SOSEGON魂

あらゆるジャンルの『名曲』を紹介するサウンドアーカイブです。 過去ログへのコメントもお待ちしています!

「Perfume Rの法則はご機嫌ななめ」


■Perfume
news_header_Perfume_art201707


今年5月に、NHKの 『Rの法則』 に出演したときのPerfumeです。

内容は、1691人の女子に聞いた、❶Perfume の魅力ランキング、❷Perfume の好きなダンス・ランキング、 

そして最後に、❸Perfume の好きな楽曲ランキングです。

世の中の女子たちが、Perfumeに対してどんなイメージを持っているかが分かりますよ。

■最後に30秒ぐらい 「TOKYO GIRL」 が流れます。


■Perfume
Perfume Long3


そして、今日の楽曲は、懐かしの 「ジェニーはご機嫌ななめ」 です。

オリジナルは、1980年に ジューシィ・フルーツ が歌った曲でした。

2013年の 『Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 』 (12月24日、25日/東京ドーム)からの選曲です。

それぞれの声がちゃんと聴こえる貴重な曲ですが、このぶりっ子的なPerfumeは、

年齢が上がればやりにくくなるので、もう打ち止めかもしれませんね。

では、大きめの画面でどうぞ!


■『Rの法則』(2017年/NHK)




■『ジェニーはご機嫌ななめ』(2013年/東京ドーム)




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「クローズ・アップ 〜 AOR絶頂期のヒット曲」


Adult-Oriented Rock                                               Urban Sound
AOR Image


1970年代後半から80年代にかけては、AOR の絶頂期だったと云えるでしょう。
マイケル・フランクス や ボズ・スキャッグス が口火を切って、世界中に浸透して行きました。

その後、80年代後半には、かなり下火となっていき、90年代はオムニバス盤やベスト盤が中心となり、
尻すぼみ的に終息を向かえます。現在、アメリカではすっかり忘れ去られたサウンドになっていますが、
スウェーデンを中心とした北欧や日本では、いまだに多くのファンが存在しています。

そんなAORの中から、バンドによる大ヒット・チューン3曲をお聴きください。





「恋のムーンライト」スターバック

1976年のビルボード年間ランキングで 「第3位」 という栄光を勝ちとった名曲です。
キーボード担当で、この曲のリード・ヴォーカルをとる ブルース・ブラックマン の強烈なダミ声は、
40年近く経った今でも、個性的な “鬼ヴォーカル” ですね
しかし、サビのバッキングなどはスウィート&メロウで、リード・ヴォーカルとの対比が効いています。

■『Moonlight Feels Right/STARBUCK』(1976年)

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「追憶の甘い日々」リトル・リバー・バンド

こちらは1978年の全米 「第3位」 に輝いた曲で、「追憶の甘い日々」 という、
“二流の恋愛映画か!” と思わず突っ込みたくなる甘〜い邦題がついていましたね。
そのせいか、僕の周りでは、みんな英語の 「リミニッシング」 を使っていました。
この英語を和訳すると、“追憶すること” だそうですから、あながち的外れなタイトルではなかったようです。
それにしても、このコ−ラスはレベルが高い!

■『Reminiscing/LITTLE RIVER BAND』(1978年)

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「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア

1970年代にデビューしたときは、プログレをやっていましたが、AOR路線に転向してから大成功しました。
タイトルであり、サビでも使われている “You’re the biggest part of me” は、
直訳すると “君は僕の最大の部分” となりますが、翻訳者のセンスによって、
“君は僕の人生で大きな位置を占めている” とか “君は、僕の中の大きな存在” などになります。

こちらも、コーラスがすばらしいです。
全員が歌えるので、レベルがとても高いんです。
リーダーの デヴィッド・パック の才能が開花した名曲でした。

■『Biggest Part Of Me/Ambrosia』(1980年)

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「人生は長い列車の旅」


■人生は長い列車の旅
車窓1


■『人生においては、何事も 偶然 である。
   しかし、また人生においては、何事も 必然 である』      三木 清


三木 清 さんは、日本を代表する哲学者です。この言葉が書かれている 『人生論ノート』 は、
1930年代後半に第一章が 『文学界』 に掲載されてから、80年近くもロングセラーを続けている名著です。
しかし、そんな昔の自己啓発本が、今の時代でも通用するということは、人間の本質は普遍的であるという証明ですね。

