2010年11月

2010年11月28日

レインボーマンで学ぶ偏向マスコミの実態(2)変態新聞問題

「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」…。
「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている」…。
「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」…。

上記の話はどこかのタブロイド誌のエロ記事などではなく、 毎日新聞という日本の大手新聞社が英語版サイトで世界中に長年配信し続けてきた記事の一部です。
零細出版社のエロ雑誌であれば、そんな与太記事を真に受ける人はほとんどいませんので問題になる事はないのですが、日本の大手新聞社が配信してるとなれば話は別です。
それらの記事を事実と思ってしまう外国人もたくさんいたかもしれません。
実際、これらの毀日記事が世界中の発信され始めたのと連動するように、海外に住む日本女性への暴行事件件数が増加しているというデータもあります。
つまりこれらの記事が海外に住む女性や子供を危険に晒した可能性があるわけです。

彼らはいったい何の為にそのような日本を貶めるような記事を長年海外に垂れ流し続けてきたのでしょうか?
その理由の一つとして、毎日新聞社が元から持つ反日的な体質というものが挙げられると思います。
実際、毎日新聞社には在日の記者が異常に多いというのは良く知られている事実で、求人に「在日枠」があるのではないかと噂されてる程です。
そういった在日の記者の中に反日的な思想に染まった人がたくさんいたとしても何の不思議もありません。

そんな毎日新聞の横暴に対して立ち上がったのが、時間を持て余した主婦達がお下劣な話題で盛り上がる2ちゃんねるの「既婚女性掲示板(略して既女板、通称は鬼女板)」の住人達でした。
掲示板上で毎日新聞関係者と思わしき工作員達と日夜バトルを繰り広げ、チラシのポスティング、スポンサー企業への電凸(電話での抗議)、うっかりさん(チラシを人の集まる場所でわざと置き忘れる)、などの手法で一般の人達への周知を図りました。
そして、それらの周知活動が功を奏してか、毎日新聞のHPからスポンサーが次々と撤退する事になり、一時はHPの広告欄が毎日新聞の自社宣伝ばかりなるという前代未聞の事態にまで至りました。
そして結局、毎日新聞は紙面で謝罪せざるを得なくなりましたが、その言い訳ばかりで誠意のない謝罪内容は、かえって鬼女達の怒りを買う事になりました。

この件についてもっと詳しく知りたい方はコチラを参照して下さい。



soroban777 at 17:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月22日

レインボーマンで学ぶ偏向マスコミの実態(1)椿事件

ニコニコ動画で面白い動画を見つけましたので、それを使って「レインボーマンで学ぶ偏向マスコミの実態」というシリーズをやろうと思います。
この動画は、「エキサイティングプロレス」というPS2用のゲームソフトを使用して作られています。
このソフトには通常のプロレス対戦以外に「クリエイトモード」という機能があって、レスラーの顔・衣装、入場シーンや会場のセッティングをユーザーが自由に作り変える事が出来ます。
それらユーザ自身がエディットした入場シーンや対戦シーンにセリフをつける事で、ちょっとした物語を作る事も可能で、そうやって作られた動画が動画投稿サイトなどに多数投稿されています。
 
というわけで、第一回目のテーマは「椿事件」です。

1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、テレビ朝日報道局長の椿貞良が総選挙時の局の報道姿勢に関して「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」 との方針で局内をまとめたという趣旨の発言を行う。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による放送免許取消し処分が本格的に検討された事件である。(wikipediaより抜粋)

つまり簡単に言うと、テレビ朝日報道局長の椿氏がマスコミ各社に対して「自民党が不利になる偏向報道をしろ」と依頼したという事です。
その指示により行われたマスコミ全体による反自民党キャンペーンにより、自民党は結党以来初めて野党に転落し、細川連立政権が誕生する事になりました。
そして、同様の事が安部政権の時にも行われ、マスコミから猛パッシングの上に安部氏の体調不良も重なり、結局は首相を交代せざるを得なくなりました。
私もこの頃は政治には無関心でしたので、マスコミの偏向報道を鵜呑みにして「腹痛ぐらいで首相を辞めた情けない人」ぐらいにしか思ってませんでした。
実際には、安部首相は国家公務員制度の根本的改革に着手しわずか半年で法制化したり、社会保険庁解体、天下りの制限など、歴代総理がなし得なかった功績を幾つも残していますが、それらを報道するメディアはほとんど有りませんでした。

