SOSEGON魂

あらゆるジャンルの『名曲』を紹介するサウンドアーカイブです。 過去ログへのコメントもお待ちしています!

「東京女子流10周年」


2019


幼かった 東京女子流 も、2009年のデビューから10年が過ぎてしまいました。
途中、小西彩乃さんの卒業(2015年12月)もありましたが、他はメンバーの入れ替わりもありません。
個人的には、土方隆行さんのファンキーなカッティングで度胆を抜かれた「Limited addiction」(2011年)が、
いちばん記憶に残っています。

また、同じく土方さんのギターが印象的な 「ヒマワリと星屑」 (2011年)も忘れられない逸曲です。
今回はこの楽曲で、デビュー当時と最近のパフォーマンスを比べてみましょう。


1024


2019年のステージは、やはり20歳を超えた大人の女性のダンスだと思いました。
中学生の頃のキャピキャピした動きではなく、しっとりとした大人の女性が踊っています。

「あのおチビちゃんが、すっかり女らしくなったなぁ〜」と、お父さん目線で見てしまいました。
なんだか、我が娘のステージを見ているようです。これからどこへ向かっていくのでしょうか?

では、先に2019年の「ヒマワリと星屑」で、続けて2011年頃の映像です。


■『ヒマワリと星屑 〜 雨と雫」(2019年)




■『ヒマワリと星屑』(2011年)




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「カッコいいジャズ・ギタリスト、ジェシ・ヴァン・ルーラー」


R-222


ギタリスト、ジェシ・ヴァン・ルーラー は、1972年生まれなので現在48才。
僕の中では、まだ若手という認識でしたが、48才になっているなら、もう立派な中堅ですね。
まあ、デビューアルバムを録音した1997年頃は20代半ばでしたから、間違いなく若手だったんですけどね。

クリアーで硬質な音色と、正確なタッチの速弾きがジェシ・ヴァン・ルーラーさんの特徴で、
まろやかでおぼろげなパット・メセニー大先生の音色とは対照的です。

加えて、クールで透明感に溢れ、寒々としたヨーロッパの風景が連想されます。
普段は味わえない雰囲気に、いつものコーヒーが数倍おいしく感じられました。


えrt


では、曲紹介ですが、本日は超短い『ひとこと解説』にしました。少しでも早く曲を聴いてほしいので。
お聴きいただくのは、緊張感があって骨太な 「This could be the start of Something Big」 (1996)で始まり、
ヨーロピアン・ジャズ・トリオにゲスト参加して録音した、サンタナの泣き節で有名な 「哀愁のヨーロッパ」 (2000)
そして、オルガンとのベストマッチで、彼の代表曲でもある 「Circles」 (2002)です。

あなたが、ジャズ・ピアノに “癒し” 求めるのなら、ジャズ・ギターには “カッコよさ” を追い求めてください。
もしかしたらその答えが、今日の3曲を聴き終えた頃に、出ているかもしれませんよ。
いや、答えが出ないまでも、ヒントぐらいはつかめるかも!

ジェシ・ヴァン・ルーラーのギターのパフォーマンスは、本当にその “カッコいい”を表しているのです。


■『This could be the start of Something Big/JESSE VAN RULLER』(1996)




■『Europa/EUROPEAN JAZZ TRIO featuring JESSE VAN RULLER』(2000)




■『Circles/JESSE VAN RULLER』(2008)




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「ブラジリアン・スカイズ/ビル・サマーズ」


Bill表紙 アルバム『フィール・ザ・イット』
 ビクターエンタテイメント
 VICJ-41899 国内盤
 2007年(オリジナル1977年)
 参考価格 2,500円(税込) 中古;394円より





 ★アルバム詳細


70年代後半、クロスオーバーがフュージョンと呼び名を変え、注目を浴び始めた頃、ジョージ・ベンソンの 『ブリージン』(1976年)❶や、
ラリー・カールトンの 『夜の彷徨』(1979年)❹、リターン・トゥ・フォーエヴァーの 『浪漫の騎士』(1976年)➋ など、
今でも話題にあがるような最高レベルのアルバムが続々とリリースされました。

また、上記の超名盤ほど知名度はないにしても、内容的にはそれらと肩を並べる2番手的なアルバムがありました。
それは、ジョー・ベックの『ベック』(1975年)や、ニール・ラーセンの『ジャングル・フィーヴァー』(1978年)❸、
そして本日の主役、ビル・サマーズの『フィール・ザ・ヒート』(1977年)などです。

最初に挙げた3枚は、誰が選んでもBEST50に入るであろう名盤中の名盤ですが、2番手で選んだ3枚は、
選ぶ人によって入ったり外れたりという、微妙なポジションのアルバムです。(だから2番手なんですけどね)


ブリージン


それでも、内容で負けていないと豪語できるのは、録音に参加しているメンバーを見れば納得です。
デヴィッド・サンボーン(Sax)、バジー・フィートン(Gt)、ウイル・リー(B)、スティーヴ・カーン(Gt)、
アンディ―・ニューマーク(Dr)、ポール・ジャクソン(B)、ドン・グロルニック(Key)、レイ・オビエド(Gt)など、
当時のフュージョンのアルバムで、頻繁にその名前を見かけた超一流のスタジオ・ミュージシャンの面々です。

では、主役のビル・サマーズの名盤、『フィール・ザ・ヒート』のお話をしましょう。
ビル・サマーズは、ハービー・ハンコックのヘッド・ハンターズのメンバーだったパーカッション奏者です。
ほかにも、ポインター・シスターズやソニー・ロリンズ(Sax)、ハービー・メイソン(Dr)など、
名前を上げたらきりがないほど、レジェンドたちとの共演があります。


Bill_Summers_P


先に名前を挙げた中では、ポール・ジャクソン(B)、レイ・オビエド(Gt)がこのアルバムに参加していますし、
他にも、ロジャー・グレン(Fl)やアルフォンソ・ムゾーン(Dr)、ピート・エスコヴェード(Per)などのシブいメンバーがそろいました。

さて、次に選んだ2曲の簡単な解説です。
まず、ラテン・フュージョンの・ファンの間ではかなり有名な 「ブラジリアン・スカイズ」 です。
いろんなコンピレーション・アルバムにも選ばれている人気の曲なので、ご"存じの方が多いかもしれません。
スピード感のあるスキャットが涼やかな、タイトルの通りのブラジリアン・フュージョンです。

