SOSEGON魂

あらゆるジャンルの『名曲』を紹介するサウンドアーカイブです。 過去ログへのコメントもお待ちしています!

「SURPRISE! 中島美嘉の新曲」


■えっ〜!この笑顔、あの中島美嘉?!
Nakashi


いやはや、これはもう “サプライズ!” を通り越して、“大事件!” ですよ。
あのクールな 中島美嘉 さんが、ミュージック・ビデオ(MV)の中で満面の笑みを見せているんです。
しかも、歌声がデビューの頃の18才に戻ったかのようです。

曲調も、これまででいちばんポップですし、MVの中の女性も “中島美嘉” ではなく、
日本中にごまんといる “普通のOL” が描かれていました。
歌詞にも、「初恋のように」 とか 「素直に」 とか 「新しい私、目覚めてく」 とか、
変身した自分を表すキイワードが散りばめられています。


■胸がキュンとすると評判になったハグ
HAG


バレーボール日本代表の 清水邦広 選手とお付き合いするようになって、
彼女はテレビカメラの前でも、素直に恋愛感情を出すようになりました。
その後結婚してから、バレーの大会期間中に久しぶりに合うふたりのハグを、
フジテレビがめざましテレビの中でスクープし、アツアツの新婚生活の一端が視聴者にも伝わりました。
しかし、昔の彼女からは考えられない変身ぶりですね。

彼女自身、“甘える女” にはなれないと思っていたでしょうし、
何より、女っぽさを出すのを嫌っているようでした。
そういった変に肩ひじを張った恋愛観を、清水選手はぶっ壊してしまったようです。


■おどけた美嘉さんをこのMVで初めて見た!
OL


結論を云えば、MVでこれほど明るい中島美嘉さんを見たことがないし、
見た目はすっかり大人の女性になっていますが、目の輝きや笑顔は、むしろ少女のようです。
いやはや、まいった!というか、嬉しい変身ですよね。

では、今の彼女が、いかに幸せかが伝わってくる新曲 「恋をする」 をお聴きください。
おじさんでも恋をしたくなる最高のMVです。
ラストシーンは昔のJR東海のCMのようでした。

末永くお幸せに💛💛💛


■『恋をする/中島美嘉』(2017年) 〜Short Ver.〜




■オマケで、10周年記念ベストアルバムのダイジェストも貼り付けておきます。

■『ベストアルバム 「DEARS」 全曲紹介スペシャルムービー』(2014年)



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「涙腺がゆるむ的考察」


■「歳をとると涙もろくなるねぇ〜!」
涙もろくなる


人は歳をとると、よく “涙腺がゆるくなる” と云います。
これはもちろん、機能的に涙腺が緩くなるのではなく、“涙もろくなる”ってことですよね。
では、なぜに歳をとると涙もろくなるのでしょうか?
いろいろ調べてみたんですが、いちばん 「あ〜、なるほど!」 と共感したのは下記の意見です。

『 ある出来事において当事者と同じか、または似たような経験を既にしていれば、
 より高い確率でこころの琴線に触れるのではないでしょうか。
 楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、苦しいこと、などの記憶や経験には個人差がありますが、
 その単純な量は長く生きている程多いはずです。』

つまり、年齢と共に経験値が高くなり、多くの出来事に対して共感してしまうってことです。
情報として入って来る様々なシーンに、「うん、わかるよ〜!」 という対応が多くなるんですね。
その最たる例が、テレビを見ていて泣いてしまうことです。
ドキュメンタリーはもちろん、ドラマやスポーツ、場合によってはアニメで泣くこともあります。
『フランダースの犬』 なんて、最終回のラストは号泣しました。(小泉元総理も泣いております!)