椿氏が行ったのは、放送法の「政治的に中立でなければならない」という決まりに反する行為なのですが、この時は事件として扱われただけまだましだったのかもしれません。
麻生首相の時も、これといった非は犯していないにもかかわらず、漢字の読み間違えやバーで打ち合わせをしたなどの些細な事で全マスコミから猛パッシングを受けましたが、それを問題視する声はマスコミからはほとんど聞かれませんでした。
一方、民主党の場合はどうかと言うと、小沢氏や鳩山氏の数億円規模の脱税事件に対して大したパッシングはされていません。
つまり、「椿事件」は事件として扱われていないものの、事実上今でも続いているというのが現実です。
国益を考える有能な保守政治家が次々と辞めさせられ、売国的な無能政治家ばかりがマスコミからもてはやされる。
こんなアホな事をいつまでも続けている限り、日本の将来は真っ暗でしょう。

最後に動画についての説明です。
この話は3本の動画で構成されてますが、2本目は延々とバトルシーンが続くだけで、見なくてもストーリーの理解には支障がないので省略しました。(一話目の最後にある予告編を見れば十分。)
因みに、この動画は2年ぐらい前(福田内閣時)に作られたものです。



soroban777 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月16日

「反中」デモを「APEC反対」デモとすり替えて報道

今回、横浜ではAPEC開催に合わせて様々な団体によるデモが行われました。
その中でも最大規模となったのは、今までの尖閣デモを主催してきた「がんばれ日本行動委員会」によるもので、約3000名です。
また、横浜で行われた全ての団体のデモ参加人数を合計すると約4000名になると言われています。
マスコミもこの事については、量は少ないですが、一応伝えているようです。
ところが、その記事をよく読んでみると、何かおかしい事に気づきます。

竹馬や仮装で「APEC反対」=4000人がデモ、集会−横浜

>京都市から参加した大学院生の古屋寛生さん(28)は「企業が利潤を追求するあまり、
>フィリピンで労働者の人権が侵害されたり、日本で貧困が拡大したりしている」と話した。
>父親がクルド難民という小学5年生のヤブト・クリサクリスチャンさん(10)は
>「経済よりも難民の保護に力を入れて」と訴えた。

えっ?
APEC反対?
人権?貧困?難民?
これはいったい何のデモですか?

今まで「がんばれ日本行動委員会」が主催してきた尖閣デモの目的は「反中」というメッセージを世界中に発信する事であり、今回のデモもその点については変わりません。
ですので「APEC反対」などといった主張は全くのお門違いだし、「人権」「貧困」「難民」なんて今回のデモとは何の関係もない話です。
では、この竹馬や仮装で騒いでる人達はいったい何なのでしょうか?
一本目の動画に彼らのデモの模様が映ってますが、彼らの正体は学生運動の時代からタイムスリップしてきた「生きた化石」のような人達、つまり「左翼」です。
当然、彼らは自分達が信奉する中国共産党を批判する筈がありませんから、中国を批判するようなプラカード等は一切見当たりませんし、左翼デモらしく日の丸の国旗もありません。
この左翼デモの人数は約400人と言われており、横浜で行われた全てのデモ人数の一割程度でしかありません。
しかし、この記事のように「4000人参加」という見出しをつけた上で、このデモだけを紹介すると、事情をよく知らない人は、あたかも4000人全てが同様のデモをしてるように錯覚してしまいます。
これは、マスコミによる意図的かつ悪質なミスリードと言っていいと思います。
結局、今回も横浜で行われたデモの9割は「反中」デモだったという真実を国民に伝える大手メディアはほとんどありませんでした。

そして、これと対照的なのが海外の報道です。(二本目の動画参照)
APECを伝えるニュースなのですが、何とAPECの模様の前に今回の反中デモの事を伝えています。
皆が手にしている日の丸の国旗を見ればわかる通り、左翼デモといったものではなく、明らかに保守団体主催による反中デモです。
つまり海外では、APECそのものよりも、日本で反中デモが行われいるという事実のほうが重大な事と受け止められているわけです。
これは、世界中の国々が近年の中国の経済的・軍事的な増長に対し強い警戒感を持ってる事の表れなのではないかと思います。
それにしても、こういった海外の報道を見るにつけ、日本も中国や北朝鮮と何ら変わらない言論統制国家だという事を思い知らされます。



soroban777 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月05日

尖閣衝突流出ビデオ全編

この件についてはTVのニュースでも大々的に報道されていますが、TVでは動画の一部分しか使われておらず、その元になったYouTubeの動画も片っ端から削除されていますので、全編を見る事が出来ずにいる人もかなりいるのではないかと思います。
ですので、まだ削除の手が伸びていないニコニコ動画のものを貼る事にしました。
よなくに衝突シーンは27分00秒ぐらいから、みずき衝突シーンは38分30秒ぐらいからです。
まだこの動画を見てない人には是非見て頂きたいですし、もし周りにまだ見てない人がいれば出来るだけ見せて上げて欲しいと思います。



soroban777 at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)