2006年07月14日
あした公開の『日本沈没』。
草薙剛くんなど出演者が今日はTVジャックしてますね。
映画の話はまた別のブログで書くとして。

主題歌の「Keep Holding U」 SunMin thanX Kubota
新人シンガーのソンミン、かなりいいですね〜

平原綾香とか上手いなぁ、と思っても感動には至らない感じだった中、
日本語の女性ヴォーカルの歌で、久しぶりに「おぉっ」と感動しました。

音域が広いわけではなさそうですが、歌声に深みがあって耳にすごく残ります。

試写のあと、彼女の歌声がすごく耳に残ってたとこで、
TV『うたばん』の出演でまた歌声を聴いて。

「Keep Holding U」のメロディもいいですね。
久保田利伸はいつもどおりのかんじで。2人の声がよく生かされています。

送られてきたソンミンのデモテープを久保田が聴いて、
その上手さにびっくりしてユニットに起用したとのこと。
その包容力と利き耳に花マルッです^^

↓よい声ですな♪
Keep Holding U
Keep Holding U
posted with amazlet on 06.07.14
SunMin thanX Kubota 久保田利伸 柿崎洋一郎 Satomi 森大輔
ビクターエンタテインメント (2006/07/05)

  

Posted by soreike_eiga : 16:04 * CM:3 * TB:0 * サントラ
2006年06月28日
小暮修さん(別名:フェデリコ カルパッチョ Federico Carpaccio、梅吉)が亡くなりました。

フェデリコ・カルパッチョの旅は、微笑む。
フェデリコ カルパッチョ Federico Carpaccio 木暮 修 梅吉
光文社 (2003/01)
売り上げランキング: 287,573
おすすめ度の平均: 3.5
5 待ってました
2 残念ながら・・・



月曜にさいきん超激務の友だちNさんと前々からの約束で久しぶりに飲んだ時、
自分の大事な友達がきのう死んだ
と聞いて。
それが小暮修さんとわかり、驚きました。

小暮さんとは 8〜9年前、まだかけだしの頃に
仕事で何度かやりとりをさせていただいたことがあって。

パナマ帽とか似合いそうな
古きよき英国風ゴルフファッションとか似合いそうな

ペーペーの当時の私には 落ち着いた素敵なおじ様、という印象で。

享年48歳と聞いて、驚きました。
そんなにお若かったなんて あんまりです。

Nさんはたぶん前日に泣きながら供養の酒を飲んだんじゃないかな。
でも嘆き悲しむというより いつもながらどこか大らかな感じ。
生も死もつながっている。これが最後というわけじゃない。
そういうことを言葉でなく感じさせる あの感じ。

Nさんとは友だちや知人がつながりやすく、
奇妙な符号の一致が多いので そのことではあまり驚かなくなっていたのですが、
今回のことは驚きました。

半年ぶりに会う約束をした日に、こうした話をすることになるなんて。

月曜は数人で和やかに飲む中、
Nさんとは故人を黒ビールでひととき偲び、冥福をお祈りしました。
  
Posted by soreike_eiga : 08:46 * CM:2 * TB:0 * スピリチュアル
2006年06月20日
今朝4時半、
『M:i:掘(ミッション・インポッシブル)のプロモで日本に到着したトム・クルーズが、
先ほど記者会見を行いました^^

プレスはメイン会場とサブ会場に分かれて入場。
サブ会場にはモニターが用意されていたようです。

メイン会場は手入れの行き届いた庭に臨むこぢんまりとした会場で
金銀屏風、みたいな妙にめでたい感じがけっこう好きでした(笑)

日本びいきのトム・クルーズはいつもどおり
サービス精神たっぷりに明るいトークで記者の質問に回答。

記者会見のお約束、“プライベートな質問は禁止”
というところ、さすがの『デイリースポーツ』女性記者さんが
映画の内容とリンクさせながら待望の愛娘スリちゃんと若妻ケイティについて質問。

トムはニコニコのご機嫌で父親になった喜びを大いに語っていました。
このトーク、テレビで何度もOAされそうですよね^^

さて、これからレッド・カーペットのイベントへ。
すでに受付は始まっている時間です

急がなくちゃ!


