SOSEGON魂

あらゆるジャンルの『名曲』を紹介するサウンドアーカイブです。 過去ログへのコメントもお待ちしています!

「未投稿4日間」


■ここ数日の僕の状態を描いたイラストです。(わりとよく描けてます。僕が描いたわけじゃないけど!)  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

memai


7月12日(木)の記事を最後に、今までほぼ4日間も投稿を休んでしまいました。
その間、めまい、嘔吐、意識消失などの症状に悩まされておりました。
専門の違う複数の病院に行きましたし、明後日には胃カメラなどの検査もあります。
結局、そんなこんなで、投稿する気力が湧きませんでした。

普通に社会生活をおくりながら、4日間も投稿しなかったのは、ここ5、6年では記憶にありません。
しかし、2日間投稿なしというのは、最近、目に見えて増えたような気がしますけど。
まあ、5年前と比べたら、健康状態はかなり堕ち込んでいるので、2日間の休みぐらいは出てきますよね。


extop


ああ、それから肝心なことを書いていませんでした。
上記の 『未投稿4日間』 という記録は、“入院期間を除く” という条件があってのことでした。
入院中の未投稿期間なら、最長で 8ヵ月(2012年7月〜2013年2月)というのがありますし、
他にも、2ヵ月、1ヵ月、2週間というような、短い期間の入院は、両手でも足りないくらいあります。

でもそれは、仕事をしていた6年ぐらい前までで、早期退職してからは、入院がないんですよ。
やはり、仕事や、それに伴う人間関係などがストレスになって、病気や事故を誘発していたんでしょう。
しかし、8ヵ月の入院って、大変ですよ〜。約 240日 も病院に閉じ込められるわけですからねぇ〜。


作業空間


しかも、あの時の僕は、4か月以上も寝たきりで、トイレもいけずに紙オムツをしていました。
まさに、生きた屍(しかばね)状態ですよ。人間の尊厳も何もなくなって、
自尊心もズタズタで、・・・・・・・・・・・・・・・。
あれ? また、いつものように話が横道にそれましたね。どうもすみません。

まあ、あの時に比べたら、『未投稿4日間』 なんて、些細なことに思えてきました。
そりゃ〜そうですよね、『未投稿8ヵ月 が出てきたら、3日間どころか100日間でも敵いません。
でも、また元気になったら、ブログはなるべく休まないように頑張りますね!
おしまい。(T_T)


タイトル・ロゴ
Nakano

では、今日の1曲です。
なんとなく、なかの綾 さんを聴きたい気分です。
演歌のヒット曲、「氷雨」 をジャズのビッグバンドっぽいアレンジにしたものです。
もともと昭和の曲なんですが、なかの綾 さんが歌うと、4ビートでも昭和が際立ちます。

また、なかの綾 さんは、僕よりだいぶ年下の30代前半なんですが、
なぜかやさしい姉のように感じられるんですよねぇ〜。
そういえば、10代の頃に初めて行ったスナックに、なかの綾さんがいたような?

それから、今回はジャズっぽいアレンジの曲なんですが、
いつもの彼女は、演歌や昭和ポップスを ラテン で歌うことの方が多いんですよ。
はい!では、久しぶりの投稿を終わります。 あ〜、疲れた。(T_T)


■『氷雨/なかの綾』(2010年)




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「フェイト&プロミス/ギラ・ジルカ」


表紙 ギラ アルバム『day dreaming』
 SPACE SHOWER MUSIC
 DDCZ-1881 国内盤
 2013年
 参考価格 2,999円(税込)





 ★アルバム参照


本日は、女性ジャズ・ヴォーカリストの ギラ・ジルカ さんを取り上げます。
2010年に初ソロアルバムを発表してから、2年ぶりの3rdアルバムがこの 『day dreaming』(2013年) です。
サウンド・プロデュースは、前二作と同様にギタリストの 竹中俊二 さんが務め、他にもSOKUSAI(B)や加納樹麻(Dr)、
中村健吾(B)、岡部洋一(Per)、野力奏一(P)など、多彩なミュージシャンが参加しています。(敬称略)

また、レコーディングを4つのセッションに分け、多種多様なサウンドに対応できるミュージシャンを得て、
凝ったアレンジの曲でも、安定した演奏が繰り広げられています。ジャズ、フュージョン、ポピュラー、ソウルなど、
曲によって様々ですし、中にはすべてのジャンルがミックスされたような曲もあります。
ギラ・ジルカ さんのヴォーカルも、それぞれのサウンドに乗っかって、変幻自在のテクニックを披露しています。


AA-TOP


最初に聴いていただく 「Fate&Promises」 は、アップテンポのボサノヴァと云えるようなラテン風味の佳曲です。
スタンダードのような佇まいですが、ギラ・ジルカさんのオリジナルでした。作曲の才能も大したものですね。

続く 「Phoebe」 は、クールなヴォーカル・ナンバーで、途中、タニア・マリアばりのスキャットが聴かれますし、
テクニカルなギター・ソロ(ギターシンセ?)も1980年代のフュージョンを思い起こさせます。
こちらもオリジナルで、作曲が竹中俊二さん、詞がギラ・ジルカさんです。

最後の 「Day Dreaming」 は、アレサ・フランクリン作のロマンティックなミディアム・チューン。
ギラさんの多重録音によるコーラスもステキですし、野力奏一さんのリリカルなピアノ・ソロにも癒されます。

以上3曲をUPしましたが、他にも 「My Funny Valentine」 や 「Moonlight Serenade」 など、
スタンダードと呼ばれる有名曲も、意外なアレンジが多く、楽しめます。


レギュラー


さて、体調不良による “退職” を余儀なくされて約5年、現在は、奥さんや息子たちの世話になって生きています、
晴れた日の朝8時に、食後のコーヒーを楽しみながら聴いていると、「なんて幸せな隠居生活なんだ!」 とつくづく思います。

と云えば、悠々自適な生活のようですが、実際は体調の良い日は稀で、睡眠不足からくる耳鳴りと嘔吐、
微熱による頭痛や集中力の低下、肩や首の整形外科にまつわる鈍痛、常にもやがかかったようなスッキリしない身体など、
いくつでも書けそうなくらい、あちこちに不具合が発生している状態です。

僕にとって、そういったもろもろの不具合を、忘れさせてくれるのが “音楽” なんです。
音楽を聴いている間は、身体的にも、精神的にも苦痛がない、アドレナリンやエンドルフィンが漂う亜空間に行って、
高揚感や陶酔感、開放感や.浮遊感などの、あらゆる多幸感で満たされているんです。


nngaku


また、ある程度の年齢になると、三大欲求(食欲、睡眠欲、性欲)は、あきらかに衰退します。
なので、“すばらしい楽曲” にめぐり逢った時の多幸感が、それらの欲求を上回ることもあるんです。
とにかく、ギラギラとしたところが無くなって、おだやかな性格になってきますからね。
このアルバムは、僕にとってそういう多幸感を味わえる稀有なアルバムだと云えます。

尚、プロフィールの付け足しですが、ギラ・ジルカさんは、あのバークリー音楽大学で声楽を勉強していました。
現在は、各種ナレーションや作詞家としての活動し、また、ゲームの音楽制作やTVCMなど、幅広い活動を続けています。

さらに、『昭和歌謡をジャズで聴く』 という、ギル山ジル子 のProjectにも注目です!(詳細は下枠にて)

■Project One ☜クリック!           ■Project Two ☜クリック!     
One&Two
BUNN

最後にまとめです。
アルバムの選曲、凝ったアレンジ、ジャケット・デザインなど、すべてにセンスが感じられます。
この 『day dreaming』 は、ジャズ・ファンの間で、もっと認知されてもいいと思える、ギラ・ジルカ さんの代表作です。


■『Fate&Promises/GEILA ZILKHA』(2013年)




■『Phoebe/GEILA ZILKHA』(2013年)




■『Day Dreaming/GEILA ZILKHA』(2013年)




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「気がつけば10周年」


表紙uu (3)


この 『SOSEGON魂』 というブログを始めたのは、2008年の2月28日でした。
と云うことは、今年、2018年の2月28日でちょうど10年だったわけですね。

10周年!!