では、冒頭の名言について。
偉そうなことを云うようですが、この一文が意味する教えは、体験によってかなり前から僕の心の中に深く刻まれています。
というのも、30回近い入院と手術を経験して、その間に3回の生死を賭けた大手術もあったのです。
つまり、この30回という数字が、偶然と呼ぶにはあまりにも多く、しかも3回も死の淵から戻って来たとなると、
これはもう必然としか考えられないのです。

■ポイントを切り替えて違う人生へ
複雑な人生


さらに、偶然=必然 と思えることがありました。
若い頃、バリバリの営業職でしたが、度重なる無理が祟って身体を壊し、その後次から次に現れる病気との共生が始まり、
それまでの人生を大きく外れて別の道を歩き出しました。
しかし、しばらくすると、また予期せぬアクシデントで起こり・・・・・・・・・、というように、
何か事が起こるたびに別の道に移る、波乱万丈の人生だと思っていました。

ところがある日、自分の人生はなぜにこうも紆余曲折が多いのだろう?と考えていた時、
うちの奥さんも、子供たちも、また、周りの知り合いも、みんな多少の差こそあれ曲がりくねった人生だと、と気が付いたのです。
その瞬間、波乱万丈と思われた人生が、これは、生まれる前から 『宿命』 で決まっていたものじゃないかと思えてきました。

ですから、思わぬ偶然で右に曲がり、左に曲がりと、そのたびに道を踏み外していたのではなく、結果的に、
僕は決められた道を、真っ直ぐ歩き続けていたのです。アクシデントも予定通りに起こったのです。


■宿命という真っ直ぐな線路
真っ直ぐな人生


タイトルを、『人生は長い列車の旅』 と例えたのは、

■『始発駅(誕生)を出た列車は、線路(人生)を終着駅(死)に向かって真っすぐに進み続け、
決められた駅(アクシデント)に止まりながら、それぞれの列車(人間)の、決められた距離(寿命)を走り切り、
予定通りに終着駅(死)に到着して、その役割を終えるのです。』


という感じで、ピッタリハマったからです。

僕的には、終着駅に着くと、『体が羽根のようにふわりと浮き上がり、天上にある次のステージへと進みます』 と、考えています。
娑婆でのつらい修業が終わり、やっと、平穏なやすらぎに包まれるわけです。
では、そうなると信じて、そろそろ終わりにします。

■死後は、次のステージへ
Next Stage


最後にもう一度、僕なりの答えです。

■『転がり込んだ 好運 も、降りかかる 不運 も含めて、
  定められた あなたの人生 ですから、すべてを受け入れておおらかに生きましょう』                 

このように、冒頭の名言を解釈しましたが、いかがなものでしょう?
あとは、あなた次第ということで、おしまい。




さて、今日の1曲は、アン・ルイス さんの 「恋のブギウギトレイン」 です。
山下達郎 さんの作曲で、歌詞が英語で、アレンジはディスコ調の別テイクです。
1曲を通しての、シンプルなベースが、なんとも心地よい楽曲です。
僕の評価は、達郎さんの曲の中でも、TOP5に入る名曲です。


■『Boogie Woogie Love Train/ANN LEWIS』(1980年)



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参考文献;『「座右の銘が見つかる本』 今泉正顕  三笠書房



「キャント・ハイド・ラヴ/PAPIK」


Papik-2016 アルバム『smooth experience』
 IRMA
 IRM-1449 CD イタリア盤
 2016年
 参考価格 2,797円(税込)





 ★アルバム詳細


スムース・ジャズとは、通常のフュージョンよりソフト&メロウなサウンドで、多くの場合、
インストゥルメンタルなのですが、短いコーラスや軽いスキャットが入っているものや、
BGMとして邪魔にならない程度のヴォーカルが入っているものも含みます。
でも、これは僕の解釈で、一般的にはヴォーカルがメインのものでも、ハードでなければOKなようです。

そういった括りの中で、この Papik『smooth experience』 は、100点に近い完成度で、
現代人が持てあます、めまぐるしい毎日の疲れきった体に、スゥ〜と沁み込む冷たい清水のようです。
また、➊ヴォーカル入りの曲と❷スキャットの曲、さらに、❸インストゥルメンタルというの3つの割合がちょうどいいんです。
このあたりが、Papik の主宰 ネリオ・ポッジ さんが、イタリアで活躍している理由なのでしょう。