あのテーマ曲はやっぱイイ♪
M:I-2(ミッション:インポッシブル2)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006/04/21)

  
Posted by soreike_eiga : 15:24 * CM:1 * TB:0 * 記者会見
2006年06月12日
いよいよ初戦ですねー すごい盛り上がりですねー☆

六本木ヒルズの映画館「ヴァージンTOHOシネマズ 六本木ヒルズ」による
ワールドカップ2006 FIFA パブリック・ビューイングの企画は大好評で、
「日本vsオーストラリア戦」「日本vsクロアチア戦」は完売、
当日券もナシだそうです。

ちなみに映画『GOAL!』では日本戦当日のみ、
ユニフォームを着ていけば500円で鑑賞OK というキャンペーン してます
こちらに興味ある方は、試合当日に新宿ミラノへ!  
Posted by soreike_eiga : 16:07 * CM:0 * TB:2 * 日々是好日
2006年06月08日
今日は10月に豊洲にオープンする大型シネコン「ユナイテッド・シネマ豊洲」の記者会見へ。

もう大型商業施設はちょっと飽きてきたな、と思いつつも街ネタ好きのミーハー魂が騒ぎます。

しかしこれが。
意外と(すみません)真面目に作られているご様子。

消費命、商業命のイヤらしい感じから ほんのちょっぴり歩を進めた
利用者の気持ちや心のケアに焦点が当てられている感覚。
(そりゃ商売がきっちり成り立つようにはなっているわけですが)

豊洲エリアに関してはTVでもぼちぼち特集が組まれて興味深く思っていたとこで
改めて いーじゃないですか♪ と思いました^^

休憩タイムには 「ユナイテッド・シネマ豊洲」の売店で販売される
(だったかな? レストランの方かも^^;)
クイーン・アリスのお菓子が登場。
私はこの3つ↓ をいただきました^^/

クイーンアリスのピーカン・キャラメル・プティ
クイーンアリスのピーカン・キャラメル・プティ

クイーンアリスのサブレ・オ・ブール
クイーンアリスのサブレ・オ・ブール

クイーンアリスのドラジェ
クイーンアリスのドラジェ

映画館にちゃんとしたスウィーツが用意されてるって 甘党には嬉しい限り♪
きっとコーヒー類もきちんとしてることでしょう。だいじだいじ。

そうそう。
こないだ友達2人の素敵な結婚式&二次会に参加させてもらいました。
なんかとっても良くって、不思議とブログには書いてない(笑)。
グリーには写真がアップされたりしてるのかな。

このことはほかのSNSでちょっぴり書いたりしてますが、
このブログでもいずれピンときた時に書きたいな、と思っています^^  
Posted by soreike_eiga : 20:20 * CM:0 * TB:1 * 記者会見
2006年05月30日
FC2でGoogle八分モンダイ 発生。

引っ越そうと思ってた矢先に。
ネット世界はいろいろあるのですねー^^;

とりあえず見送りでしょうか。。。
  
Posted by soreike_eiga : 09:00 * CM:1 * TB:0 * 日々是好日
2006年05月29日
2006年、第59回カンヌ国際映画祭の受賞結果が発表されましたね^^
ちょっと意外な受賞結果となったようですよ。

まず最高賞のパルム・ドールは、
ケン・ローチ監督の『THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY』が受賞。
本命視されていたペドロ・アルモドバル監督の『VOLVER』は脚本賞、
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の『BABEL』は監督賞に。

最優秀女優賞は『VOLVER』のペネロペ・クルスやカルメン・マウラら6人、
最優秀男優賞は『INDIGENES』のサミー・ナセリやジャメル・ドゥブーズら5人。
グループ受賞なんてユニークです^^

『バベル』『ヴォルベール』とかはやく観たいっ☆
けど日本公開は2007年〜
ちょっと先だけど、たのしみですね^^


★パルム・ドール(最高賞)
ケン・ローチ監督(イギリス)
『THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY(原題。大麦を揺らす風)』 

