SOSEGON魂

あらゆるジャンルの『名曲』を紹介するサウンドアーカイブです。 過去ログへのコメントもお待ちしています!

「人生、下り坂もいと楽し」


■Image
Life Lord


■『死を怖れず、死にあこがれもせずに、自分は人生の下り坂を下ってゆく』


文豪・森 鷗外の言葉です。
何気ない言葉ですが、人生の折り返し点を回った僕には、じんわりと心に響きます。


「じたばたせずに、淡々と清らかに生きなさい」 と云われたような気分です。
人は、常に “死” を意識していると、案外真面目に生きてゆけるような気がします。
明日死ぬかもしれないと思えば、最後ぐらいちゃんとしていたいですからね。
実際、旅立ちが近づいたら、何をするでもなく心静かに青空を眺めていたい気もします。

僕が何年か前に目標に挙げた、“お世話になった人に逢いに行こう” キャンペーンも、
人生の折り返し点を過ぎて、死ぬまでにお世話になった方々にお礼が云いたいという気持ちがあったからです。
しかし、周りの人からは 「そういうことを云う人ほど、簡単には死にません!」 と笑われます。
でも、本人は至って真面目に考えているんですけどね〜。

■Image
TENGOKU


なんだか、こんな風に書いていると、死に急いでいるかのように思われそうですが、決してそんなことはありません。
生きられるなら、できる限り長くこの世にいたいですし、まだまだ人生を楽しみたいです。
ただ僕は、三度ほど生死を彷徨った経験があるので、他の人より 「もし、明日死ぬのなら・・・・・・」 を、
真実味を持って受け止めているんです。

最近、お坊さんのお念仏がとても心地よく聞えます。これって、下り坂もいよいよ底に近づいたってことでしょうか?
いやいや、歳をとって安らかな気持ちになってきたんですよ、きっと。
て云うか、そう思いたいだけかもね!

新しい土地に移って病に侵されていた時、ふるさとの友人たちに連絡する気力もなく1年余りを過ごしていました。
そんな日々の中、病気がちな僕に連絡が取れず、同級生の間では “死亡説” まで出たていました。
ならば、これからの人生は “おまけ” として、真面目に奉仕の精神で生きていこうと思います。

■Image
Fall


とは云いながら、入院したり、手術したり、あっちが痛い、こっちが痛いの毎日だと思うんですけどね。
ま、これもまた僕の人生!立ち止まることなく、ゆっくり坂を下っていきます。

皆さんも、あまり思い悩まずにお過ごしください。
このブログに訪れてくださった方々の、健康とご多幸をお祈りいたします。
って、最後は 「年賀状かよっ!」 と云われそうなまとめになっちゃいました。
まぁ〜とにかく、お元気で!!


では、今日の1曲。マレーシアの歌姫、イミー・ウーイ「Medicine Buddha Dharani」 です。
その清廉な歌声が、疲れた体と心に沁みわたります。


■『Medicine Buddha Dharani(Bhaisajyaguru)/IMEE OOI』



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「懐かしの映像 〜 フローラ・プリム&スタン・ゲッツ」


eiffla-paris-tower-2


本日は、1969年にパリでテレビ放送された、ジャズの生演奏をご覧いただきましょう!
サックス奏者、 スタン・ゲッツ のヨーロッパ・ツアーに、フローラ・プリム (当時27才)が参加しているライヴです。
しかし、彼女がギターを弾きながら歌う映像なんて初めて見ました。おまけに結構うまいんでさらにびっくりです。

曲は、ピアニストのデューク・ピアソン作曲のボサノヴァで、 「彼女のサンダル」 です。
今ではすっかりスタンダードになった名曲です。しかし、冒頭で拍手する女性たちのお化粧やファッションが60年代してますなぁ〜。
居並ぶ強烈な “つけまつげ” と云ったら・・・・・・・・・。ま、それに関しては、一時期のギャルメイクも似たようなもんでしたけどね!

