SOSEGON魂

あらゆるジャンルの『名曲』を紹介するサウンドアーカイブです。 過去ログへのコメントもお待ちしています!

「クローズ・アップ 〜 リンダ・チカーナ」


ラテンの看板


本日は、ラテンの名曲、「リンダ・チカーナ」 をクローズ・アップいたします。

作曲したのは、アメリカのピアニストで、ジャズ理論の名著がある マーク・レヴィン さんです。
その著作 『ザ・ジャズ・セオリー』 は、モダン・ジャズからコンテンポラリー・ジャズまで含まれていますが、
A4サイズで450ページもありますから、これは、中級者から上級者のための教則本だと云えるかもしれません。


ML-1


尚、ジャズ・ピアノ初心者だという方には、『ザ.・ジャズ・ピアノ・ブック』 が適しているようです。
ジャズ全体の理論ではなく、ピアノに特化した内容なので、そういった意味でもピアニストには分かりやすいようです。
また、上記2冊の教則本の他にも、サンフランシスコの音楽大学の教授も務めています。

さらに、変わった経歴としては、“はっぴいえんど” のギタリストだった 鈴木 茂 さんの70年代のソロ・アルバムに、
鈴木さんからの熱烈なオファーに応えて参加していました。  ■アルバム『LAGOON』(1976年)/ 鈴木 茂 ◀◀◀ クリック!
たくさんの顔を持ったというか、多彩な方のようですね。1938年生まれですから、今年80才です。


mark-levine2100-2


さて、そんな マーク・レヴィン さんが作曲した 「リンダ・チカーナ」 は、ゆったりとしたモントゥーノに、
悲しげでロマンティックなテーマが乗っかって、この上ない心地よさを感じさせてくれます。
あと、ブレイクのコードがちょっと変わっていて、そこのパートがまたおしゃれなんですよね。
ここ1か月ほど、僕の頭の中でヘビーローテーション中です。生涯で好きな曲BEST10にも入れたいくらいです。

では、その 「リンダ・チカーノ」 を3つのパターンでお聴きいただきましょう。

最初は、1980年録音のビブラフォーンが主役のヴァージョンです。(ビブラフォーンをジャズの世界ではヴァイヴと云います)
ヴァイヴ奏者、カル・ジェイダー さんのアルバム『La Onda Va Bien』(1980年)に収録されていたヴァージョンです。
一瞬、1980年のこの曲がオリジナルかもしれないと思いましたが、3曲目が1975年の録音なので違いました。
ピアノを弾いているのは、作曲者のマーク・レヴィンさんです。かなりゆるいテンポで演奏されます。


Cal-Bobby


続いて、ウディ・ハーマン 楽団で活躍したアメリカのトランペット奏者、ボビー・シュー さんのヴァージョンです。
大体これくらいが、カバー曲で最も多いテンポです。トランペットの悲しげな音色でよりクールなイメージになっています。
ボビー さんのヴァージョンも、カル・ジェイダー さんの作品に負けず劣らずいい感じですねぇ〜。
1998年の録音ですから、20年も前の作品ですが、“名曲に古さなし!”(by SOSEGON)です。


最後は、East L.A. Car Pool というバンド名から察するにロサンゼルスのラテン・バンドと思われますが、
僕の勉強不足で、その正体はよくわかりませんでした。
テンポは3曲の中で一番速く、前2曲とは違うのはブラス・セクションが加わっているところ。
リズムが強調されていて、ハードなアレンジの、いわば若者向けのホットな演奏になっています。

このバンドの他の曲をYouTubeで聴いたら、バリバリのファンクをやっていました。なので、ますます正体不明です。
それから、この曲のリード楽器をチョーキング・バリバリのエレキ・ギターに変えたら、サンタナ か マロ になるでしょうね。

それにしても、同じ曲でも三者三様ですねぇ〜。ま、なんにしろ、ラテンはいいです!


■『Linda Chicano/CAL TJADER』(1980年)




■『Linda Chicano/BOBBY SHEW』(1998年)




■『Linda Chicano/East L.A. CAR POOL』(1975年)




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「体調悪し!」


今日は、総合病院の中を車いすであっちに行き、
こっちに行きで、本当に疲れました。

GHQ-1


おまけに検査結果は・・・・・・・・・・・・。
ちょっと気力がわきません。

それでも元気になりそうな曲を貼り付けますね。

アイスランドのフュージョングループ、メゾフォルテの「Check it in」です。
このメゾフォルテは、日本のバンド、カシオペアの影響を受けたと何かで読みましたが、
これは「Asayake」にそっくりですね。おまけにアルバム名が『Rising』ですからね。

では、どうぞ!


■『Check It In/MEZZOFORTE』(1984)



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「Perfume チラリズム30(サーティ)」


original-


今日の 『Sunday★Perfume』 は、ちょっと大人向けのブログになります。
のっちはいち早く30才になりましたし、来年の春までには残りの二人も30代です。


8000


僕がPerfumeを知った頃は、まだ10代でしたから、彼女たちの活躍も10年以上ということになります。
でもって、大人のブログと云っても、ただ太ももが強調されていたり、スコートというかインナーがチラッと見えるくらいです。


ゴロン2


太もも担当はのっちで、チラリズム担当は、当然、ミニスカートをはいているかしゆかになりますよね。
かしゆかの脚は、綺麗な直線を描いており、まるで漫画のヒロインのようです。


かしゆか後姿 1


逆に、程よくムチムチで女を感じさせるのがのっちの脚ですね。
あと、あ〜ちゃんに関しては、今日のところはあまり語ることがないのでお休みです。ゴメン。


ゴロン1


まあ、Perfumeのお色気は、とても健康的な、いわば、さわやかなお色気なので、いやらしくはないです。
ただ、男としては、もちろんそそられますけどね。
最初にも云いましたが、もう30才ですからね。少しぐらいはお色気もないとね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ!


2002年


ということで、今日はちょっと色っぽい写真をご覧いただきました。
そして今日の1曲は、Perfumeの健康的でさわやかなお色気を象徴する 「未来のミュージアム」 です。
ご存知、映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』(2013年)の主題歌です。

そして、歌っているのは、 “Per・f・ume” となっています。
これは、ドラえもんの作者、“藤子・F・不二雄” さん風にしたわけです。
うん、いいアイデアですね。


■『未来のミュージアム/Per・f・ume』(2013年)



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「キリング・ミー・スローリー/ジュリア・フォーダム」


表紙1 (2) アルバム『EAST WEST』
 EMIミュージック・ジャパン
 VJCP-25304 国内盤
 1997年
 参考価格 新品 1,500円〜(税込)





 ★アルバム詳細


「ジュリア・フォーダムの 黄色いアルバム ・・・・・・・・・」、
そんなことをつぶやきながら、もはや恒例行事になりつつある、行方不明のCDを探していました。
そうですねぇ〜、一か月に2回程はこの行事がありますかね。まあ、見つかる確率は70%ぐらいです。