■Nerio Poggi
Nerio Poggi2


気が付けば、Papik 単独のアルバムが 5 枚、加えて エリ・ブルーナ 嬢という準メンバーのソロなどが 3 枚、
合計 8 枚もの ネリオ・ポッジ が関わったアルバムを購入していました。
なにより、ソフト&メロウなので、くどさがなくて飽きが来ないスムースで耳に優しいサウンドなんですよね。

今回セレクトした3曲は、 「キャント・ハイド・ラヴ」 がゲストの リカルド・リナウド さんのヴォーカル入りで、
アース・ウインド&ファイアー が1975年にリリースした 『灼熱の狂宴』 (原題;Gratitude)に収録されていた曲と、
「ノー・プレイス・ライク・ホーム」 という、ギターとサックスがメロディを奏で、軽いコーラスがアクセントの2曲目。

そして3曲目の、 「アイム・スティル・イン・ラヴ・ウィズ・ユー」 が、ジョージ・デューク ばりのスキャット入りという、
ヴォーカルもの、コーラスもの、スキャットもの、をそれぞれ代表する 3 曲です。
内容は、正真正銘のスムース・ジャズが全 15 曲、収録時間 63 分の大盛り的なヴォリュームに、
マット加工が施された紙ジャケットというゴージャス(死語?)な仕上げのアルバムになっています。

■Jimmy Haslip                                 ■Jeff Lorber
Jimmy&Jeff


また、録音には、JEFF LORBER FUSION のリーダーでキーボード奏者の ジェフ・ローバー さんと、
イエロー・ジャケッツ のベーシスト、ジミー・ハスリップ さんというフュージョン界のビッグ・ネームが参加しています。
その他の、イタリアのミュージシャンも、テクニックのある猛者が揃っています。

では、締めのグリーティングです。
Papik のサウンドは、仕事中のBGMに、冷えたビールと夕景のお供に、あるいは、やすらかな眠りに誘う調べにと、
いろんなシチュエーションで楽しめますよ。一家に一枚、マストで揃えておきたい究極のキラー・アイテムと云えるでしょう。
よろしかったら、ぜひ!!


■『Can’t Hide Love/PAPIK』(2016年)




■『No Place Like Home/PAPIK』(2016年)




■『I’m Still In Love With You/PAPIK』(2016年)



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「STUDY◆変人についての考察」


■サルバドール・ダリ(本当は常識人)
Salvador-Dali (2)


世の中には、‟変人” と呼ばれる人たちがいます。
彼らの中には、社会に同調できなくて、常識のボーダーラインを大きく超えていても、ひとつのことに集中して、
とことん突き詰めてゆく能力に長けた人たちがいます。

普通の人たちにも、好きなことにハマっている人はいますが、それは、常識の範囲内であって、
傍から見たら “趣味の人” にしか見えないレベルです。ちゃんと、越えてはならないラインを意識しているわけです。

ところが変人たちには、「これぐらいで」 というリミットがありません。
趣味の人が満足する10倍も20倍もやり抜いて、結果的にそのひとつのことに関しての知識が豊富になります。
変人のことを “常識のない駄目な人” と一概に云いきれないのは、稀に出会うこの “変わった知識人” のせいでしょう。

そして彼らは、類いまれな集中力によって、7、8時間の作業を3日でも4日でも、平気な顔でやり続けます。
人はそれを傍から見て、「なんだかんだ云っても、やっぱり見えないところで、ちゃんと努力しているんですね」 と云います。
しかし彼らは、それを努力だと思っていません。と云うか、そもそも努力という概念が無いんだと思います。

■草間彌生(前衛の女王)
kusamabunka


また、子供のように純粋な心を持ったまま大人になった人も、変人と呼ばれるかもしれませんね。
ただし、変人がすべて成功者になれるものではありません。しかし、成功者に変人が多いのもまた事実です。
そのひとつの分野にだけ能力を発揮して、他の事はからっきしダメなんです。

しかし、この “憎めない世間知らず” 的なキャラクターは、案外人気があるんですよねぇ〜。
お笑いの ジミー大西 さんがその代表でしょう。彼には世間で云う常識は通用しません。
さっきの努力と同じで、常識という概念もないようです。
ですが彼には、飛びぬけた絵の才能がありました。緻密でカラフルな彼の作品は、海外でも高く評価されています。

また、変人たちは、どんなに変わっている人を見ても、その人を変人だとは思わないとでしょう。
なぜなら、人間という生き物は、変わっているのが当たり前だと、無意識のうちに理解しているのです。
そうです、人それぞれが変わっているのを、個性と云うのです。そして、その個性には普通なんて無いのです。

世の中には、個性の強弱を数字で表すことはしません。しかし、仮にそれを “個性指数” というもので数字化すれば、
個性指数が 5 の人もいれば、ジミー大西さんのように 92 の人もいるのです。
ね、これがあったら分かりやすいと思いませんか?