■『フランダースの犬』
フランダース


春と夏には、甲子園の高校野球を見て泣いています。
エラーをして泣き崩れる選手、それを慰める選手、見守る女子マネージャー、暖かい激励の拍手をおくる観客・・・・・・・。
これはもう、“泣きなさい!” というお膳立てができていますよねぇ〜。
泣くことにしても、ちょっと前までは恥ずかしかったんですが、最近は周りの視線も気にならなくなりました。
年齢と共に、神経も図太くなってきたんでしょうね。  

■嗚呼、青春!
koko


あと、異性に対してのストライクゾーンが広くなる、ということもあります。
若いときの変なこだわりがなくなり、許す心も育ってくるので、素敵に思える異性が増えてくる訳です。
ティーンの頃は顔だけで選んでいたので、どうしてもシビアになってしまいます。

ところがある時、まあ、はっきり云ってS〇Xを知った頃から、顔だけの時は はじかれていた人がパスするわけです。
つまり、顔は50点でもBody(巨乳だとか、雪のように白い肌だとか、細マッチョ など)の加算で合格するという事です。
子供の頃は、そのエロい視点がないので、顔だけの採点になってしまいストライクゾーンが狭くなるわけです。

■ポートレート
PortPort


そして、中年になると父性愛や母性愛が絡んで、ストライクゾーンはサッカーのゴールポストぐらいにまで広がり、
ほぼザル状態で、もう慈善団体の代表のようにすべての女性を愛している訳です。(ほんとかな?)
1年前の僕の部屋には、タレントさんや女優さんのポートレートが、20人近く飾ってありましたから!
奥さんは、「ヤレヤレ」 って感じで呆れていますけどね。  


はい!では、わたくしSOSEGONの結論。

『歳をとるとは、神経が図太くなるけど、涙腺はゆるくなり、

 エロさも増して、異性の好みも幅広くなることである』

みなさん、せいぜい加齢を楽しみましょうね!!




■Leny Andrade
andrade_leny_

最後に、今日の1曲。
ブラジルのちょっとお歳を召した歌姫、レニー・アンドラーヂ の登場です。
このボサノヴァのメドレーには、年齢を重ねた “味” がありますよね〜!
最後は、しっとり&さわやかでどうぞ!!


■『Bossa Nova Medley/LENY ANDRADE』(1988年) 【Rist】 Garota De Ipanema 〜 Rio 〜 Ela E Carioca



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「ファンタジー/キャプテン・ビヨンド」


Captain-Beyond-Dawn-Explosion- アルバム『DAWN EXPLOSION』
 (邦題;暁の襲撃)
 Friday
 FRIM-10872 USA盤
 2008年(1977年)
 参考価格 2,186(税込)




 ★アルバム詳細


1972年の キャプテン・ビヨンド のデビュー・アルバム 『CAPTAIN BEYOND』 は、
日本のロック・ファンに半端ねぇ〜程の衝撃を与えました。
ディープ・パープルの初代ヴォーカル・ロッド・エヴァンス(Vo)と、アメリカの2つのバンド、
アイアン・バタフライの、ラリー・リノ・ラインハルト(Gt)&リー・ドーマン(B)、
そして、ジョニー・ウインター・アンドのボビー・コールドウェルという、実績のある4人からなるバンドでした。

メンバー構成は、アメリカ人3人とイギリス人1人いうアメリカ優勢でありながら、
サウンド的には、どちらかと云うとブリティッシュ・ロックと云えるバンドでした。
しかも英国特有のプログレッシヴ・ロック(以下プログレ)の影響もかなり見受けられました。

たとえば、CSN&Y風のアコースティック・サウンドで、見事なハモリのコーラスを聴かせたり、
変則的なフレーズで転調に次ぐ転調という展開を見せたり、スピード感あふれるパーカッションとドラムによる、
コンビネーションでアクセントをつけたりと、組曲風で長丁場の作品でも飽きさせることはありませんでした。


6e5ffab2


その結果、スペイシーでプログレっぽいハード・ロックという、それまでほとんど存在しなかったタイプのロックに、
日本の洋楽ファンは条件反射的に刹那で飛びついたんですが、当時プログレ不毛の地であったアメリカでは反応が鈍く、
日米でのアルバムの評価が、大きく分かれる結果となりました。