IMG_0262 で、どういうキッカケなのかはわかりませんが、
 ふと、ジュリア・フォーダムさんの歌声が頭に浮かんで、
 自身のブログ内検索をかけたら、
 「アレ?記事がない?!」 となって、
 CDラックを前にして、
 右往左往していたわけです。


1999年のアルバムですから、ブログを始めた頃に書いてないとおかしい曲です。
ときどき、こういう風にエアーポケットに落ち込んだアルバムが出てきます。
なので、ちょっと古い曲ですが、あらためてUPいたします。


スキャン_20181109 (3)


ジュリア・フォーダム さんは、イギリスのシンガー・ソング・ライターで、1980年代後半にデビューして、
今日まで活躍し続けています。80年代からですから、年齢もそれ相応で56、7才になります。
へぇ〜、もうすぐ還暦じゃないですか?月日の経つのははやいですねぇ〜。

「キリング・ミー・ソフトリー」、邦題;「やさしく歌って」 という、ロバータ・フラックの大ヒット曲があって、
たぶん、それを少し意識した 「キリング・ミー・スローリー」 なのでしょう。
イントロのフォークギターの2コードで、僕はもう惚れてしまって、「参った!」 と白旗を上げました。

ジュリアさんのファルセットをうまく使ったヴォーカルもいいですし、ハードでもなく、ソフトでもない、
ちょうどいい感じのフォーク・ロックに仕上がっています。
最近、これくらいの肩の力を抜いたロックってあまりお目にかからないような気がします。


スキャン_20181109


バックの演奏がある程度抑えてありますから、当然、ヴォーカルの比重が大きくなります。
それを考慮すれば、ジュリアさんのヴォーカルは100点ですね。
女性にしては珍しい、中音域の、心地よい声質なので、飽きがこないで楽しめます。
上等な料亭のお吸い物のように、化学調味料ではない本物の出汁が出ている感じです。

フォーク・ギターを前面に出した、アコースティック・サウンドはこの 「キリング・ミー・スローリー」 だけではなく、
他にも何曲もありますから、アルバム全体がアコースティックの透明感に溢れています。
全11曲、透き通った海中を漂っているような、なんとも云えない浮遊感も感じました。

今回、久しぶりに通しでアルバムを聴いてみたのですが、あちこち痛みがあって、最悪の体調だったのが、
見る見るうちに痛みが消えていき、聴き終わる頃には、とてもさわやかな気分になっていました。


Julia-1


『音楽療法』 という言葉がありますが、結構効果があるんじゃないかと実感したひとときでした。
今、疲れ切って落ち込んでいる人もいるでしょう。そういう方に、ぴったしのアルバムだと思います。
約20年も前のアルバムですが、今の時代にこそ必要なサウンドのような気がします。

では、「キリング・ミー・スローリー」 と 「マイ・ラスト・グッドバイ」 もお聴きいただきましょう。
この2曲目も、すがすがしい朝の空気のように、透明感と清涼感にあふれたソフト・ロックの傑作です。
派手さはないんですが、ジワジワと心にしみてくるかんじがします
ある程度の年齢になってくると、軽めのロックが何とも云えない心地良い刺激で、体をほぐしてくれます。

いやぁ〜、この黄色いアルバムは、すっかり忘れていましたが、本当にすばらしい癒しのアルバムでした。
しばらくはヘビロテで聴いてしまいそうです。
では、また!


■『Killing Me Slowly/JULIA FORDHAM』(1997年)




■『My Last Goodbye/JULIA FORDHAM』(1997年)



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「チスピタ/カル・ジェイダー」


表紙CT (2) アルバム『EIGHT CLASSIC ALBUMS』
 REGJD
 RGJCD-277 EU盤
 2011年(オリジナル1958年〜1960年)
 参考価格 1,224円(税込) +送料350円


 


 ★アルバム詳細


お馴染みの、8(エイト)・クラシック・シリーズの カル・ジェイダー 版です。
これまでにも何枚かお世話になっている、究極のお得盤と云えるCD-BOXです。
なにしろ、主役のミュージシャンの代表的な8枚のアルバムを、4枚のCDに収めているんです。

そして、価格が1,500円前後(消費税、送料込み)というんですから、すごい企画商品ですよね。
ところどころ、ノイズや歪(ひずみ)がありますが、値段を考えたら気にならないレベルです。
まあ、そういうのを気にする人は、こういう廉価盤などは買わずに、ちゃんとした単品を買うでしょうしね。


Tjader 2ーA


さて、このシリーズは、いろんなミュージシャンのアルバム8枚分が出ていますから、
例えば、これからサックスのソニー・ロリンズを聴いてみようかなという人の、入門キットとしては最適だと思います。
てか、このシリーズを買っていけば、一度に8枚のアルバムを買ったことになるので、まさにワクワクが止まりません。
特に、未知のミュージシャンに挑戦するときに重宝しますよね。

でもって、主役の カル・ジェイダー さんは、4ビートジャズはもちろんのこと、他にもラテン、フュージョンと、
いろんなジャンルに精通しており、リリースしたアルバムの数も100枚は軽く超えているでしょう。
ヴァイヴ(ビブラフォーン)奏者としては、3本の指に入るほど有名なミュージシャンです。
僕のCD棚にも8枚はありました。そして、今回の購入で、アルバム数にしたら16枚です。増えましたねぇ〜!

本日選んだ3曲には、コンガの モンゴ・モンタマリア、ドラムとコンガの ウィリー・ボボ、
さらに、テナー・サックスの スタン・ゲッツ、そしてベースには、驚きの スコット・ラファロ も参加しています。
スコット・ラファロ は、ビル・エヴァンス の名盤に参加していたベーシストで、若くして交通事故で亡くなりました。
まあ、今回の録音では、無難に弾いているという感じですが、やhり、何か所かはピカッ!と光るプレイがありましたね。


TJADER GETZ


では、曲紹介を始めましょう。
1曲目の 「CHISPITA」 は、華やかなブラス・セクションが前面に出た、これぞラテンと云えるようなキラーチューンです。
このチャチャチャのリズムの幸福感こそがラテンの最大の魅力と云ってよいでしょう。
ブラスとヴァイヴの絡みに、フルートまで顔を出して楽しさをあおっています。

続く 「LIZ-ANNA」 は、スタン・ゲッツ のテナー・サックスが美しいワルツのバラードです。
先に書いた スコット・ラファロ のプレイが光ります。

最後の「BONITA」 は、地味なバラードですが、ヴァイヴはこういう悲しげな曲にぴったりの楽器だと思います。
後半のボンゴとギロの絡みも心地よくて、アドレナリンが出まくりでした。


rokuonn


また、各アルバムに録音メンバーの一覧がついていますし、CDのデザインもレコードを模したシャレたものです。
外装もしっかりしており、僕的には大・大満足の4CD(LP8枚分)のBOXタイプのCDでした。

皆様も、お好きなミュージシャンのアルバム8枚分を、1枚の価格で購入してみませんか?
別に僕は、このシリーズの回し者でも何でもありませんが、満足感に浸っているのでお薦め致しました。

では、本日ピックアップした3曲を続けてお聴きください。
どうぞ、ごゆっくり!


