2008年01月

2008年01月29日

ブログ移転のお知らせ

ca0f7798.jpg こんにちは。

突然ですが、三年前の6月から始めた『ナオキックの日記』。

この度、オフィシャルブログ『Naokick's diary』して、移転することになりました。

アクセスはこちらから↓↓↓↓↓↓

http://ameblo.jp/naokick-blog/

携帯から見てくれてる人は文面しか見れないから今までと変わらないけど、パソコンから見てもらえればトップページも賑やかになってるし、またまた色んなことに繋げられそうなので楽しみ♪

これまで、『ナオキックの日記』を支えてくれたみなさん、どうもありがとうございました。


新しい方で、また新たな気持ちでリスタートするので、これからも今まで通り、よろしくお願いします。


(これまでの日記は『過去のブログ』として、新しい方からもすぐにアクセスできるので、よろしく♪)






2008年01月27日

日曜日の昼間、後楽園ホールより

39df3711.jpg 今日は日曜日の昼間から、ゆーやと一緒に後楽園ホールでNJKF(ニュージャパンキックボクシング)を観戦しています。


日曜日の午前11時スタートの興行だったので、お客さんの入りは微妙かな・・って思ってたんだけど、マッチメイクがいいせいか、お客さんの入りも良かった♪

昼間から試合を観る、という習慣はなかったので、なんだか不思議な時間の流れかたを感じております。


ちなみに、僕もゆーやもマスクをしていますが、ヤンキーコスプレ(僕は革ジャン、ゆーやはスカジャンだし)とか風邪とかじゃなく、予防なのでご心配なく(^^;)


来週の今日にはゆーやの試合も終わってるし、再来週には僕の試合も終わってる。


時間はあっという間にすぎるなぁ。



今日は試合が終わったら、後楽園ホールの近くにある、スポーツトレーナーの太田さんのクリニック二人揃って行ってきま〜す!


寒いから、みんなも風邪には気を付けましょうね〜!


2008年01月25日

未熟・・

今日はヨソのジムにお邪魔させてもらって=出稽古に行ってきました。


出稽古、というのは僕の場合は青春塾が「ホーム」だとするとヨソのジムはどこであろうと「アウェイ」な訳で、精神的な部分での経験値を積めるいい「練習」になります。


例えばサッカーなんかの場合、試合結果が「アウェイ」と「ホーム」での比較的左右されたりすることも多かったり、、、


・・と、色々な部分での勝手が違うことから、本来の自分をいつも通りに出しづらくなる、というところが(人によって違うけど)僕にとっての出稽古の「醍醐味」、そういった環境の中で自分の動きの精度を高めていくのが出稽古の「醍醐味」です。


もちろんそれはスパーリングについてで、そのジムのトレーナーや選手との(練習の)情報交換なんかも大いにプラスになることなので、最大限に「出稽古の意味」を見つけ、また作らないといけません。



僕は出稽古に行くときにはできるだけ一人で行くようにして、自分を高めた状態でヨソのジムの門を叩きます。


スパーリングでやられた、相手に優った、というレベルではなくて、出稽古としていい練習ができたか、できなかった か、というのが帰り道の反省に繋がるもの。


今日は、色んな意味での自分の未熟さを痛感させてもらえました(^_^;)


直したつもりの改善点がまた再発してしまっていたり、単純に自分の弱さとか、


帰りの電車の悔しさったらなかったなぁ・・。


でも、それを気付かせてもらえた、明日からの改善点が見付かった、から、今日も意味のある一日でした・・でも、簡単にプラスに切り換えたりしないで、明日からまた真剣に取り組みたいと思います!