という事で、日本でのデビュー・アルバムはヒット作となり、次回作を待ち望む声が大きくなっていく中、
翌1973年に2nd・アルバム 『衝撃の極地』 がリリースされます。
しかし、ファンにとってショックな事実が明らかになります。そう、あの変則的なドラムでロックファンの心を掴んだ、
ボビー・コールドウェルがバンドを抜けてしまっていたんです。

その代わりに、ドラムは当然ですが、パーカッションとキーボードが加わり、
デビュー作のようなスリリングなハード・ロックは鳴りを潜め、ラテン風味の大人のロックに方向転換していたのです。
今、聴いてみると、1曲1曲の完成度が高く、とても良くできたアルバムだと認識できるんですが、
当時、デビュー作の続編を期待していた多くのファンは、ガッカリしてしまいました。


RB


そして、2nd・アルバムから4年後の1977年に、待望のこの3rd・アルバム 『暁の襲撃』 を手にしました。
何より嬉しかったのが、アルマゲドンに移っていたドラムのボビー・コールドウェルが復帰して、
以前と同じような、スピードに乗った変則ドラムを聴かせてくれたことです。

しかし、今度はオリジナル・ヴォーカルのロッド・エヴァンスが抜けていたんですが、新しくウィリー・ダファーンという、
ハード・ロックには打って付けの声とテクニックを持ったヴォーカルがその穴を埋めていました。
バンド経験は少ないものの、オーディションで選ばれただけの実力は文句なしです。

まあ、正直に云って、デビュー作と比べるとやはり見劣りはするんですが、充分合格点を挙げられるアルバムです。
では、その3rdアルバムから、いかにもキャプテン・ビヨンドらしい高速の 「ファンタジー」 と、
ミディアムテンポで、ミステリアスな 「イカルスの神話」 の2曲をお聴きください。


■『Fantasy/CAPTAIN BEYOND』(1977年)




■『Icarus/CAPTAIN BEYOND』(1977年)



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「八方美人と八面玲瓏」


POSTER BLACK


ちょっと出典が古くなりますが、市川 崑監督の映画『黒い十人の女』(1961年)の中で心に残ったセリフです。


■『誰にでも優しいってことは、誰にも優しくないってことよ』


いわゆる八方美人のことで、「誰にでも愛想が良くて、当たり障りのない対応をする」 ってことですが、
その場その場で誰にでも同調するので、周りに不信感を与えてしまい、結局は嫌われることが多い、という教えです。
で、ふと思ったんですが、「八方美人でない人」 のことは、なんと云うのでしょうか?
調べてみたら、ありましたよ。


■『八面玲瓏』 (はちめんれいろう)


たぶん、みなさんもポカ〜ン?!だと思います。なんのこっちゃ?ですよね。
正確な意味は、どの方向からみても曇りの一つもなく透き通っていること。
人とのつき合いがうまく、誰とでも円満に接することができること。だそうです。

■Image
happoubijin1


しかし、八方美人も本来は 「どこからみても美しいこと」 という意味なので、
八面玲瓏と同じようなニュアンスだったんです。
ところが、どこでどう転んだか分かりませんが、現在では下記のような意味になってます。

■八方美人= 誰に対してもいい顔を見せる、節操のない人。

■八面玲瓏= 誰に対しても優しく、心が清らかで澄みきった人。

いずれにしても、自分の意見がなく、誰に対しても同調する人は信用できません。
それに、少々我が強くても、自分の意見を持っている人の方が魅力的ですよね。

私事で恐縮ですが、10代の頃から “見るからに優しそうな顔立ちで、実際誰にでも優しい人” は苦手した。
どうも本心がつかめないというか、心の中では別の事を考えているような気がするんです。
それより、 “きつめの顔で愛想がないけど、僕にだけはやさしい人” の方が好きです。
正直者とでも云いましょうか、裏表がないと云いましょうか、わかりやすい性格ですよね。

何より、優しそうな顔立ちの人が怖い顔をしたらすっごいマイナスポイントですが、
逆に、普段きつめの顔の人が、はにかんだりしたらプラスポイントで 「ほれてまうやろ〜」 ですからね。
おっと、私事はこれくらいにして・・・・・・・・・・・・・・。

