2011年06月

2011年06月29日

だから韓国人は嫌われる

今日紹介させて頂くのは「Endangered Japan: Why We Are So Angry Now(危機に瀕する日本:なぜ我々は怒っているか)」と題された動画で、日本の教育やマスコミでは隠蔽されている韓国の欺瞞性をわかりやすく解説したものです。
英語版と日本語版両方用意されていますので、もし身近に外国人がいる方がみえましたら是非見せて上げて欲しいと思います。
韓国について批判的な事を言うとすぐに「人種差別主義者」とか「ネット右翼」とかのレッテルを貼られて叩かれますが、現実に悪い事や不誠実な事をする相手に対し怒りの声を上げる事は何も間違ってはいないと思います。
この動画の主なテーマは韓国による「文化略奪」と「歴史歪曲」なのですが、それはもう日本の国益を大きく損なうところまで来ているのにも関わらず、マスコミや政府は何一つ抗議の声を上げようとしません。
ですので、この動画はいわば「日本の一般国民が世界へ向けて発信したSOS」といえるものです。
動画の中でも少し触れていますが、中国は韓国の宗旨国であり、日本よりも遥かに韓国との付き合いが長いわけですが、そんな彼らが日本人に対しこんな警告を発してるそうです。

「中国人の私から韓国人の扱いについてアドバイス」

韓国人は「優しい」と「弱い」の区別がつきません。
また韓国人は「強い」「悪い」と「正義」の区別もつかないのです。
中国人は韓国人の軽薄な精神性を良く理解していますが、日本人の中には韓国人を正しく理解していない者がいます。
韓国人をまともな人間だと思い対応しているので問題が発生するのです。

中国人から日本人に忠告します。

韓国人が筋の通らない理屈を言ったら100倍制裁をしなさい。
韓国人の裏切りに対して温情は絶対にいけません。
韓国人に対する接し方は、王が家来に褒美を与えるよう接しなさい。

上記の文章はネットでよく見かけるコピペであり、誰の発言なのかは不明なのですが、かなり説得力のある内容だなと私は感じてます。



soroban777 at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月21日

今必要なのは内閣退陣ではなく政権交代

以前の記事でも述べましたが、民主党は無能だから震災の復興が出来ないのではなく、政権存続の為に意図的に復興を妨害してる可能性が高いと思われます。
それは民主党政権が続く限り誰が首相になろうと同じ事であり、復興を進めたければ政権交代するしかありません。
以前、野党から不信任決議案が提出された時、民主党内の反管勢力が決議案に反対票を投じるようにする為に菅首相と鳩山氏の間で交わされた約束、所謂「鳩菅覚書」の内容は以下の通りでした。

1.民主党を壊さないこと 
2.自民党政権に逆戻りさせないこと 
3.大震災の復興並びに被災者の救済に責任を持つこと 

民主党の政権維持が1番と2番、そしてあろう事か、震災復興が3番目の扱いです。
まさにこれこそが民主党の本音であり、それと同時にマスコミの本音でもあります。
現在のマスコミは、

「自民党は何もいい案を出さずに、一生懸命頑張っている民主党への妨害ばかりしている。」

といったストーリーを作り上げ繰り返し国民に刷り込もうとしています。
しかしこれは全くのデタラメであり、自民党は与党時代の経験を生かして様々な提案を国会でしてきましたが、それに対して民主党は、「検討します」「努力します」といった言い逃れの言葉を繰り返すばかりで結局は何もやろうとしませんでした。
ですので、野党からの提案や協力の申し出も無視し続ける民主党に対し、野党が不信任案を出したのは当然の事といえます。
しかし、テレビのワイドショーなどでは、「こんな有事の時に内閣不信任案を出す野党はけしからん」といった事を出演者に口々に言わせて、野党がまるで悪者であるかのような印象操作を視聴者に対し行っています。
菅首相の退陣はもう目前に迫ってますが、私個人としてそんな事はどうでもいいと思ってます。
むしろ、そうする事によって民主党の支持率が上がる事のほうが恐ろしいです。
とにかく、一人の無能首相が辞めるか辞めないかといったくだらない話よりも、早急な解散総選挙を望みます。

(動画は著作権侵害回避の為わざとボカしてあります。)



soroban777 at 00:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月14日

反原発デモの胡散臭さ

最近何かと世間を騒がしている原発事故についてなのですが、私の個人的意見としては原発はまだ日本に必要だと思います。
勿論、出来る事なら原発は日本からなくなったほうがいいと思いますが、原発に匹敵する効率で発電出来る方法が現時点では存在していない以上、それが開発されるまでは原発に頼るしかありません。
経済に悪影響が出てもいいから原発は即刻なくそうという人がいますが、ぶっちゃけ、原発から事故などによって漏れる放射能で死ぬ人よりも、原発をなくす事による経済衰退により自殺する人のほうが遥かに多いと思われれます。
また、原発を全て石油による発電に変えるという意見もあるようですが、これはCO2排出増加による環境破壊というのもありますし、何よりも国防上の問題があります。
発電の全てを石油に頼っていたら、他国との紛争で石油の輸入が妨害されたりストップされたりすれば、日本は瀕死の状態に陥ります。
これは太平洋戦争直前に実際に日本がされた事であり、それで開戦に踏みきらざるを得ない状態にまで追い込まれました。
ですので、原発をなくすのか存続させるのかは経済、国防、環境といった様々な観点から議論して、それぞれのメリット・デメリットを天秤にかけて判断する必要があります。

しかし最近のTVやマスコミではそういった議論をほとんど行っていないように見えます。
つまり、メリット・デメリットといった議論はすっ飛ばして、とにかく「日本の原発は全てなくすべき」という結論ありきで突っ走っています。
これは自衛隊に反対する人達の主張の仕方と良く似ています。
今回の震災における救助活動を見ればわかりますが、自衛隊は有事の時には絶対に必要な存在です。
しかし、自衛隊に反対する人達は、そういった有事の時の必要性を全く無視して「自衛隊があると日本は戦争をする」という妄想じみた主張を一方的に行いまともな議論をおこなおうとしません。
実際、原発反対デモの中心になってる人の多くが、実は自衛隊反対論者でもあるという事も注目すべき点です。
つまり、反原発運動を主導する人達の多くが反日的な左翼活動家だという事です。
なぜそんな事になるのかというと、自衛隊反対も原発反対もその目的は同じで、その目的とは「日本の武装放棄」だからです。
原発と武装に何の関係があるのか?と思われるかもしれませんが、彼らの「日本を放射能汚染の危険性のない安全な国にする」という主張は実は建前に過ぎず、本当の目的は「日本の核技術を衰退させる事により核武装を阻止する」という事です。
現在、日本は核兵器を持っていませんが、世界的にもトップレベルの原発技術と原発の副産物であるプルトニウムを使えば、やろうと思えばどこの国よりも速く核兵器を作れてしまうと言われているからです。

民主党は言わずと知れた左翼政権であり、日本のマスコミもほとんが左翼によって支配されています。
左翼仲間である民主党政権とマスコミが一緒になって反原発キャンペーンを行えば、当然多くの国民もその主張を信じ込んでしまうでしょう。
実際、反原発デモ中心になって行っているのは確かに左翼活動家達なのですが、今回はそういった左とか右といったイデオロギーとは無関係な一般人もたくさん参加しています。
ほとんど生きた化石状態になっていた左翼活動過達が、今回の原発騒動を機に息を吹き返した感があり、これは日本の将来にとって危惧すべき兆候なのではないかと思います。



soroban777 at 20:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)