フクロウの羽音

"新世界の狼"JUNIOR BREATH唄屋、新世界ホシヲのしびれまくりの日々。

 

どしゃぶりの雨の日に

全力でやろう。
それだけや。

拾った命、咲かさでなるものか

image
image
image
image
image
image
image

































ROCK BLESS YOU e.pが発売して二週間と2日が過ぎた。
なんだかものすごく昔の気がする。
大阪HOKAGEでのレコ発イベント、名古屋でのワンマン、東京池袋Admでのレコ発イベント、力強い祝福をありがとう。本当に。
1対1のフルコンタクトコミュニケーション。いつだって俺は君にやってる。かかってこいや。
君のおかげで、俺は唄い続けられる。生きていける。ありがとう。何度言っても足りないから、その分、これからも詩にして唄うよ。よろしくな。



ところで。
昨日、ガチで死にかけた。
字の通り、命を失いかけた。
その刹那、死にたくねえ!っていう気持ちと、あっけねえんやなっていう気持ちの狭間だった気がする。
でも、死ななかった。
だからこれにはきっと意味がある。
一度失った命や、より懸命に猛烈に使っていきたいと思うよ。

いよいよ明日はエマージェンザ決勝戦。
たくさんの応援をいただいた。物理的にも精神的にもかなり大きな力で背中を押してもらっている。ありがとう本当に。
実のところ、俺はどこかで音楽というものを続けてきたことに引け目があったように思う。鳴かず飛ばずで、チャンスを掴みきれなかった10年間。同級生とは全く違う常識の中で生きてきた。これでええんやろか?って疑ったことは数万回にも及ぶだろう。

でもね。

今は続けてきた自分が誇らしい。
強がりでもなんでもなくて。
たくさん曲ができて、そいつらそれぞれに好きやっていってくれる人がいて、小さくても明日への力になっている。ひとりぼっちを支えている。
ミラーボールや、ナントカマン、ロックブレスユーなんていう普遍のナンバーにも出会えた。ギターは誰でも弾ける。音楽は誰でも作れるし、演奏できるけれど、俺の唄は俺しか唄えない。
それは俺が生きてきた証に他ならない。俺は俺の詩を死にたい。

本当に2016年は忙しい毎日だ。
毎日が濃厚だ。
諦めてきた正夢を食べ尽くす時がきたのだ。そう、まだ何も終わっていない。
決勝戦前夜。俺たちは生き残った。
味園ユニバース。ただ、ただ、いいライブをする。いつだって最新が最高到達点だ。

JUNIOR BREATHです。よろしく。




やはり、ここが調子いいな。
ブログ。

ROCK BLESS YOU



ROCK BLESS YOU e.pっていうレコードが店頭に並んだみたいだ。いわゆるフラゲ日ってやつ。
音が出来てからもうずいぶん長い時間が過ぎた気がする。無事に店頭に並んで一安心。
並んでいるよっていう第一報もとっても嬉しいやつだった。まだこの目で確かめていない。やはりドキドキする。何回やってもこれだけは慣れない。
4曲というサイズでレコードを作るのは、ものすごい久しぶりだ。JUNIOR BREATHでは、最初のDEMO2枚位のものだな。ミスターマッハスピード、シューマッハ・ヨシアキが加入してから初めての全国流通盤。どうやらいろんな店舗で看板つけてもらったり、試聴機に入れてもらったりしている模様。ありがたい。試聴機っていうのは、今回のレコードにとってとってもとっても大切なことなんや。

何度もステージでも話してきたことだし、ここでも耳にタコが出来るくらい話してきたことかもしれない。
今の俺があるのは、thee michell gun elephantの1st Album「cult glass stars」、さらに一曲目のトカゲのイントロのギターだ。全く前情報のないバンドのCDを何気なく試聴して俺の少なくとも今に至るまでの生き方が決まった。紆余曲折、負け戦ばかりの人生だけど、たくさん歌を書いて、たくさんすごい瞬間を味わった。人の何倍も泣いたり笑ったりできてるんじゃないかって思う。
ROCK BLESS YOU e.pっていうレコードは誰かの人生を肯定したり、時には捻じ曲げてしまうくらいの力があるって思う。ロックブレスユーっていう曲はまだまだ強くなる。きっとそれはみんなが強くしてくれる。やっと、俺は誰かの背中を思いっきり押してあげれる曲が作れるようになった。新章突入ってわけだ。

普段からライブハウスで活動していると見失いがちなんやけども、俺自身は、音源を聴いて、ライブに行くっていうことをずっとしていた。レコード屋さんにいって気になる音を見つけて、いつか見に行けるだろうか?って想いを馳せて日程見つけて、ライブハウスに行く。そんで更に好きになっちゃってTシャツを買ったりする。またライブに行く。みたいな流れが多かった。自分がガッツリステージサイドの人間になってからも割りとそうかも。ライブが先っていうパターンはフェスティヴァルとかサーキットとかでたまたま見てってパターン。あとは時代を変えたyoutubeセンパイ。MVからライブみたいな。いろんな見つけ方がある。ええこっちゃ。