■Stanley Cowell                     ■Miroslav Vitous                       ■Jack Dejohnette
Stanley_Cowell-AA


それと、70〜80年代のフローラさんは、エロいスキャットのラテン・フュージョンというイメージでしたが、
1969年当時は、こんなにさわやかで小奇麗なボサノヴァを歌うお嬢さんだったんですねぇ〜。これまたびっくり!
誰にでも純情な若い時代があるんですね。(当たり前です!)

また、スタン・ゲッツのサポート・メンバーもすごい!ピアノが スタンリー・カウエル で、
ベースは ミロスラフ・ヴィトウス、そしてドラムが ジャック・デジョネット ですもんねぇ〜。
中でも、ふてくされたような表情でプレイするジャック・デジョネットさんがおもしろかった!

とにかく、フローラ・プリムさんの知られざる歴史に触れたようで、嬉しくなってしまう映像です。
さあ、ではご一緒に48年前のパリにワープいたしましょう!
ド〜ン!!!!!! by 喪黒福造。(ハハハ!)


■『Sandalia Dela/ FLORA PURIM&STAN GETZ』(1969年)



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「日本の誇り 〜 福井商業高校チアリーダー部」


■5 straight victories
FUKUI


2006年創部の 福井商業高校チアリーダー部
2017年3月11日に封切られた、映画 『チア☆ダン』 のモデルになったのがこの高校でした。
しかも驚くことに、創部から3年後の2009年に全米チアダンス選手権で優勝しているのです。

2017年の全米チアダンス選手権は、アメリカはフロリダ州オーランドで3月5日まで3日間開催され、
インターナショナルチームパフォーマンス部門で、福井商業高校チアリーダー部 “JETS” が優勝し、
2013年から数えて5連覇という偉業を成し遂げました。

■映画 『チア★ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話 』 (2017年)
チア★ダン A


ところで、北から南まで、いろんな街で暮らしたことがあるわたくしSOSEGONですが、20代の1年半ほど、
福井で働いていた時期がありました。その前は、福岡市というある程度栄えている100万都市に住んでいたので、
人口20万そこそこの福井市は、かなり田舎だなという印象でした。

今でも、人口26万人程度のそんな田舎街から、東京での国内予選を経て、全米大会(実質世界大会)のフロリダまで、
女子だけの部活動で、よくも登りつめたと思います。(ちなみに、福岡市は現在の人口は、約140万人です。)
ただし、冬場に雪が積もる福井や北海道、東北では、体育館でやる部活動は案外強いんですよね。
たとえば、男子バスケットなら、宮城の明成や秋田の能代などです。

■5連覇の瞬間                                      ■天海祐希さんと顧問の五十嵐裕子先生
5れんぱ


まあ〜とにかく、福井の女子高生のすばらしいシンクロ率のダンスパフォーマンスを見てください。
なにしろ、チア・リーディングの本場、アメリカに乗り込んで行って、地元の代表的な学校を蹴散らして、
5年連続で優勝しているんですから、大したものです。まさに、日本の誇りです!

おまたせしました、映像を見ていただきましょう。
ただし、YouTubeで探したんですが、2017年3月の5連覇の演技はあまり画質が良くないので、
最初に、画面が鮮明な2016年の4連覇のパフォーマンスをご覧いただいた後に、2017年をどうぞ。


そして今日の1曲は、ダンスに最適な 「シューティング・スター」 です。
アイスランドのフュージョンバンド、メゾフォルテ の演奏です。途中でブチ切れますが、それまでお楽しみください。


■『2016 International Champions 〜 福井商業高校チアリーダー部 “JETS” 』




■『2017 International Champions 〜 福井商業高校チアリーダー部 “JETS” 』




■『Shooting Star/MEZZOFORTE』(1982年)



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「アンフォーゲッタブル/フレッド・ブッチ―ニ」


buccini 表紙 アルバム『UNUSUAL NAT』
 IRMA RECRDS
 IRM-697 CD イタリア盤
 2011年
 参考価格1,929円(税込)




