2017年01月19日

スタビライゼーション&ドラウタビリティ体験セミナー

ActFitにて、トレーナー、運動指導に携わって
いる方を対象とした
「スタビライゼーション&ドラウタビリティ
体験セミナー」
を開催しました。

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スタビライゼーションは様々な場面で行われて
いるのを目にしますが、本質を理解してない
状態で行われていることが多いのも現実。

なんとなくポーズだけをとっているものと
ポイントを押さえたスタビライゼーションとの
身体に入る刺激の違いをご自身の身体で身を
もって感じていただきました。

入る刺激が違えば得られる効果にも大きな差が
出て来ますからね。

そして楽しみながら様々な体力要素と脳を刺激
するドラウタビリティも実践していただいて。

あえて困惑したりするプログラムをしっかりと
こなそうとすることで一度に様々な体力要素を
駆使したこと感じられたかと思います。

アイデア次第でプログラムを無限に作り出す
ことができますので、シチュエーションに
応じて工夫をして楽しく身体を動かしてもらう
ためのツールにしてもらえたらと思います。

今日体験したものをご自身の指導に活かして
ワンランク上の運動指導を提供してもらえたら
幸いです。

この2つのメソッドにご興味あるトレーナーや
運動指導に携わる方、ご希望に応じてこんな
形での体験セミナー随時開催いたしますので
お気軽にお声かけください。


sori0715 at 14:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スタビライゼーション | ドラウタビリティ

2017年01月18日

スタビの種目選択

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スタビライゼーションの講習会で
「実施する種目はどう選べばいいの?」
という質問を受けます。

ものによってここの部位がより強く働く、
というのは確かにありますが、基本的には
全身を協調させるもので、ポーズをとることが
目的ではないので
「どれでも構いません」
みたいな答えをしています。

エッ随分適当ですか?

どこか特定の部位を鍛える、刺激するのでは
ないのでそんな感じになってしまうのですが…

ただ、そんな中でも僕なりに、自分自身が
どのようにやっているのか、ということは
参考としてお伝えしてます。

僕がやっているやり方としては
「5つのポジションを一通りやる」
ってことです。

・スパイン(仰向け)
・プローン(うつ伏せ)
・ラテラル(横向き)
・シッティング(座位)
・スタンディング(立位)

この5つの身体のポジションによって
スタビライゼーションは構成されているので
これを全て一通りやれば概ね全身バランスよく
刺激されるだろうということ。

実際にそのように実感してますね。

スタビライゼーション中心に進めている
セッションでもそんな形で5つのポジション
くまなくやっている感じです。

参考にしてもらえれば幸いです。

文面だけではなかなか伝わらない部分も多々
あるので、興味ある方は是非一度講習会に
お越しください

スタビライゼーション講習会のご案内

名古屋で開催の講習会もまだ受け付けてます

スタビライゼーション講習会 in 名古屋ご案内

sori0715 at 11:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スタビライゼーション 

2017年01月15日

心と姿勢と運動

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とあるセミナーの講師を依頼されていて、少し
ずつ準備をはじめております。

姿勢改善のための自重でできるエクササイズや
ストレッチ、という内容です。

実技の前に少し座学的なことも、ということで
スライドもあまりボリュームが多くない程度に
作成。

作成しているとあれも伝えたい、いや、これも
って感じになってきてしまいます。

…が、姿勢という切り口から入ったら、運動の
方法の前にメンタルのことに触れないと…
これがスライドの大半になってきてしまって…

思考が姿勢に影響するというのは他の講演でも
話をしたことがあったということを思い出して
それを膨らませた感じに。

一歩間違うと、運動に対してネガティブな話に
なりかねないかも、と思いもしましたが、その
ようなことに触れることなく、ただ単に簡単に
できるエクササイズ、ストレッチ、ってなると
何だかとてもチープなものになるような感じが
したので…

どのような意識、気持ちで運動を行っているか
ということが、効果が出るか否かを決める、と
いうくらい大切なこと、ってこのところさらに
強く思うようになってます。

運動の位置づけのようなことを理解してもらい
思考と運動のつながり、実践した運動が身体に
より効果的なものとなるための意識、といった
ことなどに触れた上で紹介するエクササイズや
ストレッチをやっていただいて、受講者の日常
生活や姿勢などにつなげられるものを提供する
ことができれば、と思います。

しっかりやらねば
とあまり気張り過ぎると肩に力が入って姿勢が
悪くなるので、そこは気をつけて…


sori0715 at 13:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)運動・健康 | ひとりごと
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