2008年01月24日

酸素BOXの中から・・zzzz

d30bc726.jpg 今日はゆーやと練習後に、都内某所でお世話になっているスポーツトレーナーの、太田さんのところに治療に来ております。


太田さんのところでは、野球選手とか、力士とか、レーサーとか、色んなジャンルのスポーツ選手が訪れて、メンタル&フィジカル面のアドバイスを受けています。


治療してもらいながら、体の構造、しくみ、競技によっての特性の違いなんかを学べるのでとても勉強になる。


今日話していたのは、人間には右利き、左利きというのがあるように、「利き目」っていうのも必ずあって、それをうまく理解して利用すれば、どんな競技の選手でも成果が上がる、ということ。


難しいことだけど、「なるほどなぁ」と思ったし、やっぱり「理解して、考えている人間が一番強いよ」とは太田さんの弁でした。



僕は今、酸素BOXの中から書いてるんだけど、BOXの外では、上半身裸のゆーやが体のケアを受けています♪


あ〜、僕もだんだんウトウトと睡魔に襲われてきたので、ちょっと寝ま〜すzzzz


2008年01月22日

古くて懐かしい写真

73be5215.jpg 説明しないとなんだかわからない古い写真。


一番左のアホみたいな少年が五才ぐらいの石川直生。


左から五番目の紺のスカートが僕の姉ちゃんです。


この集まりは、僕の父ちゃんの昔からの仲間5〜6家族の集まりで、その子供達の写真。


みんなで夏は海、冬はスキー、という旅行を僕が小学校に入るぐらいまで続けていたので、「ホテルグループ」なんて呼んだりしてます。



で、もちろん旅行以外にも定期的にそれぞれの家にみんなで集まったりしてたんだけど、その度に自分の家にはないもの、自分の親とは違った「親みたいな大人」に接することが楽しみでした♪



そんでもって今日の写真。



どこの家に集まっても、あるお父さんが必ず、


「オラ、お前ら集まれ〜ぃ!」


と子供達を写真のように集合させ、一番小さい僕の方から順に、


「番号〜!」


「い〜ち!」

「にぃ〜!」


と言わせていくのでした。


番号が最後までいくと、


「よし、遊んでこい!!」


と、子供達は走り回っていくのでした(^3^)



ちゃんと真っ直ぐ立たないとやり直しさせられたり、、ちょっと恐いんだけども、愛情のあるそんなおじちゃんがみんな大好きでした♪


意味はないんだけど、懐かしい写真が出てきたので、振り替えってみました(^o^)


ちなみに、この中に写っている一人の子供が、今の僕の子供空手の生徒だったりするから、人生って面白いですよねぇ〜♪


2008年01月20日

「何て名前なんだ??」

2607db82.jpg 知り合いの人が先日、あるイベントで『格闘技フェア』みたいなのを開催して、なんとゲストにアントニオ猪木を招いたそうで。。。


大盛況のうちに終わったそのイベント、残念ながら僕は行けなかったんだけど、、


昨日、そのイベントを開催した知り合いが僕に、


「これ、どうぞ!!」


と一冊の本を渡してくれた。



『猪木語録』



見開いてみると、サインの横に「石川直生」の文字が!!



めっちゃテンション上がりましたよ、そりゃあ(^3^)


何でも、イベントに集まったファンの方には写真やサイン、ビンタ、、といった類は一切断っていたそうなんだけど、



「この一冊だけなんとか!」



とお願いしていただいて、


「何て名前なんだ??」


と、書いていただけたそうです♪



そのイベントを開催した人も大のプロレスファンで、もちろん僕がプロレス好きなのを知っていて、「これだけは」という気持ちでお願いしてくれて、そして手に入れたモノなので、とってもストーリーがあって、宝物になりました(^o^)



物心がついた時、弱虫だった僕に「強さ」と「ヒーロー」と「正義」の価値観を植え付けてくれた、アントニオ猪木とキン肉マンの2トップ。


この二つは僕の中で生涯が終わるまで、絶対に揺るぎないものとして持っていくものだから、そのひとつとこういう形で近付けたのには感謝ですよ♪


2008年01月19日

『GREASEVILLE 』にて♪

110f407e.jpg 今日の写真は裏原宿キャットストリートにある、最近の僕のお気に入りのロカビリーショップ、『GREASEVILLE(グリースビル)』にて、店長の多胡さんとの一枚。


なんだか楽しそうでしょ♪


店長の多胡さんは、ロック系のイベントのDJをしてたりとか、数年前に無くなっちゃった原宿の顔とも言えた古着屋『ヴィンテージキング』の店長さんでもあったりとか、ある意味多胡さん自身が原宿の顔だったりするから、ファッションに詳しい人なら知ってる人もいるんじゃないかな?


