2009年04月

2009年04月26日

民主党の恐ろしい正体

先日、ニコニコ動画の公開生放送に、民主・鳩山幹事長が出演しました。
しかしそこで信じられないような発言が飛び出し、画面上を流れるコメントを見ればわかる通り、それを見てた人達は騒然となりました。

その発言とは・・・

「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」
「定住外国人の参政権ぐらい 当然、付与されるべき」

この発言の意味するものとは何なのでしょうか?

日本のリベラル(左翼)は世界的な基準で見れば極左、日本の保守(右翼)は世界的な基準で見れば中道と言われています。
例えばアメリカでは、リベラル政党である民主党でさえも自国の軍隊への賛辞を惜しみません。
つまり日本の基準で言えば保守政党であるという事です。
しかし、日本のリベラル政党である民主党はアメリカの民主党とはずいぶん様相が異なります。
民主党の多数の議員が実は旧社会党出身であり、また左翼の総本山とも言うべき日教組と自治労出身の議員を多数擁してる事から考えて、その正体は旧社会党の傀儡政党であり、はっきり言ってしまえば極左政党です。
そして、極左政党の最終的な目標は日本を中国の属国とする事ですから、その為には「日本という国家の解体」が必要になってきます。
その具体的な方策が「日本人から国家主権を奪う」という事であり、そこで出てくるのが今回の鳩山発言です。
選挙権とは国民の主権行使の唯一の手段であり、その選挙権を外国人にも認めるという事は、つまり日本という国家の主権を外国人に明け渡す事を意味します。
日本にいる外国人といっても、日本人より圧倒的に人数は少ないわけだから、主権を奪われるというのは大げさでは?と思われるかもしれません。
しかし、政府は「移民1000万人受け入れ計画」や外国人留学生の受け入れを増やすなど、最近になって外国人の割合をどんどん増やそうという政策を推し進めています。
ですので、将来的には外国人の人口比率が日本人を上回る可能性も出てきます。
また、直近の危機として、一つの地域に大量の外国人が組織的に籍を移して、その地域で彼らが推す議員を当選させれば、その地域の行政を彼らの意のままに操る事が可能になり、事実上その地域は外国人に乗っ取られる事になります。
例えば、対馬には現在大量の韓国人が流入してきてますが、もし彼らに地方参政権を与えれば対馬は韓国人に乗っ取られてしまいます。
また、右サイドバーのリンクにある「恐怖の民主党沖縄ビジョン」を見て頂ければわかる通り、中国は沖縄併合の手段として間違いなく外国人参政権を利用するでしょう。
そして次なる目標として、その乗っ取った地域を足がかりとして、日本全土への人口侵略を画策してるであろう事は想像に難くありません。
念の為に言っておくと、鳩山氏の言う外国人とは、特定アジア(中国・南北朝鮮)の人達を指します。

民主党は左翼政党である事をひた隠しにしている為、ほとんどの国民は民主党は自民党と同じく保守政党だと思っています。
社会主義を公言している社民党や共産党とは違うから、民主党なら大丈夫だろうというのが大多数の国民の認識のようです。
しかしそれは大きな落とし穴であり、むしろ国民が警戒しない分、社民党や共産党より危険度は高いと言えます。
そして日本の左翼偏向マスコミはその根本的な問題を一切報じようとせず、当然の事ながら民主党擁護一色です。
もし極左政党が日本の政治を掌握してしまった場合、日本の社会はいったいどうなってしまうのか?
今年の衆議院選挙の争点は本来この点であるべきなのですが、悲しいかな、その事が解ってる国民はほんの一握りしかいません。
マスコミによる悪質な情報操作により、国民は自国の未来を決する為の健全な判断能力を奪われてしまっているのです。
3月の小沢の公設秘書逮捕により民主党支持者は大幅に減る事になりましたが、それでも各紙の世論調査を見る限りでは、民主支持者の数は自民党支持者を上回っているという結果が出てますので、まだまだ予断を許さない状況です。



