2017年06月27日

現状維持=何もしない!?

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昨年から年齢の比較的高めの方々が集まる
講座、セミナーなどで運動を絡めたお話を
させていただく機会を何回かいただいてます。

とてもありがたいことで、運動特にしっかりと
筋肉に負荷をかけるトレーニングが高齢者にも
大切、ということを話してきて、これまでとは
違った気づき、発見、と多くの方からお声を
いただけたこと、とてもありがたいかぎり。

ただ、その中でも何人かの方からは
「高齢になったら筋力向上なんかしない」
「現状維持でいいんだからキツイ負荷を
かけるなんて無意味」
というようなお声もいただきました。

キチンと伝える術がなっていなかった、と反省
する点ではあるかとは思いますが…

その上で…
筋力に関して、加齢によって低下することは
紛れもない事実で、特に下肢の方が早い年齢
から低下するそうです。
しかし筋力トレーニングによって高齢者でも
筋肥大による筋力増加はなされる、というのは
キチンと打ち出されています。
なので、そう決めつけてしまって低下に身を
委せてしまうのは勿体ない

「現状維持」
よく耳にするのですが、何にもしなかったら
あらゆる体力レベルは筋力も含めて加齢に
伴って低下するだけ。
あくまで僕の考えですが、向上させようと
少しキツイ負荷をかけるトレーニングしてこそ
維持ができる、そういうものではないかと。

繰り返しになりますが、何にもしないことは
維持ではなく、低下していくだけです

世の中、必ずしも運動が好きな人ばかりでは
ない、もしかしたら嫌いな人の方が多いのか
と思います。誰しもキツイことなんて好んで
したくはないですからね…

ただ、それでも自分らしく人生を送るためには
運動、トレーニングが必要、と思って足を運び
耳を傾けてくださる方に向けて、地道なこと
ではありますが、発信を続けていければ、そう
あらためて思った次第です。

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sori0715 at 15:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)運動・健康 | ひとりごと

2017年06月24日

スタビライゼーション協会夏のイベント

日本スタビライゼーション協会の夏のイベント
「真のスタビ&ドラウト」
が開催されました。

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最初から最後まで、もちろんフル参加

協会理事の方々とマスターライセンス保持者に
よるマスター会議からスタート。

協会の方からの今年のここまでの活動報告や
今後の活動計画などなど。
今後の更なる発展のため色々話し合い。

僕は今年2月に名古屋で講習会を開催、また
運動指導者向けにスタビ&ドラウトを紹介する
セミナーを都内、仙台で行ったり、呉竹学園で
スタビの授業をさせてもらったり、といくつか
新たな活動もあったので、その報告なども。

日頃からお世話になっているこの協会、そして
この協会が発信しているメソッドの更なる発展
普及にもっともっと尽力せねば…
皆様、今後も何卒よろしくお願いいたします。

その後はメインのイベント。

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第一部は
工藤康宏先生(順天堂大学スポーツ健康科学部
准教授 日本生涯スポーツ学会理事/日本スポー
ツマネージメント学会運営委員)
による特別講演。

「スポーツ・ヘルスツーリズムとは?
スポーツや健康を観光資源に!」
というテーマで講演をしていただきました。

2020に向けて、ますますスポーツが盛り上がる
ことが予想される日本、観光立国宣言をして
いる日本においてスポーツや健康がレジャーに
どのように関わっていけるのか、ということの
踏み込んだお話を聞かせていただけました。

工藤先生、とても貴重なお話お聞かせいただき
ありがとうございました。

第二部は実技イベント。
別名、安光達雄しごきの時間…

「指導者たるもの実践者であれ」
正しい情報を提供、指導するには指導者自身が
率先して示せねば…

という大義名分のもと、安光先生にみっちりと
しごかれる…もとい、スタビ&ドラウトを指導
していただくのが常にだったのですが…

今回からマスター保持者が持ち回りでしごき…
もとい指導を行う、ということに

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その第一号がなんとワタクシ反町…

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基本的なことを今一度、という感じで進めた
つもり、なのですが…
みんな、そんなこと考える余裕は…
イヤ、みんなキチンと汲み取ってくれたハズ
そうに違いない、ウン、そう思っておこう
かいた汗の分だけ、ビールが美味しいよ

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皆様、お疲れ様でした
次回は元通り、逆の立場…

その後は情報交換会。

幕開けは
「チェリスト大藤桂子さん」
スペシャルライブ。

素敵なチェロの音色、とっても心地よく
気持ちが癒されます。

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大藤さん
とても素敵な演奏ありがとうございました

素敵な演奏の後は、みんなで美味しい食事を
いただき、楽しく語らい、ハードながらも
楽しく充実した一日。
(お前は動いてないだろって)

毎度思いますが、僕にとってこの協会、そして
この場を通じて出会った仲間はとっても大切な
もの。

その大切なものを、大切な仲間ともっともっと
盛り上げていきたい、今一度感じてます。

皆様、今後も何卒よろしくお願いいたします。

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2017年06月21日

水分補給

梅雨の時期が過ぎると季節は夏到来

梅雨の晴れ間ですでに夏のような暑さがすでに
何日もありますが…

反町は極度の暑がりなので夏は嫌い…
暑くていいと思うことは、ビールがより一層
美味しく感じることくらい…

と、それはさておき、夏休みに入ると様々な
競技で合宿などが行われたりして、スポーツ
活動に力が入る時期でもあります。

猛暑、酷暑の中での練習、トレーニングでは
「熱中症」には細心の注意を払ってほしいと
思います。

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その対策として重要になるものといえば
「水分補給」

その水分補給を効果的なものにするポイントは
「量」「タイミング」「中身」

量については原則、「失った分」
体重減少は運動前の体重の2%以内に収まる
ようにする、というのが国際的な規準。
(60kgなら1.2kg以内)
運動前後に体重を量って、水分補給が適切に
できているか、ということを意識することも
必要ですね。
喉の渇きに応じて自由に水分補給できるように
することが大切。

タイミングは15~20分ごとに150~250mlほど
摂取する、というのがいいでしょう。
一度に飲み過ぎると、お腹がタプタプに…
一度は経験されたことがあるのでは…
よく言われているこまめに少しずつ、です。

中身ですが、
「体内に吸収されやすい」
というのが大事。
温度はお腹を壊さないように気をつける必要は
ありますが、冷たい方が吸収はいいです。
10℃前後、5~15℃くらいが適温。

そして糖質とナトリウムが含まれていると
速やかに吸収されます。スポーツドリンクの
利用が便利かと。
糖質濃度が高すぎると水分の吸収は遅くなって
しまうので注意が必要ですが、(糖質濃度2~8%
が適切)今売られているものは、どれでもほぼ
この範囲に収まっているでしょう。
(昔は明らかに濃すぎだろ、ってのもあった
ような気も…)

自由に水分補給が行える状況を設けることが
必要ですが、自由摂取にすると練習に熱中して
疎かになったりすることも。
また子どもたちだと加減がわからない、という
ようなことも。

そういうことを考慮して、指導者が強制的に
こまめに水分補給をさせるということも必要に
なってくるかと思います。

熱中症は重症化すると命にも関わります。
もちろん練習の効果も台無しに。

そんなことのないよう、あらゆるスポーツの
現場に関わる方はこれからの時期、水分補給の
重要性を今一度確認しておく必要があるかと
思います。

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