続く「チェック・イット・アウト」 は、タメのあるリズムに流れるようなスキャットが乗っかる、
どこか南米の匂いのするワイルドな作品。スムースなフルート・ソロは、作曲を手掛けたロジャー・グレンです。


MEM=SP


ビル・サマーズさんが主役ですから、当然、パーカッションとドラムが最初から最後まで、響きっぱなしです。
間奏のエレピのソロの後には、パーカッションの妙技をたっぷり聴かせてくれます。
尚、両方の曲でのスキャット隊の中に、女性ジャズシンガーのダイアン・リーヴスがいました。

余談ですが、ダイアンさんは、2013年に亡くなったジョージ・デュークとは従妹だったそうです。
また、頭出しを「チェック・イット・アウト」にセッティングしましたが、カーソルをスクロールして、
頭からかければ、8曲すべてがお聴きになれます。

では、70年代、80年代のスタジオ・ミュージシャンの卓越したテクニックとセンスをご堪能ください。


■「Brazilian Skies/BILLSUMMERS』(1977年)




■『Check It Out/BILLSUMMERS』(1977年)




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「This is COSMIC EXPLORER!」


Perfume1


■これぞ COSMIC EXPLORER だ!
「Cosmic Explorer」 の第一印象は “現代版 英国産プログレッシヴ・ロック” でした、
この曲のイントロのインストゥルメンタル部分のメロディが、どことなく英国のアイルランドやスコットランドの、
民族音楽の雰囲気があるからだと思います。キーボードの音も、バグパイプによく似ているんですよね。

また、Perfumeの3人が歳をとるのと同じ速度で、Perfume自体も大人のサウンドに変化しているようです。
つまり、Perfumeの歳相応のサウンドは、中田氏の行き届いた配慮にあるわけです。
今後、30才、35才、40才と彼女たちも当然歳をとりますが、中田氏のそれに合わせたサウンド・メイクが楽しみです。

僕的には、この 「Cosmic Explorer」が、ここ数年の Perfumeのレパートリーの中で、いちばん好きでした。
では、ずっしりと重量感のある逸曲を心行くまで!!


■【Perfume 6th Tour 2016 『COSMIC EXPLORER」 Dome Edition】



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「自分の蒔いた種」


SC-2


イギリスの詩人、アレキサンダー・ポープの名言です。

間違っていたと認めるのは、なんら恥ではない。
それは言い換えれば、今日は昨日よりも賢くなったということなのだから。


“素直に反省する”・・・・・・・・・・・・これって、けっこう難しいことですよね。
たいてい、他人のせいにするか、“しょうがなかった”で片づけてしまいます。
でも、間違いを認めることがひとつの成長だと云えるなら、頑張る価値がありそうです。


H-2


まあ、他人のせいにしても、その人には嫌われるし、いやな気分も残りますもんね。
起こったことに対して、悪い比率を自分で勝手に出していませんか?相手が80%で自分は20%だとか。
こう考えてしまうと、相手が80%だから「悪いのは、そっちだろ!」と云いたくなります。

でも、そんな感じで怒っていると、自分が悪かった20%はいつのまにかあなたの中から消えてしまいます。
その瞬間、体験したその大切な反省材料を、あなたは相手に投げつけているわけです。
当然、同僚には嫌われますし、反省材料はさっきあなたが投げ捨ててしまいました。つまり、反省をしないのです。


T-2


結論。
最良の方策は“身から出た錆”、すべて自分のまいた種だと思うこと。
一緒に仕事した同僚とのミス比率が50%―50%でも、あるいは同僚80%―あなた20%でも、
すべて自分のまいた種なのです。すぐに、同じミスを出さないための方策を、真剣に考えてください。

そうすれば、あなたはミスから学んで賢くなっているでしょう。
“真摯に反省する”とは、そういうとだったんですね。



スキャン_20200320 さて、今日の1曲は、フォーク&ジャズ・シンガー、
 ケニーランキンのアルバム『LIKE A SEED』(1972年)から、
 自身で作曲した名曲 「Yesterday's Lies」 「です。
 静かな感動とでも云いましょうか?何かがありますよね、この曲。

デートの帰路、カーステレオで流せば、ケニー・ランキン の誠実な歌声が社内の空気を清浄して、
あなたの真面目さも、きっと相手に伝わりますよ。大丈夫ですって!
もし失敗に終わっても、真摯に反省すれば、次の恋・・・・・・・・・・・失礼しました。
(*^-^)ゞおしまい♪


■『Yesterday's Lies/KENNY RANKIN』(1972年)




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「自己満足上等!」


団体行動1−95


『赤信号、みんなで渡れば怖くない』
1980年頃の漫才ブームに、ツービートのたけしさんがよく云っていた言葉です。
“少々の悪いことや危ないことでも、大勢でやればできてしまう” という、
“みんな”,という団体行動好きの日本人の特質をよく捉えたフレーズですね。
ま、あまり良い行動とは思いませんけど。

日本人は、人がやっていないことに、過剰な恐怖心を覚えるようです。
ほら、会議とかでよく聞くでしょ、「前例がない」 という言葉!


前例


でも、「前例がない」 ということは、初めてのことであり他に誰もやっていないという、
大きなビジネス・チャンスなんですけどねぇ〜。

競合他社がやっていないからとか、比べてばかりじゃだめですよね。
自分がどう思うかが大事なんです。

それは、昔の多部未華子さんように、みんなが不細工だと云っても、
自分が可愛いと思う彼女ならOKじゃないですか?!


多部未華子


えっ〜?それが自己満足ですか?!

でも、いつだって、なんにしたって、自分の満足しかないですよ。

自己満足上等!

何を食べても、うまいという人の方が、
美食家よりも多くの “おいしい” を享受できるんですから得ですよね。

自己満足結構!