なのに、なんの感慨もなく、まったく気がつかずにスルーしていました。
別に忙しくしているわけでもないのに、どうして気づかなかったんでしょう?
まあ、今年も年明けから体調が悪くて、あまり思考回路が働いていなかったんですよね。

いや、むしろ無理やり考えないようにしていたような気がします。
今現在のことも、近い将来のことも、不安でしかなかったです。
ちょうど、いろんな疾患が立て続けに見つかったころでしたからねぇ〜。


0063


といって、今がGoodって訳でもありませんけどね。もう、悪いのが普通になってしまいました。
でもね、そういうのに慣れてしまうと、ちょっとでもいいことがあると、人の3倍ぐらいの快感が味わえますよ。
たとえば、朝、目を覚ますと、猫が寄り添って寝ていた時とかでも、快感3倍です。

あるいは、冷蔵庫にビールが無かったんだ!と思っていたら、奥の方にチラッとエビスビールが見えて、
急いで引っぱり出してみると、それがキンキンに冷えていた時、歌いながら快感3倍です。
痛みや悪心が常にあると、こんなささやかなことで、1時間ぐらいはいい気分で過ごせますよ。


Melody Sleep-A


また、何の話をしてるんだか!
とにかく、気がついたからには、10周年の記念ブログにしなくてはね。
まあ、記念と云っても、2008年2月28日の初投稿の記事をリンクするだけですけど。 
「どれ、見てやるか!」 という方は ここをクリック! して、覗いてみてください。 

では最後に、そのスタートの記事でも取り上げた、阿部芙蓉美 さんの 曲をUPします。
なんだか安らぐ「エイトビート・サッドソング」 をお聴きください。
これはねぇ〜、名曲と云うか、傑作と云うか、おだやかに気持ちが昂る不思議なサウンドです!


■『エイトビート・サッドソング/阿部芙蓉美』(2013年)




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「クローズ・アップ 〜 ザ・フュージョン」


Fusion


■Foreword■
本日はフュージョンの秀作を、3曲お聴きいただきましょう。
いずれも、“The Fusion” と呼びたくなる典型的なフュージョン・ナンバーです。
しかも、すべてHDのLIVE映像なので、サウンドもヴィジュアルもクリアーで最高です。
どうぞ、お楽しみください!!



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


■NO.1
76

まずは、アイスランド出身の メゾフォルテ です。
フュージョン全盛期の70年代後半に活躍したバンドです。
この 「アイスブレイカー」 は「ガーデン・パーティ」 と共に、彼らを代表する名曲です。
チョッパー(最近はスラップショットとも云う)バリバリのリズムがいいですねぇ!
ちょっと歳をとったけど、やっぱりうまい!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


■NO.2
Althea_Rene

黒人女性のフルート奏者、アルテア・レネ さんの 「ノー・リストリクションズ」 です。
2015年、彼女の地元デトロイトでのLIVEで、CD用の録音もしているようです。
哀愁を帯びたメロディとスピード感のあるファンキーなビートがイケてるキラー・チューンです。

ブレイクでのアルテアさんの小刻みなフルートは、そのテクニックの証明です。
豊満なボディから、パワフルかつ繊細な演奏が弾けます!
でもって、ベース・ソロ、コンガ・ソロを挟んで、テーマに戻って終わります。
お名前とかは分かりませんが、バック・メンバーのテクニックも云うことなしです。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


■NO.3
naniwa Express

最後は日本代表、浪速エキスプレス の登場です。
カシオペアやスクェア(T-SQUARE)の陰に隠れて若干地味な存在でしたが、
テクニックもあったし、僕はけっこう好きで、アルバムもよく聴いていました。

わりとシンプルな曲が多く、超個性的とはいきませんでしたが、
メンバーのみなさんはかなりのテクニシャンでした。
そして今日の1曲は、「ビリーヴィン」 です。
それにしても、ドラムの東原力哉さん、相変わらずすごいなぁ〜!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


■『ICEBREAKER/MEZZOFORTE』(1986年)




■『NO RESTRICTIONS/ALTHEA RENE』(1978年)




■『BELEVIN’/NANIWA EXPRESS』(2008年)




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「Perfume 噂のあ〜ちゃんとサバンナ高橋」


タイトル



本日は、四国4県のFM局だけで聴ける、地域限定のFM弁組の、
『あ〜ちゃんのただただラジオがスキじゃけん』 をお聴きいただきましょう。
On Airは、各県それぞれですが、いずれも、2015年の3月初旬です。

■各県の放送時間帯
■FM徳島 日曜日 18:30〜19:00  ■FM香川 日曜日 25:00〜25:30
■FM高知 木曜日 21:00〜21:30  ■FM愛媛 土曜日 25:30〜26:00



■『あ〜ちゃんのただただラジオがスキじゃけん』
この番組の始まりは、Perfumeの通算6枚目のアルバム 『LEVEL3』 のオマケDVDにくっついていた、
『Perfumeのただただラジオが好きだからレイディオ!』 という架空の番組を制作したことからです。
内容は、あ〜ちゃんが、その時いちばん逢いたい各界の著名人をゲストに呼んで、お話をするものです。


高橋茂雄&あ〜ちゃん


今回聴いていただくのは、あ〜ちゃんと噂になっているお笑い芸人の “サバンナ高橋” さんがゲストの回です。
2016年5月に、ふたりの熱愛報道が出たので、その約1年前のこの番組は、付き合うキッカケかもしれませんね。
なかなかいいムードで話していますし、ところどころガチッとかみ合う瞬間も何度かあったような気がします。


T&A1


マスクで顔を隠したふたりが、仲良く買い物するところもスクープされていました。
また、2017年のお正月にはアメリカに行ったようですし、“2018年内結婚” という噂もあります。
まあ、サバンナ高橋さんは嫌いじゃないし、あ〜ちゃんとはお似合いのカップルのような気もします。


df


だけど、のっちとマンボウやしろさんはいかん!!初めて知った時には、「勘弁してくれ〜!」 と叫んでしまいました。
『美女と野獣』、いや、野獣じゃまだカッコよすぎる、『美女と妖怪』 にしましょう。
とにかく、マンボウやしろさんには悪いけど、背の高いイケメンの方がダメージは少なかったような気がします。
いずれにしても、「のっち、考え直してくれ!」。

では、あ〜ちゃんとサバンナ高橋さんとの楽しいおしゃべりと、
Perfumeの60曲以上を使った、DJ RYOTAさんのMIXをお聴きください。


■『あ〜ちゃんのただただラジオがスキじゃけん Vol.1』(2015年3月)




■『あ〜ちゃんのただただラジオがスキじゃけん Vol.2』(2015年3月)




■『The History of Perfume“DISCOgraphy Mix” All 62 tracks 2002-2011』

 


■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「STUDY◆東京女子流の変遷 」


東京女子流2013


みなさんは 東京女子流 (Tokyo Girls' Style) をご存知でしょうか?たぶん、知らないですよね。
その正体は、2010年にデビューした、キャリア8年になる女子4人(以前は5人)のアイドル・ユニットです。
しかし、数年前に突然 『アーティスト宣言』 をしたり、しばらくしてそれを撤回したり、
デビュー1年後に始めたファンク路線をやめて、彼女たちの等身大でやりたいとEDMへ移行したりと、
ビジョンが定まらずに、結局迷走することになってしまいました。