■Image
haap


というわけで、今現在一般的な意味として、

『八方美人』 の反対語は 『八面玲瓏』

という結論です。
覚えていたら、何かの席で自慢できるかもしれませんよ。


それから、八方美人を英語ではなんというのか調べてみました。

■『Everybody's Friend』

なんだか、日本語のニュアンス通りの英語で笑っちゃいました。
昔アイドルが、「私は、誰のものでもありません。みんなの〇〇子で〜す!」と云ったとか、云わなかったとか。
Everybody's Friend = みんなのお友達。八方美人をよく表した英語ですね。感心しました。

そして、こんなことわざも見つけました。

■『Everybody's friend is nobody's friend.』
 
 意味は、『みんなの友達は、誰の友達でもありません』
まさに、冒頭の映画『黒い十人の女』(1961年)の中でのセリフと同じ意味ですね。
僕的には、真実と証明できた気分です。みなさんはどのようにお考えでしょうか?!


■Marcos Valle&Joao Donato&Wanda Sa
MJW2


では、今日の1曲です。
オリジナルはマルコス・ヴァリの曲なんですが、
ヘタうま系の歌手、ワンダ・サ のヴァージョンでお聴きください。
デュエットしてるのは、ジョアン・ドナート さんです。
日本語タイトルは 、「なんにもないよ」 で、曲調ものんびりしているんですが、
実際の歌詞は武器の事を歌っている、なんだか物騒な曲でした。


■『Nao Tem Nada Nao/WANDA SA&JOAO DONATO』 



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「Perfume マイナー・チューン」


■Perfume
Perfume シルエット


Minor Tune(マイナー・チューン)とは、
そのミュージシャンのシングルやアルバムのトップを飾るような華やかな曲ではなく、
アルバムの中にひっそりと収まっているような、地味な目立たない曲の事です。

マイナーというくらいですから、哀しげであったり、せつなげであったりする場合が多いようです。
一般的には、コンサートでもなかなかやらない曲が、マイナー・チューンとなります。
しかし、Perfumeの場合は、どの楽曲も完成度が高く、ファンのみなさんも地味な曲にまで、愛情を注いでいるので、
はっきりと、「マイナー・チューンです」 とは云えずに、「どちらかと云えば、マイナー・チューンかな〜」 ぐらいです。

で、セレクトした本日の3曲は下記の通りです。

■「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」(2006年)
■「Plastic Smile」(2008年)
■「願い」(2009年)



Ora2


3曲とも、結構メジャーな曲じゃん!という声が聞こえてきそうですが、まあ、シングルじゃないという事でご勘弁ください。
もし、本当にマイナーでレアな曲を挙げるとすれば、ぺプ・コーラのCMで使われたカーディガンズの 「Lovefool」 や、
インディーズ時代の曲で、今では全く聴いたことのない 「エレベーター」、それから、昔はよくインストアライヴで、
踊っていた 「引力」 などでしょうか?


さて、今回の映像は、できるだけ映りが綺麗なHDのものを選んで、大きな画面でUPしています。
理想的な鑑賞の仕方としては、ディスプレは全画面で、ヴォリュームは許される範囲で大きく、が基本です。
はい!では、聴いてみましょう!!


■『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』





■『Plastic Smile』





■『願い』



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「SURPRISE! アース・ドゥービー&スペクトラム」


■Spectrum
Spectrum1


スペクトラム は、1980年前後に人気のあった日本のブラス・ロック・グループです。
EW&Fやシカゴのように、ブラスを前面に出したファンキーなサウンドで一時代を築きました。

本日ご覧いただく映像は、音楽番組 『サウンドイン “S”』 のプログラムです。
この番組は、フジテレビの 『ミュージックフェア』 に対抗して制作されたTBSの音楽番組で、
スペクトラムは準レギュラーのように頻繁に出演していました。

番組は、1974年から1981年までの7年間放送されました。
今回の映像は 伊東ゆかりさんの司会なので、1977年〜1981年のものだと思われます。
尚、それ以前の司会者は、佐良直美&由美かおるさん、いしだあゆみさんが担当していました。

