2018年12月16日

ドラウタビリティ講習会

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本日はドラウタビリティ協会主催
「ドラウタビリティ講習会」
が開催され、講師を務めました。

ドラウタビリティには日々触れてますが
講習会の講師はいつやったかなぁ???
って、紐解いてみると1年ぶりくらい…
久々なんでちょっと緊張…

ドラウタビリティとは2種類以上の動き、音
色、光、指示などを組み合わせてフィジカル
および脳を刺激するメソッド。

瞬時の判断力とフィジカルを高めるのに
有効なトレーニングメソッドです。

運動と脳について、などの理論を学んだ後に
様々なプログラムを実践

文字だけで記すと堅苦しい感じになりますが
実際にプログラムを行うと、時に頭が混乱を
しながらも楽しく身体を動かせます

映像を見ながら行う
「ヴィジョン・ドラウト」
ドラウト・ギアを用いて行う
「クロス・ドラウト」
「ディスク・ドラウト」
「コンパウンド・ドラウト」

アイデア次第でプログラムバリエーションは
無数に作り上げることができます。
 
子どもから高齢者、はたまた様々な競技の
アスリートのトレーニングまで、幅広く活用
できるメソッドです。

僕も日々比較的年齢の高めの方の運動指導に
活用しております

講習会の様子の画像、撮れませんでしたが…
受講者の方々にはかなり動いていただいて
身体はもちろん頭の中までしっかりと汗を
かいていただいたかと思います
クエスチョンマークがいっぱい飛び交って
ましたね

受講者の皆様、お疲れ様でした。
皆様の日々の活動に様々な形で活用して
いただければ幸いです。

ドラウタビリティ協会では講習会を定期的に
開催しております。
ご興味ある方は是非一度ご参加いただいて
体験してみてください。

ドラウタビリティ講習会のご案内

僕自身、この講習会の講師はもちろんのこと
様々な場でスタビライゼーションと併せて
このメソッドを普及させるべくもっと発信を
行っていかねば、そう思う次第です。



sori0715 at 18:21|PermalinkComments(0) ドラウタビリティ 

2018年12月08日

特定保健指導のお仕事

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今月からとある企業の特定保健指導の業務に
携わらせていただくことになりました。

特定保健指導とは様々な生活習慣病の一歩
手前状態で、医師、保健師の先生から
「このままでは本当に病気になるぞ」
とお叱りや脅し(⁉)を受けてそれに基づいて
栄養指導や生活習慣指導を受けることで改善
していこう、というもの(かなりざっくり…)。

その生活習慣の部分を運動指導ということで
健康運動指導士が指導を行う、ということを
させていただくということです。

皆が皆、とは言いませんが仕事以外で身体を
動かすなんて極力したくない、食事に気を
配るなんてこともしたくない、というような
方がほとんど。

現状、病気になっているわけではないから
危機感が全くなく、指導を受けてもピンと
来ない方も多いです。

なので、スポーツクラブでのカウンセリング
みたいに、こういう運動を何回やりましょう
的な話はほぼほぼ意味をなさない、かな…

こう言っては…というところもありますが
別に話を聞きたいわけではない、どちらかと
言えば別に話なんかしてもらいたくもない
という人も多い、です…

理想的には運動する習慣を持ってもらえれば
となるけど、それを望むのは…

だからといって私には何にもできることは
ありませ〜ん、ってことならこの仕事をする
意味はないわけで…
(時間だけ過ごしてギャラをもらう、みたいな
ことは僕はしたくない…)

だったら僕にできること、すべきことって
何なのかな?って考えると…

足を運ばれた方々が自分自身の身体に対して
意識を高める、目を向ける、少しでもそんな
方向に向いてくれるよう、運動指導に携わる
立場からアプローチする、そのために色々と
考えを巡らすこと、かな。

こうすればいい、という答えみたいなものは
ないのかもしれません。
もしかしたら一番疎まれるような立ち位置
なのかもしれません。

だとしても、自分の身体をよくするも悪く
するも、それは自分の行い次第。
そして身体のために、と行ったことに対して
身体はきちんと応えてくれる。
自分の身体に意識を、目を向ける人が増える
それだけで健康の様々な問題ってもっといい
方向に向かう、そう思ってます。
その思いをしっかり伝える、そんな気持ちを
忘れることなく臨みたいと思います。



sori0715 at 19:05|PermalinkComments(0) お仕事 | ひとりごと

2018年12月02日

スタビライゼーション協会冬のイベント

アップ遅れて、昨日ですが…
日本スタビライゼーション協会年末イベント
「真のスタビ&ドラウト」
が開催され参加してきました。

協会のマスターライセンス保持者として
参加は必須、と自分なりに課しております。

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午前中の協会理事の皆様とマスター保持者に
よるマスター会議からスタート。

今年のこれまでの活動報告や今後の活動計画
などなど、協会の方からのお話。
更なる発展のために、と色々お話。

僕からは自主開催した講習会などの活動報告
などをさせていただきました。

日頃お世話になっているこの協会が更に発展
して、メソッドがもっと正しく広まっていく
よう、もっと尽力せねば、今一度感じた次第
です。

その後、午後からはメインのイベント。

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第一部は座学。
大東文化大学スポーツ・健康科学学部
スポーツ科学科准教授の工藤保子先生に
「スポーツライフの男女差・ダイバシティ
を考える」
というテーマで特別講演を行っていただき
ました。

スポーツ実施における背景、スポーツ実施を
どうすれば世の中に根付かせることができる
のか、そして、来る2020をきっかけにその後
どのようなことがしていけるのか、などなど
頭に巡らせる機会になりました。

工藤先生、貴重なお話を聞かせていただき
ありがとうごさいました。

その後の第二部は実技イベント。

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マスター保持者の持ち回りでのしごき…では
なく指導、今回は仙仁マスターが担当。

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指導者たるもの実践者であれ
スタビ&ドラウト、ひたすら動け動け

スタビの写真がないけど…

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皆様、お疲れ様でした〜
僕は皆さんよりたくさん動いたけどね…
ライセンス保持者の高齢化は今後の課題かも
ですな…

その後は親睦会。

チェリスト大藤桂子さんスペシャルライブで
幕開け

心地よいチェロの音色は実技でクタクタ
ボロボロの身体と心に染み渡って、気持ちが
癒やされますね

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大藤さん、今回も素敵な演奏をありがとう
ごさいました

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素敵な演奏の後は美味しい食事に舌鼓を打ち
ながらみんなで楽しく語らいの時間。
とっても充実の時間でした

毎回思ってますが、僕にとってこの協会と
この場を通じて出会った皆様はとても大切な
存在。

この大切な皆様ともっともっと盛り上げて
いきたい、そのためにもっと尽力をしたい
あらためて思いました。

皆様、来年もよろしくお願いいたします。



sori0715 at 11:05|PermalinkComments(0) スタビライゼーション | ドラウタビリティ
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