ただし、僕は、どのスタイルも好きでしたし、特にファンク路線のLIVEには、ギタリストの 土方隆行 さんや、
菅原潤子 さんという一流どころが参加しており、そのクオリティの高さは他のアイドルを凌駕していました。
しかしそれは、あくまでもバックバンドのお話で、肝心の彼女たちのパフォーマンスは、キャリアと共に上達しているとは云え、
バックバンドのレベルには届かずに、人気と同様に今も伸び悩んでいる状況です。


土方隆行1


そして先日、久しぶりに 東京女子流 のMVを覗いてみると、最新シングル (2018年)では、
明確な路線をプッシュすることもなく、これまでに挑戦してきたいろんなサウンドをうまくミックスした、
メロディアスでポップな、またまた僕好みのサウンドになっていました。

ただ、以前からそうであったように、僕みたいなおじさんが 「いいねぇ〜」 と云ってるようじゃダメなんですよね。
今人気のあるアイドル・ユニット、例えば、乃木坂46 や ももいろクローバーZ の曲には、僕は興味がありません。
つまり、僕みたいなおじさんが 「どこがいいの?」 と云うのが、正しいアイドルの姿だと思うわけです。


東京女子流2018


そりゃそうですよ、40代、50代のおっさんたちが支持してもLIVEには行かないし、グッズも買わんでしょ!
ですから、今後の 東京女子流 の目標は、「ファンの平均年齢を下げて、10代、20代が支持する健全なアイドルを目指す」、
もうこれに尽きます。

そのためには、ブレインの方々と協力して、なんとかヒット曲を出しましょう。
まあ、『云うは易し、行うは難し』 ですけどね。
僕が好きになるアイドルユニットとか、ガールズ・ダンス・ヴォーカル・グループは、残念ながら売れません。
まあ、Perfume だけは、例外でしたけど。


では、これまでの 東京女子流 のシングルをいくつかピックアップして、そのサウンドの変遷を見てみましょう。
僕的には、ダンスも、曲も、ビジュアルも、100点に近い出来栄えなんですけどね。
まあ、それはともかく、僕の大好きな3曲(2011年〜2018年)も、あまり統一性がないと思っていたら、
新・東京女子流のキャッチコピーは、『同じことは二度とやらない』 でした。 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。だいじょうぶかな?



Limited addiction ■2011年 「Limited Addiction」 11位(オリコンチャート最高順位)
 いきなり、ファンク路線を走り始めた記念すべきシングルです。
 イントロでの、ギタリストの土方隆行さんの、
 ファンキーなギターのカッティングに度肝を抜かれ、
 僕の周りのおじさん連中が、一斉に食いついた曲でした。
 
 どこか、80年代の寺尾 聰さんのようなクールな雰囲気を持っており、
 13〜14才の女の子と、サウンドとのギャップが、面白いと思いました。
 しかし、若いアイドル・ファンが受け入れたとは思えず、
 ちょっぴり不安な変身によるスタートでした。




61I6VhlHYmL■2015年 「Stay with me」 7位(オリコンチャート最高順位)
 新井ひとみさんのヴォーカルをフューチャーしたバラード。
 特筆すべきは、ステージ上での人員配置。
 まるで、アメリカの黒人コーラス・グループのように、
 リード・ヴォーカルの新井さんが右半分の真ん中に立って歌います。
 
 左側には、残りのメンバー4人(当時)が一列に並んで、
 コーラスをつけるという、アイドルのステージングとしては、
 見たこともない斬新なスタイルでした。
 おそらく、昔からのアイドル・ファンは、戸惑ったでしょうね。




KISS■2018年 「kissはあげない」 26位(オリコンチャート最高順位)
 しばらく見ない間に、メンバーがみんな大人になったなぁ〜という印象。
 デビューして8年、全員が20才を越えて(最年長の 山邊未夢は22才)、
 MVもそれを意識してか、メンバーそれぞれの表情を、
 アップでなまめかしく撮っていますね。
 
 しかし、ときどき幼いところを出していたりして、
 大人の女性と少女が混在する年頃を表現しているのかな?
 いずれにしても、若者不在と云うか、結局おじさんを喜ばせました。
 う〜ん、これでいいのだろうか?!



まあ、“変遷” などと、仰々しい言葉を使いましたが、単なるオムニバスになってしまいました。
本当はもう3曲プラスして、全6曲を通して聴くと、“変遷” といえる流れがわかりやすかったんですけどね。
途中で疲れが出てしまいました。それに、辛抱強さもたりないもので、ご容赦ください。
そのうち、完璧なものをUPしますから。



■『Limited Addiction/東京女子流」(2011年)




■『Stay with me/東京女子流」(2015年)





■『kissはあげない/東京女子流」(2018年)




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「Summer Soul/cero」


cero 表紙 アルバム『Obscure Ride』
 カクバリズム
 DDCK-1043 国内盤
 2015年
 参考価格 2,650円(税込)





 ★アルバム詳細


cero のアルバムは、2011年の 『WORLD RECORD』 だけしか持っていませんが、そのサウンドの印象は、
最近の若者らしくない雰囲気と云うか、佇まいと云うか、なんだかのんびりとしたセンチメンタリズムがあって、
昔の ティン・パン・アレイ など、1970年代のJ-POPを意識しているのかなぁ〜?などと思っていました。

バンド結成は、2004年だそうですから約14年、結構長いことやっていますね。
メジャー・デビューは、ムーンライダース の 鈴木慶一 さんの目に留まった(耳に留まった?)のがキッカケでした。
彼はそのままアルバムのプロデュースも担当しています


cero 


cero という変わったバンド名は、Contemporary Exotica Rock Orchestraの略だそうです。
直訳すると、「現代のエキゾチックなロック・オーケストラ」 という仰々しいバンド名になります。
元々は4人組でしたが、ドラムの 柳 智之さんがイラストレーターになるために脱退したので、
現在は正式メンバー3人に、サポート・メンバーを加えてバンド活動をしているようです。


さて、僕が cero を初めて聴いた2011年頃のサウンドは、最初に云ったように “1970年代のJ-POP” という印象でしたが、
この 『Obscure Ride』 (2015年)では、すっかりソウルフルでブラックなサウンドに変身していました。
もちろん、突然変異的な変身ではなく、2011年頃の流れをくむものですが、途中のアルバムを聴いていないので、
具体的な変化というか、進化の過程はわかりません。


CERO CERO


とにかく、想像以上の高みに到達していたので、ちょっとびっくりしました。
最近の J-POP の流れとして(最近でもないか)、ブラック・ミュージック の影響を前面に出したバンドが多くなりました。
cero の場合は、以前の J-POPテイスト を消すことなく、調味料的に使っているので、ゴリゴリのファンクではなく、
マイルドなファンクを振りかけたようで、ちょうどいい加減のブラックテイストに仕上がっています。
そんなアルバムの中から、2曲セレクトしました。

最初の 「Summer Soul」 は、ファルセット・ボイスを多用した、J-シティ・ソウル と呼びたくなる楽曲です。
ミディアム・テンポのリズムや、さわやかでおしゃれなフルートが都会的で、云わば舶来品的なサウンドです。

しかし、早口の歌声で描かれる、彷徨う若者の姿は、これはもうそこいらのアパートに住むコテコテの日本男児です。
まあ、和洋折衷で間違いないんですが、変わった混ぜ方をしている感じで普通ではないです。ハハハ、わかりにくいかな?