■岡本太郎(芸術は爆発だ)
okamototarou (2)


ですから、十把一絡げに変人と云わずに、「あの人は、個性指数が 20 だったらしいよ」 とか、
「うちの主人がね、この前、個性指数を計ったらしいのよ。そしたら 13 しかなくて、部下や同僚に、
一斉に、“普通っ〜” て云われたって、ショックを受けていたのよ」 てな感じで、数字で表せばいいかもしれません。

日本の有能な科学者のみなさん、ぜひ (仮称)『個性指数測定器 ヘンジンハカールE-2型』 を開発してください。
お見合いの時などに、プロフィールにこの指数が書かれていたら、結婚の決め手になるかもしれません。
どうぞよろしくお願い致します。

しかし、こういう下らんことを、長々と書いている僕のような人のことを、世間では、『変人』 と呼ぶんでしょう。
チャンチャン♪



■■■■■■■■ Today's Sound!■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■欅坂46
K46_4th2


さて、今日の1曲は、欅坂46 「エキセントリック」 です。
ECCENTRIC とは、今日の主題だった 「変人」 のことです。

平均年齢18才くらいの欅坂46にしては大人っぽい曲で、というより狂気に満ちた曲で、
映像もJホラーを連想させる演出で、ラップと組み合わせたのもユニークです。
振り付けはとにかく変わっています。変り者を表現したんでしょうね。
かなりケチョンケチョンに書かれてたりするようですが、僕は好きです。はい!

サウンドもヘヴィーでノリがよく、最近のアイドル・ユニットの楽曲でも秀逸なナンバーです
では、ノリノリ、ガンガン、ワオワオでお聴きください?!


■『エキセントリック/欅坂46』(2017年)




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「程良い怠けとブラジルの空」


■Brasilian Skies&Sea&Beauty
B-Sky-



『程よい怠けは、生活に風味を添える』



小説家・梶井基次郎の言葉です。まじめすぎるのは良くありません。

たまには、息抜きをしてもいいでしょう。さあ、肩の力を抜いて、リラックス、リラックス!!

ということで、本日は “程良い怠け” を実践して、これにて終了!

う〜ん、ちょっと “程が過ぎる怠け” のような気もしますが、まあいいでしょう。

はい、おしまい。



TM (3) では、今日の1曲。

 高中正義 さんの 「Brasilian Skies」 です。

 聴いていると、なんだかウキウキしてきます。

 それが、高中さんのいいところ!



■『Brasilian Skies/高中正義』(2012年/日比谷野外音楽堂)




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「Perfume ポリリズム・ブレイク10周年!」


『ポリリズム・ブレイク!』 から10年。ブレイク直後のPerfumeは?!


NHKと公共広告機構(現:ACジャパン)の 『リサイクルマークがECOマーク。』 の共同キャンペーンとして、
ちょうど10年前の2007年7月、テレビCMにPerfumeの3人が踊る姿と 「ポリリズム」 が流れ始めます。
シングル発売後のオリコン・デイリー・シングルチャートでは4位を記録し、週間チャートでも7位を獲得。
初のトップ10入りを果たし、テレビ番組を始めとするメディアへの出演が大幅に増えていきます。

本日は、『Weeklyぴあ』 の記事をもとに、あの頃を振り返ってみます。
YouTubeの映像は、木村カエラさんのFMでの後押しと、ブレイク直後のファンクラブ会員のコメント、
そして最後には、TV番組で披露した2007年当時の旬な 「ポリリズム」です。(HD映像)。
では、ごゆっくりお楽しみください。




TOP 表紙



➊とまどいのブレイク直後

➊


■YouTube ■木村カエラさんのバックアップ(FM)とブレイクに対するファンクラブ会員のコメント
>



❷Perfumeのサウンド・スタイルと今後の展望

❷


■モジモジ君出演(2007年12月20日)
20



❸MIKIKO先生が語る振り付けの特徴

❸


■MIKIKO先生との打ち合わせ
P110103-5



➍秋葉原でのインストア・イベント。なぜか、下北沢も?