■『CHISPITA/CAL TJADER』(1960年)




■『LIZ-ANNA/CAL TJADER&STAN GETZ』(1958年)




■『BONITA/CAL TJADER』(1959年)



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「オールドスクール・サーファー/Natsu Summer」


Natsu 表紙 アルバム『Natsu Summer & Dub Sensation』
 Pヴァイン・レコード
 PCD-18028 国内盤
 2018年
 参考価格 1,927円(税込)





 ★アルバム詳細


いきなり、「オールドスクール・サーファー」 で、シティポップ・レゲエのバンド演奏が始まります。
明らかに、これまでのバッキングとは、“温度” が違う印象です。
以前のアルバムの録音は、コンクリートの打ちっぱなしの部屋にあるMTRの前に陣取って、
クニモンドさんがひとりでアイス・コーヒーを飲みながら作業している、涼しい部屋のイメージでした。

しかし、今回の録音は、スタジオでヘッドフォンのギタリストやベーシストが、
録音ブースのクニモンドさんと打ち合わせながら、5人ぐらいで演奏している情景が思い浮かびました。
思い浮かんだというか、ほぼその状態が正解だと思いますけどね。
部屋は確かに涼しいのですが、やはりミュージシャン5人の体温上昇が、ちょっと汗と熱気を感じさせます。


fl_170922_natsu_main


あらためて、打ち込みと生のバンドの、両方の良さを感じました。
「生のバンドはいいなぁ〜!」 と思いましたが、打ち込みを否定する気は全くありません。
あくまでも僕は、「どっちもいいよねぇ〜!」 というスタンスです。
例えるなら、新垣結衣と綾瀬はるかかな? ほら、「どっちもいいよねぇ〜!」 でしょう。

Natsu Summer のヴォーカルは、癖がなくストレートで、なんと云っても女の子らしい声質がいいですね。
そして今回は、よりレゲエ色が強まっているようです。 同時に、スティール・ドラムが、カリブ海と云うか、
リゾート感と云うか、アイランド・フィーリングと云うか、いや、その全部を強調しています。


Natsu Summer5-1


僕は、はっきり云って、レゲエのリズムは嫌いなんですが、このようにシャレたシティ・ポップのバックで、
ゆるく、軽くリズムを刻んでいると、シティ・ポップ・レゲエも悪くないと思えてきました。
しかし、前作からこのアルバムの流れで、Natsu Summer と クニモンド さんは、自身のイメージ戦略として、
シティポップ・レゲエを浸透させることに成功したと云えるでしょうね。

僕の中では、新作アルバムの案内が来れば、無条件で購入するお気に入りのミュージシャンに、
今後 Natsu Summer も入れとかなきゃね!という感じです!
しかし、このシティ・ポップ・レゲエ路線で行くのでしょうか?いや、別に悪いとは思いませんよ。
このまま推し進めるもよし、方向転換するもよしです。僕はどちらにもついて行きますよ。はい。

では、アルバムのダイジェストをお聴きください。


■『Natsu Summer & Dub Sensation ダイジェスト』(2018年)



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「久しぶりの小ネタ集」


本日の 『SundayPerfume』 は、懐かしい映像を集めた小ネタ集です。
久しぶりに、ピチピチの3人をご覧ください!と云うと怒られそうですが、2007年ですからね。
さすがにアラサーでピチピチはないでしょ。ねえ?!

perfume cm



2007オレンジバー(中)

まずは、盛りだくさんで興味深い内容の番組です。たぶん、2007年の 「ポリリズム」 ブレイク直後だと思います。
NHKの環境キャンペーンに Perfume を起用したCMディレクター、 友次 彰 さんのお顔が見られますし、
中田ヤスタカ さんが、当時の録音スタジオ(たぶん自宅)で 「僕、アイドルに全然興味ないんで」 と、
なぜかごついサングラスをかけて答えていたのも笑えました。しかし、かけますかね、室内で?

それと、いちばん印象に残ったのは、通路みたいな場所でインタビューに答える3人が、
輝いていると云うか、すっごい綺麗なんですよ。
特に2分20秒過ぎの、のっちの涼やかな美しさにはまいりました。これは、額に入れて飾りたいレベルです。


■『ポリリズムの ブレイク直後のインタビュー』(2007年)





オレンジバー(中)2012

続いて、2012年の『Music Lovers』(日本テレビ)からのワンシーンです。
ハリセンボンの春菜さんの格付けがおもしろかったぁ〜!あ〜ちゃんの誕生日の演出にも笑った!
はるかさんののっちのドロドロも笑わせる!!

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浮気話もおもしろいし、のっちが話したかしゆかの許す女はリアルだった。
とにかくこれは、面白い小ネタのオンパレード(古い表現!)です。

あと、8分23秒の土田さんの 「ちょっとまって、マメに返してんの?あ〜ちゃんは?」 に対する、
かしゆかのリアクションには笑った〜!何回も繰り返して見てしまいましたよ!!


■『Music Lovers』(2012年4月29日)





オレンジバー(中)2012

最後は、2012年の映像で、『NHK紅白歌合戦』(2012年12月31日)からの抜粋です。
自分たちのレパートリー以外の 「ビビディ・バビディ・ブー」 を、MIKIKO先生の振り付けではなく(たぶん)、
4人のダンサーやミニーマウス&デイジーダックと一緒に踊るなんて、貴重なパフォーマンスですよね。

わずか50秒足らずの、オールド・アメリカンな振り付けなんですが、とっても新鮮に感じました。
いつもの細かい手の振りもなく、テクノ感のある動きは皆無のダンスでしたもんね〜。
でも、Perfume3人は基礎がちゃんと出来ているから、自然に、そして楽々と美しい動きを見せていました。

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これを見たときは嬉しかった!彼女たちの実力を確認できたし、ダンサーやキャラクターとのシンクロ率も高かったですしね。
いつものステージとは違う、ミュージカル風の “ショー” として完成されていました。

とにかく、Perfumeが持ち歌じゃないディズニーの曲を、踊る姿が見られてラッキーでした。
そうそう、忘れてならないのは歌もうまかったこと!やっぱりPerfumeはすごいなぁ〜!と実感した映像です!!
超短くてごめんなさい。


■『NHK紅白歌合戦』(2012年12月31日)



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「新しいブログのご紹介」


■『SOSEGON魂』に、新しいという意味の『NEO』がつくブログです!
ここ数日、体調が悪くベッドの中で眠ったり、うなったり、考えごとをしたりと、
テレビやパソコンのディスプレイを見ていない時間が多くありました。
そんなの中で、ブログのこともいろいろ考えて、ひとつの決断をしました。

    yume_man-Back Black

現在の『SOSEGON魂』から、エッセイを独立させて、新しいブログを立ち上げることにしました。
知り合いや友人、病院関係の人などとの会話から分かったことがありまして、
音楽の記事を目当てに『SOSEGON魂』にアクセスする人は、僕のエッセイもどきには興味を示さず、
逆に、エッセイを好んで読んでくれている人は、ほぼ音楽には興味がない様子だったんですよね。

