フクロウの羽音

"新世界の狼"JUNIOR BREATH唄屋、新世界ホシヲのしびれまくりの日々。

 

宣言

https://youtu.be/J_67b7Hch4M

最高のサタデーナイトにしようぜ!

新宿にて マーブル編。

ホシヲインダハウス。
大阪にいる。
新宿Marble12周年、そしてJAMFES2016で合計4ステージやらせてもらいました。
やらせてくれたマーブル、JAM、なにより一緒に遊んでくれたみんな本当にどうもありがとう。
かっこええフロア見せてもろた。

4月のまとめもできていないけれど、時間軸をずらして昨日の新宿の出来事をぽろりぽろりと綴ろうと思う。



一行はJAMに到着。
渋滞を恐れていつもより少しだけ早めに出た。
いい感じですごく早くついたので、重たすぎる朝ご飯を各々食べ、車内にて少し眠る。
マーブルに機材等をもって移動し、釣具屋の前くらいで鈴木さんに出会う。なにやら一バンド目の子と連絡が取れないのだとか。このままではスタートに間に合わない。咄嗟に出た「俺らやりますよ」
いろいろあって、俺が一人でやることに。(結果的にこっちの方がよかった)本当にやらせてもらえるとは思わなかった。
アコースティックギターを持ってきてもらい、楽屋で思案すること5分。つまり本番まで、5分。
さあ、全くなにも思いつかない。本当にその時に歌いたい歌を唄うというスタイルでステージに立った。内容はこんな感じ。

2016.05.03
新世界ホシヲ
新宿マーブル
1.サバイバーズ
2.エクスプレス(ブルボンズカヴァー)
3.ワーゲンバスの中で(石田千尋カヴァー)
4.ノートワ
5.さらばトゥナイト

MCでも言ったけど、そういえばスタマグが解散したときにもひとりで唄わせてもらった。ウェールもフロアにいたっけな。なんだかやけに鮮明に覚えている記憶。辿々しい新曲を2曲ほど持ってその日を迎えたのがもう何年も前のことだ。
幸せなことに俺はまだ歌を唄っていて、好奇心も枯れず、挑戦をやめていない。
あの日の俺よ、聞こえてるか。君は今ここにいる。ここから先を俺は知りたい。

これなかった1バンド目の子たちともまたどこかでやれたらいいな。こんなことでくじけないで欲しい。未来はもっと無限だぜ。

そして、俺は気づく。
おい、お前、この後のJAMのソロどないすんねん。
まあ、それはさておいとこうじゃないか君よ。
唄えと言われたら唄うのが唄屋の仕事じゃないか。
あっせだくで唄って、3番目に控えるJUNIOR BREATHのモードに頭を切り替える。

※今夜の準備にとりかかる。続きもせっせと書きます!待っててね。


今夜はスリーマン!!!今西太一と菅原岳史!!オープニングには古川ケイタ!!勝ちにいく!
俺は勝ちにいく!!

つづく。

暮れる四月の青空で

4月が終わらねえんだよ!!!
と口癖のように繰り返していた。
本当に、長い4月だった。
苦痛とかではなくて、意味や理由がたっぷりぎっしり詰め込まれた4月だった。

この4月にインプットしたことを噛み砕いて飲み込むにはもう少し時間がかかりそうや。昨日の晩、ここにうおーっと文章を綴ろうと試みたけれどうまくいかず、バキとテラフォーマーズに逃亡した。すまん。
彼らが燃やしたのはグリコーゲンでもファットでもなく、魂だ。

☆☆☆

ワンマンを2本、北海道への遠征、ソロでは名古屋に2度出向き、久しぶりに東京でもソロでやれて。狸小路でもうたって。あー、 やっぱりまだ時間がかかる。こうしてスマホビシバシしばきながら涙腺がピリッとする。

そんな4月最後の日に、ある方のお力添えでABCホールの前で野外で歌わせてもらった。持ち時間20分、3曲を歌った。大切に大切に。
メインギターも復活して、じゃじゃ馬の弾き味を確認しながらおっきな声で。だいぶにやけてたんじゃないかな。
本当に雲ひとつない青空で高いビルが開けた青はすごく美しくて、この空の下でこの時期に王様の行方を歌えたことが今思っても嬉しくなる。
福島のカフェで、気まずい沈黙のカップルを左手にビシバシ画面しばいてるけど小躍りしたいくらい嬉しくなっている。

当たり前のようで、あんまりわかっていないこと。俺はまだまだ知らないことばかりで、会ったことのない人や、歌にしたことのないことがたくさんある。
例えば左手でまったく会話がないカップルのこととか。コーヒー美味しい。あー、これはあかんやつや。白いズボンは汚れそうではけない!

ワンマンが終わったあと、セクシーパンサーのタマキングさん(以下、タマさん)と3日間うたった。その3日間で掴んだものが確かにある。人は変わっていく。望めば。俺はきっと良くなってる。



5.3はJUNIOR BREATHで新宿でツーステージ。

5.4は新世界ホシヲで、天王寺Fireloopで今西太一、菅原岳史とのスリーマン!!

現在の回答は、現在にしかない。
遠い未来なんかにはないのだ。
今の俺を見てほしい、今の俺の唄を聴いて欲しい。明日を踏む勇気、活力を持って帰ってもらえるとおもう!



さて、俺はこれからまだ唄う。
メインギター復活もあってうたいたりないと思ってたところや!さあ、滾ろうな!

4月の欠片は、すこーしずつ。できるだけGWの間に書いていけたらなって思ってる。
うん、やっぱり綴ってみるとブログが一番しっくりくる。

10-2

2016.04.23
東京ワンマン当日。

俺にしかわからない伏線回収がすごいスピードで続いた四月だ。
大阪、東京で全曲セット。
きっと今夜に選ばれた曲にも意味がある。

今のところ雨も降っていない。

やっぱり、当然だけどドキドキしてきた。思いっきりぶつけるから、フルスイングで打ち返してくれ。
美しいラリーを繰り返そう。

世界が終わるその前に、俺の全てをくれてやる。

うたごえを信じよう。


よろしく。

10

10年。
それだけだけど
それだけじゃない
情報が多すぎる。

歌うこと。
それで見える景色を。
しょーがねえとか、だけど、とか、でも、とか、そういうんじゃ辿りつけない境地がある。

ぜーんぶ受け入れて、始まりを。
一歩を。

毎日そうやけどやっぱり特別や。
やるよ。

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