■Nitta Ichiro(Tp)                     ■Nishi Shinji(Gt)                     ■Watanabe Naoki(B)
N-3


さて、スペクトラムですが、当時洋楽ファンからは、“EW&Fのものまねバンド” などと揶揄されていました。
しかし今回、久しぶりに聴いてみると、アレンジの独創性などもあり、そこまでEW&Fっぽくないですね。

“ブラスを取り入れており、ロックとジャズが融合したなサウンドである” と云う大きな括りにすると、
確かに同じ様な形態ではあるんですが、その中でもいろんな特徴のバンドがいますからねぇ〜。
簡単な特徴と共に名前を挙げると下記のようになります。

シカゴやチェイスのようなロック系から、エレクトリック・フラッグのようにブルースが根底にあるバンド、
タワー・オブ・パワーやコールド・ブラッドのようなベイエリア・ファンクと呼ばれる白人中心のファンキーなサウンド、
また、ジャズから出発してロックやファンクを取り込んだエレクトリック・ジャズの、ヘッド・ハンターズや、
リターン・トゥ・フォーエヴァー、ブレッカー・ブラザーズなどです。

■Chicago                                           ■Retune to Forever
chicago-RTF


スペクトラムは、EW&Fはもちろん、これらのブラスが入っているあらゆるバンドから影響を受けたと思われます。
たとえば、「あがき」(1980年)なんて曲は、もろにブレッカー・ブラザーズだったですから!
でも、そんな “〜に似ている” よりも、むしろ、メンバーの高度なテクニックに注目していました。

特に、スペクトラム解散後に “AB’S” で活躍した渡辺直樹さんのベースはすごいです!!
最初から最後まで、破壊力のあるスラップショット(チョッパー)で貫き通しています。
ギタリスト西 慎嗣さんのカッティングもキレッキレですし、当時感じていた印象より数段上のレベルでした。


では、SURPRISEな映像&ミュージックのレビューです。
1曲目の “メドレー” は、ブラスを大胆に取り入れたドゥービーの 「ロングトレイン・ラン二ン」 で始まります。
続く、ビーチ・ボーイズの 「サーフィンUSA」 では、サーカスの4人が今となっては冗談みたいなサングラスをかけて、
1979年にヒットしたナックの 「マイ・シャローナ」 風のアレンジに乗せて歌い、間奏のトランペットのソロ・パートでは、
パンタロンのおにいさんとタイツ姿のおねえさんが、クルクル回りながら踊るという、いかにも昭和っぽい演出が見られます。

■Beach Boys                                       ■DooBie Brothers
the-beach


それに、ギターやベースの前にブラスの3人がデ〜ンと構えているのがすごいですねぇ〜。
当時、ブラス・ロックがどれだけ流行っていたかを象徴するシフトです。
最後は、同じくドゥービー・ブラザーズの 「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」 で締めています。

そしてもう1曲、シカゴ の 「ストリート・プレイヤー」 もお聴きください。
ヴォーカルは、しばたはつみさん、伊東ゆかりさん、マリーンの3人です。


正直に云うと、あの頃はイロモノ的に感じていたスペクトラムでしたが、あらためて聴いてみるといいですねぇ〜!
今回タキシードを着ていたのも良かったのかもしれません。いつもはモロEW&Fというようなファッションですから。
では、TVプログラムでの、カッコいいスペクトラムの演奏をお楽しみください!


■『ウエスト・コースト・メドレー/スペクトラム&サーカス』




■『ストリート・プレイヤー/スペクトラム&しばたはつみ&伊東ゆかり&マリーン』



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「晴れの日と木曜日は」


kabe


今、こんな感じ。




精神的にも、身体的にも、最悪な状態。

未来が見えない・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



それでも、今日の1曲。

カーペンターズ の 「雨の日と月曜日は」 です。



あした、元気にな〜れ!