続く 「Orphans」 は、ちょっと野暮ったいブラスとワウワウ・ギター、それに、サビのコーラスパートが加わり、
そこそこソウルフルながら、やはり、ヴォーカルや全体の雰囲気は、ほっこりする日本的なサウンドの楽曲です。
あっ、コーラスで僕の大好きな艶っぽい女子、一十三十一 (ひとみとい)さんが参加していて、嬉しくなりました。


おしゃれな部屋


アルバムは、全体的に楽曲のレベルが高く、また、個性的なアプローチも多く、最近の J-POP の中では異色の作品です。
ジャケットのもやっ〜としたメンバーのポートレイトが、都会でくらしながら居場所を見つけられない若者のようで、
それがまた、若い頃の自分の姿とも重なり、どの曲もせつなさと孤独感がただよっています。



G-1 hitomitoi こんな時には、それこそ 一十三十一 さんのような女性に抱きしめられて、
 「大丈夫、大丈夫だよ」 と優しくしてほしい、なんて思ったりします。
 ん〜、こりゃ〜自分が考えているより重症のようです。
 なんとかしないと・・・・・・・・・・・。

 では、cero J-シティ・ソウル をお楽しみください!



 ■一十三十一さんの歌声は こちら をクリック! ■Hitomi Toi



■『Summer Soul/cero」(2015年)




■『Orphans/cero」(2015年)




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「検査はつらくとも、未来へ続く」


紫川%E3%80%80夜1__large


今日は、総合病院でCTスキャンなど、検査の1日でした。

胆のうと十二指腸の次回の検査予約もしてきました。

まあ、嬉しくはないけど、悪いところが見つかるのは良いことです。

そのままほっといたら、ガンになっていたかもしれませんしね。

今はそう考えて前に進むしかありません。では、また明日に続く。



■Shiori Sasaki
28

今日の1曲は、ブルーぺバーズ「ふたりの未来」 です。

佐々木詩織 さんの素敵なヴォーカルを聴いて、癒されてください。



■『ふたりの未来/ブルーペパーズ feat.佐々木詩織』(2018年)




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「Perfume FUTURE-EXPERIMENT VOL.01 〜by docomo presents〜」


TOP


2017年11月某日、各時刻。
東京、ニューヨーク、ロンドンの 3 都市に分かれた Perfume メンバーのパフォーマンスを、
最先端の通信テクノロジーでタイムラグ無く同期させた新映像体験コンテンツが、
『FUTURE-EXPERIMENT VOL.01 docomo × Perfume 距離をなくせ。』です。

『まるで同じ場所にいるかのようにシンクロして踊る姿』

今回、このプロジェクトは、上記の1点を目指して試みたものでした。
その結果は、下記に転載するコラムに書いてあるのでご覧ください。
そして何より、映像をご自分の目でご検証ください。


main


それぞれの街中を歩くPerfumeが映ると、「結成して17年、私たちは初めて、別々のステージに立つ。」という決意が流れた。
そおして、離れた場所でパフォーマンスをすることが明らかに。かしゆかはロンドン、あ〜ちゃんは東京、のっちはニューヨークと、
距離を大きく隔てた場所で新曲 「FUSION」 を踊る3人。そんなPerfumeのパフォーマンスは実にスムーズだった。 
                                      
Real Sound コラムより


そして、Perfumeメンバーそれぞれの想いや、MIKIKO先生へのインタビューなどを通じて、
このプロジェクト実現までの裏側を描いたメイキング映像もUPしておきます。


DSbl1GMV4AATFQI


まあ、それにしても、“最新のテクノロジーと人とのコラボレーション” というのが、
ここ数年の彼女たちのテーマであることは間違いありません。

しかしそれは、『文明と自然の共生』 という人類のテーマと重なる部分が多いと思います。
Perfumeは、そんな壮大なテーマを持って活動しながら、あんなに普通のアラサー女子なんですよね。
たいしたもんだよ、まったく!!


■『FUTURE-EXPERIMENT VOL.01 docomo × Perfume 距離をなくせ。』(2017年11月)




■『Making picture of this project 〜Behind The Scenes〜




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「1年前の悩み」


croatia-dubrovnik


『1年前の悩み事、覚えていますか?』


失恋で落ち込んでいた日々も、病気で苦しんでいた日々も、親しい人を亡くして泣いていた日々も、
1年も経てば、すっかり忘れてしまいます。まあ、そうじゃないと生きていけませんからね!

たとえば、足の親指を柱の角にぶつけて、ずっ〜と痛いまま忘れないでいたら・・・・・・。
う〜、考えただけで嫌になります。


CLxm98tUwAAuas6


この “忘れる” ということは、人間の持つ優れた能力のひとつです。
こういう時によく使われる言葉で恐縮ですが、結局、“時が解決してくれる” のです。
逆に、それしか方法がないとわかれば、悩むこともないでしょう。

もし、あなたが苦しんでいるのなら、今は静かに、時の過ぎゆくのを待ちましょう。
ベタなことしか云えずにごめんなさい。でも、正解は当たり前のことなんですよね。
おしまい。


曲紹介タイトル・ロゴ-70%
Joe jackson

で、今日の1曲は、Fantastic Plastic Machine(FRM)の 「Steppin' Out」
このFPMは、音楽プロデューサー&DJとして活動する 田中知之 さんのソロプロジェクトです。
オリジナルは、ジョー・ジャクソン 。1982年から83年にかけてにヒットしました。

今回は、さわやかなボサノヴァ・テイストでお楽しみください。
しかし、なんとも心安らぐサウンドですね〜。


■『Steppin' Out/FANTASTIC PLASTIC MACHINE』




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「ひとりじゃない!」


しあわせはこんな風景 (2)


自己中心的な生き方をしている人は、“結局、信じられるのは自分だけだ” とか、
“誰も頼りにならない。死ぬ時もひとりきりだし” とか考えているようです。

本当にそうでしょうか?

こういう人は、信頼できる友達や知人が周りにいないんでしょうね。て云うか、自己中心的なので、人が寄ってこないのでしょう。
さらに、何か困ったことがあっても、誰も手を差し伸べてくれないので、なおさら “人間はひとりきりだ” と思うようになるんです。
結局、自己中心的な眼は、不平ばかりを見出だし、ますます人を信用できなくなっていきます。


はナビ (2)


逆に、“人はひとりきりじゃ生きられない” と考えている人は、
人とコミュニケーションを取ろうとしますし、常に、周りと協調することを意識しています。
こういう人間関係は、いわゆる “持ちつ持たれつ” で、助け合いながら人生を送ることになります。
そうすると、自分の喜びだけではなく、他人の喜びでも、心が満たされるのです。

17世紀フランスの劇作家 ジャン・ラシーヌ は、
『幸福は、分かちあうように作られているようだ』 と云っています。

また、ドイツの哲学者 アルトゥル・ショーペンハウアー も、下記のように語りました。
bun


ajisai


結論。 幸福は、分かち合うようにできているようです。
分かち合うんですから、最低ひとりはパートナーが必要ですよね。

誰でも、“ひとりじゃない!” てことみたいです。
むしろ、誰にも邪魔されずに、ひとりっきりで生きるなんて、・・・・・・・・・ 無理ですよね!