     頑張るぞ

そんなことを、あ〜でもない、こ〜でもないと考えるうちに、僕の中で “エッセイ独立” の気運が高まり、
このたびエッセイもどきを中心に据えたブログ、『SOSEGON魂 NEO』を始めてしまいました。
初回投稿のブログにも書きましたが、『何かを始めるためには、まず始めなさい』という格言があり、
準備がどうだとかより、とにかく走り出せということだと解釈して、スタートしたわけです。

まあ、こまかい決まりごとは、これからということです。と云うわけで、

『SOSEGON魂』 からエッセイを独立させて、『SOSEGON魂 NEO を始めました。

その結果、既存の日本映画ブログ 『邦画スピリット』 と合わせて、計3個 のブログを運用することになりました。
これからも、3つのブログをどうぞよろしくお願い致します。
尚、新しいブログのアドレスは下記のとおりです。既存のブログ・アドレスも書いておきます。


◆◆◆新しいブログ◆◆◆

❶『SOSEGON魂 NEO』  ◀◀◀ タイトルをクリックするとジャンプします。

※僕の経験から学んだことや、毎日の暮らしの中での浅はかな考え、また、書籍やインターネットで知った、
  新旧の情報についての考察などを、つたない文章でしたためて、不定期にUPいたします。

NEO



◆◆◆既存のブログ◆◆◆


❷『SOSEGON魂』  ◀◀◀ 現在開いているこのブログです。

※1970年代から現在までの音楽CDのレビューを書きます。
  ピックアップした数曲を自分なりの解釈を添えて、試聴できる形で貼り付けます。(引用元;YouTube)

❸『邦画スピリット』  ◀◀◀ タイトルをクリックするとジャンプします。

※日本映画を中心に、洋画やアニメも含めて、お気に入りの映画のあらすじや感想を写真入りで書いています。
  最後には、予告編も貼り付けています。  


と云うわけで今日の『SOSEGON魂』 はおしまいです。
通称『NEO』の方もよろしくお願い致します。


では、今日の1曲です。
現在のAORの基と云えるかもしれないソフト・ロックの ブレッド の登場です。
たくさんのヒット曲の中から、今日は 「愛のわかれ道」 をお聴きください。
ソフト・ロックとは、よく云ったもので、まさにソフトなメロディとコーラスがすばらしい楽曲です。


■『Baby I'm-A Want You/BREAD』(1972年)  邦題;「愛のわかれ道」



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「体調不良です。Vol.3」

mukiryoku_ojisan
最悪の状態は抜け出したのですが、まだ、気力が沸きません。

こういう時のために音楽があると思うので、

いろんな音楽を聴いて癒されているのですが、

自から発信する、つまりブログを書くまでの元気はありません。

あと、数時間休めば、何とかなると思います。

こんな状態ですが、また遊びに来てくださいね。

どうぞよろしくお願い致します。



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「続・体調不良です。」

入院、点滴(重症)




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「体調不良です。」

体調不良病気
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「BRANDY WINE/鈴木 茂」


ALBUM1 (4) アルバム『LAGOON 2008』
 NIPPON CROWN CO,.LTD.
 国内盤
 2008年(オリジナル1976年)
 参考価格2,082円(税込)





 ★アルバム詳細


『LAGOON 2008』 は、奇跡的に発見された1976年のマルチトラック・テープを、
鈴木 茂 さん自身が入念にチェックし、新たにミックスした貴重なアルバムです。
また、ボーナス・トラックとして未発表のアウトテイクも7曲入っています。
  ※尚、このレビューは、10年前に書いていたものを、加筆・修正しての再UPです。


さて、当時のアルバム録音に参加したメンバーがすごい!
ベースに 細野晴臣 さん、ドラムに 林 立夫 さんという “はっぴいえんど” のリズム隊、
パーカッションとフルートに 浜口茂外也 さん、サックスに元ウエスト・ロード・ブルース・バンドの 薩摩光二 さん、
そして、いちばんの驚きは、レジェンド、マーク・レヴィン さんがピアノとエレピで参加していることです。


SS-ML


マーク さんは、鈴木 さんがこのアルバムを作るキッカケになった モアシル・サントス の傑作アルバム 『Saudade』(1974年)で、
ピアノを弾いていたレジェンドで、ラテン (チャチャチャ) の名曲 「Linda Chicana」 の作曲者でもあります。
(その曲収録のカル.ジェイダー(Vib)のアルバム 『La Onda Va Bien』(1979年)にも、当然参加していました。)

今回マークさんは、名前だけとか、1曲だけとかではなく、ほとんどの曲ですばらしい演奏を披露しており、
彼の参加がアルバム 『LAGOON 2008』 のグレードをグ〜ンとUPさせています。
メロディアスでセンスのいいエレピは、さながら “さわやかな風” といった印象です。

■鈴木 茂
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本日、最初に聴いていただく 「BRANDY WINE」 は、アルバムの中に収録されている3曲のインストの中の1曲です。
アルバムを通して聴くときの、息抜き的なインストで、テクニックがどうのこうのより、センスで勝負している感じです。
しかし、聴き流すにはもったいないレベルというか、これほどシャレたサウンドは滅多にお目にかかれません。
鈴木さんのギター・ソロもないラウンジ系のこの曲は、彼のコンポーザーとしての力量をみせつけたと云えるでしょう。

それから、いつもは地味な印象の 細野晴臣 さんが、すばらしくテクニカルなベースを弾いています。
正直、“こんなに弾ける人だったんだ!” と、当時びっくりした記憶があります。(失礼ですよね、ごめんなさい!)
とにかく、メロディアスで爽快でバタ臭い楽曲で、歴史の闇に埋もれさせてはいけないパフォーマンスだと思っていました。


Member


それから、鈴木 茂さんのヴォーカル・アルバムですから、ヴォーカルありも1曲だけですがUPしておきましょう。
少年のようにか細い魅力的な声で、オクターブのユニゾンやハモりを多重録音で歌う 「LADY PINK PANTHER」 を選びました。
ゆったりとしたビートの、癒し効果バツグンの小品で、J-POPとラテンが見事な融合をみせています。

では、お待たせしました。熱い砂とさわやかな風の “夏の幻(ゆめ)” をご想像ください!!