■『Rainy Days and Mondays/Carpenters』(1971年)



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「クローズ・アップ 〜 My Favorite Sounds」


■Suchmos (サチモス)
SUCHMOS 235


最近、霧のかかった高速道路を真っ赤なVEZEL(ヴェゼル/HONDA)が疾走するTV-CMを頻繁に見かけます。
当然、バックに流れる “Stay Tune in 東京 Friday Night” という曲のサビも、しっかりと記憶するほど耳にしました。
この状況を考えると、このCM曲を歌う “Suchmos” は、もはやブレイクしたと云ってもいいようですね。

そして、ヒット中の 「Stay Tune」 が収録された4曲入りの2ndEP 『LOVE&VICE』(お得な9曲のLIVE DVD付)が出たのが、
2016年の1月でしたから約1年をかけてジワジワと人気が出たわけですね。(2016年3月の僕のレビューは下に記します)
ちなみにバンド名は、偉大なジャズ・シンガーのルイ・アームストロングの愛称 “サッチモ” からヒントを得たそうです。


さて、Suchmos が飛び出したそんな状況下の2017年早春、次に出て来るバンドは何処だろうな?と考えたとき、
ここ1年程の音楽シーンで、僕が思いつくいくつかのブレイク候補を紹介してみようかと思います。
いずれも実力派ですから、チャンスを逃さないアンテナを持っているかが、勝敗の分かれ目になるんでしょうか?!

  ◎2016年3月の僕のレビュー ★「STAY TUNE/Suchmos」(2016年) ⇐ ⇐ ⇐ クリック!
  ■J-WAVE TOKIO HOT 100にて首位を獲得。
  ■Billboard Japan Hot 100では最高10位。
  ■2016年10月16日から10月29日まで、初のワンマンツアー『TOUR MINT CONDITION』を施行、全公演ソールド・アウト。


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❶Wakita Monari
脇田もなり B

■最初は、このブログでも以前紹介した Espesia(エスペシア、2017年3月解散予定)を2016年2月に卒業して、
同年11月に、Side-Aを はせはじむ さんが、Side-Bを マイクロスター(佐藤清喜&飯泉裕子)がプロデュースという、
豪華な布陣でデビューした、“脇田もなり” さんです。
シングル 「IN THE CITY」 は、こちらも今の若者たちの間で流行っている、懐かしいディスコ・ポップで、
なんとなく山下達郎さんっぽいノリノリSONGです。

はせはじむ さんは、土屋浩美 さんも手掛けていましたが、こちらも懐かしいファンキーなソウル調でしたから、
脇田さんのディスコ・ポップ調も納得です。
一方、なかの綾 さんのような昭和歌謡も手掛けているという異色の敏腕DJ&プロデューサーです。




❷Imai Yuko         ■1991年                            ■2016年
Yuko1991

■次に、主旨と外れて恐縮ですが、80年代後半からシティ・ポップの数々の名曲を生み出していたディーバ、
“今井優子”さんが、2016年にご自身がプロデュースしたベストアルバムを出されたので、1曲ご紹介します。
20代の比較的新しいバンドやミュージシャンという観点からは大外れなんですが、“ここ1年” という事でご勘弁を。

本日ピックアップした 「I Wish...」 は2007年と比較的新しい、と云っても10年前の楽曲ですが、いいんです、これが!
曲は、魅力的なコード進行、サビの鮮やかな転調、根岸貴幸さんのアレンジによる疾走感、
そして、今井優子さんのシルキー・ボイスと、どれをとっても最上級のシティポップに仕上がっています。
特に、終盤のエレピ(?)とスキャットのユニゾンは、ブラジルのジャズ、フュージョン界のベテラン・ピアニスト、
タニア・マリア さんも真っ青のパフォーマンスです。




❸Nulbarich
Nulbarich ナルバリッチ

■3番目は、僕のブログによくコメントをいただく DJトロ さんからの情報で知った “ナルバリッチ” です。
最近、洋楽で流行りの “20代の好青年が歌うポップ・ミュージック” 風です。馬鹿にしている訳ではありませんよ。
考えてみると、古くはエルトン・ジョン、ギルバート・オサリンバン、クリストファー・クロスなどの延長線上にいる、
チャーリー・プースやジャスティン・ティンバーレイクなどの洋楽ポップに通ずるものがあります。
これから聴いたいただく「NEW ERA」 も、かなりバタ臭いし、ほとんどが英語の歌詞なので、
知らずに聴いていたら、日本のバンドとは思わないでしょうね。(ヴィジュアルは衝撃的!)




