べさせて
ください。きっとミルキーチョコの味がすると思います。」」 笑
広 末「(笑)」 タモリ「昨日も言ってました「食べてみたい」って言ってましたよね」
広 末「た、た、食べてみたい?」
タモリ「「食べてみたい」って、可愛いから。昨日も言ってました」
広 末「(笑)召し上がってください」 笑
タモリ「ええ!召し上がってください(笑)」 広 末「(笑)はい」
タモリ「最近、召し上がってくださいって料理もやってるんですか?」
広 末「お料理はします」 タモリ「ああそう?」
広 末「はい、自分も食べるの大好きなので、人が集まるのが好きなので、いっぱい作ってワ〜って」
タモリ「人呼んで?」 広 末「はい」
タモリ「大変でしょ?でも。何人くらい呼ぶんですか?」
広 末「う〜ん、もう3人4人から、10人、何かクリスマスとかお誕生会とかだと」
タモリ「10人?」 広 末「何か小っちゃいのも大きいのも含めたら」
タモリ「10人くらい?」 広 末「10人20人とか来たりします」
タモリ「20人前作るって大変でしょ〜?」
広 末「もう何かもう、お店屋さんみたいなってます」
タモリ「なってる?」 笑 広 末「常に、常に」
タモリ「常に厨房で」 広 末「揚げてるとか何か(笑)」
タモリ「そうでしょ〜?2人でも大変なんですよ、真剣に作るとなるとね」
広 末「そうですね、でもゲストに来てもらうの凄く好きで」
タモリ「好きなの?へぇ〜」 広 末「はい」
タモリ「最近、良い映画見て、あっ出て、見てますじゃないや」 笑
広 末「(笑)」 タモリ「良い映画出てますよね〜「おくりびと」からね」
広 末「はい、そうなんです」 タモリ「今回もこれ力作ですか?松本清張」
広 末「はい。ホントにあの松本清張生誕100年で、記念作品で凄く重厚感のある、しかもあの
今回は木村多江さんと中谷美紀さんと素敵な女優さんばっかり共演させていただいて」
タモリ「これどういう話でしたっけ?「ゼロの焦点」」
広 末「あの昭和30年代ですね、戦後まもなくあの私が演じる、あの〜役の女性がお見合い
結婚するんですけども、「禎子」という役なんですけど」
タモリ「うん」
広 末「で、結婚して一週間で、わずか一週間で旦那さんが失踪してしまって、ご主人を探しに
金沢に行ってっていう」
タモリ「あっ金沢が大体舞台?」
広 末「そうですね。もう荒れた日本海、曇天っていう、ザ・清張作品って」
タモリ「ザ・清張作品?」 広 末「そうですね」
タモリ「ほぉ〜」 広 末「サスペンスとかが初めてで、私」
タモリ「あっそうなの?」
広 末「はい。何かミステリーとかサスペンスって苦手だったんですね」
タモリ「何で?何で苦手だったの?」 広 末「いや、見ても」
タモリ「崖とかあんまり行かない?」 笑
広 末「(笑)行かない、何か小説なんかでもミステリーとか読むと、もう凄い疲れちゃって」
タモリ「ええ?」 広 末「ぐったりしますよね?何かもう」 笑
タモリ「いや、しないんじゃないの?それ、ミステリー読んでぐったりしないんじゃないの?」
広 末「え?そうですか?何か身体がずっとこう硬直してる感じで、眉間にシワ寄っちゃって多分、
読み終わった時はもう”はぁ〜”」
タモリ「ああそう?」
広 末「はい、それでハッピーエンドって基本的に無いじゃないですか」
タモリ「あんまり無いね」 広 末「うん、なので、何か…」 笑
タモリ「そうだね、ミステリーでハッピーエンドっていうとさ、「何だったんだ?」って事
なるからね、何だよ、これはっていう事に。やっぱり悲惨じゃないとね、あれは」 笑
広 末「でも今回の作品はホントにもうそれぞれの人物の背景も含め、時代背景もそうですけど、
あの救いがあるので凄く女性の方向けのミステリーだと私は思います」
タモリ「ああそう?」 広 末「観ていただけたら」
タモリ「その声も良いね〜」 笑 広 末「あっ(笑)もうホントに」
タモリ「その声良いですよ、なかなか出ないのが」 広 末「いや〜」