➍



❺宇多丸さんのPerfume分析

❺



■YouTube ■『ポリリズム」(2007年) 〜 HD映像 〜




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「Expose/米澤美玖」


Amusment 表紙 (3) アルバム『Amusement』
 Trilogic
 TL-160701 国内盤
 2016年
 参考価格 2,700円(税込)




 
 ★アルバム詳細


気がつけば、ここ数年の間に、女性サックス・プレイヤーのサウンドを耳にする機会がかなり増えていました。
僕がCDを持っていたり、聴いたことのあるプレイヤーは、矢野沙織さん、寺久保エレナさん、中島あきはさん、
小林香織さん、ユッコ・ミラー(大西由希子)さん、纐纈歩美(こけつあゆみ)さん、寺地美穂さん、中園亜美さん
など、
オーソドックスな4ビート派からフュージョン系まで、百花繚乱状態と云えるでしょう。

まあ、数は少なかったですけど、女性サックス・プレイヤーは昔からいました。
ただし、それらはオーソドックスな耳触りの良いサウンドで、やはり女性的だったように思います。
ところが最近世に出て来る女性サックスは、4ビートよりもフュージョン、それもファンク系が多いんですよねぇ〜。

で、本日紹介する 米澤美玖 さんも、女性では考えられなかったようなファンキーなプレイを披露しています。
今回は、アルバムのトレーラーなので、全曲を少しずつ聴いていただく形になります。
それでも、米澤美玖さんの魅力は充分伝わると思います。

■Yonezawa Miku
MIKUchan


それから、よく 「美人〜」 と呼ばれる女性が、いろんな業界から登場しますが、だいたい50%ぐらいは、
「どこが美人〜だよ!」 と云いたくなることが多いんです。
しかし、この米澤美玖さんは、本物の 「美人サックス・プレイヤー」 で間違いありません。本当に、お綺麗です!

というわけで、ほんのちょっぴり曲の解説をします。
オープンニングの 「Expose」 は、フュージョンなんですが、ギターを聴いているとラテン・ロックと呼びたくなります。
ツイン・ギターのテーマの他、ソロでも大活躍するギターを弾いているのは、アレンジも担当する小川悦司さんです。

「My Dear」 などは、アヴェレイジ・ホワイト・バンドを彷彿とさせる、ゴリゴリのファンク・ナンバー!
こういう曲を女性がレパートリーに入れていることが、女性の地位が上がった証拠ではないでしょうか。

また、「Hyper Drive」 のような、ヤン・ハマー&ジェフ・ベックがやりそうなジャズ・ロック的な曲まで・・・・・・・・・・・・。
今、気づいたんですが、“〜を女性が” などと書いていること自体、僕が性別を意識し過ぎているのかもしれません。
男女の区別をことさら強調するような書き方が、古い考えなんでしょう。おじさんは大いに反省しとります。

■Yonezawa Miku
MIKU227


でもって、そういう性別とかを意識しないで、このアルバムのイメージをコピーにしてみました。

■『ごきげんなファンキー・サウンド従えて、米澤美玖の奔放なサックスが炸裂する』

こんな感じでどうでしょう。無難なとこですね。

それから、ひとつ余計なお世話的な事を云わせてもらえば、全曲にギター・ソロはちょっとやり過ぎですかね。
所々に出て来るぐらいの方が、かえって目立つしグレードも高くなると思います。はっきり云って食傷気味でした。
このソロの割合なら、アルバム アミューズメント/米澤美玖&小川悦司 というタイトルがふさわしいと思います。
やはり、なんでもそうですが、食べ続けると飽きてしまいますからねぇ〜。

ギター&アレンジの小川さんは、すっごいテクニシャンだし、アレンジもカッコいいし、それは間違いないんですが、
米澤美玖さんのソロ・アルバムと呼ぶのなら、残念ながら目立ちすぎでした。
くどいですが、『アミューズメント/米澤美玖&小川悦司』 だったらなんの文句もなかったですよ。

それから、このデビュー・アルバムと一緒に、セカンドの ランドスケープ (2017年)も購入しているんです。
もうしばらくして、レビューを書くとき聴こうと思っていますが、そこら辺が改善されていることを願っております。
では、お待ちかね、全9曲のテイスティングをどうぞ!