❹Tokyo Girls’ Style
Tj-2

“東京女子流”は、実力のあるヴォーカル担当、小西彩乃さんが抜けてファンク路線からEDMに方向転換したのですが、
その後の3枚のシングルは、残念ながらチャートの20以内にも届かない状態が続いています。
見た目もダンスも大人っぽくなっているし、僕は好きなんですけどねぇ〜。(少女っぽい方がいいんでしょうか?)

では、そのファンク路線のシングル 「Stay with me」 (2015年)のLIVE映像をご覧いただきましょう。
アイドルユニットではおよそ考えられない、ヴォーカルとコーラスを別に配置するという。
アメリカのソウルグループのようなスタイルで、当時 東京女子流 のファンに多かったおじさん連中(僕も含む)の、
度肝を抜いた1曲でした。尚、小西彩乃さんがまだ在籍中でした。(チャート最高順位7位)




❺Passepied
パスピエ1

“パスピエ” は、「通りゃんせ」で示したチャイナ風アジアン・ロックが、前作「永すぎた春」や今作 「メーデー」 で固まって、
完全に世界進出を意識したバンドになっていました。おまけに、顔出しになっていることにもびっくり!
どうやら、前作からオープンになったようです。ミステリアスなスタートが成功裏に終わったとの判断でしょうか?
まあ、なんにしろ実力のあるバンドですから、いつかはブレイクすると予想しているんですが・・・・・・・・。(1分半のショート・ヴァージョンです)


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以上、5組だけでしたが最近のお若い方々(おひとりを除く)をご紹介しました。
ファッションでもそうですが、音楽も流行が10年か15年周期ぐらいで回っているのを感じます。
70年代のロックが注目されたり、80年代のディスコ・ミュージックが復活したり、日本では、
ニューミックから発展したシティ・ポップが、2000年代以降、はっきりと市民権を得ています。

そのような、音楽のリバイバルも含めた多様化は、音楽を趣味とする者からしたら、
今はまさにパラダイスのようだと感じます。
J-POPのアイドル化(ジャニーズとAKBなどの秋元軍団とエイベックスによる独占)がもたらした偏った人気も、
ある意味、時代が求めた必然であるのかもしれません。

そうであるならば、僕は今の時流に乗っかって楽しみたいと思います。
時々、友人から呆れられる AKB48、HKT48、乃木坂46 や 東京女子流 などのアイドル路線も、
どっぷり浸かってみると、案外楽しめるもんですよ。

ぜひ、お試しあれ!  おしまい。


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❶『IN THE CITY/脇田もなり』(2016年)




❷『I Wish.../今井優子』(2007年)




❸『NEW ERA/ナルバリッチ』(2016年)




❹『Stay with me/東京女子流』(2015年)〜ららぽーと豊洲 Live〜




❺『メーデー/パスピエ』(2016年)



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「Perfume 2013年紅白歌合戦ウッチャンコント」


■2013年12月31日 NHK紅白歌合戦
ps



ちょっと懐かしいお話です。2013年12月26日(木)、NHK総合で放送されたコント番組の、
『LIFE!〜人生に捧げるコント〜 紅白歌合戦 大集合スペシャル』 で、
内村光良(ウッチャン)さんとPerfumeがコントを披露しました。本日は、その映像を中心にご覧ください。


■【コントのあらすじ】
30年前のヒット曲 「恋のチムニー」 を歌い続ける歌手・竹脇(内村光良)とマネージャー・野田(塚地武雅)は、
出場の声が全くかからない紅白に無理やり出場するため、
リハーサルに訪れたPerfumeに紛れてNHKホールに潜入しようとするが・・・・・・・・。