曲紹介タイトル・ロゴ-70%
GILBERT O’SULLIVAN2

今日の1曲は、ギルバート・オサリバン「アローン・アゲイン」 です。
ひとりぼっち、とかがテーマでしたから、この曲しかないですよね。
さんざん、ひとりぼっちじゃない!と書いておきながら、
「また、ひとりぼっちだ」 と、最後に嘆く歌になりました。


■『Alone again/GILBERT O’SULLIVAN』(1972年)




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「クローズ・アップ 〜 SEPTEMBER」


EW&F1


本日は、ちょうど40年前の1978年の名曲、「SEPTEMBER」 をクローズ・アップします。
この曲は、アース・ウインド&ファイアー (EW&F)のヒット曲で、全米のビルボード最高位8位(R&Bチャート1位)、
全英チャート3位、という輝かしい成績を残しています。

作曲は、EW&F のモーリス・ホワイトとアル・マッケイ、そして、メンバーではないアリー・ウィリスさんの3人です。
アリーさんは、1979年のアルバム 『黙示録』 でも、ソングライターとして関わっています。
また、「SEPTEMBER」 は、オリジナル・アルバムには未収録で、ベスト・アルバム 『ベスト・オブ・EW&F Vol.1』 等に収録。
EW&Fを代表する楽曲として、また、ディスコ・ソングの象徴として世界的に知られています。


当然、カバーするミュージシャンも多く、YouTubeにはジャンルを超えたユニークな 「SEPTEBER」 が山ほどあります。
そんな中から、EW&Fのオリジナルを含めて、4曲をUP致します。
最後のオリジナルを除く、3パターンの 「SEPTEMBER」 についての、僕なりの解説と共にお聴きください。


Fantastic Plastic Machine (2002年)音楽プロデューサーとして活動する田中知之氏のソロプロジェクト。

Fantastic Plastic Machine2  田中知之

独創的なアレンジによって、原曲とはかけ離れた見事な変身を遂げています。
それは、ブラスによる印象的なリフレインと、オリジナルのメロディが、違和感なく一体化しており、
カバーとしての評価も高いんですが、一つの楽曲としての完成度は、それをも上回っていると思いました。脱帽!!




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


Tauren Wells (2017年)ロックバンド“ROYAL TAILOR” のリード・ヴォーカル。

Tauren Wells2

アレンジが、ほぼ原曲に近いというパターンです。それなら、カバーする意味がないという意見もよく聞かれます。
しかし、歌手のテクニックや声質、キャラクターなどにスポットを当てて、オリジナルとは違う歌唱を聴かせるのが目的です。
まあ、要するに自信があるということで、オリジナルもいいけどこっちもいいでしょ!という作品。
(ときどき、マイケル・ジャクソンが現れます。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


Mustered Courage (2015年)古き良きアメリカの楽しいサウンドを追求する、オーストラリアのバンド?!

Mustered Courage3

1970年代後半に流行っていたディスコ・サウンドのオリジナルを、まったく別ジャンルで演奏するという、
ちょっぴりキワモノ的な匂いのする作品です。僕的には、「ハハハ!おもしろい!」で許せるチャレンジです。
ディスコ・サウンドが、古き良きアメリカのカントリーミュージック(ブルーグラス)に変身です。しかし、オーストラリア出身! ハハハ!
ユニークな発想と高度なテクニックが必要ですが、聴衆者には遊び心にあふれた楽しい作品だと感じられるでしょう。




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


Earth Wind&Fire (1978年)オリジナル。云わずと知れたファンキーミュージックの頂点に君臨するバンドの大ヒット曲。

もしかしたら、アース・ウインド&ファイアーの「SEPTEMBER」(セプテンバー/1978年)を、
ご存じない方がいるかもしれませんので、オリジナルもUPしておきます。
ちょっと、映像が鮮明ではありませんが、40年前だということでご容赦ください。では、また!





■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「Waltz #03/ショーロクラブ」


hyosusi アルバム『Musica Bonita』
 SONG X JAZZ Inc,.
 SONG X 44 国内盤 紙ジャケット
 2017年
 参考価格 2,967円(税込)





 ★アルバム詳細



■CHORO CLUB PROFILE 〜プロフィール〜

もともとは、ブラジルの伝統音楽 “ショーロ” を基本にしたバンドでしたが、
その後は、ブラジルにこだわらず、人々の暮らし中で生きる音楽を提供しています。
また、アコースティック・サウンドにより、癒しの空間を創造し、人々を清涼感で満たしてくれます。
最近のスムース・ジャズとは一線を画した、格調高く優雅な音魂を紡ぎだしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■CHORO CLUB MEMBER 〜メンバー〜 

guitar
Guitar (2) ■笹子重治 (ささご しげはる)
 
 兵庫県神戸市出身。実質的リーダー。
 アコースティックギターを担当する。
 日本で数多くのブラジルの音楽家とのセッションを経験。

 その後、ブラジルに渡り、1〜2年の活動を重ね帰国。
 1989年、ショーロクラブを結成する。





bandolim
Choro (2) ■秋岡 欧 (あきおか おう)

 東京都目黒区出身。バンドリンを担当する。
 弦楽器のマルチプレイヤー。バンドリンをはじめ、
 ギター、カヴァキーニョ(小型4弦ギター)、
 ヴィオラ・カイピーラ(10弦ギター)など。

 ブラジルの楽器を中心に演奏する。
 10代の頃から様々なスタイルの音楽に触れていたが、
 大学在学中にブラジルに留学し、ショーロに取り組み始める。


 
contrabaixo
Bandolim (2) ■沢田穰治 (さわだ じょうじ)
 
 兵庫県尼崎市出身。コントラバスを担当する。
 ショーロクラブの音楽性の多様化に貢献した。

 ジャンルを完全に網羅した多様な音楽性が特徴で、
 楽器もベースが中心であるが、
 ピアノやギター、パーカションなども演奏する。


                  (Quoted from Wikioedia)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■CHORO CLUB  Album 『Musica Bonita』 (2017年) 〜 アルバム 『ムジカ・ボニータ』 〜

1990年のデビューアルバム発売以来、すでに10枚を超えるオリジナル・アルバムがあります。
この 『Musica Bonita』 は、ショーロクラブの 8年ぶりのニュー・アルバムです。
3つのアコースティックな楽器のアンサンブルが、今日の喧騒をおだやかなひとときに替えてくれます。


夜の街 (2)


本日は、アルバムの中から 「Waltz#03」 という叙情的なアンサンブルをお聴きください。
まるで、夢の中の幽玄な街に迷い込んだような、不思議な気持ちにさせる音の散文詩です。
ギターやコントラバスの一音一音は、降り始めの雨粒が、地面ではじける不規則な羅列のようにも聞こえます。


天地創造


また、聴く者の想像力を掻き立てて、数千年の未来にでも、いにしえの生命の誕生にでも、
あるいは、雨粒の大海の深淵にでも、遥かなる宇宙の果てにでも、どこへでも飛んでいけるような、
そんな精神の自由な浮遊に誘います。


サワー60%


仕事に疲れて帰ったシャワーの後に、ライムサワー 片手に耳を傾ければ、
幻(ゆめ)の中ではじける泡のように、1日の疲れも、対人関係のストレスも、
すべて吹っ飛ぶこと間違いなしです。
1ランク上の、気品に満ちたくつろぎのひとときをお楽しみください。


■『Waltz#03/Choro Club』(2017年)




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー

にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「Perfume ちょっとお宝映像」


Perfume303myu-jiamu


本日の 『Sunday★Perfume』 は、タイトル通り、少しだけレアな映像をご紹介いたします。
見たことある方も、初めて見る方も、どうぞ楽しんでくださいね。

さて、映像は、『とんねるずのみなさんのおかげでした』 に出演した時のPerfumeです。
放映日は2007年12月20日で、「モジモジくんHYPER」 のコーナーで、アシスタントみたいな感じで、
フリップをもって登場し、木梨憲武さんにいじられていますよ。

そして何よりすばらしいのは、映像のクオリティです。これまで見ていた同映像の10倍ぐらい鮮明で綺麗です。
18才、19才の3人のみずみずしい美しさがまぶしいですね、でも、わずか 1分間 ですから、過度の期待しないでね。
それにしても、三段オチのあ〜ちゃんは、下ネタのクセが強い! (たぶん、貴明さんに云わされたんでしょう)



Coffee Break 〜ちょっと一息〜
最近、のっちの寝顔 に癒されております。下の写真を壁紙にもしているんですが、朝、パソコンを起動させて、出てくるこの寝顔に見とれて、
なかなか作業が始められません。ボッ〜と眺めていて、気がつけば何分も経っていたなんてことも、1回や、2回じゃないんですよ。

精神も身体も弱っているとき、この寝顔の効き目はすごいんじゃ〜!