■『BRANDY WINE/鈴木 茂』(1976年)




■『LADY PINK PANTHER/鈴木 茂』(1976年)



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「Perfume 僕の理想の女性は?!」


N-400


■貼ってある写真を見れば、だれが1位か分かりますよね!
さて、僕には、10代の頃から現在まで一貫した 《理想の女性像》 があります。
外見は、目が大きくて、それも猫のようにちょっと吊り上っていて、若干バタくさい(ハーフっぽい)クールな感じ。
身長は160僂らい、バストはBカップが理想で、AカップでもCカップでもOKですが、
Dカップ以上の巨乳ちゃんは苦手です。

まあ、ぶっちゃけると、バストはほとんど気になりません。なぜかと云うと、“おしり星人” だからです。
好みのおしりは、あまり大きくなく、プリンと丸みを帯びていて、キュッと上を向いている、きれいな肌がベストです。
見た感じが四角形ぽかったり、デロ〜ンと垂れ下がったおしりは苦手ですね。(誰でも苦手ですよね)


N-100


次に、内面は、いつも笑顔で誰にでもやさしく、元気溌剌な女性・・・・・・・・・・・・・・・は×です。(〇だと思ったでしょ!)
むしろ、誰にでもやさしくなんかしないで、好き嫌いがはっきりしている気の強い女性が◎です。
男性に媚びず、無愛想ななんだけど、僕だけには周囲がびっくりするぐらいやさしいという人。 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ!!
また、日常生活では、しっかり自立していて、バリバリ働いているけど、料理などの家事もテキパキこなす・・・・・。

と、まあ、自分のことを棚に上げて、好きなことをぶちまけました!我ながら呆れるほど細かい条件をつけましたが、
あくまでも理想ですからね。まあ、現状思いつく望みはぜ〜んぶ書きました。

でもって、8年前に選んだべスト ❸ は、1位が 香椎由宇 さん、2位が 中島美嘉 さん、そして3位が 柴咲コウ さんでした。
この3人は、上記の数々の条件を見事にクリアしているしょ?!(残念ながら、おしりは確認できていませんが。)

じゃあ、今回のベスト ❸ もこの3人かと云うと、残念ながら今回のベスト ❸ には、ひとりも入っていません。
理想の女性像は、ほとんど変わっていないのに、どういうことでしょうか?

■2010年の僕のベスト3
9ff3ef8c (2)


まあ、簡単に云えば、理想像はあくまでも理想であって、それが少々違っていても、OKだということです。
たとえば、「無愛想がいい」 と書いていますが、実際には 「愛想が普通」 でも構いませんし、
「バストは、Dカップは苦手」 と書いていますが、他でいくつもの条件が合っていればDカップでもいいんです。

またいつものように、前置きが長くなりました。とっとと、今現在のベスト ❸ を発表しますね。
では、2018年のマイ・ベスト ❸ の好きな女性芸能人は、下記のとおりです。


altupu  1位 大本彩乃 (Perfume、のっち)
  2位 該当者なし
  3位 該当者なし


  結果的に、2位、3位は該当者なしで、4位が 橋本環奈 さんという順位になりました。
  ここでみなさんは、「橋本環奈が2位でいいじゃん!」 と思うでしょうが、1位との得票数があまりにも離れていたので、
  2位と3位は該当者なしにして、差があることを表現したかったんです。同様に、その後の順位も該当者なしです。



N-200


最初に、10代の頃から理想像は変わっていないと主張していましたが、あらためてこの結果を見ると、理想像が変わったんですかね?。
でも、のっちは目が大きかったり、愛想も普通ですし、バストも巨乳ではないし、おしりも・・・・・・・・・・・・・・、
ていうかPerfumeの3人は、ヒップが強調されているファッションってほとんどないんですよね。
それは、写真も同じで、いろいろ探してみましたが見つかりませんでした。

普通のタレントさんやアイドルは、水着のバックショットがあったりして、ヒップラインを確かめられるのですが、
Perfumeの3人は意外と堅いところがありまして、15、6才の頃は別にして、その後、水着写真は一切ありません。
また、黒髪も守っているくらいですからね。まあ、スタイルはすごくいいので、ヒップも悪いはずはない(?)ということにします。


TOKYO DOME-2

  
結局、理想像が変わったというより、歳をとって寛容になり、ほとんどの女性を認められるようになったのでしょう。
ただ、想定外の方も結構いますけどね。(怒られるぞ!!)

え〜結果として、今の僕のBEST3は、
■Perfumeの “のっち” がダントツの1位で、2位と3位は該当者なし!

その “のっち” は、9月20日でとうとう 30才 になったんですよ。10代から頑張っていたあの子がねぇ〜って感じです。
元々綺麗な子だったけど、今はまぶしいほどのベッピンさんになりましたよね。
なんだか今、親せきのおじさんになったような気分です。 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ!
おしまい。


最後に、のっちさんの30才を祝って、ファンの dreamfighterJPN4 さんが作られた映像をご覧いただき、
その後に、この 『SOSEGON魂』 では、もう何回もとりあげている、FD22009 さんの のっちだらけのハッピーな映像で終了です。
では、どうぞ!!



futari ■「ちょっと、うちらが2位と3位じゃいけんのかね?!」
 by あ〜ちゃん&かしゆか


 ■「あっ?!忘れてた・・・・・・・・・・・・・・・・」  by SOSEGON  |||(-_-;)||||||どよ〜ん





■『のっちさん、Happy 30th Birthday!!』  ■祝30才!



■『のっち Selection ver1.5』 Perfume NOCCHi × 「Step on the Floor」(capsule)



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「過去も変えられる」


過去と未来と現在


■『過去と他人は変えられない。 だけど、未来と自分は変えられる』


これは、自己啓発本などでよく見かけるフレーズです。これまでは、「なるほどねぇ〜」 と感心していました。
しかし、このフレーズをくつがえす方法がありました。どうやら過去も変えられるようですよ。

たとえば、
「あのとき彼とけんか別れしていなかったら・・・・・・・・・」、
「あのとき仕事でミスをしなければ・・・・・・・・・」、
「あのとき病気にならなければ・・・・・・・・・」 などと、
何かにつけては思い出して、いつまでもウジウジと悔やんでいませんか?


If-3


でも、あとから思い返せば、こういう事だってよくあることですよ!
「あのとき彼とけんか別れしてよかった、そのあと今の旦那とめぐり逢えたのだから!」 とか、
「あのとき仕事でミスをしてよかった、落ち込んでいる私に憧れの先輩が声をかけてくれたから!」 とか、
「あのとき病気になってよかった、入院中の検査で大病の早期発見が出来て今も元気だから!」 などなど。

悪い事の後には、良い事が起こるのが人生です。そういうめぐり合わせになっているんですよ。
もし、あなたが 「そんなこと一度も起こらなかった!」 と云うならば、
そのネガティヴな考え方で “小さな ラッキー” を見逃していたのかもしれません。


幸運の連鎖


ポジティヴな人は、その不幸な出来事のあとに、“でも 〜でよかった” をくってけているんです。
要するに、都合のいい 『こじつけ』 で、気持ちを良い方へと強引に向けていくわけです。
これさえ身につければ、あなたの人生に “悪いこと” なんかもう一生起きないのです。

結果、過去が変われば、現在も未来も良い事ばかりに変わっていくわけですね!
繰り返しになりますが、何ごとも、「これで良かった!」 という都合のいい 『こじつけ』 で完結できますよ。
だって、過去も未来も、良い点数をつけるのはあなたなんですから!!
おしまい。


決断のとき


さて、今日の1曲は、「ジェッディン・デデン」 と云います。
現在のトルコが、オスマン帝国と呼ばれていた時代に発展した “メフテル” という音楽です。
軍楽隊が演奏する楽曲で、軍の戦意高揚のためのものでした。

日本でも、TVドラマの主題歌やCMによく使われるので、多くの方が耳にしたことがあるのでは?
西アジアの音楽は、日本などの東アジアの音楽とヨーロッパの音楽が融合した、独特のサウンドになっています。
僕的には、世界の行進曲の中でも、BEST5に入る秀逸な楽曲だと思います。
では、どうぞ!