逆に、それ以外に何がある。


ごちそう




タイトルバー台紙

でもって今日の1曲は、アルマンド・トラヴァヨーリ の映画音楽です。
アルマンド・トラヴァヨーリはイタリア人で、エンニオ・モリコーネやニーノ・ロータと並ぶ作曲家です。
これまでに、200を超える映画音楽を手掛けており、世界中にその名声は知れ渡っています。
代表作は、『ふたりの女』、『昨日・今日・明日』、『あゝ結婚』などです。

その中から、映画『昨日・今日・明日』の 「Vida Bandida」 をお聴きください。
映像には、もはや伝説のカップル、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが登場します。
演奏は、Mario Albanese のオーケストラです。


■『Vida Bandida/MARIO ALBANESE AND HIS ORCHESTRA』(1963)




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「Perfume〜ROCK IN JAPAN FES 2008」


Rock ㏌ Japan 2008


久しぶりの “Monday Perfume” です。(Monday?!)
これまでは、毎週日曜日としていましたが、今後は 「今日だ!」 と思うような記事があれば、何曜日であろうとUPすることにします。
本日は、儚い運命のPerfume映像をお贈りいたします。(消去されずに、いつ頃までもちますかねぇ〜?)


2007年、「ポリリズム」 がNHK/AC公共広告機構のCMに採用され、Perfumeの露出が急激に増えていきます。
そして、『サマーソニック2007』に出演して、いわゆるロック・バンド以外の夏FES出演の先駆者となりました。

2008年、それに続く夏フェスがこの 『ROCK IN JAPAN FES 2008』 です。
そのLIVEをWOWOWが放送したのがこの映像です。(2008年12月12日)


観客


LIVE REPORT
当日、2008年8月2日(土)の10時半を回ったころPerfumeはLAKE STAGEに登場しました。
それから3人は、何の演出もないシンプルな構成で、1万人を前に歌い踊ります。
勢いがあるPerfumeは、ただステージにいることが、もはや最高の演出だったのかもしれません。

衣装は、テクノ色やアイドル色を封印した落ち着いたブルーのもので、
ステージのバックボード(バックパネル)と見事な調和を見せていました。

ブレイクして1年・・・・・・・・・・・・、
素のPerfumeのすごさを見せつけた、大迫力のパフォーマンスでした



久しぶりに、大画面、大音量で見たのですが、そのオーラに圧倒さますし、
Perfumeの人気が爆発したのがよ〜くわかるステージですよ。


■『Perfume 〜 ROCK IN JAPAN FES 2008』 2008年8月2日(土)




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「メゾフォルテ〜1980年&1981年」


Mezzoforte2


1980年代初頭、人口25万人のアイスランドから1979年にデビューした、ジャズ/ファンク・バンドの メゾフォルテ のご紹介です。
僕は1983年のLPレコードを持っていたのですが、CDで買いなおそうとamazonで調べてみました。
しかし、日本ではLPレコードのみが流通しており、ほぼ同じ内容のCDはヨーロッパからしか買えないようです。
(ユーロとかでの購入に慣れている方は、こちらをご覧ください。)

なんでも、彼らの4枚目のアルバムがイギリスでヒットしたので、急遽、それまでにリリースしていた3作品から、
数曲ずつ選んで収録したいわばベスト盤だったようです。今回ライナーノーツを読むまで、すっかり忘れていました。
それから、新旧(日本とユーロ圏内)のジャケットも貼っておきます。僕は最初の方が好きです。


ALBUM (2)


さて、そのベスト盤といえるアルバムの内容は、すばらしいものです。
1枚目はすべてアイスランド語のタイトルがついていましたが、このアルバムに収められた12曲は、
2枚目と3枚目からの作品です。のちに発売されたときは、もう2曲追加になっていたようですが。

それにしても、初期の2枚目と3枚目で、ほぼメゾフォルテは出来上がっていたのですね。
ただし、メゾフォルテのメンバーがインタビューで話していたのですが、日本の カシオペア に影響を受けたそうで、
このアルバムの中にも、もろにカシオペアの影響が見られる作品が数曲あります。


124b82ba


小難しいフュージョンではなく、ポップだったり、メロディアスであったり、リラックスできる曲ばかりです。
BGMとして、100点満点のアルバムです。そんな中から、シンプルで楽し気な 「Shooting Star」 と、
これはもうカシオペアにしか聴こえない 「Humoresque」 、そして、向谷さんが作曲したんじゃないかと思える
「Rise And Shine」 の3曲をセレクトしました。

とにかく全体を通してカシオペアっぽさが感じられるアルバムです。だからダメ、と云っているのではありません。
むしろ、どれも良くできた曲ばかりですよ。カシオペア風ですけど!
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ! カシオペア、カシオペアって、しつこくてごめん隊 <(_ _)><(_ _)><(_ _)> 参上!
そんな中、1曲目の「Shooting Star」は、とてもメゾフォルテらしいカッコいい曲です!!


■『Shooting Star/MEZZOFORTE』(1980)




■『Humoresque/MEZZOFORTE』(1980)




■『Rise And Shine/MEZZOFORTE』(1981)




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「ALL IS VANITY/角松敏生」


表紙 角松 アルバム『ALL is VANITY』
 BMGビクター
 BVCR-696 国内盤
 1994年 
 参考価格 2,796円 (中古 286円より)





 ★アルバム詳細


角松敏生 さんのCDを買ったのはまだ4枚目なので、そんなに詳しくないのですが、この頃何かあったのでしょうか?
『ALL is VANITY』(和訳;諸行無常、あるいは色即是空)というタイトルや、ジャケット写真の重苦しい雰囲気、
思いつめたような歌詞と、僕が持っていた角松さんのイメージ・・・・『まぶしい青空と灼けた砂浜、そして恋人たち』、
というスカッと抜けた明るさとはかなり違っていました。

諸行無常(色即是空)とは、《この世のすべてのものには実態がない“空(から)”であるから、執着してはいけない》 ということです。
このタイトルからして、達観というか、俯瞰で物事を見ている感じがします。
結果、どこか虚無感が漂よっているのですが、ずっしりと重みのあるアルバムに仕上がっていると思いました。

そして特筆すべきは、その録音に参加したメンバーの豪華さでしょう。
腕のあるミュージシャンであることは最低条件として、角松さんの人選のセンスの良さも感じました。


KD-1


最初にお聴きいただくのは、テーマにもなっている 「ALL IS VANITY」 です。
いきなりかっこいいチョッパーベースが登場してテンションが上がります。間奏でもガツンと来るソロがあります。
弾いているのはジョン・ペーニャさん。当時のスタジオ・ミュージシャン、たとえばベーシストなら、
チャック・レイニーやエイブラハム・ラボリエルなどと比べると、知名度はそこまで高くはありません。

しかし、ブラジルのピアニスト、タニア・マリアさんの歴史的なフュージョンの名曲 「カム・ウィズ・ミー」 (1984)の、
あのシンプルでタメのあるカッコいいベースを弾いていた人と云えば、どれだけすごい人かわかりますよね。
角松さんも当然あの曲をご存じで、ジョン・ペーニャさんを招聘したんだと思います。
あまり露出の多いベーシストではないので、ここで名前が挙がったのは、画期的なことだったかもしれませんね?
角松さんを含めた首脳陣のGOOD JOBでした!