のっち寝顔




では、改めて今日の1曲は、『未来のミュージアム』 です。通常のテクノ・ポップとは違う優しい曲ですね。
衣装も、振り付けも、いつもの Perfume とは一線を画しています。
とても可愛いクネクネしたフリなんですが、長く片足で踊ったり、細かい動きが多くて、
そこそこ難易度の高いダンスになっているようです。それに、前厚ヒールもいつもより高くて、ごっついような気がします。


脚線美魅惑の


そして、この曲は、映画 『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』 (2013年)の主題歌でもあります。
ミニスカートやホットパンツから、スラッ〜と伸びた足も綺麗だし、振り付けも可愛いですよね。
普段、なんとなく見ている映像ですが、たまにはじっくりご覧になってください。
じゃあ、また来週!


■『とんねるずのみなさんのおかげでした』(2007年12月20日 放送分)




■『未来のミュージアム』(2013年) ■ 映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』(2013年)主題歌



■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー

にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「6月の憂鬱」


風景6月の


ふと、ブログのカレンダーを見ると、今月は更新しない日が結構多いんですよね。
調べてみると、5月も同じくらい更新がお休みの日がありました。
そこで2月を見てみると、2日間だけですが、今月は23日(土)現在、すでに6日間。(図1参照)

まあ、仕事じゃないですし、自分のブログなんですから、その辺は自由なんですけどね。
でも、なんとなく嫌なんですよね。まあ、「細かい事が気になってしまう、僕の悪い癖」 なんですよ。
「はいっ?」 どこかで聞いたようなセリフですか?などと、ふざけている場合じゃないんです。


HOLIDAY111


実は、ここ数か月、ブログでちょこちょこ体調不良だと書いていますが、本当はもっと深刻なんです。
はっきり云うと、2か月前から数回行った検査で、静脈瘤胆石(複数個) が見つかりました。
しかも、僕の体力的な問題で、パ、パッと手術で取ってしまうということができないんですよねぇ。
なので、しばらく見守るということになっています。

この ”見守る” を具体的に云うと、3か月に1回のペースでカメラを飲み込むということ!きっついなぁ〜!!
あと、胆管の様子をCTやMRIで見て、判断するとのこと。しかも、検査はかなり先になるようです。
最近、大きな病院の検査は予約がいっぱいで、2週間先、3週間先は当たり前の状況です。
まあ、緊急性がないということかもしれませんが、待っている患者はその間、憂鬱でたまりません。


heaven1


で、今、ブログを書くことは、現実逃避のため、という悲しい時間です。
しかし、書いてる途中に逃避ができなくなり、中止!というのが、更新しない日が多い真相です。
別に発表しないでいいことなんですが、なんだか今日は書かずにはおられませんでした。
でも、書いて正解かな。ちょっと気分が晴れましたから。読んでる方には、ご迷惑をおかけしました。


ふっ〜、今日はこの辺で失礼します。なにか、スカッとする曲を聴いて出直しします。
では、マックス・ミドルトン「月の光でダンス」 です。
この暗〜い文章と、青空のように明るいサウンドのギャップに、思わず苦笑い。
ま、結果的に音楽で笑顔が戻ったということで、おしまい。 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ!!


■『Dance by the Light of the Moon/MAX MIDDLETON AND ROBERT AHWAI』(1979年)




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

❶ 日本ブログ村ランキング■CDレビュー

にほんブログ村

❷ 人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「MR.G/ザ・ルイス・コネクション」


表紙 アルバム『THE LEWIS CONECTION』
 Pヴァイン・レコード
 PCD-93679 国内盤 紙ジャケット
 2013年(オリジナル1979年)
 参考価格2,037円(税込)





 ★アルバム詳細



■ミネアポリス・ファンク(?)の若手バンド。ザ・ルイス・コネクション 登場!
まず、この聞きなれない単語というかジャンルに興味を持ったのと、あのプリンスが有名になる前に、
1曲だけコーラスとギターで参加しているという貴重なアルバムだということで購入を決めました。
しかもその録音時、プリンスはまだ17才だったこと、おまけにこのアルバムが自主制作で、
わずか100枚程度しかプレスされなかったというレア感にも食指が動いてしまいました。

もちろん、100枚だけというのは1979年のレコード発売の時であって、2013年にCD化したときには、
もっとたくさん作ったと思いますけどね。
さらに驚いたのは、ジャケットのバンド名の綴りが違うとのこと。
綴りの間違いは、(誤)『CONECTION』⇒(正)『CONNECTION』です。(Nが1個足りない)
しかし、自分たちのバンド名のアルファベットを、毎日使っているアメリカ人が間違いますかね?


ue


まあ考えてみれば、日本人だって漢字を間違ったまま印刷して、後でジタバタすることが結構ありますからね。
例えば、大きなやらかしなら 「さんかする」 という単語で云うと、正解は 「参加する」 なんですが、
「酸化する」 という変換ミスのまま印刷して、A4、4ページのパンフレット80,000部を刷り直したとかね。
これは、入力ミスに校正ミスが重なった、最悪のパターンです。

それからよくあるのは、「さいとう」 さんの 「さい」 の字違いです。「斎」、「斉」、「齊」、「齋」 などがありますからね。
おっと、関係ない話を長々と語ってしまいました。むかし、企画営業をやっていたので、印刷物やWebbページの、
文字の間違いや写真の裏焼き(左右が反転してしまう)が気になるんです。


minneapolis


とにかく、そんなこんなで買ってみたわけです。ところで “ミネアポリス・ファンク” の特徴を、ライナー・ノーツでは、
「パーラメントやEW&Fのファンキーなグルーヴに、フュージョンっぽい音を混ぜたサウンド」、と書いてありました。
ん〜、これじゃ〜全然イメージが湧きませんねぇ〜?!

今回、久しぶりに全曲聴いてみても、やっぱり普通のブラック・コンテンポラリーやファンクとの違いが判らなかったです。
確かに、インストゥルメンタルの曲には、フュージョンが混ざっているような気がしましたけどね。
そんな微妙な違いで、わざわざ “ミネアポリス・ファンク” と命名しますかね。

まあ、あり得るとしたら、ミネアポリスで活動しているファンクのバンドを指すという地域由来の場合ですね。
“シカゴ・ブルース” とか “サザン・ロック” (アメリカ南部のロック)とかと同じパターンですね。
あれっ?!また違う道へ迷い込んでしまったようです、御免。


Prince


さて、「MR.G」 のレビューです。曲は、ブラザース・ジョンソンとヒート・ウェイブを足しようなサウンドです。
その他の曲も、EW&Fやジョージ・デューク風で、どこかで聴いた感じのファンクが多かったです。
結局、なぜメジャー・レーベルからのリリースではなく、アマチュアの自主制作盤なのか、なんとなく納得しました。
ほとんどが “〜風” だし、もうひとつまとまりがないと云うか、まだ発展途上って感じですもんね。

あと、録音状態が悪く、それぞれの楽器のバランスも良くないです。
テクニックも粗削りだし、ベースのグルーヴ感ももう一つで、メリハリもない。ボロクソじゃないか!
でも、10代の若者の “熱” は、しっかり感じられましたよ。
いつも普通に聴いていますが、プロのミックスやサウンド・テクノロジーはすごいんですね。

ただ、メンバーは若かったようですし、もっと続けていたら独自性やまとまりも出て来て、
ビッグな存在になれたかもしれません。そういう可能性は感じましたし、たった1枚で終わるのは、
ちょっともったいないバンドでしたね。すみません、偉そうで!