■『Ceddin Deden』 イスタンブール軍事博物館にて



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「SURPRISE! やっぱり本田はすごかった?!」


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■本田 圭佑 1986年6月13日、大阪府摂津市生まれ、身長182僉 オーストラリア・リーグ・メルボルン・ビクトリーFC所属。日本代表。カンボジア代表GM。


本田選手は、これまで世界中のいろんなクラブに所属していました。
しかも、ロシアとか、オーストラリアとか、普通のサッカー選手なら行かないような国のクラブがありますね。
日本代表は引退してしまいましたが、クラブでのプレーは続けるようです。

さて、これまで在籍していたクラブでは、ロシアでの活躍はよく知られていますが、
イタリアのACミランでは、まったく振るわずに、ベンチを温めていることが多かったと記憶していました。
実際イタリアでは、81試合で9得点ということですが、オランダやロシア時代は、20得点を超える活躍ですからね。

maxresdefault

ところが、今回貼り付けた映像を見ると、「やっぱり本田はすげ〜な!」 と呟かせるほどのプレーを見せています。
得点を取るだけではなく、アシストも多かったのが判ります。
でも、イタリアのビッグ・クラブで10番を付けてプレーするというのは、生半可な成績ではダメで、
大活躍して当たり前だということです。イタリアで10番を背負うというのはそういうことなんです。

まあ、それでもこの得点やアシストの映像を見ると、これだけやればいいんじゃないか、と思うんですが、
考えてみれば、3年間で9得点ということは、1年に3点しか取っていないんですから、そりゃ〜ダメだろ!となりますよね。
それにしても、こういう映像というのは、作り方によっては人々を錯覚させることが簡単にできそうですね。
ちょっと怖いなぁ〜と思ったSOSEGONでした。

p12-milan-a-20141006

では、そのACミランでの得点&アシストのシーンをまとめたものと、
最新のオーストラリアやメキシコでの活躍をまとめた2本の映像をご覧ください。

素晴らしいプレーの後は、エドガー・ウインター・グループ のヒット曲、「フランケンシュタイン」(1972年)を、
リック・デリンジャーが2004年にソロ・アルバムでカバーしたバージョンをお聴きください。


■『Keisuke Honda AC Milan』(2014−2017)




■『Keisuke Honda Pachuca〜Melbourne ets.』(2017−2019)




■『Frankenstein/RICK DERRINGER』(2004年)



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「ホエン・サニー・ゲッツ・ブルー/ヴァージニア・コンスタンチン」


ヴァージニア 表紙 (3) アルバム『The Bumpy Road to Love』
 Nalyd
 NACD-3243 国内盤
 2007年
 参考価格 2,472円(税込)





 ★アルバム詳細


どうしてもレビューを書きたい彼女のアルバムの曲を、YouTubeにUPされないかと待ち続けていましたが、
それが望めないようなので、あきらめて、今の時点でのできるだけのご紹介をしたいと思います。

フランスの歌姫、 ヴァージニア・コンスタンチン さんのデビューアルバムです。(と云っても約11年も前)
1976年パリに生まれ、父親がジャズ・ピアニスト、母親がジャズ・シンガーという恵まれた環境で育ちます。
7才からクラシック・ピアノを学び、16才でジャズ・クラブに出入りするようになったとか。


2783


24才でイギリスの敏腕プロデューサー、ブレンダン・ウォルシュのもとで本格的にジャズ・ヴォーカルを学び、
31才でこのアルバム 『The Bumpy Road To Love』 でデビューしました。
アルバム発売当時は、イギリスを本拠地にヨーロッパ各地で活動していたようです。
現在の情報は入って来ないんですが、YouTubeで探すとここ数年のものも含めて10曲ぐらい聴けます。


では、 「ホエン・サニー・ゲッツ・ブルー」 について。
残念ながら、フルでUPされた映像がないので、これからご紹介する2曲は、
いずれも試聴の 50秒弱 になります。試聴としては長い方なんですが、最初にお詫び申し上げてから始めます。

まず、イントロのギターに導かれてヴァージニアの歌声が流れたとたん、僕はフニャフニャになってしまいました。
まぁ、なんとキュートで可憐な歌声でしょう!この彼女の “声” は天からの贈り物に違いありません。
古い表現で恐縮ですが、僕は全くもってヴァージニアに ノック・アウト ですわ!
低音の発声の仕方が、往年のカレン・カーペンターにちょっと似ているのも魅力的です。


TOP


6b0z_JimMullen_1 そして、これは今回気がついたことなんですが、このアルバムでギターを弾いているのは、
 当時、イギリスを拠点に活躍していたフュージョン&ファンク・バンドの モリッシー&ミューレン の、
 ジム・ミューレン さんでした。今回取り上げることにした、ひとつの収穫とも云えます。
 元はと云えば、気がつかなかった僕が悪いんですが!ハハハ!

また、世の中には、歌はうまいけどありふれた声質のために、頂点にたどり着けないヴォーカリストが山ほどいます。
少なくとも彼女は、そのキュートで可憐な個性で、頂点にたどり着く権利を与えられています。
あとは、彼女独自の歌い方を身につければ、いちばんてっぺんに手が届くと思いますがねぇ。
このアルバム発表から10年余り、残念ながら目立った活躍はないようですが、最近はどうなんでしょう?

あと、偉そうな云い方をすれば、まだ “既成のジャズ・ヴォーカル” という枠から完全には抜け出せていません。
もっともっと歌いこむ必要はあるでしょうが、この天性の“声”がある限り、将来は明るいと思います。
繰り返しになりますが、ヴィジュアルの良さもありますから、自信を持ってほしいですね。


Member (3)


続く 「オール・ザ・シングス・ユー・アー」 のスイング感はとっても気持ちいいし、
後半のスキャットもいい感じです。ここではフランス訛りの英語の発音さえ魅力になっています。
スキャットは、(何度も云いますが)可憐でキュート!その他の曲も無難にこなしています。

当時は、「後は彼女の歌い込みを待つばかり。ほんと将来が楽しみな新人が出てきたもんだ。」 と思いながら、
セカンド・アルバムが出ないかと、amazon で定期的に検索していたのですが、フランスやEU各国ではわかりませんが、
日本ではセカンドが出ることはありませんでした。まあ、これからの可能性は残っていますけどね。

今回は、なんだか鼻の下を伸ばしたレビューになってしまいました。ジャケットの写真でもお分かりの通り、
モデルでも充分通用するようなルックスゆえ、ついついデレ〜っとしてしまいました。
ただ、ちゃんと実力のある人だってことは、間違いありませんよ。これからも定期的に情報検索を続けますね。
今は、大器晩成型のシンガーであることを願って、終わろうと思います。


MEMBER S


でも、50秒の試聴だけでは物足りないと思うので、このアルバムには収録されていませんが、
2007年のLIVEから 「Yesterdays」 をUPしておきます。

最後に、アルバム全体の印象についてひとこと。
このレビューを書く間、アルバムをずっ〜と通しで聴いていたのですが、やはり癒されますよ、彼女の声には!
あらためてこのアルバムのすばらしさを実感しました。こういうアルバムを、『隠れた名盤』 というのでしょうね。
日の目を見ないのが残念でしょうがありません。悔しいです!