で、その『ヴィンテージキング』時代、まだ中学生、高校生だった僕は、いつもリーゼントで、時にはサングラスをかけながら堂々と店に立っている「店長」が、おっかない人なのかな??ってずっと思ってたんだけど、とっても気さくで優しい兄貴な感じの人なので、、で、お店もとっても居心地がいいのでよく通っております(^-^)


今日は、絶滅しつつあるロカビリーファッションと夜の世界(イベントとかのね)の刺激的な若者について、あと変わりゆく原宿の景色に憂いでる、、みたいな話を談笑しながら楽しい時間が過ぎました♪


なんかね、僕はロカビリーファッションな人間ではないし、これからもコテコテのそういう格好をするつもりでもないんだけど、店に置いてある洋服が全部ツボなんですよねぇ(^3^)


ちなみに今日は、多胡さんが来ているピンクのスウェットの色違いのやつとTシャツを買いましたよ〜。


いいお店だから、みんなも行ってみてね♪


2008年01月17日

過去の興行ポスター

a05e3f73.jpg イベントの一番の宣伝にもなる、大会ポスター。

各ジムに行くと、大体空きスペースに貼ってあるのが普通です。

我が青春塾も同様。

で、これからたま〜に、不定期で青春塾に貼ってある大会ポスターについて書いてみたいと思います(^-^)

一番始めは、今からちょうど15年前のポスター。

この頃の僕はまだキックを始めていない中学一年生の野球少年で、プロレス大好き少年でした。

この時の全日本キックは“立嶋”“前田”の二大エース時代。

前田憲作選手は言わずと知れた、現チームドラゴンの会長。

立嶋篤史選手は、野良犬・小林聡とは違った空気で会場を引き締めるオーラと絶対的なカリスマを持った選手でした。

ちなみに僕がキックボクシングに興味を持ったのは、全日本キック95年NKホール大会、立嶋VS前田の対決を制してガッツポーズしている立嶋選手が表紙になった『格闘技通信』初の増刊号を本屋で見掛けた時でした。

その中で各ジムの紹介がされていて、岩本道場(青春塾の前の名前)を知り、この数年後に入門することになったのでした。

で、話はポスターに戻って。。。

左上の選手は岩本道場の川谷昇選手。

僕が入門するのと入れ替えで引退してしまったので試合前の練習とかは見たことないんだけど、すさまじい努力の人だったそうで、長きにわたってライト級タイトルを保持していた大先輩です。

