2018年02月01日

2018.1.31 

皆既月食を撮影
400mmレンズに2倍のテレコンバーターを装着し、35mm換算で1.6倍になるAPS-C映像素子のデジタルカメラに取り付けると、400mm×2×1.6、35mm換算で、1280mmの超望遠撮影が可能。
日ごろの撮影では、使用することの無い組み合わせのカメラとレンズを三脚に固定し、撮影開始

※1、35mm換算とは、(フィルムカメラ時代のフィルムサイズ)
※2、APS-C映像素子とは、(35mmフィルムサイズより小さい映像素子のため写る範囲が狭くなり、装着レンズの1.5〜1.6倍の望遠効果がある)

2Y4A0579
 20:53頃撮影

三脚に固定していても、月が移動するため、こまめに修正しながらファインダー内に留めておく必要がある。
一旦ファインダーから見失うと、超望遠なので月を探すのに苦労する羽目になる。

2Y4A0604
 21:11頃撮影

21:40頃には、ほとんど真っ黒になったので、一旦引き上げた
22時を過ぎ、肉眼で少し赤くなった感じになり、撮影再開

2Y4A0659
 22:10頃

肉眼で見ても、ちょっと赤いかな程度で、非常に暗くカメラのファインダーで見ても、ほぼ真っ暗な状態
そのため、ピント調整が非常に困難でわずかに見える輪郭を頼りに撮影したが、思うように撮影できなかった。
一番マシな感じで撮影できたのが、上の1枚

以前に撮影した、スーパームーンの満月では、月のクレーターまでくっきりと見えたのだが、今回はそこまで見えなかったのが、残念である。

担当:テル










(09:55)

2017年12月17日

12月15日、湖西〜北陸へ

今冬初の雪中撮影に、湖西線を経由し、北陸方面へ行ってきました。
まずは、滋賀県高島市マキノ町の「マキノ高原のメタセコイア並木」へ
マキノ高原のメタセコイア並木
人の居ない時を見計らって、撮影
人と車を気にしながら何とか撮影できた1枚です。

マキノ高原のメタセコイア並木

マキノ高原のメタセコイア並木
かなり落葉しており、見ごろのピークは過ぎた感じでしたが、天気も良く、青空と足元の雪がとても良かったです。

マキノ高原のメタセコイア並木
サイドから見てもキレイでした。

マキノ高原のメタセコイア並木
更に離れて、雪山がバックで撮影 並木道の長さが良くわかる。

鉄道の撮影へ北陸へ
王子保〜南条にて
4021M
4021M「サンダーバード21号」

4076レ
4076レ

貨物を撮影し、場所を移動 少し南条駅よりの場所へ
10M
10M「しらさぎ10号」

4026M
4026M「サンダーバード26号」

この後、15時25分頃には太陽が山陰に隠れてしまいました。
しかし、元寝台特急北斗星用の電気機関車牽引の貨物が来るので、もう少し粘り撮影
4094レ
4094レ(約13時間20分遅延)

4060レ
4060レ(左側ライトに少し着雪あり)

「4094レ」は、情報を得て居なかった為、後で調べてわかりました。
半日も遅れていたようです。
全ての撮影を終えて、帰途へ

冬の撮影は、日没が早いのが残念なところですが、雪の晴れ間を狙って撮影出来ればと思っています。
担当:テル

(14:56)

2017年07月03日

6月29日、愛知県新城市へ

愛知県愛知郡東郷町で、「ヘルストロンY9000W」の納品を終え、その足で愛知県新城市へ買取で訪問した。
「長篠の戦」の古戦場や城跡が残る地域へでした。
トイレ休憩に寄った道の駅で、「四谷の千枚田」の写真を見て、仕事後に向かった。

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ようやく看板を発見、駐車場もある

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「四谷の千枚田」
天気がくもりで、写真では迫力が伝わらないのが、残念だ

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はるか先まで棚田が続いている

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田んぼを覗くと、「おたまじゃくし」や「タニシ」を見ることが出来る

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「アジサイ」がキレイに花を咲かせていた

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梅雨といえば「アジサイ」、やはり青がお気に入りだ

棚田とアジサイに癒され、帰途に
担当:テル

(12:19)