タモリ「セクシーですよ」 広 末「(笑)あの朝」
タモリ「今日突然?」
広 末「はい。昨日ちょっと喉痛かったんですけど、だから夜からも最善を尽くして」
タモリ「うん」
広 末「朝出なくて、もおう凄くあせって、タモリさんそういう事無いんですか?」
タモリ「ありますよ」 広 末「え?ホントですか?」
タモリ「ありますあります。俺はね〜風邪はひくんだけども熱が出ないんですよ」 へぇ〜
広 末「あ〜こもっちゃう」
タモリ「そう、声と鼻にくるだけなんですよね。熱でないから休むって訳にはいかないんだよね」 笑
広 末「あ〜でも熱出てても、平静を装っていれば分からないけど、声ってもう」
タモリ「声は分かる」 広 末「どうしようも無いんですよね」
タモリ「時々ありますよ、「(枯れた声で)いいかな〜?」とか言ったり」 笑
広 末「ホントですか?」
タモリ「「(枯れた声で)今日もそろそろ行っても良いかな〜」とか言う」 笑
広 末「(笑)かっこいい、そんな」
タモリ「結構ソウルフルな感じの日がありますよ」 笑 広 末「あ〜」
タモリ「あっ今日だから(予防接種を)打ちました」 広 末「あっ、予防接種?」
タモリ「予防接種あの一応しました」 あ〜
広 末「あ〜そうですよね〜」 タモリ「打ちました?」
広 末「あの私一昨年打って、打ったにもかかわらずかかってしまって、舞台中に」
タモリ「うん」
広 末「でもあの、私声帯は強いので(笑)声が使いすぎて潰れるって事はないんですよ。これ何か」
タモリ「風邪に弱いんだ?」
広 末「はい、感染で、ばい菌とかに弱くて。気管支が駄目で、だからその時は平気だったんです、
打ったのに、あんな痛い注射打ったのに、かかって悔しくて、去年は打たなかったんです」 笑
タモリ「それおかしい、それもおかしいでしょ?それも」
広 末「(笑)やっぱり打たなかったらかかって。だから、もう去年も一昨年もかかってるから
今年もかかるな〜と思って」 笑
タモリ「ちょっと話分かんなくなって来たよ、これ(笑)」
広 末「(笑)すみません」 笑 音楽が流れ 〜CMへ
〜CM明け
タモリ「会場100人の女性の方がスイッチ持ってますんで、1人に該当するアンケート出しますと
私の携帯ストラップ差し上げます。何でも結構ですよ」
広 末「ええと〜もうこんな声なので、声(笑)、声に関わることで」
タモリ「ええ」
広 末「私、もうホントに最善を尽くしたんですけど、これ精一杯なんですけど、昨日、私
この声だからまずい、睡眠を取らなきゃと思って8時半に寝たんですよ」
タモリ「うんうん」
広 末「で、ネギも巻いたんです(え〜!)あれも小さい頃凄い嫌だったんですけど」 笑
タモリ「(笑)」 広 末「もう出来ること全部しなきゃと思って」
タモリ「ネギ巻く人がいるんだ(笑)」 広 末「(笑)”臭〜い”とか思いながら」
タモリ「くさ、臭い(笑)」 笑 広 末「なんですけど、だからネギ巻いた人か」
タモリ「え?いつ?」 広 末「昨日?」
タモリ「昨日ネギ巻いた人はいないと思いますけどね(笑)」 笑
広 末「何かいないかな〜?」 タモリ「行ってみますか?」
広 末「何か声が出ない人とか、今日」
タモリ「今日声が出ない人?あっ行ってみましょうか?」
広 末「どっちが良いですかね?」 タモリ「いや〜」
広 末「8時半に寝た人」 タモリ「8時半に」
広 末「いないかな?」 タモリ「どれ行きます?」
広 末「「(観客に)うんうん」って言われた」 笑
タモリ「今3つ候補ありますが。8時半、ネギ、声が出ない」 笑
広 末「8時半、8時半とネギが多数決で」
タモリ「8時半とネギが、どっち行きます?」 広 末「じゃぁ」
タモリ「8時半?」 広 末「ネギを」
タモリ「あっネギ行きます?昨日ネギを巻いてた人、スイッチオン」
アンケートクイズ「100人中1人をめざせ!」 広末涼子さんの質問は
「昨日、ネギを巻いてた人?」
答え 「0人」でした。残念! タモリさんストラップゲット!ならず!