その川谷さんの対戦相手の杉田健一選手。

川谷さん同様、名選手でした。

全日本キックに詳しい人ならわかるかもしれないけど、少し前までS.V.Gのトレーナーとして選手のセコンドについていました。

そして、立嶋選手の対戦相手の中島貴史選手。

これまた全日本キックに詳しい人ならわかると思うけど、現在はAJジムの名トレーナーとして活躍(?)していらっしゃいます。

こうやってみると、僕も含めての今の現役選手も数年後には選手のトレーナーとして、時代の移り変わりを感じる時が来るんでしょうね♪

・・・・・・と、ちょこちょことポスターについて、書いていきますね(^-^)/


2008年01月15日

ゆーやの相手と僕の相手

僕の次の相手、そしてゆーやのK-1MAXトーナメント一回戦の対戦相手がそれぞれ発表になりました。

まずはゆーやの相手、アンディ・オロゴン。

出場選手中、ある意味一番やっかいな相手でしょう。

常識では考えられないぐらいの身体能力の高さ、成長の早さ、気持ちの強さ。

あともう一つは、アンディ・サワー、ブアカーオ、小比類巻選手、、と、世界クラスとの戦いを経験している。

コヒ選手には勝っているし、負けた試合もただ負けるのではなく、ダウンを奪ったり、外国人特有の気持ちの折れを見せることなく最後までいい試合を続けている。

さらに、アンディのジムの会長である加藤会長は、数年前の現役の時、ゆーやと対戦していて1RでKO負けを喫している。

もともと頭のいい選手だったので、そういった意味でもしっかりと対策は練ってくるでしょう。

ここまでアンディ・オロゴンの“やっかいさ”を書いておきながらだけど、ゆーやはそれ以上の頭の良さ、経験をしているし、ここ一年のゆーやの練習の集中力の高さは半端じゃない。

K-1には借りがありっぱなしのゆーやだから、それを返そうというのが、真近にいてとても伝わってきます。

今回の試合は一日三試合のトーナメントだけど、一回戦を“うまく”勝ち上がれれば、今のゆーやなら僕は優勝できると感じているので、まずは一回戦です!

そして、僕の相手の赤羽選手。

前回のファイヤー選手同様、プロとしての実績は僕よりも下の選手との対戦になりました。

周りの声は確かに色々ありますが、、、

今年の七番勝負が決まった時に、書けないけども自分の中で決めたことがいくつかあって。。。

まずは文句のない勝ちかたをしたいと思っています。

今年は試合が終わったらもう次の試合前、という一年になる、

そのためには怪我しないで勝たないといけない、

そのためには色々な形での練習が必要になる。

試合が終わった後も気を抜けない、という日々が大きく自分を成長させてくれる一年になります。

まだまだ始まったばっかりだし、この一年が終わった時、周りから文句を言われないような選手になるための七番勝負。

“何をやっても文句の言われない選手”

どんな選手かはみんなには想像してもらえると思います。

そんな“元”選手から少し前に、

「全日本キックのエースはまだ俺だ」

という発言があって、これには正直悔しいけども、僕も含めて全選手が言い返せない、というのが現状。

そういった存在、というのは自然となっていくもので、今の全日本キックにはそういう選手がいない。

“元エース ”が“エース”のままではマズイでしょう。

僕は今年、青春塾から二人そういう選手が現れるよう、色んな意味で気を抜くことなく走り続けたいと思います!


2008年01月14日

新田さんの引退試合

d225052e.jpg 今日は新宿FACEにて、新田明臣さんが主催する、バンゲリングベイの興行に行ってきました。


そして、今日は新田さんのキックボクサーとしての最後の試合=引退試合。


新田さんは、僕がデビューした1999年の1月の試合の時のメインイベンターでもあって、その時以来約10年間ずっと、日本を代表する選手として活躍してきた偉大な選手でした。


みんなも知っている新田さんの活躍以上に、僕が尊敬するのが新田さんの“格闘家”そして“人”としての人間性。


新田さんからキックボクサーとして直接何かを教わった、ということはないんだけど、色々なところで新田さんと接し、新田さんという人を見ることによって、色んなプラスになることを示してもらいました。


わが全日本キックGM、小林聡さん同様、今の現役選手の中には少なからず影響を受けた選手が多い偉大な人でした。


今後はこれまた小林同様、格闘技から離れることなく色んな分野で活躍していくそうで、引退してからも現役の選手に影響を与え続けてくれる人だと思います。


いい意味でなぜか寂しさをおぼえない、新田さんらしい引退試合でした(^-^)


僕もまだまだ先のことはわかんないけど、最後までみんなから愛されるような選手になりたいなぁ、って思いました♪


Profile
石川直生
青春塾所属 
プロキックボクサー
全日本スーパーフェザー級チャンピオン
東京都出身 27歳

◆◇次の試合◇◆
10月8日
青春塾祭り
相手未定 
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