2015年02月10日

無印良品の三輪車

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iPhone6 F2.2 ISO32 1/791


デザインよりも機能が優先されがちな時代。

そんな中でも、機能やブランドではなく、「デザインで勝負しよう」という意思が明確に伝わってくる無印良品の製品は好きだ。

もちろんこのデザインの中には、僕の好きな「機能性デザイン」も含まれるわけだが。

そんな拘りを、まだ幼いミハエルにも持って欲しいという想いを込めて選んだ、無印良品の三輪車。

そう、これが「親バカ」というものである。



sorim_uha at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月29日

Crazy for icecream4

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iPhone6 F2.2 ISO200 1/29



「寒くなったら、やめられるだろう」



なんて軽く考えていた、食後のアイスクリーム。

いまだに続いてる・・・

さすがに外で食べることは減ったが、夕食後には欠かせない。

あまりの需要の高さから、ついに2kg入りの業務用アイスクリームを常備することとなった。


そこで、新たな問題が発生する。


ガチガチに凍った業務用アイスクリームには、普通の家庭用スプーンでは歯が立たないのだ。

そこで入手したのがこれ。
ゼロール社のアイスクリームスクープ!

アメリカから2週間かけて輸入した。

ハンドルの中に封入された解凍液が、手の熱を先端に伝えることで、アイスクリームを溶かしながらすくえるという優れもの。

ガチガチのアイスも
「スルスル、クルン」だ!

実用性はもちろんのこと、「解凍液が封入されている」という萌えポイントに惹かれたのは、言うまでもない。

おかげで息子ミハエルも、食後の
「アイスたべゆ」
が口癖になってしまった。

ゼロール、アイスクリームスクープ。
息子、いや、孫の代まで使っていけそうだ。

sorim_uha at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)生活 | 食べ物

2015年01月27日

渡良瀬の風4

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iPhone6 F2.2 ISO32 1/246




2010年以来である。

この4年半で、大震災があり、ジョブズが亡くなり、世界のテクノロジーの進化は大幅に遅れることとなった。

スマートフォンが普及し、デジタルカメラはミラーレス機が主流になった。

愛車ZZR1200はボディカラーが一新され、グリップヒーターやシガーソケット等、新たな装いを備え、10年目を迎えた今も健在だ。

そして六甲山で猪に襲われたボクとナターシャは結婚し、2年前に息子ミハエルが誕生した。

世の中は大きく変わったが、渡良瀬遊水池のカメラマン達は、今も相変わらず三脚を構えコミミズクを狙っている。

渡良瀬の丘も、あの頃と変わらず、冷たい風でボクを迎えてくれた。

sorim_uha at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)バイク 

2010年08月25日

芦屋ロックガーデン5

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E-3+ED50-200mmF2.8-3.5


「行きすぎてない?」


「え?」


確かに言われてみると予想していたよりもかなり長く歩いている。
いや、「歩いている」と言うよりは「登っている」という表現が正しい。

ナターシャがiPhoneの地図をボクに見せた。


「うん、そうだねぇ・・・ココに脇道あったんだね」

「戻ろっか」

「うん」


気温は30度を余裕で超えているだろう。
快晴の日差しの下、ボクとナターシャは汗だくになりながら登ってきた岩山を降りはじめた。
神戸の街を遥か遠くに見下ろしながら・・・

芦屋川駅の駐車場に車を停めたのは1時間半ほど前。
そこから高級住宅街の坂を登り、芦屋ロックガーデンの急な岩山を1時間ほど登り続けてきた。

日本のロッククライミング発祥の地とも言われる、この「芦屋ロックガーデン」に来たのは、ある目的があったから。
別に健康のためにロッククライミングを始めようというわけではないよ。


ボクはナターシャが好きだ。

普通の女であれば、ボクのその目的を知ったら絶対に一緒には来ないだろう。
だからナターシャはいい女だと思う。

そんなことをふと考えた次の瞬間、ボクは目的を達成することができたんだ。


・・・

ついにヤツが現れた。


以前も書いたと思うけど、ボクが山や森に入る時は必ずED50-200mmを首から下げて歩いている。
こういうチャンスを逃さないためだ。

ファインダーに獲物を捉え、感度を素早く調整しながらシャッターを切る。
これほどの集中力を出すのは2年に1度くらいかな・・・

しばらく撮影していると、その被写体はどんどん近付いてきた。
サービス精神旺盛だ。

これでこそわざわざ神戸まで来た甲斐がある。
う〜ん、近い近い。


・・・

あれ・・・

ちょっと近すぎじゃない・・・?