 ★アルバム詳細


フレッド・ブッチーニ さんのアルバム 『アンユージュアル・ナット』 (2011年)から、
ナット・キング・コール のレパートリーの中でも、広く知られた秀作の 「アンフォーゲッタブル」 と、
ボサノヴァ風のアレンジがさわやかな 「アイ・ラヴ・ユー・フォー・センチメンタル・リーズンズ」 の2曲をお聴きください。

プロデュースは、イタリアの才人 ネリオ・ポッジ さんで、かの偉大なヴォーカリスト&ピアニストでもある、
ナット・キング・コールの愛唱歌ばかりを12曲選んで、モダンなアレンジで現代に蘇らせました。
それにしても、イタリアには、マリオ・ビオンティアラン・スカファルディ、そして、 フレッド さんのように、
すぐれた若手&中堅の男性ジャズ・ヴォーカリストがたくさんいますね〜。

唯一、イタリアの女性ヴォーカルで参加しているのは、プロデューサーの ネリオ・ポッジ さんが主宰する Papik で、
ポッジさんと息の合ったパフォーマンスを見せている、エリ・ブルーナ 嬢です。
UPした1曲目の 「アンフォーゲッタブル」 では、彼女とフレッドさんとがステキなデュエットを聴かせてくれます。

■Nat King Cole                                       ■Fred Buccini 
Nat king Cole-Fred Buccini


また、シンプルな軽めのロック・アレンジが、心地良い気分にさせてくれます。
途中のブルージーなジャズ・ギターのソロを披露しているのは、アルフレッド・ボチッチオ さんで、
マッシモ・グエッラ さんも、ツボを心得たストーレートなトランペットを吹いています。


もう1曲の 「アイ・ラヴ・ユー・フォー・センチメンタル・リーズンズ」 は、センスのいいボサノヴァで、
ゆったり、まったりの、肩の凝らないヴォーカルは、そこいらの若僧では表現できない渋〜い優しさに満ちています。
また、ソロをとるテナー・サックスの ファビオ・トゥーリオ さんも、ギターの フランチェスコ・ボスコ さん、
落ち着いた大人のミュージシャンとして、フレッドさんのヴォーカルをバック・アップしています。

■Ely Bruna                                                             ■Nerio Poggi
台紙ELY -70%


全12曲、どれをとってもスムースで軽やかな大人のサウンドです。
お若い方も、それなりの年齢の方も、時にはこういう癒し系のサウンドで、ひとやすみする必要があると思いますよ。
まあ、がむしゃらに急いで生きるのも一つの選択肢かも知れませんが、なるべくストレスを感じないように、
その日、その時をじっくり楽しむ人生はまた格別ですよ。

じつは、働けなくなってリタイアしてから気づいたSOSEGONです。
僕のようにならないためにも、現役のうちに、出来るだけゆっくりとご自分の人生を歩んでください。

さあ!それでは、おとなのサウンドで癒されてください! 


■『Unforgettable/FRED BUCCINI feat。ELY BRUNA』(2011年)




■『I Love You For Sentimental Reasons/FRED BUCCINI』(2011年)



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「Perfume 日曜写真館」


■サンスター「Ora2×Perfume くちもとBeauty Project」
o-ra2 看板


本日は、テーマらしいテーマが見つからなかったので、これまでにちょっといいなぁ〜と思ってストックしていた、
3人のあまり見かけない写真などを、この機会に披露いたします。

そして最後に、「TOKYO GIRL」 のカップリングで、Perfumeの3人が出演したテレビ・コマーシャルの、
「Ora2×Perfume くちもとBeauty Project」 の楽曲となっている 「宝石の雨」 を貼っておきます。

僕の好みでは、Perfumeの最近の楽曲では、いちばん好きなサウンドでした。
ヴォーカルをあまり加工していないので、3人の声がよく聴こえます。そこもいいんですよ。
うっかりしていたのか、これまでブログに載せていませんでした。歳をとるとやっぱりボケますねぇ〜。ハハハ!
では、しばらく 『日曜写真展 〜Sunday Photo Exhibition〜』 をながめてから、曲をお聴きください。


■こちらも同じくOra2
img_interview03img_interview02

img_interview01  img_about01





■ちょっとセクシーな、かしゆかとあ〜ちゃんの写真です。こういう写真がもっといっぱいあればいいのにね。
 そういえば3人は、水着姿とか撮りませんよねぇ〜。スタイル抜群で綺麗だと思うんだけどなぁ〜。残念!