そしてギター・ソロがバジー・フェイトンで、サックス・ソロがカーク・ウェイラム、という本当にすごいメンバーです。
メロディの中に、山下達郎さんの「メリーゴーラウンド」を連想させるフレーズがありますが、どういう意図なんでしょうか?


Membr SAISEI


アルバム・トップは、「夜離れ(よがれ)というなんとも小難しいタイトルの曲から始まりますが、
ブラス・アンサンブルとリズムが、ちょっとスティーリー・ダンの雰囲気があるように思いました。
「夜離れ」というタイトルも、ドナルド・フェイゲンのソロアルバム『Nightfly』(1982)と関連があるような……考えすぎでしょうか?

また、ドラムにスティーリー・ダンやエドガー・ウィンターなどと共演のあるリック・マロッタさん、
ベースには1曲目と同じくジョン・ペーニャさん、という渋くてセンスの良いセレクトです。
このベースとドラムは、これまでで僕が考えられるリズム隊の最高峰です。

他にも、クルセイダースのラリー・カールトンとジョー・サンプル、パーカッションには、パウリーニョ・ダ・コスタ、
そしてブラス・セクションはシーウインド関連のジェリー・ヘイ、ビル・ライフェンバッハ、ゲイリー・グラントという、
当時集められる最強のスタジオ・ミュージシャンたちが集結しています。

それと、イントロのウイスキーか何かの栓を抜く音と注ぐ音は、レス・デューデックの 「Jailabamboozle」 と同じアイデアだけど、
これも何かの意味があるのかな? ただ、好きなだけ? それとも、偶然? う〜ん、気になる〜!


KD-2


それにしても、これだけのミュージシャンを集められた角松さんには脱帽です。
ミュージシャンへのオファー、さらに時間調整、そして報酬の話し合いなど、サウンド以外の細かい仕事が、
山ほどある訳で、人の手も借りているでしょうが、たくさんの仕事を上手に回したということでしょう。
まあ、数々の女性シンガーのプロデュースという実績がありますからね。

上っ面だけではなく、しっかりとした内容のあるアルバムだと思います。
『ALL is VANITY』からは、色即是空、諸行無常、天衣無縫・・・・・・・・などが思い浮かびます。
結局、無駄に考えすぎるなということでよろしいでしょうか?

それにしても、後から気がついたのですが、疑問符の文章が結構ありますね。
それだけ、僕にとって謎が多く、意図を聞きたくなるアルバムでした。


■『ALL IS VANITY/TOSHIKI KADOMATSU』(1994年)




■『夜離れ(よがれ)/TOSHIKI KADOMATSU』(1994年)




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「星の散歩/ワンダ・サーとジョアン・ドナート」


Lisa表紙2 アルバム『AMIGOS CANTAM LISA』
 EMIミュージックジャパン
 TOCT-25373 
 国内盤 2004年
 参考価格 780円(税込)新品
 




 ★アルバム詳細


ここのところ、フュージョンとJ-POPばかりでしたから、今日は口直しでボサノヴァにしましょう。
さすがに“ヘビメタ”で気分転換というのは、年齢的にむずかしくなりました。
  テヘヘッ(*゚ー゚)>

『AMIGOS CANTAM LISA』 小野リサカバー作品集
ある意味画期的なアルバムです。日本人の 小野リサ さんのこれまでの楽曲を、レジェンド的な超大物から若手まで、
ブラジルの有名ミュージシャンが集結してカバーしているんです。参加しているのは、ジョアン・ドナート、
カルロス・リラ、ワンダ・サー、ジョイス、パウロ・ジョビン(アントニオ・カルロス・ジョビンの息子)など、
ざっと挙げただけでも錚々たるメンバーですよね。

でもって本日は、2曲ピックアップしました。❶ 最初の主役は ワンダ・サージョアン・ドナート で、曲は 「星の散歩」
ワンダ・サーのハスキーヴォイスはほんとにリラクッスしていて、歳相応(75才)の落ち着きがあります。
また、必死さがないというか、ゆったりと構えているのがボサノヴァの本質を捉えています。


Two Top


もう一人の主役ジョアン・ドナートは、彼特有のさわやかさと心地よさを提供しています。
ゆったりとした曲調は、もはやドナート節とも云える魔法のアレンジです。お得意のフルート2本のハモりも健在です。
彼の73年の傑作『ケン・エ・ケン』については、改めて記事にすることにします。

そして、当然ながら小野さんの作曲もすばらしい。ワインのCMでも使われたので、ご存知の方も多いと思います。
で、気になってそのCMがいつ頃流れたのか調べてみました。1989年、つまり31年も前のCMでした。
いやぁ〜、ついこの前と思っていたんですが・・・・・・・・・31年も前じゃ、ご存じの方は少ないかも。
もう笑うしかないですね。 テヘヘッ(*゚ー゚)>

それにしてもこの曲、例えばカルロス・リラとか、ロベルト・メネスカルとか、
ブラジルのレジェンドたちの作曲だと云われても信じるくらいのスタンダードっぽい作品です。
小野さんはミュージシャンとしての才能とともに、作曲家としても一流ですね。


Two Top2


❷ 次は、パウロ・ジョビンジョアン・ドナート「クレア」 です。こちらも、系列的には「星の散歩」と同じですね。
小野さんの作曲らしい、やさしさと落ち着きにあふれた、ヒット作品のよう逸曲です。

それから、「クレア」と聞いて頭にい浮かぶのは、ギルバート・オサリヴァンの同名曲でしょう。
確か、喧嘩別れしたプロデューサーかマネージャーだかの娘さんの名前が「クレア」だったと思います。
で、こっちも調べてみたら1972年で、48年前・・・・・・・・・ w(☆o◎)wガーン


さて、このアルバムには、「星の散歩」、「クレア」以外にも、たくさんのエクセレントな楽曲があります。
その中でも、ミウシャとドナートの「小径を通って」は「星の散歩」とトップを争う、アルバムの目玉です。
残念ながらYouTubeにUPされていなかったので。またの機会という事でご勘弁ください。

では、ジョアン・ドナートさん絡みの秀逸な2曲をお聴きください!