いつの間にかその被写体は、ボクの背後に回り込み、リュックに「ガブっ」と噛みついた。

そう。
これが野生のイノシシに襲われた初体験となった。



⇒続く

sorim_uha at 01:17|PermalinkComments(4)TrackBack(0)動物 

2009年12月18日

氷点下ツーリング5

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【お詫び】

ソニータイマーの正確な作動により、VAIOのマザーボードが破壊されたためブログ更新が遅れてしまいました。
まぁ、遅れがそれだけのためではなく、年末恒例の忙しさもあったのですが・・・
つまりサボっておりました。
深くお詫び申し上げます。

そしてメリクリ、あけおめ。

良いお年を・・・

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E-3+14-54mm F2.8-3.5


今朝テレビで言ってたよ。

「今年一番の寒さ」だって。

でもボクには関係ない。
「雨」や「雪」なら理由になるけど、「寒さ」は決してツーリングに行かない理由なんかにはならない。

今行かなければ、もう年内にバイクに火を入れることができなくなる。

とは言え、出発は11時。
結構暖かいんじゃないか?

一応、オーバーパンツとフリースをパニアケースに放り込んで出発。
河口湖まで行くんだから、きっと現地は寒いはず。

河口湖ツーリングは着くまでの過程も楽しい。
奥多摩の細かいワインディングロードを抜けると、山梨からは大きなカーブの続く見通しの良い山道が待っている。

奥多摩の入口でCB400とすれ違う。
今日、初めてバイクとすれ違った。

そしてこれが、他のバイクとすれ違う最後だった・・・

異変に気付いたのは、奥多摩をしばらく走ってから。

「他のバイクがいないなぁ・・・」

他のバイクどころか、車すらほとんどいない。

ナンデダロウ・・・?
なんて考えるまでもない。

寒いからだね♪

分厚い冬グローブを付けてても手の感覚が無くなってきた。
さすがに耐えられず、奥多摩湖横の駐車場でオーバーパンツとフリースを装着し完全装備に。

夏場はバイクで賑わうこの駐車場も、今日は誰もいない。
さみしいな・・・

気を取り直し、さらに奥多摩の奥の奥へ走る。

もう2時間近く走っているのに、水温計がほとんど上がらない。
柳沢峠付近では雪が積もっていた。

気温は氷点下。
体も固くなり、思うように走れない。

そして極寒の河口湖に到着。

バイクのエンジンを切る。
周囲には誰もいない。

静寂の中、富士山を眺めながら熱い缶コーヒーを飲む。
缶の熱で、徐々に指に感覚が戻っていく。

今日は、ただこの時のためにここに来た。
バイクに乗る者だけが味わえる至福の時。

ナターシャには、いつものように「寒いだけじゃん」と言われるだろう。

それでも良い。

無駄な時間が過ごせるほど贅沢なことはないのだから。

sorim_uha at 00:50|PermalinkComments(7)TrackBack(0)バイク 

2009年11月13日

中国産の美人2

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E-P1+MZD17mmF2.8


「E-P1のISO1600ってこんなにひどかったっけ?」

PCで見て、一瞬LiveMOSが壊れてるのかと思った・・・
ノイズフィルターがオフになっていないかもチェックしたが、残念ながら標準設定である。

「横浜中華街」

せっかくの休日に家にいるのが嫌だったから、何となくHAYA氏に付き合わせて来てしまった。
315円の中華まんがうまかった。

そこで何気なく撮った写真がコレ。

最近、シャッター回数激減で、撮影感覚が鈍りきっていたためか、手ぶれ補正搭載機でSS1/125にISO1600という愚行を犯してしまったボクが悪いんだけど。

それにしたってちょっとねぇ・・・

撮像素子のサイズも違う。
動画撮影対応なので、撮像素子の種類も違う。
比較してはいけないのは理解してる。

けどね・・・

5年前のKissにも追い付いていないじゃないか!

3年前、「デジタルフォト」の表紙にE-1のISO800高感度ノイズでザラザラの写真が掲載された時の憤りを思い出した。
さすがにE-1と比較したら、0.5〜1段分くらいは高感度ノイズが減った印象はあるけどね。

これも比較してはいけないのは理解している。
撮像素子のサイズも4倍違う。
価格も6倍違う。
重さも4倍違う。

でもね・・・

D3SのISO51200に負けてるよ!