★グランプリ(審査員特別賞)
 ブリュノ・デュモン監督
『FLANDRES(原題)』

★主演男優賞
『INDIGENES(←原題。英題は「Days of Glory」デイズ・オブ・グローリー)』
ジャメル・ドゥブーズ、サミー・ナセリ、ロッシ・ゼム、
サミー・ボジラ、ベルナール・ブランカン 男優5人

★主演女優賞
『VOLVER(原題。ヴォルベール)』
ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ローラ・ドゥエナス、
ブランカ・ポルティロ、ヨハナ・コボ、チュ・ランプレヴ 女優6人

★監督賞
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(メキシコ)
『BABEL(原題。バベル)』

★脚本賞
ペドロ・アルモドバル監督 (スペイン)
『VOLVER』

★審査員賞
アンドレア・アーノルド監督 
『RED ROAD』  
Posted by soreike_eiga : 21:58 * CM:0 * TB:0 * 試写
2006年05月24日
わかる人にはわかっちゃう ちょっとネタばれ的に説明すると。

『バイオハザード』と『アザーズ』と何かをミックスしてチンした感じですよね^^;

ゲームが元ですからね〜(笑)

アメリカで話題になってたので観にいったものの、やっぱホラーは苦手です。
といいつつ、金曜はオーメン最新作の試写へ。

恐怖のホラーウィーク(笑)

そうそう。もうすぐこのブログ、ライブドアからFC2へお引越しします♪  
Posted by soreike_eiga : 11:13 * CM:0 * TB:0 * 試写
2006年05月10日
さっきJ-WAVEで、 “ヌードサンダル” が紹介されてましたね。
流行りものチェッカーとしては気になるところです。

扱いはエイベックス、と聞こえて「えっ?」と思っていたのですが、
ネットで確認したら 日本未発売のアイテムをはじめ
海外からのユニークな商品を紹介している 有限会社a-dex でした(笑)。

足の裏にくっついて簡単にはがせて、接着は1年間もつとのこと。
確かに履いた感じ(着けた感じ?)のビジュアルはちょっと斬新。

ヌーブラ のサンダル版みたいな感触らしいけど、
ヌーブラって、汗をかくと落ちるってみんないってますよね。

ヌードサンダルがぴったりなのは真夏。
うーん とれそう(笑)。

今夏、とれたままメンドくさくて裸足で歩いちゃう、
よっぱらって歩いてたらいつのまにか裸足だった、みたいな
原始にかえった人々が渋谷あたりに続出しそうかな  
Posted by soreike_eiga : 10:49 * CM:0 * TB:0 * 日々是好日
2006年04月28日
ご招待をいただき、美輪さま の舞台『愛の讃歌』へ。
世界的に愛され続けるシャンソン歌手、故 エディット・ピアフ の
波乱の半生を描いた物語。

23年前、自身による作・演出・主演で
今はなき渋谷のスペース「ジァン・ジァン」で初演して以来、
再演に再演を重ねられているライフ・ワークの公演です。

ピアフのシャンソンを歌うシーンが満載。
繊細にふるえる歌い方に始まり、クライマックスは
太い声で雄々しく歌い上げるところなど、
ボーダレスに性別を行き来する美輪さまならではの感覚。

ピアフが恋人たちを愛し、彼らに愛されたこと、
最後の恋人となった21歳年下のギリシャ人青年が貫いた愛の姿まで
きちんと伝えられたことに素直に感動しました

美輪さまは今テレビ番組「オーラの泉」のレギュラー出演など
ノッていることもあり、会場は女性を中心に満員御礼。
愛にあふれた良いオーラをたっぷりいただいた気分になりました^^

驚いたのは、会場で3〜4年ぶりの知人に再会したこと。
同じ席番の2列うしろにいて。
舞台のあとでごはんを食べて、昔話で盛り上がりました。

これも必然?
美輪さま効果かもしれません(笑)

  
Posted by soreike_eiga : 11:35 * CM:4 * TB:0 * 日々是好日