タモリ「あ〜」 あ〜
広 末「あっ、これゼロが出たら「「ゼロの焦点」だからって言ってくれ」って言われたんです」 笑 拍手
タモリ「見事なオチで」 広 末「ありがとうございます」
タモリ「ちなみに8時半に寝た人スイッチオン」
「昨夜、8時半に寝た人・・1人」でした。
友達紹介:明日11月2日(月曜日)のテレフォンショッキング、ゲストは山口紗弥加さんです。
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6年ぶり(前回登場2003日10月27日)5回目の登場です。
映画「ゼロの焦点」11月14日公開
タモリ「6年ぶり」 広 末「はい」
タモリ「あ〜これは何でしょうか?」 広 末「あっコレお願いします」
タモリ「あ〜「ゼロの焦点」松本清張原作ですね」 広 末「はい」
タモリ「これは10、14日?」 広 末「11月14日、来月ですね」
タモリ「あ〜そうですか。凄いポスターだ、これ」 広 末「はい」
タモリ「貼っときましょう」 広 末「ありがとうございます」
タモリ「貼っといてちょうだい。どうぞどうぞ、おかけください」
広 末「あっはい」 タモリ「(花輪で)来ております「ゼロの焦点」」
広 末「はい、あ〜ありがとうございます」
タモリ「気合い入ってますね〜これね」 笑 広 末「(笑)凄い」
タモリ「はぁ〜「キャベジンコーワ」来てます」
広 末「はい、ありがとうございます」
タモリ「(花束で)あっ、江口ちゃん来てます」 お〜
広 末「はい、ありがとうございます」
タモリ「妻夫木くん、木村多江ちゃん来てますね(お〜)鈴木京香ちゃん来てますね。
竹内結子ちゃん来てます、中谷美紀ちゃん来てますね、おっ福山くん来てますね」 お〜!
広 末「(笑)」
タモリ「大泉(洋)がちょっと隠れてます(笑)香川くんも来てます。あっロビーいっぱい来てます、
ちょっと見て」
広 末「はい」 お〜 拍手 タモリ「どうぞどうぞ」
広 末「ありがとうございます」 タモリ「おかけくださいませ」
広 末「はい、あ〜」 タモリ「大丈夫ですか?」 笑
広 末「ちょっと、あんまり生番組に出ることがないので」
タモリ「ああそう?」 広 末「緊張している上にちょっと声が今日」
タモリ「声が出ないね?」 広 末「ごめんなさい、すみません」
タモリ「風邪ですか?」 広 末「そうですね」
タモリ「あ〜熱は?」 広 末「とっても元気なんですけど、気分は」
タモリ「声だけが?」 広 末「声が」
タモリ「ああそう?」 広 末「ごめんなさい」
タモリ「大丈夫ですよ」 広 末「すみません」
タモリ「マイク近づけますから大丈夫ですよ」 笑 広 末「(笑)」
タモリ「松田美由紀さんからのメッセージ「凉子ちゃんへ。あんまり可愛いので今度食べさせて
ください。きっとミルキーチョコの味がすると思います。」」 笑
広 末「(笑)」 タモリ「昨日も言ってました「食べてみたい」って言ってましたよね」
広 末「た、た、食べてみたい?」
タモリ「「食べてみたい」って、可愛いから。昨日も言ってました」
広 末「(笑)召し上がってください」 笑
タモリ「ええ!召し上がってください(笑)」 広 末「(笑)はい」
タモリ「最近、召し上がってくださいって料理もやってるんですか?」
広 末「お料理はします」 タモリ「ああそう?」
広 末「はい、自分も食べるの大好きなので、人が集まるのが好きなので、いっぱい作ってワ〜って」
タモリ「人呼んで?」 広 末「はい」
タモリ「大変でしょ?でも。何人くらい呼ぶんですか?」
広 末「う〜ん、もう3人4人から、10人、何かクリスマスとかお誕生会とかだと」
タモリ「10人?」 広 末「何か小っちゃいのも大きいのも含めたら」