■『Amusement Trailer 〜 All seven songs/YONEZAWA MIKU』(2016年)




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「やすらぎをくれる人、刺激をくれる人」


■閉鎖空間
hennjinn


ニーチェの言葉です。

■『自分と同じ考えの者ばかりが集まると、自分たちの安定のみに向かってしまう』

同じ考えの者が集まると、ぬくぬくとした閉鎖空間を作ってしまうそうです。
そりゃ〜そうですよね、とにかく意見を云うと、必ずみんな賛成してくれるんですから。
たとえそれが、最良の策でなくとも、あるいは間違っていても、です。

確かに、意見の違う者と付き合うのは、容易ではありません。
しかし、物事の形を把握するには、いろんな角度から見て、全体像をつかむ必要があります。
意見を同じくする集団は、一方向からしか見ていないのと同じ事です。

異なる意見の者は、異なる視点で見ています。
反対意見や、新しい意見を集団に注入するためには、苦手な者や口うるさい者が必要なのです。
これは、ビジネスに限ったことではなく、何らかの計画を実現する作業であれば、同じことです。

下記の一文は、モード・ジャズを確立したマイルス・デイビスが、晩年、インタビューで語ったものです。

■『俺は、人柄などでメンバーを選ばない。俺に、刺激を与えてくれる奴を選ぶんだ』


■マイルス・デイビス
Miles Davis LONG


極端な意見かも知れませんが、ニーチェの言葉と同じようなことを云っていると思います。
繰り返しになりますが、ビジネスに限ったことではありません。
人生においても、自分が正しいと思う決断に、反対意見を云う人は煙たいものです。

しかし、自分の判断が間違っていて、失敗に終わることも少なくありません。
その判断の前に、意見してくれる人は、本当はありがたいのです。
口うるさいと感じるか、アドバイスしてくれていると感じるかは、自分の受け取り方次第です。

それから、これは僕が経験したことですが、絶体絶命の窮地に陥った時、
救いの手を差し伸べてくれたのは、いつも口うるさく云ってくる人でした。
話の合う優しい友人たちは、スッ〜といなくなってしまいました。

もちろん、その友人たちを責めはしません。それぞれに守らなければならないものを背負っていますからねぇ〜。
誰しも、災いに巻き込まれそうになったら、関わりたくない一心で目立たないように消えるんです。
ですから、本気で心配していない限り、わざわざ嫌われてまで口うるさくはしないという事です。

■やすらぎ
やすらぎ


ああ、また話がずれてしまいましたが、気の合う仲間もいいですけど、いろんな刺激をくれる人も必要だと思います。
言葉は悪いんですが、生ぬるい友人関係は、ひとたび事が起これば木っ端みじんに砕け散ります。

そうならないためにも、刺激をくれる人とも、煙たがらずにお付き合いしましょう。
その代わり、ちょっとした迷惑は覚悟してくださいね。
昔、司馬遼太郎の『 国盗り物語』 の中で、斎藤道三が云った 「大欲の前に、小欲は殺すべし」 という言葉がありました。
(道三が本当に云ったかどうかは、この際考えないでおきましょう。)

この斎藤道三の言葉を変形させると、「大きな救いの手を受けるためには、小さな迷惑を受けるべし」 となります。
つまり、つき合いの中で度々迷惑を被るのけど、あの口うるさい人は自分のために云ってくれているし、
実際、自分が本当に困った時に、迷惑がらずに親身になって動いてくれた、なんてことがよくありますよ。
てか、ありましたよ。でもって、まとめると、

■『やすらぎをくれる人たちも必要だけど、色んな意味で刺激をくれる人も必要です』


■刺激
ki (2)


さらに高望みをするなら、『やすらぎも、刺激もくれる人』
つまり、ひとりで2人分、3人分のスキルを持った人がいたら理想的ですね。
残念ながら、そんな人はいないし、たとえいたとしても、めぐり逢う確立は、0.005%ぐらいだと思います。
なので、あくまでも現実を見据えて生きましょう!!