K&A





■続くのっちは、かわいい寝顔です。まあ、あんまり見たことのない顔ですね。
しかし、目が覚めてこの可愛い顔が目の前にあったらなんて、考えただけで幸せな気分になります。


Face UP Nocchi





■こちらは、オリジナル香水の 『PERFUME OF PERFUME』 を持った3人です。

Perfume of Perfume





■そしてこの2枚のポスターは、Perfumeファン方が制作した架空のポスターです。
左は往年の東宝怪獣映画風で、右はモダン・ホラー風のすばらしいデザインですね。それにしても、かしゆかの顔が怖い!


Perfume 偽・映画ポスター





■PerfumeとBABYMETALは、同じアミューズ所属ですし、BABYMETALのリード・ボーカル中元すず香さんは、
Perfumeと同じ、アクターズスクール広島(ASH)の出身です。仲がいいのかな?


Perfume&Babymetal-S





■そして最後に、ここまで見てくれた方々にPerfumeの3人が 「みなさ〜ん、ありがとう!」 と叫んでいる写真です!
では、また来週。


2017-04-22 (4)





Today's Music ■『宝石の雨/Perfume』(2017年)




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「SURPRISE! 天才、久保裕也」


■Kubo Yuya-Gent
GGG


みなさんは 久保裕也 をご存知ですか?
現在、ベルギーのプロ・サッカーチームのKAAゲントに所属していますが、リーグ30節のKVメヘレン戦で、
4人を抜き去る驚異のドリブル突破で3試合連続となるスーパーゴールを決めています。

このゴールにより 「日本のマラドーナ」 とか 「日本のメッシ」 と評され、ヨーロッパでも注目の選手になっています。
尚、彼の日本代表デビューは早く、高校3年生の時に初選出されました。
また、2013年にスイス1部のヤングボーイズに移籍し、3シーズン半で137試合39ゴール15アシストを記録しています。

さて、久保裕也の日本代表での成績ですが、ここ2試合で2連続ゴールと、所属チームでの好調を維持しています。
そのうちの1試合、ワールドカップ予選のUAE戦では、角度のない位置からのシュートも決めました。
彼こそが、日本のサッカー界が待ち望んだ “点の取れるフォワード” と云えるでしょう。

■Kubo Yuya-Japan
YYY


彼の特徴として、シュート体勢に持ち込む最後のトラップが本当に素晴しいです。
もうまさに天才と云っても良いくらいの、シルキー・タッチのトラップでボールをコントロールします。
また、速いセンタリングへの反応もすばらしく、身体能力の高い選手であることは間違いありません。
テレビ画面を通して見ると、身長の低い選手かと思ったんですが、17872圓箸修海泙脳柄ではないようです。

将来的には、と云っても近い時期に、確実に日本を背負って立つ選手になるでしょう。
これからヨーロッパのビッグクラブで活躍する姿も見られるでしょう。
ぜひ、久保裕也 という名前を覚えていてくださいね。

では、彼の得点シーンをご覧ください。シュートと共に、トラップのテクニックにも注目ですよ。
そして、今日の1曲は、 アイスランド出身の メゾフォルテ の演奏で 「ベルリン・ブギ」 です。
久保選手のスピードを表したようなフュージョン・サウンドです。


■『天才!久保裕也のスーパー・プレイ!』




■『Berlin Boogie/MEZZOFORTE』(2010年)



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「ミッドナイト・サン/カル・ジェイダー」


GOOD VIBES 表紙 アルバム『Good Vibes, Jazz Vibraphone』
 Not Now Music
 NOT3CD237 EU盤 オムニバス  3枚組
 2016年(オリジナル1954年、1955年、1962年)
 参考価格 1,296円(税込)