■『Passeio nas Estrelas / WANDA SA with JOAO DONATO』 邦題;「星の散歩」




■『Clea / PAULO JOBIM with JOAO DONATO』 邦題;「クレア」




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「稲垣潤一&辛島美登里」


台神C


稲垣潤一 さんの49枚目のシングルで、辛島美登里 さんとのデュエット 「思い出す度 愛おしくなる 」 を取り上げます。
2008年にリリースしたデュエットカバーシリーズ『男と女』が5作まで続いた稲垣さんですが、
この作品はその人気シリーズとは別のオリジナルになります。

作詞&作曲は、稲垣さんの最大のヒット曲で、オリコンチャートでも1位を獲得し、約170万枚を売り上げた、
「クリスマスキャロルの頃には」と同じく、秋元 康、三井 誠というコンビです。
アレンジは、テレビ番組『世界遺産』のテーマ曲「The Song of Life」で一躍脚光を浴びた鳥山雄司さんが担当。

歌唱力には定評のあるお二人ですから、ソロパートでもハモりのパートでも、気持ち良くスコーンと抜けています。
曲調は、歌謡曲とニューミュージックのいいとこどりという感じで、昭和のトレンディな秀作といえる出来栄えです。
まあ、令和になった今、平成よりも前の昭和だと、今の若い人にはピンとこないのかもしれませんね。


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しかし、これだけの曲が埋もれてしまったのは、“大人のうた” はヒットしないという現状を表していますね。
リリース後に、TBS系『ひるおび!』のテーマ曲としてタイアップとなりましたが、パッとしなかったようです。
何かのキッカケがあれば、きっと大ヒットになったと思われる、なんだかもったいない1曲でしたねぇ〜。

PVは1990年前後の、トレンディドラマ風ですし、賀来千香子さんもあの頃ど真ん中にいましたしね。
まあ、そのトレンディドラマ自体が、購買層の若い人には 「?」 だったんでしょうね。
ん〜、聴けば聴くほど残念と云うか、無念さが残る “埋もれた名曲” になってしまいました!

では、年齢的にもはや女性上司役の、賀来千香子さんの出演しているミニドラマをバックにお聴きください。
最初にこのPVを見たときは、どこかで、冬彦(佐野史郎)が出てくるんじゃないかとハラハラしてましたよ。
しかし、このエピソードさえ、お若い方は 「?」 でしょうね。 テヘヘッ(*゚ー゚)> 冬彦で〜す!


■『思い出す度 愛おしくなる /稲垣潤一&辛島美登里』(2011年)




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「Perfume×capsule MAD秀作」


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さて、久しぶりのcapsuleとPerfumeのコラボMADです。

制作者は、いつもお世話になっている FD2 2009 さんです。

ネットでカッコいいMADを選ぶと、FD2 2009さんの作品だったという事が多いんです。

本日も相性のいいcapsuleの曲でPerfumeの3人が踊ってくれます。

オリジナルじゃないかと思えるほどのクオリティですよ。

では、2曲続けてどうぞ!


■『Perfume×more more more/capsule(2008)』




■『Perfume×Happy Life Generator/capsule(2005)』




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「“毎日少しずつ”に必要なもの」


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みなさんはどんな夢をお持ちですか?
まずは、聖書に次ぐベストセラー『AS A MAN THINKETH』の著者、ジェームズ・アレン氏のありがたい一文から。

気高い夢を見ることです。あなたは、あなたが夢見た人になるでしょう。
あなたの理想は、あなたの未来を予言するものにほかなりません。

なんとも心強いお言葉ですね。
ただし、身勝手な夢や願望からは、たとえ実現したとしても、真の満足は得られないようですよ。
気高く、清らかな夢だけがその対象なんです。

そして、その夢を叶えられる人の姿勢について。

愚かな人はただ願い、不平をいい続けるが、賢い人はよく働き、おだやかに結果を待っている』
単なる願いが引き寄せるもの、落胆のみです。成功を引き寄せるのは、日々の努力なのです』


バジリカ教会 聖血礼拝堂


う〜ん、なんとも的を射たお言葉の数々。それにしても、たどり着くのはいつも “日々の努力” ですねぇ。

『毎日少しずつの努力』  

文字で書けば、簡単にやれそうな言葉です。
では、そんなにたやすいことが、なぜこれほど実行できないんでしょうか?
そこで、『毎日少しずつ』 に必要なものを考えてみました。

強い意志と起伏の少ない感情 
同じことを繰り返す忍耐力と持続力 
長期的な展望と先見性


はあ〜、難しいことがこんなに必要だなんて・・・・・・・・・・・、できないはずです。
気合を入れなおして、やるしかないですね!!


***********************************************


でもって曲は、フォーレ の 『レクイエム』 から 第5曲「アニュス・デイ」(神の子羊)です。
しかし、こんなに清らかで厳かな音楽があることに感謝です。

心が洗われるとは、このような状態のことを云うんだと気がつきました。
これでいつでも心置きなく “たびだち” ができます。


では、みなさん、おやすみなさい。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・・・・・・・・・・・・・・・。

amidanyorai

おっと!ここにきて仏教?!すみません、熱心な仏教徒(浄土真宗大谷派)なもので。
ただ、僕的には音楽と信心(信仰)は、まったく別物と考えます。
キリスト教であろうと仏教であろうと、宗教を切り離して良い音楽は良いのです。
真宗大谷派の僕でもレクイエムを聴きます。
悪しからず。


■『Requiem op.48 . Agnus Dei』 指揮;ミッシェル・コルボ  ベルン交響楽団




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「魔法のロボット(ティン・マン)/アメリカ」


ヒョオウシアメリカ アルバム『HERE&NOW』
 ソニーミュージックエンターテイメント
 MHCP-1322〜3
 日本盤(2枚組) 2007年
 参考価格 新品5,322円より  中古2,400円より