はい、今日はここまで。



では、最後に1曲お送りいたしましょう。
今日のテーマにピッタリの女性シンガー、畠山美由紀 さんの 「若葉の頃や」 です。
作曲がキリンジの 堀込泰行 さん、作詞がエゴ・ラッピンの 中納良恵 さん、という贅沢な布陣。

■中納良恵                ■堀込泰行                 ■畠山美由紀
NNNMMM


この歌詞とメロディに畠山さんのヴォーカルが乗っかって悪いわけがないです。
畠山さんは、期待通りの “やすらぎをくれる人” になってくれました。
そう、“やすらぎをくれる人” が身近な知り合いだとは限りません。

一方通行のやすらぎですが、これはこれでアリと云うことで。
う〜ん、癒される大人のうたです。


■『若葉の頃や/畠山美由紀』(2006年)



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参考文献;『超訳 ニーチェの言葉』 フリードリヒ・ニーチェ 白取春彦 編訳 (株)ディスカヴァー・トゥエンティワン


「SURPRISE! 未来都市TOKYO」


■Rio Orympic 『TOKYO2020』 presentation
ORYMPIC2


リオデジャネイロ・オリンピック閉会式の、2020東京オリンピックのプレゼンテーションが世界中から称賛を浴びました。
椎名林檎さん、MIKIKOさん、中田ヤスタカさん、菅野 薫さん、佐々木 宏さん、村田陽一さん、三宅 純さんなど、
最先端にいる日本人のミュージシャンやクリエイターが集結した成果が、あの斬新な映像となったのです。

以前なら、たとえば還暦を超えた世界的な日本人のベテラン・クリエイターの方が総指揮を執って、アカデミックな演出の、
どちらかというとお堅いイメージの映像になったと思うのですが、今回は30代、40代の若いクリエイターに任せて、
オリンピック委員会もあまり口を出さなったんではないでしょうか?

その結果、アニメの主人公や、ゲームのキャラクターなどが登場し、しまいには総理大臣が扮する安部マリオまで引っ張りだしたわけです。
日本らしい伝統と最新のポップカルチャーが融合した、これまでに見たこともないような不思議な世界観を示して、
外国の方々が訪れたくなるような、魅力のある大都市TOKYOを創造してみせました。

■Tokyo Waterfront New Transit 『YURIKAMOME』
ゆりかもめ 夜景2


さて、そんな中、いろいろなシーンで注目の集まる TOKYO の、 ”近代都市” という形容を通り越して、
もはや “未来都市” と呼ぶにふさわしい映像がありますので、ご覧いただきましょう。

映像は、東京の新橋から豊洲までの風景を、 “ゆりかもめ” の最前列に座って眺めている感覚が味わえます。
それを見た海外の方たちの、コメントをいくつかご紹介しましょう。


■口にすべき言葉が見つからないよ・・・・・・。天国のような映像をどうもありがとう!! (カナダ)

■驚いた!未来都市を通り抜けているみたいだ。 (ロシア)

■幻想的な映像。きっと東京は世界でも私のお気に入りの街だね。素晴らしい。 (セルビア)

■日本人は未来に住んでやがるぜ。 (オランダ)

■日本人は勤勉だ。だからこういう立派な街が築ける。日本は我々の目標だ。 (ベトナム)

■驚くべきことにこの列車は無人自動運転。日本のテクノロジーを象徴している。 (台湾)

■東京は昼も夜もラブリーな場所だと言わざるを得ない。このビデオは更に惹きつけられる。 (オーストラリア)



■『YURIKAMOME』
Speed1


このような、外国の方からの驚きのコメントが、数えきれないほど寄せられていました。
しかし、日本人でも、僕のように地方に住む者は、「こりゃ〜、SFの世界だなぁ〜!」 と思いましたから、
たぶん、僕と同じように衝撃を受けた方も多かったのではないでしょうか?

今、日本人として、一度も乗ったことがない面映い気持ちと、このすばらしい都市景観の誇らしさを同時に感じます。
他にも、昼間のヴァージョン、夕景のヴァージョン、あと、首都高速のヴァージョンなど、
日本の都市景観の美しさを紹介する映像はたくさんYouTubeにありますので、興味がある方はご覧ください。

なお、この “ゆりかもめ” 映像のBGMを、今日の1曲としてお聴きください。まあ、実際は2曲あるんですけどね。
ミュージシャンは、日本人のレイ・ハラカミ(原神 玲/1970年、広島生まれ)さんです。
矢野顕子さんとのユニット、yanokami としても活動していました。(2007年)
しかし、残念なことに、2011年7月27日、脳出血で急死されました。享年40。



『東京臨海新交通臨海線(愛称;ゆりかもめ)新橋〜豊洲(14.7辧法
■Music; REI HARAKAMI(本名;原神 玲)  ■Taitle ❶「Bioscape 」 00:00〜(1998年)  ❷「Dessert」 04:50〜(1998年)




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