タモリ「10人くらい?」 広 末「10人20人とか来たりします」
タモリ「20人前作るって大変でしょ〜?」
広 末「もう何かもう、お店屋さんみたいなってます」
タモリ「なってる?」 笑 広 末「常に、常に」
タモリ「常に厨房で」 広 末「揚げてるとか何か(笑)」
タモリ「そうでしょ〜?2人でも大変なんですよ、真剣に作るとなるとね」
広 末「そうですね、でもゲストに来てもらうの凄く好きで」
タモリ「好きなの?へぇ〜」 広 末「はい」
タモリ「最近、良い映画見て、あっ出て、見てますじゃないや」 笑
広 末「(笑)」 タモリ「良い映画出てますよね〜「おくりびと」からね」
広 末「はい、そうなんです」 タモリ「今回もこれ力作ですか?松本清張」
広 末「はい。ホントにあの松本清張生誕100年で、記念作品で凄く重厚感のある、しかもあの
今回は木村多江さんと中谷美紀さんと素敵な女優さんばっかり共演させていただいて」
タモリ「これどういう話でしたっけ?「ゼロの焦点」」
広 末「あの昭和30年代ですね、戦後まもなくあの私が演じる、あの〜役の女性がお見合い
結婚するんですけども、「禎子」という役なんですけど」
タモリ「うん」
広 末「で、結婚して一週間で、わずか一週間で旦那さんが失踪してしまって、ご主人を探しに
金沢に行ってっていう」
タモリ「あっ金沢が大体舞台?」
広 末「そうですね。もう荒れた日本海、曇天っていう、ザ・清張作品って」
タモリ「ザ・清張作品?」 広 末「そうですね」
タモリ「ほぉ〜」 広 末「サスペンスとかが初めてで、私」
タモリ「あっそうなの?」
広 末「はい。何かミステリーとかサスペンスって苦手だったんですね」
タモリ「何で?何で苦手だったの?」 広 末「いや、見ても」
タモリ「崖とかあんまり行かない?」 笑
広 末「(笑)行かない、何か小説なんかでもミステリーとか読むと、もう凄い疲れちゃって」
タモリ「ええ?」 広 末「ぐったりしますよね?何かもう」 笑
タモリ「いや、しないんじゃないの?それ、ミステリー読んでぐったりしないんじゃないの?」
広 末「え?そうですか?何か身体がずっとこう硬直してる感じで、眉間にシワ寄っちゃって多分、
読み終わった時はもう”はぁ〜”」
タモリ「ああそう?」
広 末「はい、それでハッピーエンドって基本的に無いじゃないですか」
タモリ「あんまり無いね」 広 末「うん、なので、何か…」 笑
タモリ「そうだね、ミステリーでハッピーエンドっていうとさ、「何だったんだ?」って事
なるからね、何だよ、これはっていう事に。やっぱり悲惨じゃないとね、あれは」 笑
広 末「でも今回の作品はホントにもうそれぞれの人物の背景も含め、時代背景もそうですけど、
あの救いがあるので凄く女性の方向けのミステリーだと私は思います」
タモリ「ああそう?」 広 末「観ていただけたら」
タモリ「その声も良いね〜」 笑 広 末「あっ(笑)もうホントに」
タモリ「その声良いですよ、なかなか出ないのが」 広 末「いや〜」
タモリ「セクシーですよ」 広 末「(笑)あの朝」
タモリ「今日突然?」
広 末「はい。昨日ちょっと喉痛かったんですけど、だから夜からも最善を尽くして」
タモリ「うん」
広 末「朝出なくて、もおう凄くあせって、タモリさんそういう事無いんですか?」
タモリ「ありますよ」 広 末「え?ホントですか?」
タモリ「ありますあります。俺はね〜風邪はひくんだけども熱が出ないんですよ」 へぇ〜
広 末「あ〜こもっちゃう」
タモリ「そう、声と鼻にくるだけなんですよね。熱でないから休むって訳にはいかないんだよね」 笑
広 末「あ〜でも熱出てても、平静を装っていれば分からないけど、声ってもう」