 ★アルバム詳細


このアルバム『HERE&NOW』は、1枚目はスタジオ録音、2枚目はヒット曲のLIVEという豪華な2枚組です。
9年ぶりのスタジオ録音(新作12曲)だけでも嬉しいのに、2005年のLIVE(12曲)もあるわけです。
そのスタジオ録音の出来もすばらしく、ライナーノーツを書いている東ひさゆき氏は最高傑作だと評価しています。

ところで、アメリカが1970年に結精された時は、ジェリー・ベックリー、デゥーイ・バネル、ダン・ピークの3人組でしたが、
1977年にダン・ピークが脱退して、その後紆余曲折ありまして、最終的に現在の二人になっています。

デビュー後、しばらくはパッとしませんでしたが、1972年には「名前のない馬」が大ヒットしています。
今年が2020年なので、もしかしたらバンド結成50周年なのかもしれません。
まあ、そうでも、そうでなくても、50年近くバンドをやるというのは、大変なことだと思います。


アメリカ台紙


さて、本日は2枚目のLIVEから2曲と、1枚目のスタジオ録音から1曲セレクトしました。
最初の 「魔法のロボット(ティン・マン)」 は、4枚目のアルバム 『ホリディ』 に収録されていた曲で、
1974年のチャートでビルボード4位という大ヒットになりました。
ロマンチックなメロディと、相変わらずの美しいハーモニーを聴かせてくれます。

2曲目は、1972年にNO.1になった彼らの代表曲 「名前のない馬」 です。
1972年の3月から4月にかけて、3週連続でチャート1位を獲得しました。
その哀愁を帯びたメロディとコーラスが胸に響きます。今聴いても、新鮮さを失っていない名曲です。


America190


そして新曲の中から、地味なんですが静かな感動がある 「森を歩こう」 をお聴きください。
サビのせつないメロディはデゥーイ・バネルさんのやさしさの表れでしょう。
こういう曲があるからアメリカなんですよね。

最初の2曲は、アルバム収録のLIVEではありませんが、雰囲気は同じような感じだと思います。
はい!ではヒット曲を2曲続けて聴いていただき、3曲目でしんみりと心を落ちつかせてください。
では、しっとりとした気分で、さようなら。



■『魔法のロボット(ティン・マン)/アメリカ』(2005年/オリジナル1974年)




■『名前のない馬/アメリカ』(2005年/オリジナル1972年)




■『森を歩こう/アメリカ』(2007年)




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「怒らず、威張らず、穏やかに」


会津芦ノ牧温泉 丸峰離れ山翠


怒るのをやめなさい。威張るのをやめなさい。 目に見えるものや、現象にこだわらないこと。
無一文となった人には、「いいこと」がたくさんあります。



ブッダの教えです。
最近、飲食店などで “お客” という立場を勘違いしている人を多く見かけます。
「お金を払っているのだから、自分の要求にはすべて応えるのが当然だ」 という態度で、
ひどく横柄に振る舞ったりする人です。


ワルミ大橋  okinawa (2)


しかし、そういうお客さんを誰が快く思うでしょうか?
自分を大切にしてくれる人には、同じ気持ちで返すのが人間関係の法則です。
横柄な態度には、それなりの対応が返ってくるのです。
例え、表面上は優しい対応だったとしても、あなたのことは快く思っていないでしょう。

どこへ行っても、『威張らない人が、より親切にしてもらえる。』 
そうすると、お互いが気持ちよく会話できますし、次回もまた続くでしょう。
逢えるのが嬉しいのか?憂鬱なのか?
この差は大きいですよ。


能登半島 石川


また、すべてをありがたく受けとることで、
向こうから 「いいこと」 がやってくるようになるのです。

怒らず、威張らず、穏やかに
いつの時代も、いや、時の流れの速い今だからこそ、大切な教えじゃないでしょうか? 
覚えておきましょうね!


今日の1曲は、1960年代のラウンジ・ミュージックです。
きょうの言葉通りの “穏やかに” をテーマに選んでみました。
60年前は、たおやかな時間の流れがあったようです。

■『Ich Schlafe Mit Meinem Moerde/ MARTIN BOTTCHER』(1960S)




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「ジェシ・コリン・ヤング フォークロック・カントリー・フュージョン・AOR」


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1965年から1972年にかけて活躍したフォーク・ロックのヤングブラッズの中心的メンバーで、
その後ソロでも人気を博した ジェシ・コリン・ヤング をクローズ・アップいたします。
昔、音楽雑誌で時々見かける彼は、テンガロンハットこそかぶってはいませんでしたが、長髪でひげを生やしており、
ファッションもジーンズ的なものが多く、僕は勝手にカントリーのミュージシャンだと思っていました。

まあ、そんなに外れた予測ではなかったのですが、知れば知るほど、カントリーだけじゃないことが分かってきました。
カントリー風ということで、田舎っぽいかと思えばそうではなく、都会的なサウンドだったりもします。

また、ソウルフルなヴォーカルを聴かせたり、ギターやサックスのソロのパートではジャズっぽかったり、
フォーク・ロック的なさわやかなフルートが顔を出したりと、いろんなジャンルの融合が見られます。
本日は、3曲お聴きいただきますが、音楽性の幅の広さに注目です。


Jesse Colin Young in Central Park, NYC, 2018



Brief explanation of each song  僕の簡単な音楽鑑賞文



「Songbird」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最初は 「ソングバード」 。この曲のイントロを聴けば、単なるカントリーと思っていた人々を良い意味で裏切ります。
このさわやかで、どちらかというと都会的なフルートは、彼の風貌からは想像できませんよね。
さらに、後半に出てくるフルート2本の洗練されたハモりには、震えがくるほど感激しました。
全体的にはフォーク・ロックなんですが、カントリーやAORの雰囲気まで含んだ、何ともすごい名曲です!

