2011年07月04日

松本 龍復興担当相が宮城県知事とマスコミを恫喝

私は就任当初から胡散臭い人物だと思ってましたが、その彼がいきなりやらかしました。
3日に東日本大震災の被災地である岩手・宮城両県を訪ね、両県知事と会談した時の出来事です。
以下はその時の宮城県知事と松本大臣のやりとりを書き起こしたものです。

多忙な宮城県知事が松本大臣を迎えでなかったことに腹を立てる

「先に部屋にいるのが筋だよなぁ」

知事が笑顔でくると握手を拒否、要望書を受け取ると

「県でコンセンサスを得ろよ!」
「そうしないとなにもやらんぞ、ちゃんとやれ」
「今後から自分(知事)入ってきたけど、お客が入ってきたときは(力を強めて)
 自分が入ってきてからお客さんを呼べ」
「いいかぁ長幼の序がわかっている自衛隊ならやるぞ」

「わかったか?(知事に向けて)」

「(マスコミに向けて)今の最後の言葉はオフレコです。絶っ書いたらその社は終わりだから」

さすがにこれは政治に関心のない人でも怒る内容で、ワイドショーなどでも大々的に報道されているようです。
それはそれで大変結構な事なのですが、しかし今回の報道でマスコミが絶対触れようとしない事柄があります。
それは松本龍と「部落解放同盟(略して解同)」の関係です。
wikipediaによると

松本 龍(まつもと りゅう、1951年〈昭和26年〉5月17日 - )は、日本の政治家。民主党所属の衆議院議員(7期)、内閣府特命担当大臣(防災担当)。

部落解放同盟のナンバー2として知られる。

それでは「部落解放同盟」とはどういった団体なのでしょうか?
それを如実にわからせてくれるのが二本目の動画です。
これは保守系の某市民団体参加者が、部落解放同盟の事務所に彼らの発行している「解放新聞」を買いに行った時のやりとりを録音したものです。
最初は普通のやりとりだったのですが、5分過ぎぐらいから解同側の態度が豹変し、まるでヤクザが恫喝してるかのような状態となります。

部落解放同盟とは代表的な反日左翼団体であり、もう現在では存在しない部落差別を今でもあるかのように騒ぎ立てて、時には恫喝や恐喝まがいの事までして、国や自治体から利権を得ている集団です。
つまりは人権団体の名を騙った暴力組織であり、実際に暴力団やヤクザとも関わりが深いと言われています。
こういった犯罪的な組織から多大な支援を受けている民主党がまともな党である筈はなく、現在日本の政治が完全に脳死状態に陥っているのはなるべくしてなったとしか言いようがありません。



soroban777 at 19:53│Comments(0)TrackBack(0)

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