2018年06月14日

高齢者も実践、ドラウタビリティ

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三咲内科クリ二ックでの運動指導で随所に
ドラウタビリティを取り入れております。

糖尿病患者の方を中心として比較的高齢の
方が多い施設になりますが、椅子に座って
時には立位で、と状況に応じてプログラムを
行ってます。

瞬時の判断、反応、身のこなし、なかなか
行わない素早い動作、様々な体力要素への
アプローチができる、と実感してます

そしてなにより、皆さん楽しく運動を行って
くださいます

画像は立位でのコンパウンド・ドラウトを
行っているところ。
皆さん60代〜70代の方ですが、なかなか
どうして、しっかり動けてます
こんがらがることも多々あるけどね…
ワイワイと、楽しみながらやってます

状況に応じて、子どもから高齢者、はたまた
アスリートのトレーニングとして、多岐に
活用できるメソッドです。

運動指導の幅を広げたい、とお考えの運動
指導に携わっている方には是非一度直にご覧
いただき、体験してもらいたいなぁ、って
思ってます。

ご興味ある方、お気軽にお声かけください


sori0715 at 19:25|PermalinkComments(0) ドラウタビリティ 

2018年06月08日

呉竹医療専門学校鍼灸科授業

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今日は三咲内科クリニックの業務を午前中で
切り上げさせてもらって、午後からは大宮の
呉竹医療専門学校へ。

こちらで選択科目として行われております
「スタビライゼーション」の授業の講師の
代行を務めてきました。

今日の授業は総まとめとして、学生さんに
発表形式でスタビの指導をしてもらい、僕は
フィードバックをしました。

自分が実践するのと違って、なかなか上手く
指導ができず苦戦する姿も見られましたが
はじめはみんなそんなもん。
指導をするということを通じて自分が学び
実践したスタビに対する理解をより深めて
もらえればなにより、そう思います。

単に鍼灸治療ができる、というだけでなく
プラスαを持った鍼灸師として将来みんなが
活躍してくれたら嬉しいかぎりです。

下旬から始まるドラウタビリティの授業も
みんな頑張ってね。


sori0715 at 18:16|PermalinkComments(0) スタビライゼーション 

2018年06月05日

末端を意識する

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「マスター・オブ・スタビライゼーション」
というスタビライセンス保持者として日々の
トレーニングでスタビは常に実践してます

ウエイトの後に各ポジションをスロー中心に
1種目ずつくらい、ってのが大まかな形。

ウエイトは部位に分けて行うのでどうしても
偏った身体の使い方になりがちなので、他の
部位との連動や筋バランス調整というような
ことに重きを置いて行ってます。

スタビと単に形だけ真似るものとの違いの
一つとして身体の末端を意識する、という
ことがあります。

顎を引く、とか足首を90度にする、といった
ことです。

顎を引くと背中は丸くなりやすい、というか
背中を丸めるには意識しなくても顎を引く…
無意識に人が行う動作、「反射」を活用する
というのがスタビの特徴の一つ。

この反射を負荷として活用することで、より
多くの筋肉を同時に刺激できます。

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足首90度を意識して大腿四頭筋や前脛骨筋を
しっかり働かせながらハムストリングスや
下腿三頭筋などを使って身体を支える力を
出させる、など。

こういう状態を作り出すことで筋バランスを
調整する効果、とっても高くなります

運動強度、難易度も高くなりますが、刺激が
全然違います

毎月講習会も開催されておりますので是非
一度体感してもらいたいなぁ、って思って
おります。






sori0715 at 14:05|PermalinkComments(0) スタビライゼーション 
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