ま、たまにはこういう、レアで “青臭いアルバム” も初々しくていいんじゃないでしょうか。聴いてて楽しいですから。
でも、聴き終わって、「あれっ、プリンスはどこへ行ったの?」 ってなりましたけどね。
結局、プリンスは単なる “客寄せパンダ” だったようです。残念!!


■『MR.G/THE LEWIS CONECTION』(1979年)




■音楽関連のランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いいたします。

■日本ブログ村ランキング■CDレビュー

にほんブログ村

■人気ブログランキング■音楽全般 

全般ランキング

blogram
blogramで人気ブログを分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】 http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「できない・じゃなくて・やってない」


天孫降臨


先日、雑誌を読んでいて興味深い文章を見つけました。
以下、心理カウンセラー・前田大輔さんの著書から抜き出してみました。

  こんな人がいます。
 「禁煙できないんですよ」
 「エッ!? 禁煙できない人なんていませんけどね。してないだけでしょう。
  それとも禁煙しているあなたを、押さえつけてタバコを吸わせる人がいるんですか?」

  また、こんな人もいます。
 「ダイエットができないんですけど」
 「誰か無理やり食べさせるんですか?」
 「いや、まさか!そんなことはありませんが・・・・・・・・」
 「じゃあ、できないんじゃなくて、してないだけですね。
  だったらダイエットすればいいんですよ。」

 
禁煙とダイエット


ちょっと古い表現ですが、“ギャフン!” となる会話ですねぇ〜。
“できない” と云っている人からすれば、「そんなことはわかってる!」 と大きな声で反論したくなりますよね。

でも、ここは冷静に考えてみてください。“なかなか〜ができない” と云う人は、
“自分なりに、精一杯やっている” 、“これで駄目だったら、しょうがない”
なんて言葉をよく使う人ではありませんか?

これは、典型的な 【自分に甘いタイプ】 のセリフなんです。
云い換えれば、自分で落ち込むのを防ぐための 『予防線』 だったりするんですよね。
そんなセリフでごまかそうとしても、自分の心は騙せないですよ。
で、結局、意志の弱さにますます自己嫌悪に・・・・・・・・。


自己嫌悪101


てな感じで、上から目線で書いていますが、僕も他人事ではありません。
何度も、何度も失敗を繰り返しては、反省ばかりしているんです。
しかし、答えは簡単なんですよ、『強い意志を持つ!』、ただそれだけ!やり通すだけ!!

う〜ん・・・・・・、でも・・・・・・それが “できない” から困っているんだけど・・・・・・。
あちゃ〜、また最初に戻っちゃいましたよ!最悪!!

でも、やっぱり “できない・じゃなくて・やってない” ですね。
いやぁ〜、この言葉が、心に刺さります。みなさんはどう感じましたか?!



曲紹介タイトル・ロゴ
ck_ring02

そして最後に、今日のお話にぴったりの曲をおかけしますよ!
それは、クレイジー・ケン・バンド「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」 です。
そう、誰にでも 『勝負の時』 があります。
その時は、“できない” じゃなくて “よし、やるぞ!” で頑張りましょうね!!


■『あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。/クレイジー・ケン・バンド』(2003年)



ランキングに参加しています
↓↓↓↓↓↓↓気に入っていただけたなら、クリックをお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

こっちにも参加しています
↓↓↓↓↓↓ぜひ、ポチッとお願いしま〜す。

人気ブログランキングへ

■brogramのランキングにも参加しています!
人気ブログをblogramで分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga



「エ・ムリェール/アジムス」


オーロラ表紙 (2) アルバム『AURORA』
 T.A.C.S. Records
 TACM-0028 国内盤
 2010年
 参考価格2,520円(税込)





 ★アルバム詳細


ブラジルのフュージョン・バンド、アジムス のデビュー35周年を記念したアルバムです。
記念アルバムということでそうしたのか、全曲初期のアジムス・サウンドに回帰しているような気がします。
実際、今日お聴きいただく2曲も、初期アジムスの名曲にそれぞれ雰囲気が似ているのです。

しかし、逆の見方をすると、初期のサウンドを今に甦らせて、通用するということは、
デビュー当時から、今の時代のサウンド・コンセプトを確立していたことになります。
まあ、メンバー・チェンジがなかったアジムスだからこそでしょうけどね。


JoseRobertoBertrami 2013


昨今のバンドは、メンバーの入れ替わりが激しく、そのたびにサウンドが変化するなんてことも少なくありません。
しかしアジムスは、2018年の今でも3人で元気に・・・・・・・・・・・・・・・・、と、書きたかったのですが、
残念ながら、バンドの中心人物 ジョゼ・ホベルト・ベルトラミ (Key)さんが、2012年に亡くなっています。

新生アジムスや新メンバー、キコ・コンチネンティーノ (Key) さんの特徴や経歴などは、
『FENIX』(2016年12月)のレビューの時に詳しく書こうと思います。
まあ、予告編的にちょっと話しますが、普通はバンドの主力が替ると、サウンドはガラッと変わるものですが、
このバンドの曲作りには、メンバーも加わっていたのと、新メンバーのキコさんが、エレピやシンセサイザーの使い方を、
意識してか、そうでないのかわかりませんが、前任の故ベルトラミさんによく似ているので、それほど違和感はありません。


NEW AZYMUTH1


さて、このアルバムで、1980年代のアジムス・サウンドを甦らせてくれたことで、こちらまで若返りました。
また、35年前に、これほどの独特で先進的なサウンドを生み出していたのかと、あらためて尊敬の念を抱きました。
本日は、その記念アルバムから、いかにもアジムスという2曲をお聴きください。
どちらも軽いディスコというか、趣味の良い大人のディスコという感じですかね。

1曲目の 「エ・ムリェール」 は、ベース&ドラムが、かの名曲 「ジャズ・カーニバル」 (1979年)にそっくりですね。
ほんと、懐かしくて、清々しくて、清涼感たっぷりのサウンドで、この季節の冷やかな青空にぴったりですよ!!
それと、ヴォーカルと云うかコーラスと云うか、おっさん声で叫ぶ「エ〜ムリェル!」という単語が気になって、
ポルトガル語の和訳をネットで探して調べてみると、“エ〜ムリェル” は “女性” という意味でした。
ん〜、なんとなく意味深な感じ・・・・・・。


Kiko & Jose


2曲目の 「メゥ・メンゴ」 は、当然ながらアジムス・サウンドですが、ブラジルのフュージョン・バンドなら必ずやっている、
“パヤパヤ” スキャットが入っているので嬉しくなります。なぜかブラジルのバンドは、フュージョンでも、ポップスでも、
“パイヤ〜、パイヤ〜” というコーラスが入ってくるんですよね。僕は好きだからいいんですけど、
嫌いな人は耐えられんでしょうねぇ〜。 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハ!