以前から高感度ノイズが弱点と言われていたフォーサーズ。
その弱点を放置し続けた結果だろう。

世間でのE-P1の売れ行きは好調なようだが、ボクの元では全く良い結果を出せずにいる。
写真の出来もE-3に遠く及ばない。

ま、思わず見た目だけで採用してしまった「仕事のできない美人」だと思えば許せないことはないが・・・

sorim_uha at 03:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)カメラ 

2009年10月28日

ナターシャ vs Windows7バーガー5

45fab89c.jpg
E-3+ED14-54mm F2.8-3.5


今日は単なる自慢話。

何の自慢かって?
ボクの最愛の彼女、ナターシャの自慢。

以前も書いたかもしれないけど、ナターシャはかなりの大食い。
普段から食べまくっているわけではないが、食べようと思えばいくらでも食べれるって感じだ。

そんな彼女は、たまにとんでもないことを言い出す。

「Windows7バーガーって知ってる?」

知ってるよ。
なぜかと言えば、ボクが毎日チェックしている「ZZR1200 chu!」のブログにも登場してたから。

一応、知らない人のために解説しておこう。

Windows7バーガー(正確に言えば「Windows7発売記念バーガー、Windows7WHOPPER」)は、バーガーキングが発売している、直径13cmのアメリカンサイズパンズに、約113gのビーフパティを7枚も使用した贅沢な巨大バーガー!(※公式サイトより引用)だ。

まぁつまり、でかいハンバーガーってことだね。

しかしバーガーキングのワッパーって、普通のやつでもかなりデカかったんじゃ・・・
しかもビーフ7枚???

113g×7枚=791g

アホか・・・

で、ナターシャはその「Windows7バーガー」をどうしたいのかな?

「食べるの!」

「あ、そう・・・」

彼女は以前にも「4人前分ある巨大ラーメンを食べる」と言い出したこともあるので、今さらこんな発言には全然驚かない。

じゃ、とりあえずバーガーキングに行きますか・・・

一日30個限定の割引分は終了してしまっていたので、通常価格で購入。
しばらく待って、ヤツが来た。

「デカっ!」

もはやハンバーガーとかそういうサイズではないと思う。

ちなみにトップにある写真がそれだが、奥に見えるのはボクが食べるワッパー。
こいつですら、直径はマックのハンバーガーの1.5倍はある巨大サイズだ。

E-3ボディと同じくらいの重さだよ?ホントに大丈夫?

ボクの心配をよそに、ナターシャ本人は食べきれるかどうかよりも、このサイズをどうやって食べるかで苦戦している。

一旦持ち上げて・・・

ひっくり返して・・・?

・・・

あれ?

ガブッ

細身の美女が、顔のサイズほどもあるハンバーガーにかぶり付くというギャップがたまらん。
なかなか魅力的な絵だ。

鼻の頭にケチャップを付けながらも、見事に完食。

またここに新たな伝説が誕生した。

sorim_uha at 23:08|PermalinkComments(9)TrackBack(0)食べ物 

2009年10月16日

秋キャンプ・伊豆・Tipi5

tipi

E-3+ED11-22mm F2.8-3.5


食後のコーヒーが効いたか酔いが冷めたのか、0時頃目が覚めた。

寝付く前まで勢いよく燃えていた焚火も炎を失い、炭が赤くジリジリと燻っている。

寝袋から這い出し、薪を1本無造作に放り込む。
団扇で空気を送り込むと、復活した炎が薪を包み込んだ。

火は不思議だ。
眺めていると心が落ち着く。

人類が火を手に入れてから、いつの時代もどこの国でも、人は火を眺めながらいろんなことを考えていたのだろう。

奥多摩を抜け、河口湖、山中湖を経由して、芦ノ湖スカイラインから伊豆スカイラインへ・・・

最終到達地が目的ではなく、純粋にバイクでの走りに集中できる、この峠づくしの贅沢なツーリングコースは、まだバイクに乗りたての学生の頃によく来たコースだ。

そして初めての伊豆キャンプ。
中で焚火のできるTipiに泊まれるところを選んだ。

焚火で焼いた肉を食べながら酒を飲んで、焚火の横で床に就く。
火を眺めて過ごす、普段と違う夜。

これまで数多くのキャンプをしたが、今夜のは最高のキャンプ。

唯一の不満は、携帯の電波が届いてしまうということくらいか・・・

sorim_uha at 00:40|PermalinkComments(8)TrackBack(0) | バイク

2009年09月22日

JBL ON STATION 400P5

1df89e20.jpg
E-3+ED50mmMacro


キッカケはちょっとしたことだった。

妹の誘いでコストコに買い物に行った。
そこにはBOSEのSoundDockが山積みで売られていた。

イタリア製レザーケース(ヤマダ電機で買いました)からマイiPhoneを取り出し、Dockコネクタに挿してみる。
音量を上げ、myvideosでダウンロードしたYouTube動画、「ギャバン」のオープニングソングを再生。