 
 アルバム詳細


本日は、ヴィブラフォン のレジェンド的なジャズ奏者3人に、スポット・ライトを当てます。
まず、このヴィラフォンという楽器の説明をしましょう。よく、木琴と勘違いされている方がいますが、
木琴はシロフォンとマリンバなどの木製の楽器です。対して、ヴィブラフォンは鉄琴と訳されるように金属で出来ています。

ついでに云うと、シロフォンとマリンバの違いは、まず、楽器自体の大きさです。マリンバの方がなり大きくなります。
しかし、僕がいちばん違うと思うのは、シロフォンは堅く甲高い音がしますが、マリンバはまろやかな深みのある音色です。

そして、ジャズでよく使われるのはヴィブラフォンですが、ほとんどの場合この長い名前は使わずに、
ヴァイブ という略した呼び方をします。

■Percussion
percussion-instruments


昔、コンサートの企画などに関わっていたので知っているんですが、ヴァイブの持ち運びや組み立ては、
その重量などからいって、ドラムより大変かもしれません。
近くで見ると驚くほど大きくて、コンサート・ヴィブラフォンになると、間口(長さ)が1ⅿ50僉2ⅿ、
重量が50圈70圓らいになります。

とにかく、演奏がどうのこうのと云う前に、大きくて重たいという厄介な前提があるという事です。
僕の周りのヴィブラフォン奏者は、ほとんどが女性だったので、頻繁に運ぶ手伝いをしていましたよ。
ま、今となっては、良い想い出ですけどね。


さて、『Good Vibes, Jazz Vibraphone』 は、タワーレコード企画の、コンピレーション・アルバムです。
主に、1950年代から60年代の名演が収録されていて、CD3枚トータルで全45曲、4時間弱という大作です。
しかもこのヴォリュームで、1,296円 という安値なんですよ!タワーレコードさん、頑張りましたね!
レーベルもプレスティッジやリバーサイドといったジャズの名門を中心に揃えています。

■Class three pieces
SET


肝腎のヴィブラフォン奏者は、カル・ジェイダー、ミルト・ジャクソン、デイヴ・パイク、ヴィクター・フェルドマン、
エディ・コスタ、マイク・マイニエリ
など、ジャズ界の伝説的ミュージシャンばかりです。

ジャンルも、スイング、バラード、マンボ、ボサノヴァなどバラエティに富んでいて、パーカッシヴでハードなものから
美しい響きが琴線に触れるバラード、スウィングしまくりのバップなど、長丁場を飽きさせない選曲になっています。
では、僕が特に気に入った3曲のレビューを始めましょう。

開けは、ご存じヴァイブの重鎮、カル・ジェイダー さんの 「ミッドナイト・サン」 です。
1954年の録音で、主役のカル・ジェイダーさん以外のメンバーは、マヌエル・ドゥラン(p)、カルロス・ドゥラン(b)、
バヤルド・ヴェラルデ(Timbales)、エドガルド・ロサレス(Conga)というラテン系の名前が並んでいます。

演奏はチャチャチャの陽気なリズムに乗って、カルさんのヴァイブが4月の晴れた日曜の午後のように、
のんびりとしたしあわせいっぱいの気分にさせてくれます。ほんと、ほのぼのとしますねぇ〜。
カルさんのレパートリーの中でも、この曲は特にピースフルな雰囲気の佳曲だと思います。

■Cal Tjader                
CALCAL


次は、イギリスのサックス奏者 タビー・へイズ さんが珍しくヴァイブを弾いているレアな曲で、
アルバム・タイトルにもなっている、 「ダウン・イン・ザ・ヴィレッジ」 をお聴きいただきましょう。
ロンドンはロニー・スコット・クラブでのライヴで、メンバーは、リーダーのタビー・ヘイズ(ts,ss,vib)、
ジミー・デューカー(tp)、ゴードン・ベック(p)、フレディ・ローガン(b)、アラン・ガンリー(ds)の4人です。

サポート・メンバーは、イギリスのミュージシャンだそうですが、僕の勉強不足で全員を存じ上げません。
しかし、タビーさんもこの曲も有名ではありませんが、ご自身作曲のこのライヴ・パフォーマンスは、
ちょっと鳥肌が立つくらいレベルが高くてカッコいいです。

テーマは、ヴァイブとミュート・トランペットという超クールな組み合わせで、スイングしながら淡々と進んでいきます。
録音もライヴとは思えないほどクリアーで、繰り返しになりますが、本当にすごいパフォーマンスです。
ライブは、1962年5月17日と18日です。尚、タビーさんは1973年に、38才という若さで亡くなっています。残念!