その中で、俺はね。
俺にとっての、トカゲみたいな出会い方をして欲しいって思ってる。今回のレコードを出すにあたって帯とかにも書いたんだけど「全ての14歳と全ての元14歳に贈る」って。トカゲに出会ったのは14歳じゃないけれども、そこはハイロウズの14歳から引用ということで。どこまでいっても一番好きなのはパンクロックでありロックンロールなんだわな。お寿司よりすきやもんな。
とかく最近は、いろんな仕掛けがないと音楽が売れないのかもしれない。でも、レコードショップに並んだらそっからは平等だ。流通会社の人や、予約を入れてくれたみんな、タワーレコードで熱い展開を炸裂させてくれてるバイヤーさん。本当にありがとう。そこにぶら下がるヘッドフォンを手にとって貰えれば一人ずつ変えてみせる。シンプルな白米みたいなバンドを信じてくれてありがとう。
そんな人達の力を借りて、なんとか発売日にこぎつけた。さあ、届け!掛け値なしの、トリックなしの純粋にかっこいいパンクロックを求めている君や、教室の隅っこでずっとイヤホン突っ込んで空に絵を描いている君に届いて欲しい。見つけてくれ。頼む。そういう君たちのことを「大丈夫だ!!生まれてきてくれてサンキュー!」って勇気づけたい。夢中で言葉とメロディーを何度も追いかけて、その先につながっているフロアで、俺が味わってきたあの感動や興奮を感じて欲しい。中学生や高校生に出会って欲しいレコードなのです。おれたちはどうなんだ!っていうサーティーエイジラストが聴こえてきそうだけども、あんたがたは、大丈夫。中学生や高校生の時からずっと同じ気持だろうから。ロックンロール好きだろ?パンクロックが。エレキギターの音が、エイトビートが好きだろ?知ってる。たくさんのロックの栄養を摂取してきたあんたにも届くはず。ヒロトとマーシーがまだまだみんなの心臓を掴んでいることは、俺の自信のひとつだよ。
7月18日のROCK BLESS FESTA2016は高校生までは無料だよ。君たちがそこで見る出来事が君の中の何かひとつでも動かせないということは無い。断言する。日本中の高校生にこの事件を知らせるにはどうしたらいいんだ。このレコードが、それに至るまでの道筋のひとつであるように。

JUNIOR BREATHが2016年6月8日にリリースする「ROCK BLESS YOU e.p」は、他でもない、あの日の俺に向けてのひとつの答え。トカゲのイントロから始まった完全無欠のロックライフ。ヒロトとマーシーの言葉に励まされて生きてきたこと。リアルよりリアリティーいうて。友達を亡くして、自分を責め続けた、ずっと紺色のバイクの歌を書いてたこと。現在の自分を完全に受け入れて、初期衝動とかいう生ぬるいものじゃなくてはちきれそうな衝動そのものを育ててきたこと。そしてそれはずっと続くってこと。ビールが旨いってこと。

1996年3月1日から2016年6月8日。決着。

新しい季節に大きな花束を持って、また君たちと大きな声で一緒に歌えるように。ずっとずっと。
刃を磨いて、ライブハウスで待ってる。

We Are JUNIOR BREATH フロム新世界大阪ジャパン
全ての孤独と退屈のために
ROCK BLESS YOU!!
PEACE!!!

宣言

https://youtu.be/J_67b7Hch4M

最高のサタデーナイトにしようぜ!

新宿にて マーブル編。

ホシヲインダハウス。
大阪にいる。
新宿Marble12周年、そしてJAMFES2016で合計4ステージやらせてもらいました。
やらせてくれたマーブル、JAM、なにより一緒に遊んでくれたみんな本当にどうもありがとう。
かっこええフロア見せてもろた。

4月のまとめもできていないけれど、時間軸をずらして昨日の新宿の出来事をぽろりぽろりと綴ろうと思う。



一行はJAMに到着。
渋滞を恐れていつもより少しだけ早めに出た。
いい感じですごく早くついたので、重たすぎる朝ご飯を各々食べ、車内にて少し眠る。
マーブルに機材等をもって移動し、釣具屋の前くらいで鈴木さんに出会う。なにやら一バンド目の子と連絡が取れないのだとか。このままではスタートに間に合わない。咄嗟に出た「俺らやりますよ」
いろいろあって、俺が一人でやることに。(結果的にこっちの方がよかった)本当にやらせてもらえるとは思わなかった。
アコースティックギターを持ってきてもらい、楽屋で思案すること5分。つまり本番まで、5分。
さあ、全くなにも思いつかない。本当にその時に歌いたい歌を唄うというスタイルでステージに立った。内容はこんな感じ。

2016.05.03
新世界ホシヲ
新宿マーブル
1.サバイバーズ
2.エクスプレス(ブルボンズカヴァー)
3.ワーゲンバスの中で(石田千尋カヴァー)
4.ノートワ
5.さらばトゥナイト

MCでも言ったけど、そういえばスタマグが解散したときにもひとりで唄わせてもらった。ウェールもフロアにいたっけな。なんだかやけに鮮明に覚えている記憶。辿々しい新曲を2曲ほど持ってその日を迎えたのがもう何年も前のことだ。
幸せなことに俺はまだ歌を唄っていて、好奇心も枯れず、挑戦をやめていない。
あの日の俺よ、聞こえてるか。君は今ここにいる。ここから先を俺は知りたい。

これなかった1バンド目の子たちともまたどこかでやれたらいいな。こんなことでくじけないで欲しい。未来はもっと無限だぜ。

そして、俺は気づく。
おい、お前、この後のJAMのソロどないすんねん。
まあ、それはさておいとこうじゃないか君よ。
唄えと言われたら唄うのが唄屋の仕事じゃないか。
あっせだくで唄って、3番目に控えるJUNIOR BREATHのモードに頭を切り替える。

※今夜の準備にとりかかる。続きもせっせと書きます!待っててね。


今夜はスリーマン!!!今西太一と菅原岳史!!オープニングには古川ケイタ!!勝ちにいく!
俺は勝ちにいく!!

つづく。

Profile
HOSHIWO twitter
Archives
search
  • ライブドアブログ