タモリ「声は分かる」 広 末「どうしようも無いんですよね」
タモリ「時々ありますよ、「(枯れた声で)いいかな〜?」とか言ったり」 笑
広 末「ホントですか?」
タモリ「「(枯れた声で)今日もそろそろ行っても良いかな〜」とか言う」 笑
広 末「(笑)かっこいい、そんな」
タモリ「結構ソウルフルな感じの日がありますよ」 笑 広 末「あ〜」
タモリ「あっ今日だから(予防接種を)打ちました」 広 末「あっ、予防接種?」
タモリ「予防接種あの一応しました」 あ〜
広 末「あ〜そうですよね〜」 タモリ「打ちました?」
広 末「あの私一昨年打って、打ったにもかかわらずかかってしまって、舞台中に」
タモリ「うん」
広 末「でもあの、私声帯は強いので(笑)声が使いすぎて潰れるって事はないんですよ。これ何か」
タモリ「風邪に弱いんだ?」
広 末「はい、感染で、ばい菌とかに弱くて。気管支が駄目で、だからその時は平気だったんです、
打ったのに、あんな痛い注射打ったのに、かかって悔しくて、去年は打たなかったんです」 笑
タモリ「それおかしい、それもおかしいでしょ?それも」
広 末「(笑)やっぱり打たなかったらかかって。だから、もう去年も一昨年もかかってるから
今年もかかるな〜と思って」 笑
タモリ「ちょっと話分かんなくなって来たよ、これ(笑)」
広 末「(笑)すみません」 笑 音楽が流れ 〜CMへ
〜CM明け
タモリ「会場100人の女性の方がスイッチ持ってますんで、1人に該当するアンケート出しますと
私の携帯ストラップ差し上げます。何でも結構ですよ」
広 末「ええと〜もうこんな声なので、声(笑)、声に関わることで」
タモリ「ええ」
広 末「私、もうホントに最善を尽くしたんですけど、これ精一杯なんですけど、昨日、私
この声だからまずい、睡眠を取らなきゃと思って8時半に寝たんですよ」
タモリ「うんうん」
広 末「で、ネギも巻いたんです(え〜!)あれも小さい頃凄い嫌だったんですけど」 笑
タモリ「(笑)」 広 末「もう出来ること全部しなきゃと思って」
タモリ「ネギ巻く人がいるんだ(笑)」 広 末「(笑)”臭〜い”とか思いながら」
タモリ「くさ、臭い(笑)」 笑 広 末「なんですけど、だからネギ巻いた人か」
タモリ「え?いつ?」 広 末「昨日?」
タモリ「昨日ネギ巻いた人はいないと思いますけどね(笑)」 笑
広 末「何かいないかな〜?」 タモリ「行ってみますか?」
広 末「何か声が出ない人とか、今日」
タモリ「今日声が出ない人?あっ行ってみましょうか?」
広 末「どっちが良いですかね?」 タモリ「いや〜」
広 末「8時半に寝た人」 タモリ「8時半に」
広 末「いないかな?」 タモリ「どれ行きます?」
広 末「「(観客に)うんうん」って言われた」 笑
タモリ「今3つ候補ありますが。8時半、ネギ、声が出ない」 笑
広 末「8時半、8時半とネギが多数決で」
タモリ「8時半とネギが、どっち行きます?」 広 末「じゃぁ」
タモリ「8時半?」 広 末「ネギを」
タモリ「あっネギ行きます?昨日ネギを巻いてた人、スイッチオン」
アンケートクイズ「100人中1人をめざせ!」 広末涼子さんの質問は
「昨日、ネギを巻いてた人?」
答え 「0人」でした。残念! タモリさんストラップゲット!ならず!
タモリ「あ〜」 あ〜
広 末「あっ、これゼロが出たら「「ゼロの焦点」だからって言ってくれ」って言われたんです」 笑 拍手
タモリ「見事なオチで」 広 末「ありがとうございます」
タモリ「ちなみに8時半に寝た人スイッチオン」
「昨夜、8時半に寝た人・・1人」でした。
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