■『Songbird』(1975年)






「Grey Day」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

続いて、哀愁漂うカントリー・ロックの 「グレイ・デイ」 です。この曲は、フルートの美しいソロがあるかと思うと、
中盤には、スピード感のあるロック・ビートをバックに、ソプラノ・サックスの見事なソロがあり、
ここらあたりはフュージョンというか、ジャズというか、彼が歌以外のパートも大事にしているのが伝わってきます。
そして最後には、ブルース的なピアノまで登場する11分余りの大作です。

■『Grey Day(Pt1&Pt2)」(1974年)





「Slow and Eazy」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

3曲目は、思わず 「スティーリー・ダンじゃん!」 とつぶやいてしまった 「Slow and Eazy」 です。
今度はAORですわ!本当にこの人はなんでもありですねぇ〜。ジャンルとかをまったく気にしていないか、
或いは、意識していろんなジャンルをバランスよく取り入れているかの、両極端のどちらかでしょう。

元ブレッドのデヴィッド・ゲイツさんもそうでしたが、まだAORなんて呼び名がない1978年に、
すでに、これほど先進的なサウンドを作り上げていたんですから驚きます。
今回この企画をやり終えて、あらためてジェシ・コリン・ヤングという人のすごさを認識しました。
最後に、畏敬の念を込めて、合掌。 ・・・・・・って、まだ生きとるちゅう〜の!!

■『Slow And Eazy』(1978年)





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「Perfume 2006 ー 新宿LOFTションションLIVE」


KASHIYUKA


本日は久しぶりに 『ションションメドレー』 をご覧いただきます。何年ぶりでしょうか?
ご存知の方が多いと思いますが、『ションションメドレー』 とは、
「イミテーションワールド」「カウンターアトラクション」 の2曲のメドレーのことです。

Perfumeにしては珍しく、簡単な振り付けなんですよね。
それこそ幼稚園児でも踊れそうなくらいですし、行進風に歩き回るところもカワイイ・・・・・・・・・。
それから、上記2曲に 「ファンデーション」 も加えて、『ションションションメドレー』 という場合もあります。


Perfume017


では、そんな 『ションションメドレー』 を3パターンご用意しましたので、お楽しみください。

新宿LOFTライヴ
最初は、オリジナルとも云うべき、2006年9月の新宿LOFTでのLIVEです。
真っ白い衣装が、超カワイイです!可愛さで云うとこの頃がピークだったかな。(SOSEGON調べ)
特にのっちの「可愛さと美しさが融合した今にも泣きそうな表情」 が最高です。
クリスマスっぽいヴィブラフォーンがステキですよね。

■『イミテーションワールド〜カウンターアトラクション」(2006年)




イミテーションワールド2015
続きまして、2015年リリースの「STAR TRAIN」のカップリング曲「イミテーションワールド」です。
実際はかなり遅いテンポで落ち着いた大人の「イミテーションワールド」という感じなんですが、
制作者さんがオリジナルくらいの速いテンポに合わせています。
そうすると、また違う曲みたいで、1曲得をした気分です。

■『イミテーションワールド2015』(2015年)




 キモイおやじ(枝野官房長官)、女子高生(初音ミク)、女の子(?)
これは、何とも云いがたいキャラクターが、ちゃんとした振り付けで踊るアニメーションです。
あの気持ち悪いおやじはのっちだそうです。しかし、Perfumeのファンは振り幅が広いなぁ〜。 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ!!

■『イミテーションワールド』アニメーション




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「アート・オブ・ハピネス/ジャン=リュック・ポンティ」


hyousi-!91 アルバム『COSMIC MESSENGER』
 ワーナ―ミュージック・ジャパン
 WPCR-16329 国内盤
 2015年(オリジナル1978年)
 参考価格1,500円(税込)





 ★アルバム詳細


今回取り上げる ジャン=リュック・ポンティ の『コズミック・メッセンジャー』(1978年)というアルバムは、
傑作アルバム『秘かなる海』(1977年)の次作ということで、ちょっと損をしている観がありますねぇ〜。
まあ、なんにしても、高得点の後はやりにくいもんです。

今作は、前作の 「蜃気楼」(Mirage) や組曲 「秘かなる海」 (Enigmatic Ocean) のような突出した曲もなく、
アラン・ホールズワースのような怪物ギタリストもいませんが、それぞれの楽曲やメンバーは高いレベルにあります。
それに、全米ジャズ・アルバム・チャートでも2位という好成績を残していますしね。

なので、僕としては良くできたお兄さんがいる、そこそこ優秀な弟的ないとおしい作品ではあります。
ちょっと運が悪かったと云うか、もし、発売される順番が逆だったらどうなっていたでしょうね。
また、ジャケットのデザインでも、前作のシンプルなインパクトには届かない気がします。


Jean-Luc_Ponty1-2


そんな、ネガティヴなお話から始めてしまいましたが、今回セレクトした2曲を聴けば、
ジャン=リュック・ポンティが初体験の方は「なに云ってんの、すごいじゃん!」と呟くはずです。
前作との比較は、98点と90点というような、とんでもない高いレベルのお話なんですから!

じゃあここで、ジャンさんの簡単なプロフィールを。
昔は、フランク・ザッパやエルトン・ジョンなど、ロック系ミュージシャンとの共演もありました。
本来のジャズ&フュージョンとしては、ジョン・マクラフリン率いるマハビシュヌ・オーケストラや、
チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエバーなど、有名なバンドに属していた時期もあります。

そして、2014年には元イエスのヴォーカル、ジョン・アンダーソンと、“アンダーソン・ポンティ・バンド” を結成し、
翌2015年に『ベター・レイ-ザン・ネヴァー 〜真世界への旅』 - Better Late Than Never-をリリースします。
このバンドは1枚のアルバムで終わってしまいましたが、相変わらずジャンルを飛び越えた活躍をしているようです。
あらためて調べてみたら、リーダー・アルバムだけで40枚を超えていました。


Enigmatic Ocean1


では、それぞれの曲について。
1曲目は 「アート・オブ・ハピネス」 です。前作の哀しげな雰囲気とは異質の明るいフュージョン作品で、
アメリカっぽいというか、西海岸っぽいオシャレな曲に仕上がっています。

それと、前作にも参加していた ラルフ・アームストロング さんのベースがやはり印象に残りました。
彼は難しいことはやっていなんですが、独自のフレーズを持っている職人的なベーシストですね。
僕にとってラルフ・アームストロングさんは、ジャンさんと同等の存在感があり、準主役的なポジションの人です。