■Milt Jackson                                ■Tubby Hayes
Milt&Tubby HHH


後は、ヴァイブのお手本のような ミルト・ジャクソン さんの 「ザ・ニアネス・オブ・ユー」 です。
録音メンバーは、ミルト・ジャクソン(vib)、ホレス・シルバー(p)、パーシー・ヒース(b)、コニー・ケイ(Ds)の4人。
もはや伝説の モダン・ジャズ・カルテット (MJQ)の中心人物として、またソロとして長年にわたり活躍しました。
僕のイメージでは、上品なジャズを演奏する人のひとりでした。

今回聴いていただく 「ザ・ニアネス・オブ・ユー」 は、1940年にラリー・クリントン楽団とヘレン・サザーンの歌によって、
世に出た作品ですが、僕が物心ついた頃、驚いたことに母親がレコードを持っていたんですよねぇ〜。
今考えると、音楽的な環境では恵まれていましたね。あらためて、モダンな女性だった母親に感謝します。ありがとう!

では、どうぞごゆっくり。


■『Midnight Sun/CAL TJADER』(1954年)カル・ジェイダー




■『Down In The Village/TUBBY HAYES』(1962年)タビー・へイズ




■『The Nearness Of You/MILT JACKSON』(1955年)ミルト・ジャクソン



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「ギターの達人(ハード・ロック/メタル編)」


Hard Rock7


さあ!今日はハードでヘビーなロックですよ〜!静かに過ごしたい人はすっ飛ばしてくださいね!では、スタートです!!
2015年、『歴代最高のハード・ロック/メタル ギタリストTOP50』 をアメリカのloudwireが発表しました。
その20位までを表にしたものが下記の通りです。

これを見て最初に思ったのは、「1位がジミ・ヘンって?!投票者の平均年齢はいくつだよ?」 ということでした。
僕みたいなおじさんでもリアルタイムでは見ていないし、演奏もステージングもぶっ飛んでいて、そりゃすごいけど、
活躍していたのは約50年前の1960年代後半だし、1970年には亡くなっていますからねぇ〜。

『偉大なギタリスト・ランキング』 だったら1位は間違いないと思いますが、最近のメタル・ファンが投票して、
ジミヘンが 1位、ジミー・ペイジが 3位で、クラプトンが 6位ってのは、かなり違和感がありました。
それに、ピンク・フロイドの デヴィッド・ギルモア は、そもそもプログレッシヴ・ロックだし、
クイーンの ブライアン・メイ もハードロック/ヘビメタじゃ、ベスト20に入るのが、なんとなくすっきりしませんね。

■Hard Rock-Metal Guitarist Standing(2015年調べ)
2017-04-16


ダイムバッグ・ダレル (元パンテラ、元ダメージプラン)さんは、初めて聴く名前でしたが、
事前の予想では、こういうダイムバッグさんのように、僕が 「誰?」 というギタリストが並ぶもんだと思っていました。
まあ僕の場合、ハードロックやヘビー・ロック(メタルじゃないよ)を聴いていたのは、短い期間でしたからねぇ〜。
なのに、実際20位くらいまでの名前を見ると、70年代、80年代に人気のあったギタリストがほとんどですもんね。