soroban777 at 13:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年04月19日

NHKが放送したサブリミナル洗脳映像

4月5日にNHKスペシャルで「シリーズ JAPANデビュー/第1回 アジアの“一等国”」という番組が放送されました。
しかし、その自虐史観で塗り固められたあまりも偏向した内容から、日本全国からNHKに対し抗議が殺到しました。
また、番組の主なテーマである「日本の台湾統治」という事に関しても、台湾がまるで反日国であるかのような扱いがされており、それは事実とはあまりにもかけ離れているという事で、台湾人自身からも抗議の声が上がりました。
とにかく全編に渡り偏向・歪曲された話の連続で、その主な所だけをピックアップすると、   

1.台湾は独立国であるにも関わらず、まるで中国の一部であるかのような表現がされている。
  例えば、台湾人のほとんどは中国人と同じ漢民族とのナレーションが番組中に2回出てきま
  すが、実際には漢民族はごくわずかしか存在せず、ほとんどは遺伝学的にも漢民族とは全く
  異なる台湾の民族です。
2.日本は台湾を統治するにあたり、武力を使って台湾を侵略・弾圧したしたかのような表現が
  されている。
  実際には、日本は日清戦争後に国際法に則って台湾を割譲されたのであって、番組で言われ
  ているような「日台戦争」などといったものは存在しませんでした。
3.台湾は日本を憎んでいる反日国家であるかのような表現がされている。
  日本は台湾統治中に台湾人を虐待したからほとんどの台湾人は日本人を憎んでいる、という
  ような事を番組内で繰り返し言ってますが、実際にはそのような虐待は存在せず、台湾人も
  日本人と全く同じ扱いをされていました。
  当然、日本人を憎むような事はあり得ない話で、実際台湾は一番の親日国家であり、台湾人
  自身もそう思ってます。
  (二つ目の動画の中で、台湾人である金美齢さんもそう明言されてます。)

他にもおかしな部分はいくらでもありますが、ここでは紹介しきれません。
捏造とまではいかないまでも、極めて偏った歴史観で構成されている事は間違いありません。

では、なぜNHKはこのような偏向した番組を製作したのでしょうか?

右サイドバーにあるリンク「なぜ日本のマスコミは中国を批判出来ないのか?」の中にも出てきますが、現在日本のマスコミの上層部には中国共産党を信奉する左翼が大量に潜り込んでおり、中国が有利になるような情報工作を放送を通して行っています。
それはNHKも例外ではありません。
つまり、反日左翼による中国を利する為の情報工作の一環と考えていいようです。

そしてその情報工作の目的として考えられるのが、

1.中国の台湾併合(というか侵略)の正当化。
2.一番の親日国である台湾と日本との分断を図る事により、日本のアジアからの孤立を図り、
  中国の軍事的な優位性を高める。
3.日本は侵略国家であるというアピールを日本の国内外にする事により、中国に日本併合
  (実際は侵略)の大義名分を与える。

このような売国的な内容の番組が3年に渡り日本及び世界中に発信され続けるわけです。
これは日本の国益を著しく損ねる行為であり、今後この番組に対する抗議活動はさらに激しさを増す事になるでしょう。

以上がこの番組に関して一般に言われている問題点なのですが、それとは別に信じられないような事実が発覚しました。
この番組のオープニングムービーに、日本国内の放送倫理基準では禁止されている筈のサブリミナル映像が混入されていると言うのです。
サブリミナル映像というのは、動画の中に、ある特定のメッセージを持つ映像を0.2秒以下挿入する事により、気づかれない形でそのメッセージを視聴者の潜在意識に植えつけ、洗脳を行うというものです。
サブリミナル映像に本当に洗脳効果はあるのか?という事については研究者によって意見が分かれているのですが、現時点ではその危険性を完全否定する事は出来ず、日本国内の放送倫理基準では禁止という事になっています。
有名な例としては、1995年にTBSが麻原彰晃のサブリミナル映像をニュース番組内で使った事が発覚し、TBSは郵政省から厳重注意を受けました。
その明らかな放送倫理違反であるサブリミナル手法を、公共放送であるNHKが行ったという事であり、これは異常事態と言っていいと思います。
そして、そのサブリミナル映像の中身なのですが、アメリカ軍兵士と軍用ヘリコプターが写った戦場の画像です。
何が言いたいのかは良くわかりませんが、日本が好戦的な国という印象操作を視聴者に対して行いたかったのかもしれません。
いずれにしても、国民に対して反日的な洗脳を行おうという意図を持っている番組である事は間違いありません。
一つ目の動画のタイトル頭に「放送テロ」とありますが、正に反日左翼による情報テロ活動と言える物です。