また、相変わらず滑らかでメロディアスなジャンさんのヴァイオリン・ソロもあります。
さらに、ピーター・モーニュとホアキン・リエヴァノという二人の新人ギタリストも無難に弾いています。
まあ、前作がアラン・ホールズワースだったというのは、気の毒ですけどね。


ralphe-armstrong1


2曲目は、「ドント・レット・ザ・ワールド・パス・ユー・バイ」 です。
いちばん前作の雰囲気を残していて、キーボード、ヴァイオリンと続くソロもすばらしい!
途中からスピード・アップするんですが、ここでもラルフさんのベースがカッコいいですねぇ〜。

でも、こうやって前作の続編という感じで聴かされると、悪くはないのですが、思ったほど感激はありませんでした。
やはり、“初” というインパクトがなくなると、かなり印象が違いますね。
慣れと云うか、どんな豪華な食事でも、だんだんと飽きてくるんですよ。人間というのは、贅沢でわがままな生き物ですねぇ〜。

前作をほんの少しは引きずりましたが、前作はあれで完結として、次のステージに進んだ感じです。
むしろ、前作と同じような雰囲気の亜流を作っていたら、きっと失敗したでしょうね。
完結したものより、いいものは作れないでしょうから。
そう考えると、アメリカンなフュージョンや、エスニック調の曲を並べた本作は正解でした。


benjamin-voros (2)


ということで、僕が勝手に疑問を持っていましたが、ポンティさんが自らのサウンドで答えに導いてくれました。
もう一度この『コズミック・メッセンジャー』の全曲を聴きかえしてみました。すばらしいアルバムです。
僕も含めたファンたちが前作『秘かなる海』を追いかけて、幻影の“秘かなる海”を彷徨っていたようです。

ジャン=リュック・ポンティ率いるメンバーたちは、とっくに次の“宇宙=コズミック”に旅立っていました。
アルバムの全曲を2周りしたところで、僕もやっと発射台にたどり着いたようです。
しかし、僕が今聴いてあらためて感動している曲は、実際は42年前に録音されたものなんですよね。
あるいは、クラシックだったら100年以上前の曲だったりします。

つまり、フランスのジャンさんの紡ぎだしたいにしえのサウンドを、42年後の遠い日本の地で聴いているのです。
そして、僕のハートに新たな灯をともしります。これはもう、小さな奇跡と云える体験ですよ。
ま、そんなわけで、『コズミック・メッセンジャー』も、やっぱり傑作アルバムでした。


■『The Art Of Happiness/JEAN-LUC PONTY』(1978年)




■『Don't Let The World Pass You By/JEAN-LUC PONTY』(1978年)




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「ベーシスト;キンガ・グゥイク」


KINGA GLYK2


このブログでは、これまでに若くて美しい、そして当然ですが、才能もある女性ベーシストを二人紹介しています。
オーストラリア出身の タル・ウィッケンフェルド と、アメリカの エスペランサ・スポルディング です。
その驚異的なテクニックとセンスに驚かされましたが、本日は、この二人に引けを取らないベーシストの登場です。

まだ20代前半で、ポーランド出身の キンガ・グゥイク という女性です。昨年の秋から話題になっていたそうです。
僕が知ったのは、つい最近なんです。なんだか近頃は情報に関しても “のろま” になってしまいました。
現在無職で、出かけるといったら病院のみ、それ以外で外出したのは、2年も前に眼鏡を作ったときでした。
やはり膝を突き合わせて話した会話の中にこそ、多くの使える情報があるんですね。


美女3人


では、そのキンガ・グゥイクさんが参加したドイツはレバークーゼンのLIVEから2曲ご紹介いたします。
どちらの曲もファンキーでテクニックがすごいんですが、まずは注目の 「Joy Joy」 です。
彼女の初見の印象は、“ジャコ・パストリアスとマーカス・ミラーをたして、2で割ったようなプレイだな” でした。

続く 「5Cookies」 は0分45秒あたりに、リック・ジェイムスの 「スーパー・フリーク」 (1981年)のフレーズを、
上手に取りこんでいます。そうじゃなくて、MCハマーだと思った方も、少なくなかったのではないでしょうか。
ハマーは1990年にサンプリングしただけです。しかも無断でやって、のちに裁判で著作権侵害だとして敗訴しました。


■『Joy Joy/KINGA GLYK』(2019年)




■『5Cookies/KINGA GLYK』(2019年)




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「十年一未来」 〜じゅうねんひとみらい〜

十年一昔 (じゅうねんひとむかし)
時の経つのが早く、世の移り変わりが著しいということ。
わずか十年という期間でも、振り返れば、遠い昔のように思われるという意味。



.行ってまいります。


ちょうど10年前の昨日、2010年2月22日の自分のブログを見てみました。
翌日から約3週間の入院になるという告知をしています。
全く記憶にないので調べてみる、と全身麻酔の、それなりに大きな手術でした。

あの頃は、少なくても年に一度の入院・手術がありましたし、
一番多い2013年に至っては、8か月の入院期間に全身麻酔の手術を5回も受けていました。

■通算手術回数;全身麻酔15回+局所麻酔12回=計27回

これまでには、生死を彷徨う大手術が2回ありましたし、死亡率30%の敗血症にも2回なっています。
まあ、そんな大手術や敗血症での危機が計4回もあれば、普通はどれかで死んでしまうものです。
生まれ持っての悪運の強さで、生死の瀬戸際を切り抜けてきた結果、手術会数27回になったわけです。


cf8bfe75


そしてこの27回という多めの手術数が、悲しいかな、唯一僕が自慢できるものになっています。
しかし思い返せば、10年前は社用車を運転して、1日中営業で得意先を回り、戻ってから見積もりや、
作業指示書を書くという、ハードな毎日をこなしていたんですからねぇ〜。

本当に、十年ひと昔とはよく云ったものです。僕の周りの環境が全く違うものになっていますからねぇ。
移動はのろのろの車椅子と松葉杖の今、あの小走りで忙しく過ごしていた日々が、現実だったのか、
幻(ゆめ)だったのか、よくわからなくなってしまいました。

歳をとると月日が早く過ぎると云いますし、10年なんてあっという間だと思っていましたが、
振り返ってみると、ぼんやりとしか見えないほど遠くにあるような気がします。
しかし、僕の今の体調では、『十年一昔』 ならぬ、『十年一未来』 (じゅうねんひとみらい) は、来ないかもね〜。

<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
 厳かに、立ち去るまで。


オレンジバー(中12cm)




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