終始、変則的なドラムとバキッ!というベースの弦をはじく音がアクセントになっています。
でもってサビになると、逆におとなしくなるのが面白いですね。このベースのアレックスさんは、嫌味にならない加減で、
変ったことをやるのが上手です。

まあ、涼しげなコード進行もありますし、フェンダーローズ(エレピ)のサウダージ(日本語の哀愁かな?)もありの、
典型的なアジムス・サウンドです。結局、最後は “アジムス・サウンド” しか出てこない語彙力の乏しさが哀しい!!

まあ、聴いてもらえば、語彙力なんて関係ないですよね。


■『E Mulher/AZYMUTH』(2010年)




■『Meu Mengo/AZYMUTH』(2010年)



ランキングに参加しています
↓↓↓↓↓↓↓気に入っていただけたなら、クリックをお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

こっちにも参加しています
↓↓↓↓↓↓ぜひ、ポチッとお願いしま〜す。

人気ブログランキングへ

■brogramのランキングにも参加しています!
人気ブログをblogramで分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「Perfume Twinkle Snow Powdery Snow」


TSPS (3)


久しぶりに 『Fan Service[bitter]』 を見ました。
これは、2006年12月21日の原宿アストロホールで開催されたLIVEのDVD作品で、
そのタイトルは、 『Perfume presents 〜Perfumeがいっぱいサンタ呼んじゃいました♪〜』 でした。

この 『Fan Service[bitter]』 は、2007年3月完全生産限定盤が発売されました。
しかし、その半年後の 「ポリリズム」 の大ヒットにより、新たなファンの再発売の要望に応え、
2008年2月に通常盤仕様としてリリースされた、人気のDVD作品です。


b_photo04


このLIVEは、Perfumeのファンへの感謝の気持ちで溢れています。
3人も、とても楽しそうですし、ファンの皆さんも大満足のLIVEだったのではないでしょうか?
当時、のっちとかしゆかが18才、あ〜ちゃんは17才でした。

女性の16、17、18才は、少女と大人の女性との間というか、両方の良さを持ち合わせているような気がします。
ですから、僕はこの頃のPerfumeがいちばん好きなんです。なにはともあれ、3人とも超がつくほど可愛いですしね。
まあ、アラサーのPerfumeも、もちろんすばらしいんですよ。


p


ただ、ときどきそこまで売れてなかった頃の、いわば “身近なPerfume” が懐かしくもあるんですよね〜。
我ながら、ファンとはワガママだなぁ〜と思います。あの頃は、もっと売れてほしいと願っていたんですから・・・・・・・・。

さて、そんなすばらしいLIVEから本日選んだのは、アンコールで歌った 「Twinkle Snow Powdery Snow」 です。
今日はこの曲1本だけで勝負です!しかし、今聴いても癒される名曲ですねぇ〜。

さあ!では2006年12月21日の “原宿アストロホール” へタイムスリップ!!


■『Twinkle Snow Powdery Snow』(2006年)




ランキングに参加しています
↓↓↓↓↓↓↓気に入っていただけたなら、クリックをお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

こっちにも参加しています
↓↓↓↓↓↓ぜひ、ポチッとお願いしま〜す。

人気ブログランキングへ

■brogramのランキングにも参加しています!
人気ブログをblogramで分析

■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


「SURPRISE! 天才少女ドラマー!」


YYK


北海道の小学2年生、相馬世世歌(そうまよよか)さんのアメージングなドラムをご覧ください。
僕は全く知らなかったんですが、ネットサーフィンで偶然ヒットしました。
そして、ネットで拾った情報を少しだけ書きておきます。

この動画を見たレッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラマー、チャド・スミス氏が 「最高!」 とつぶやくと、
世世歌さんは 「ありがとう、チャド。光栄です。私はあなたの大ファンです。一緒にドラム演奏したいです」 と返信。

また、シンガーソングライターの シェリル・クロウ も、彼女のドラミングに興奮気味に反応していました。
世世歌さんの演奏動画は多くの海外メディアでも取り上げられて、米音楽誌 『ローリングストーン』(ウェブ版)は、
「Amazing Led Zeppelin Cover」 との見出しで紹介しました。
そのほか、英BBC(同)など多くの一般メディアでも好意的に取り上げられています。


maxres


それにしても、本当にすごいですよね。
手首の使い方も上手ですし、盛り上がりでは、頭を振りながら叩きまくる姿は、7、8才の少女ではなく、
ハードロックのバンドにいる、長髪のごっついドラマーのような迫力があります。

では、ご覧いただきましょう。
1曲目は、僕はよくわからないんですが、タイトルの通りです。このとき 7才 ですって、びっくりです。
2曲目は、レッド・ツェッペリン の 「Good Times Bad Times」 です。こちらは 8才。
もうこのパフォーマンスは、カッコいいとしか云いようがないです。


■『 7才 第16回誌上ドラム・コンテスト【一般コース:相馬世世歌】』(2017年)




■『 8才 Good Times Bad Times/YOYOKA』(2018年)




■ランキングに参加しています。
↓↓↓↓↓気に入っていただけたら、クリックをどうぞよろしくお願い致します。

にほんブログ村

■こちらのランキングにも参加しています。
↓↓↓↓↓どうぞよろしくお願い致します。

人気ブログランキングへ

■そして、ブログラム・ランキングにも参加しています。
人気ブログをblogramで分析 blogramによるブログ分析 ブログランキングならblogram


■日本映画のブログもやっています。
【邦画スピリット】http://blog.livedoor.jp/sosegon226-houga


現在の閲覧者数:
当ブログ内検索
たまにはボッ〜と!

キャンドル ブログパーツ
livedoor プロフィール

SOSEGON

Recent Comments
日本ブログ村 【CDレビュー】
日本ブログ村
お花がそよそよ〜

12星座占い

-占い-
ギャラリー
  • 「未投稿4日間」
  • 「未投稿4日間」
  • 「未投稿4日間」
  • 「未投稿4日間」
  • 「未投稿4日間」
  • 「未投稿4日間」
  • 「フェイト&プロミス/ギラ・ジルカ」
  • 「フェイト&プロミス/ギラ・ジルカ」
  • 「フェイト&プロミス/ギラ・ジルカ」
  • 「フェイト&プロミス/ギラ・ジルカ」
  • 「フェイト&プロミス/ギラ・ジルカ」
  • 「フェイト&プロミス/ギラ・ジルカ」
  • 「フェイト&プロミス/ギラ・ジルカ」
  • 「フェイト&プロミス/ギラ・ジルカ」
  • 「フェイト&プロミス/ギラ・ジルカ」
  • 「気がつけば10周年」
  • 「気がつけば10周年」
  • 「気がつけば10周年」
  • 「気がつけば10周年」
  • 「クローズ・アップ 〜 ザ・フュージョン」
  • 「クローズ・アップ 〜 ザ・フュージョン」
  • 「クローズ・アップ 〜 ザ・フュージョン」
  • 「クローズ・アップ 〜 ザ・フュージョン」
  • 「クローズ・アップ 〜 ザ・フュージョン」
  • 「クローズ・アップ 〜 ザ・フュージョン」
  • 「クローズ・アップ 〜 ザ・フュージョン」
  • 「Perfume 噂のあ〜ちゃんとサバンナ高橋」
  • 「Perfume 噂のあ〜ちゃんとサバンナ高橋」
  • 「Perfume 噂のあ〜ちゃんとサバンナ高橋」
  • 「Perfume 噂のあ〜ちゃんとサバンナ高橋」
  • 「Perfume 噂のあ〜ちゃんとサバンナ高橋」
  • 「Perfume 噂のあ〜ちゃんとサバンナ高橋」
月別アーカイブ
楽天市場
全国の天気

-天気予報コム- -FC2-
Amazon Webサービス
  • ライブドアブログ