(動画上を流れるコメントを非表示にしたい場合は、動画右下のヒヨコマークをクリックして下さい。)



soroban777 at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月12日

テポドン迎撃に反対した方々

北朝鮮のテポドン発射についてですが、今回麻生首相はほぼ完璧な対応をしたと言えます。
世論調査などでも国民の大多数が今回の政府の対応を支持するという結果が出ています。
しかし、やはりと言うか、テポドン迎撃に対して、ある特定の方々による反対運動があったようです。
まず、社民・共産といった左翼系の野党は当然反対、それと9条の会といった左翼系市民団体によるデモ活動などもありました。
また、マスコミですが、朝日・毎日といった大手新聞も、あからさまな反対はしなかったものの「迎撃より話し合い」式の遠まわしに迎撃を批判する論調が多く、やはりマスコミの上層部にかなりの割合で左翼が入り込んでいる事を窺わせます。
しかし普通に考えて、上空から落ちてくる物を迎撃するだけですから、極めて平和的な対応方法と言えるわけで、当然の事ながら憲法9条に抵触するような事もありません。
ではなぜ左翼の方々はこんな物にまでケチをつけたがるのでしょうか?

それは、彼らの目的が日本を平和な国にする事ではなく、日本から一切の防衛手段を奪う事だけが目的だからです。

もし私が「国家の定義とは何か?」と聞かれたら「軍事力で守られた共同体」と答えると思います。
つまり、防衛軍事力がない国は国ではありません。
ですので、日本が一切の防衛軍事力を手放すという事、それは日本という国家の解体を意味します。
では、もし本当に日本という国家が解体される事になったら、具体的にどのような事が起こるのでしょうか?
それは、このBLOGの過去の記事「現在のチベットは未来の日本の姿」に書いてある事が現実になるという事です。
その記事を読めば、テポドン迎撃に反対してる人達を背後で操ってる物は何か?という事がお解り頂けると思います。

(注:一つ目の動画はテポドン発射前に放送されたものです。)
          ↓



soroban777 at 13:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月05日

朝日新聞のネット工作が発覚

2ちゃんねるのとある掲示板に、差別用語を多用した悪質な荒らし投稿が頻発した事から、2ちゃんねの運営側はその発信元になっているドメインに対しアクセス禁止の規制をかけました。
ところがその書き込みを行っていたのは、あろう事か日頃から差別反対を声高に叫んでいる朝日新聞である事が判明し、2ちゃんねるでは大騒ぎになりました。

「朝日新聞、意味不明の連続書き込みで2ちゃんねるの運営を妨害」
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903311708

それに対し朝日側は、一人の社員が行ったものと釈明しましたが、2ちゃんねるでは類似の投稿をしたIPが複数見つかっており、その事実からも朝日の釈明がデタラメであり、複数の人物によって行われた事は明らかでした。
また、ある特定の掲示板ではこの規制が行われた直後に投稿数が半減したという噂もあり、それが事実だとすると、数人どころではなく会社ぐるみで行われていた可能性さえあります。

以下がその書き込みの内容です。

374 名前:名無し野電車区[sage] 投稿日:2009/02/25(水) 22:41:17 ID:53/Kvvqc0
失語症が治ったのか?
それとも鬱病から躁病になったのか?
東急的指導? 持ち家もない貧民のくせに。