では、本当に終わります。さようなら!


❶ 『When Sunny Gets Blue』(2007年) ここをクリック!  ※50秒のみです。申し訳ありません。

❷ 『All The Things You Are』(2007年) ここをクリック!  ※40秒のみです。申し訳ありません。


❸ 『Yesterdays/VIRGINIA CONSTANTINE』(2007年)



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「懐かしの映像 〜 松田聖子(80年代)」


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はじめに
先日、CDラックで某バンドのアルバムを捜索中に、『Bible掘 という 松田聖子 さんのベスト盤(1996年)を見かけて、
なんだか懐かしい聖子さんの曲が聴きたくなって、某バンドはどうでもよくなってしまいました!
なので、予定を変更して、急遽、聖子さんの記事に差し替えることにしま〜す。(某バンドのみなさん、ごめんなさい!)
では、始めましょう!



私的ライナーノーツ
1980年代の僕は、ロックに主軸を置いてはいましたが、ジャズ&フュージョンやラテンにも興味が湧いてきて、
以前から聴いていたクラシックも含めて、音楽の雑食化が始まっていました。
また、1970年代には、邦楽のフォークやロックと歌謡曲は完全に別物として扱われていましたが、80年代以降は、
それらに洋楽の影響が強く見られるようになり、おりしもJリーグが華々しく開幕して、J-POPも少しずつ認知されていきます。

今考えるとあの頃、J-POPの中でも、シティ・ポップと呼ばれていたジャンルが隆盛を極め、頂点に達していました。
また一方で、歌謡曲の衰退が進んでいました。僕が考えるに、作曲家や作詞家の先生方が創っていた歌謡曲を、
1980年代後半に出現したバンドやシンガーシングライターが作りだしたわけです。


MS-2


たとえば、シャ乱QやGLAYを聴いた時、「とうとう歌謡曲をバンドでやりだしたか!」 と思ってしまいました。
つまり、80年代後半から90年代にかけてのバンド・ブームが、歌謡曲衰退の一因だったような気がします。
90年代のシャ乱Qの 「ズルい女」 などは、歌謡曲どころか演歌の要素も入っていましたから。
それで、従来のロックでもフォークでもない、J-POPなんて呼び方が急速に広まっていったんじゃないでしょうか。

一方で、聖子さんの “煌びやかなポップス” も、僕は好んで聴いていました。
彼女の場合は、“聖子ワールド” という、ひとつのジャンルとして呼んでもよかったと思っています。

そんな “聖子ワールド” も、1990年代になってからはご無沙汰でしたが、やはり80年代の曲が聴きたくなって、
1996年に 『Seiko Matsuda Bible 掘 という、デビューの1980年から1995年までの15年間の楽曲から選んだ、
お得な2枚組(全33曲入り)のアルバムを買ってしまいました。
興味のある方は こちら をクリック!


MS-3


そのアルバムの作曲者の名前を見てみると、松任谷由実、奥居 香を始め、
財津和夫、大瀧詠一、杉 真理、林 哲司、尾崎亜美、原田真二、小室哲哉、David Fosterなど、
日本のポップス界を代表する人たちが参加していました。(David Fosterはカナダですけどね)

そんな中、本日の 『懐かしの映像 〜 松田聖子』 では、あまのじゃくの僕が選ぶんですから、
定番の彼女のベスト的なセレクトにはならず、聖子ファンは 「?」 がつくかもしれません。
しかし、僕が今日選んだ3曲は、J-POPの中でも良くできた秀作ばかりです。
「たまにはこんなのもいいか!」 ってくらいの心持ちでお聴きいただければと思います。
では、簡単な曲のプロフィールをご覧ください。


私的曲紹介

蒼いフォトグラフ  蒼いフォトグラフ  1983年 『Canary』より
  作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂(松任谷由実) 編曲:松任谷正隆
 
  15枚目になるシングルで 「瞳はダイアモンド」 との両A面。
  また、アルバム 『Canary』 はバラードが多く、シングル以外は、
  すべて英語表記のタイトルで統一されていました。
  映像は、1998年のライヴです。




Rock'n Rouge  Rock'n Rouge  1984年 『Tinker Bell』より
  作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂(松任谷由実) 編曲:松任谷正隆

  カネボウ化粧品「レディ80 BIO リップスティック」、
  「84年春のバザール」 のCM曲で、チャートで1位を獲得しています。
  アルバムは、不思議で幻想的な世界をテーマにしていました。
  歌っている番組は、『夜のヒット・スタジオ』(フジテレビ)ですね。




CDシングル  Precious Heart  1989年 『Precious Moment』より
  作詞:松田聖子 作曲:奥居 香 編曲:笹路正徳

  シングルとしては27枚目で、本人が作詞を手掛けています。
  16枚目のアルバムとなる 『Precious Moment』 は、作曲に奥居 香さんや、
  徳永英明さんらを迎え、シングル以外もすべて、作詞は聖子さんが担当しています。
  
  これまでのレコードからから、CDシングル・サイズになります。




おわりに
いやぁ〜、なんてステキな歌声なんでしょう!
「Rock'n Rouge」 の伸びやかな高音とか、やっぱり稀有な歌手ですねぇ〜。
どの曲を聴いても歌が上手だし、あらためて脱帽です!

現在、聖子さんは、56才とは思えない若さと美貌を保ち続けています。
来年、平成から元号(年号)が変わりますが、まだまだ彼女の時代は続きそうな気がします。
はい!では、ひと味違う選曲でお聴きください!


■『蒼いフォトグラフ』(オリジナル1983年)




■『Rock'n Rouge』(オリジナル1984年)




■『Precious Heart』(オリジナル1989年)



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「Perfume ユニーク・カバー集」


tumblr (2)


久しぶりに Perfume のカバー集です。とてもユニークな 3曲を選んでみました。
時には、いつもとは違う方向から Perfume を見てみるのもいいんじゃないでしょうか?
3曲とも、ここ1、2年以内にUPされた新鮮な音源です。
いずれも “Perfume愛” が感じられるすばらしいカバーです。


「TOKYO GIRL/Castro Satoshi(2017年)

Castro Satoshi-1 カルロスさとしさんの英語版 「TOKYO GIRL」 です。
 これはね、かなり高いレベルのカバーです。何はともあれアレンジが秀逸です。

 カルロスさんは、カナダ人の父と日本人の母の間に生まれたハーフだそうです。
 現在は日本に住んでいるようですが、カナダと行ったり来たりの時期もあったとか。

 しかしこの 「TOKYO GIRL」 は、ほんといい曲ですよ。何度も繰り返し聴いています。
 ヴォーカルの処理もセンス良く仕上げていますし、曲としての完成度が高いですね。
 それから、この曲で踊る Perfumeが 見たいなぁ〜。と云うより切望します。無理か?!








