2023年05月03日

命日

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マスター・オブ・スタビライゼーションの
川出智子さんの納骨堂に花を手向けて、手
を合わせてきました。

お花は川出さんがよく身に纏っていた紫色を
ベースにしたものを用意していただいて。

スタビライゼーション、ドラウタビリティに
関わる者として、川出さんの思いを引き継い
でいけるよう頑張りますよ。

川出さん、我々のこと見守ってくださいね。

sori0715 at 19:50|PermalinkComments(0) スタビライゼーション | ドラウタビリティ

2023年05月01日

膝の痛みはどこから???

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「膝が痛い」

運動指導に携わっていて、腰痛、肩こりなど
と共によく聞かされることの一つです。

何で痛くなったのか…

色々な要素が絡み合っていることも多く、原
因を探し当てるのはなかなか難しいところ。

これは膝だけに限りませんが…

運動指導に携わる仕事を始めた時から、近々
でも、膝が痛いという人に多いなぁ、と感じ 
ているのが

・股関節が硬い、開かない
・足首が硬い

この2点、両方の人もいれば片方の人も、です
が、両方ともという人がとても多い、という
のが実感。

「膝は中間管理職」

このような言われ方をされたりしています。

中間管理職…

上司と部下の板挟み、上司、部下、どちらか
がダメダメだといらぬ負担がのしかかってき
て疲弊してしまう、どちらもダメダメだった
らそのダメージはどれだけになるやら…


何となく、私も似たような経験をしたような
しないような…😅

多くの職場で生じているかも、ですね…💦


それはさておき、膝の中間管理職問題、直接
の問題、原因は中間管理職にいる膝ではなく
上司と部下である股関節と足部(どっちが上司
でどっちが部下かは…私的には股関節が上司
とは思ってます…)によろしくないことが生じた結果、って思うことが多いです。


膝周りを揉みほぐしたり、電気治療したりを
しても改善しない、ということはよく聞くの
で、そうなると原因は膝にはないんでは、と
いうこと。


そういう考えがあるので、膝に問題を抱えて
いる方への指導、となった時、必ず膝ではな
い部位に触れることが出できているな、とい
うこと、あらためて感じてます。


一見すると的外れなことを言っている、と思
われることがある、これは事実です。


でも目にしてきたこと、それに対してストレ
ッチや体操、といった運動で向き合えること
ができた、ということがある、これもまた事
実でして…


このような経験則の大元には先人の科学的検
知があってのこと、というのはいうまでもな
いことですが、そのように感じ得たこと、身
体はトータルで考えないと、伝えるのが我々
のような立場にいる者の役目なのかな、とあ
らためて思わされた次第です。






sori0715 at 11:22|PermalinkComments(0) 運動・健康 

2023年04月16日

スタビライゼーション講習会

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NPO法人日本スタビライゼーション協会主催
「スタビライゼーション講習会」
が開催され講師を担当いたしました。

2月にも担当したので、2回続けてになります。

大筋でお伝えすることに変わりはないのです
が、これまでと進行の仕方を少し変えてみま
した。

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この講習会では単にポーズをとるのとは異な
る、しっかりと身体を刺激できるようにする
ためのポイントをお伝えし、実践していただ
いてます。

最重要ポイントともいえる
「アライメント」
これを意識することで、なんとなくでポーズ
をとっていたものとの違いをしっかりと感じ
ることができます。

そのアライメントを保持するためにお腹にし
っかりと力を入れる、なかなか意識しにくい
身体の末端部までしっかり意識をする、それ
によって多くの筋肉を同時に刺激することで
体軸の安定・強化を図ることができる、その
結果として多くの効果を得ることができます。

ご参加いただきありがとうございました。長
時間の講習、お疲れ様でした。

インプットしたことを様々な場面で活用して
いただき、日々の活動の幅を広げることに役
立ててもらえたらなによりです。そして正し
いスタビライゼーションを広めることにお力
を貸してもらえるとありがたいです。





sori0715 at 13:15|PermalinkComments(0) スタビライゼーション 
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