店に響きわたる「ギャバン」。

良い音だ・・・

ここ数年間はほとんど室内オーディオに投資していない。
それどころか、15年前に購入した、Pioneerの50枚CDチェンジャー搭載(半導体記録メディアが当たり前となった今は全く無意味となった機能)コンポも、ここ数年全く起動されずに部屋に置かれてあるだけだ。

このギャバン・・・ いや、SoundDockは、そんなボクの眠り続けていたオーディオ魂を完全に呼び起こした。

欲しい・・・

だからと言ってオーディオに対してカメラほどに投資するだけの資金は無い。
余分な機能は省いて、でも10数年に一度の買い物になるだろうと思うので、良い物が欲しい。

候補はBOSEのSoundDockよりもちょっと安価なJBLの400Pに絞られた。

はっきり言おう。
ボクは音の違いはよく解らない。

下手するとマクセルやロジクールとJBLを聴き比べても解らないかもしれない。

しかも音源はYouTubeである。
BOSEとJBLの違いなんか解るわけがない。

ただ、家電・PCサプライメーカーでなく、スピーカー専門メーカーが作っているスピーカーであることが大事(萌え)なのだ。

若さとは「振り向かないこと」だ。

購入者がもれなくもらえる「インイヤーヘッドフォンプレゼントキャンペーン」に釣られて、アマゾンでポチっとしてしまった。

愛とは「悔やまないこと」だ。

部屋全体を「スピーカーボックス」と見立て、計算し尽くされた形状から生みだされる、厚みのある澄んだ音。

これを聴いたら悔やむはずがない。

sorim_uha at 00:58|PermalinkComments(8)TrackBack(0)携帯電話 

2009年08月05日

動画、時々ZuikoDigital2

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E-3+ED14-54mmF2.8-3.5


動画は「本気」でやらない。

なぜかって?
一言で言えば、そこまで動画に魅力を感じていないから。

動画に「本気」になってしまうと、VAIOのTypeRやキャノンのXLやXHにも手を出しかねない。
そこまでの投資をするほどの魅力を動画に感じないのだ。

しかし、全く興味が無いというわけではない。
例えば映画やCMを見ていて、家庭用ムービーでは絶対に出すことのできない、業務用機材で撮影されたボケ味を活かした動画なんかを見ると、それだけで萌えを感じる心はあるのだ。

だから、50mmMacroや50-200mmで動画を撮ると、どんな映像になるのか?どんな撮影ができるのか?
なんて興味は、すごくあるのでオリンパス初の大型撮像素子(?)に動画撮影機能を搭載したE-P1には大きな期待を持っていた。

決して「何かを撮りたい」というわけではなく、「どんな映像になるか撮ってみたい」というのが全てだ。
もちろんそれで人に何かを伝えようなんて気も全くない。


先日、14-42mmのキットレンズで1/1ガンダムの動画を撮ってみたが、まぁ想像以上でも以下でもない。
ダイナミックレンジでは明らかな差はあったものの、ボケ味は最近の家庭用ムービーでも撮影できる範囲の内容で仕上がっていた。

まぁキットレンズの開放値を考えると致し方ないことではあると思う。

で、本題のZuikoDigitalでの動画を撮ってみた。

9月末まで発送が遅延すると公式にお詫び発表までされていた、予約キャンペーンのマウントアダプターが、今日ちょうどE-P1を持って出かける直前に届いたのだ。
(今年の夏は諦めていたものだから、ちょっと嬉しい)

まず最初に結論を言っておこう。
「実用性は無い」と・・・

E-P1でZuikoDigitalを使った動画撮影では、致命的な欠点が2つある。

1.レンズとボディのバランスが悪く、撮影中のズーム調整、MFが困難。
2.MF時に電気式ピントリングのため、機械音が入る。

特に「2」に関しては、テクニックや三脚使用でも何ともできないので致命的である。

ま、こんなことは予想の範囲ではあったし、オマケの動画機能にまで、ましてやサブ機であるE-P1にそこまで求めても仕方がない。

でもでもぉ、マウントアダプターを静止画だけで使っても「それならE-3で撮るからいいや」となってしまうわけで・・・

う〜ん・・・

いいんです、いいんです。

ボクの動画に対する萌えは、被写界深度の浅さと超広角だけだから・・・
50mmMacroのサラッとしたボケ味のある動画が撮れただけで満足です。

あとはオリンパスが欠点を解消してくれるまで、じっくり待ちますよ。

俺は浮気はしない!

多分しないと思う。

しないんじゃないかな・・・

ま、ちょっと覚悟はしておけ、オリンパス!

sorim_uha at 01:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)カメラ