「575/Pernelle Gelsi(2018年)

PPP (2) amazonに、この Pernelle Gelsi さんが、他のバンドのCDに参加している、
 アルバムが2枚ありましたから、もしかしたらプロの方かもしれません。
 しかも、“Featering PERNELLE GELSI” という主役級の扱いでした。

 担当は、フルートとラップでしたが、ご自分のUPしているYouTubeを見ると、
 いろんな楽器を弾いたり、吹いたりしていました。
 なかなかの才能をお持ちの、フランスのマルチなミュージシャンです。

 「575」 を選ぶあたり、かなりの Perfume ファンと見た!
 彼女のサイトには、韓国のバンドのコピーなどもありました。





 

「宝石の雨/Tonika & *spiLa*(2017年)

Tonika Tonikaさんは、The Band Apartのカバーを中心にUPされています。
 また、本日お聴きいただくPerfumeの曲以外にも、いろいろやっておられます。
 今回のアレンジは、軽快なギターポップで、ビートの心地良さが玉らにですよ。

 *spiLa* (スピラ)さんは、ニコニコ動画の 「歌ってみた」 で活躍する “歌い手” です。
 澄んだ声と確かな歌唱力が特徴で、かなり有名な女性ヴォーカリストです。

 おふたりのデュオで、他のPerfumeのカバーもたくさんあります。
 興味のある方は こちら からどうぞ。






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「ふたりの視線」


見つめ合う


最近は、ゲームをリセットするように簡単に離婚するようです。
3組に1組は別れるそうですから、辛抱できない人たちがかなりの割合でいるようですな!
今は止めてしまったけど、甘やかしの “ゆとり教育” の悪影響なんでしょうか?
と、今日はいきなり頑固ジジイ風に始まります。

で、少しだけ人生の先輩として思うのは、若い人たちは初っ端から熱くなりすぎです。
まずは、櫻木健古先生の著書からありがたいお言葉を。

『愛とは、相手の眼を見つめることではありません。
 ふたり並んで、同じ方向を向いて立って、一つのものをいっしょに見つめることです。』

お互いの顔だけを見つめていたら、どんな美男美女でも飽きますよね!
逆に、ふたりが並んでいると、横に相手の暖かみも感じられますし、
視線も “同じ方向の景色” を見ているわけです。


tookuwomiru


ここで大事なのは、“景色は変わる” ということ。
年齢を重ね、見る方向を変えたりしながらふたりで見て、感じて、笑って・・・・・・・・・。
これだったら飽きは来ないし、いつでも新鮮ですよね。

え〜本日は、まさに恋愛中のふたりに、頑固ジジイからよけいなお世話的お小言でした。
ではみなさん、末永くおしあわせに〜!


さて、今日の1曲は、スウィング・アウト・シスター「アウト・ゼア」 です。
“世界のすべてが消えてしまっても、私たちは夢を見つけられる、すぐそこに・・・・・・・・・”
という歌詞が印象的な美しいバラードです。
きっと、並んで同じ方向を見ているから、同じ夢を見つけられるんでしょうね。


■『Out There/SWING OUT SISTER』(2008年)



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「クローズ・アップ 〜 AB'S」


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AB’S は、ギターに、元SHOGUNの 芳野藤丸 さんとスタジオ・ミュージシャンの 松下 誠 さん、
キーボードと作詞で、元PARACHUTEの 安藤芳彦 さん、そして、リズムを担うのは、元スペクトラムの二人、
ベースの 渡辺直樹 さんとドラムの 岡本郭男 さんという布陣で1982年に結成されました。

1983年にデビュー・アルバム 『AB’S』 を、1984年には、ロンドン録音の 『AB’S 2』 を、
さらに1985年には、再びロンドン録音の 『AB’S 3』 をリリースしますが、その後。解散します。

また、1988年には、オリジナル・メンバー、芳野藤丸さんと新人3人を加えて 『AB’S 4』 を発表します。
すぐに解散してしまうんですが、2003年には、オリジナル・メンバーで活動を再開し、
2005年には 『Crossover Japan‘05』 に出演しています。バンドは今も存続しているようです。


abs01


では、今回チョイスした曲のご紹介です。
1曲目は、1984年のセカンド・アルバムのトップを飾った 「Destination」 です。
AB’Sの特徴であるクールで、アーバンで、ハードで、アダルトで、タイトで、ポップで、ファンキーでと、
あらゆる要素を含んだ、彼らの代表曲と呼んでいい超カッコいいキラーチューンです。

次にお聴き頂くのは、デビュー・アルバムから、「Fill the Sail」 (1983年)です。
AB’Sのレパートリーの中でも、特にポップな曲だといえます。ヴォーカルにも演奏にも大人の余裕が感じられます。
さわやかコーラスが、これまでの日本のバンドとは一線を画しているような気がします。

また、ギターのカッティングやベースのスラップ・ショットだけに集中して聴くのも楽しいですよ。
ていうか、ひとつの楽器だけを追いかけて聴いても耐えうるテクニックがあるということでしょう。すばらしい!

■Album Jacket 1〜3
1111


最後は、サード・アルバムから 「Borderline」 (1985年)です。歌詞はすべて Gregory Starr の書いた英語詞です。
分厚いコーラスが特徴のハード&クールな1曲です。作曲は、ベースの渡辺直樹さんです。
とても魅力的な曲で、いろんなジャンルのエッセンスが感じられます。

迫力のあるコーラスは、変な表現になりますが、ドゥービー・ブラザースにファンキーなリズムを足した感じでしょうか。
これまでより、コーラスのハーモニーをかなり前面に出した曲だと思います。
尚、このアルバム録音時には、松下 誠さんは脱退していたので参加していません。


AB'S MEMBER5 (4)


1980年代の日本でのJ-POP、あるいはシティ・ポップは、ある意味頂点に達していたのではないかと思います。
このアルバムもそうですが、この時代に録音技術が飛躍的に向上したように思います。
E・ギターのカッティングの歯切れの良さや、A・ギターのアルペジオにおける1音1音の分離の良さ、
さらにはベースのスラップショットのバネのような弾力性など、クリアーで力強い音になっていると思います。

現在、世界中の音楽ファンが、80年代の日本の音楽に興味を持っており、2017年7月にYouTubeにUPされた、
竹内まりやさんの 「Plastic Love」 が、今日の時点で再生回数 2,100万 を超えています。
また、大貫妙子さんや、日本でもコアなファンにしか知られていなかった 間宮貴子 さんなどが注目されていました。

そんな1980年代に輝きを放ったAB’Sは、もっと評価されて良いバンドだったと思います。
さあ!それでは、演奏も録音も、今聴いてもぞくぞくするぐらいスリリングなAB’Sサウンドを3曲続けてどうぞ!!


■『Destination/AB'S』(1984年)





■『Fill the Sail/AB'S』(1983年)





■『Borderline/AB'S』(1985年)



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