515 名前:名無し野電車区[sage] 投稿日:2009/03/07(土) 01:03:04 ID:CKqwz/480
おい日暮里支部長、江北駅の水たまりの件はどうなったんだ?
サボってるんなら日暮里支部長はクビだ。

537 名前:名無し野電車区[] 投稿日:2009/03/08(日) 15:14:58 ID:LlbFc7WbO
>>536
また精神病が酷くなったのかwww
松沢病院はいいぞw

284 名前:名無し野電車区[] 投稿日:2009/02/20(金) 22:07:57 ID:ccgwfsyN0
失語症躁鬱ニート部落民は、すでにみんなに論破され尽くされている敗者だからね。

286 名前:名無し野電車区[sage] 投稿日:2009/02/21(土) 01:32:07 ID:84Tcb1Ln0
失語症躁鬱ニート部落民はとっとと首つって氏ねよ。

これはつまり、障害者や社会的弱者に対する差別を声高に糾弾していた朝日新聞が、実は会社ぐるみで障害者や社会的弱者への差別投稿を行っていたという事であり、正に「真実は小説より奇なり」を地で行く事件と言っていいと思います。

では、何故彼らはこのような行動を行ったのでしょうか?

朝日は単なる報道機関ではなく、実は中国の人民日報と提携関係にあり、中国共産党の広報誌の役割を担っています。
その事から、新聞・TVを通して中国に有利になるような情報工作を長年に渡り日本に対して行ってきました。
例えば、南京大虐殺や従軍慰安婦といった捏造された嘘の史実をほとんどの日本人が信じ込んでいるのも、朝日を初めとする左翼偏向メディアが長年にわたり日本に対して情報工作を行ってきたからです。
しかし最近になって、情報工作を続ける彼らに思わぬ邪魔が出現しました。
それは「ネット」の普及です。
左翼偏向メディアの情報工作に気づいた一部の国民が、その事をネットでどんどん告発するようになりました。
それは情報工作をずっと続けてきた左翼偏向メディアからすれば、今までの苦労が全て水の泡になる可能性が出てきたわけで、大きな危機感を感じたであろう事は想像に難くありません。
そして彼らがその対応策として始めたのが「ネットへの情報工作」です。
朝日が今回行っていた情報工作は、「ネットをやってるのはおかしな人達や怖い人達ばかりで、ネットの情報など信じるに値しない」と国民に信じ込ませるという工作です。(他にもいろいろなパターンのネット工作がありますが、ここでは割愛します)
その標的として選ばれたのが、朝日にとって国民に知られたくない書き込みが最も多く行われている”2ちゃんねる”でした。
そこで彼らの行ったのが、前述の差別用語満載の荒らし投稿の数々です。
一見彼らの行動は馬鹿馬鹿しい物のように見えますが、しかし現に2ちゃんねるは世間一般では「便所の落書き」と形容される事が多く、又、危ない所だと思ってる人がとても多いという事実から考えて、馬鹿馬鹿しいどころか、実はかなりの効果を挙げていたと言えます。
しかし今回の一件により、左翼偏向メディアが行っているネット工作の実態がたくさんの国民に知れ渡る事になりました。
実際、朝日へのアクセス規制により、2ちゃんねるでは以下の現象が起こったと言われています。

 ・大量にあった「ネトウヨ」レッテル張りが無くなった
 ・大量にあった自民叩きのAAが無くなった
 ・「小沢さん」を擁護する書込みが無くなった
 ・民主党を擁護する書込みが無くなった
 ・北朝鮮・韓国を擁護する書込みが無くなった
 ・日教組を擁護する書込みが無くなった
 ・「ニート」レッテル張りが無くなった
 ・マスゴミ擁護の書込みが無くなった
 ・上から目線の加齢臭漂うネット批判書込みが無くなった
 ・低レベルな論争が減り非常に静かになった(N+,ν速,東亜,極東等)
 ・主に携帯からの「アク禁は2chらしくない」等の単発工作書込みが異常増加

今後、新聞やTVといった既存メディアに対する国民の信頼はさらに失われていく事になりそうです。



soroban777 at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)