■【Perfumeのコメント】
のっち  :「内村さんのコントは子どもの頃から見ていたので、その世界に入れて感激しました。」
あ〜ちゃん:「リハーサルと本番で、セリフや動きなどを変えていてすごいと思いました。」
かしゆか :「いろんな人に教えましたが、これほど早く覚えた人はいませんでした。振りも完璧でした。」



L-2


いやぁ〜、それにしてもウッチャンの 「チョコレイトディスコ」 、キレっキレですね。
かしゆかが云うように、ダンスは完璧です!
しかし、久しぶりにウッチャンのコントを見たけど、やっぱり面白いですねぇ〜、感激しました!

あと、Perfumeの大ファンであるうっちゃんが雪山で 「ポリリズム」 を踊っている動画と、
9分たらずの 「Perfumeメドレー」 をUPしますのでご覧ください。

では、また来週!


■『LIFE!〜人生に捧げるコント〜 紅白歌合戦 大集合スペシャル』(2013年12月26日)




■『ウッチャンの雪山ポリリズム』




■『Perfumeメドレー』



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「愛は幻想?!」


■She is Gone Like a Phantom
kanojyi


■『愛とは、この女が他の女とは違うという幻想である』

アメリカのジャーナリスト、メンケンの名言です。

ひゃ〜、強烈ですねぇ〜!
でも、大抵の男性は理解できるんじゃないでしょうか?!
えっ、女性も同じですか?

なるほど・・・・・・・・・・・・。
男も女も恋をすると、幻を見るんですか。
て云うか、“幻に恋をする” と云った方がいいのかもしれませんね。

■Image
Man


所詮、恋とか愛は実体のないものですから。
大事なのは、その実体のないものを信じられるかってことですよね。
あなたは、今のパートナーを信じていますか?

あっ、今、一瞬言葉に詰まりましたね!
そんなんじゃ、考え直した方がいいんじゃないんですか?
理想の男性や女性ってのは、それこそ “幻” でしかないですよ。

現実は、どこで妥協するかでしょ?!
いや、この妥協って言葉がよくないですね。
「どこまで許せるか?」 と、云い換えましょうか。

結局恋愛は、“許し合うこと” なのかもしれませんね。
だから、ある程度自分の感情(欲望)を切り捨てられる人じゃないと、
人と付き合うことなんてできないんです。
「干渉されるのはいや!」 とか云ってる人は、一生恋愛なんかできないでしょうね。

■Image
Lady


また逆に、愛するってことは “束縛すること” でもあるのかもしれませんよ。
案外、それが嬉しかったりするんですから!
“軽い束縛” = “やきもち” なんじゃないですか。

たまにはやきもちを焼かれるのもいいもんですからねぇ〜。
恋愛におけるスパイス的な役割ですよ。

あれ?結局何が云いたいんだろう?!
僕の話は、いつも焦点がずれていくんですよね。
ま、世間ではそれを “脱線” というんですが・・・・・・・。

■『愛とは、この女が他の女とは違うという幻想である』

もう一度、メンケンの名言を確認して、終わりにしましょうかね。
ま、現実を直視して、譲り合いながら生きていきましょう!
あまり理想を高く掲げると、それこそ “幻” で終わっちゃいますから。

■Image
理想の結婚5


長々と書いてすみませんでした。
また、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
その優しさと忍耐力があれば、きっといい恋愛や結婚ができますよ。
おしまい!!


では、今日の1曲です。
スターダスト・レビュー「After Glow」(1986年)をお聴きください。
今はもうソロとして活躍している、キーボードの 三谷泰弘 さんの作品です。
なんとも雰囲気のある、男と女の哀歌です。

YouTubeで見つけたときは、懐かしい元カノに再会したような気分でした。
30年の時間(とき)を越えて、僕に逢いに来てくれました。
ああ、窓の外の夕景が、このままずっと続けばいいのに・・・・・・・。


■『After Glow/三谷泰弘」(1986年)



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参考文献;『座右の銘が見つかる本』 今泉正顕 三笠書房


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