それから、歴史に埋もれている70年代のB級バンドが好きな僕としては、パリスのボブ・ウェルチや、
デビュー前からスーパー・バンドと騒がれていたキャプテイン・ビヨンドのラリ―・リノ・ラインハルト、
それに、ニューヨーク出身のバンド、ブルー・オイスター・カルトのドナルド・ローザ―など、
中堅クラスの知っている人は知っている的なギタリストが好みですから、メジャーどころが並ぶランキングは苦手ですね。
ま、このアメリカのランキングには、日本のお若いメタル・ファンもいろいろ云いたいことがあるようですけど。

■Ritchie Blackmore                                   ■Jeff Beck
R&J


さあ、では20位までの中から、僕が選んだ4曲のレビューです。
一発目は、14位の リッチー・ブラックモア さんの ディープ・パープル 時代の 「ストームブリンガー」 です。
ヴォーカルの イアン・ギラン とベースの ロジャー・グローバー が抜け、かなりの戦力ダウンと思いきや、
後任の デヴィッド・カヴァーディル も グレン・ヒューズ も、穴を埋めるどころか、新しいパワーを吹き込んでいました。
僕的には、リッチーさんをいちばん聴いていた70年から75年ぐらいまでが最高潮の時期でした。

続きまして、8位の ジェフ・ベック さんが 『Blow By Blow』 (1975年)に続いてリリースしたのが、『Wired』 (1976年)です。
「Blue Wind」 は収録された作品でも、ジェフ・ベックさんのキャリアの中でも人気の高い曲のひとつです。
ロック寄りのフュージョンとでもいいましょうか、ベックさんはやっぱりカッコいいと再認識させてくれます。
当日のメンバーは、【Guitar】 Jeff Beck, Jennifer Batten 【Bass】 Randy Hope Taylor 【Drums】 Steve Alexander です。


■Edward Van Halen                                    ■Jimi Hendrix
V&J


そして3曲目は、こちらも登場したときには衝撃が走った ヴァン・へイレン の エドワード・ヴァン・へイレン です。
キンクスのカバーのデビュー・シングル 「ユー・リアリー・ガット・ミー」 (1978年)の強烈なサウンドに、
その頃、出始めのフュージョンに移りかけていた興味を、ググッ〜とハード・ロックに引き戻した曲です。
シンプルなバックに、超絶なギターソロが乗っかって来る、すさまじいパフォーマンスでした。


最後に1位の ジミ・ヘンドリックス「フォクシー・レディ」 をお聴きください。
1968年5月28日に、ガルフストリーム・パークで行われた 『マイアミ・ポップ・フェスティヴァル』 での演奏です。
ジミヘンの全盛期のパフォーマンスですが、3ピース・バンドとしては、もうこれ以上ないという程ほどの完成度です。
3つの楽器しかないという音の薄さを、上手にカバーした作りになっています。
あと、ジャンプしながらカウントをとるのが超カッコいい。

以上、ベスト20までに入ったギタリストの中から、4人のパフォーマンスをお聴きください。


■『Stormbringer/DEEP PUPLE(Ritchie Blackmore)』(1974年)




■『Blue Wind/JEFF BECK』(1999年)




■『You Really Got Me/VAN HALEN(Edward Van Halen)』(1978年)




■『Foxey Lady/JIMI HENDRIX』(1968年)



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「懐かしの映像 〜 名曲 ;ブルー 79&02」


■Watanabe Machiko
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渡辺真知子 さんの 「ブルー」 (1978年)は、33万枚のヒットになった御自身3枚目のシングルです。
本日は、彼女が他のミュージシャンと共演した懐かしい映像を2つご覧いただきましょう。

1曲目は、1979年に 『サウンド・イン・S』 のプログラムで、実力派シンガー しばたはつみ さんとのデュエットを、
そして2曲目は、2002年に 松岡直也 さんと共演したラテン・テイストのアレンジです。
お二人とも実力のあるミュージシャンですから、当然のごとくすばらしいパフォーマンスを見せています。

しかし、2010年にしばたさん、2014年に松岡さんと、お二方とも亡くなっているだけに、よりレアな映像になりました。
それにしても、こういうプログラムがあったなんて、全く知りませんでした。
ネット・サーフィンで偶然にも見つけられたのは、ラッキーとしか云いようがありません。

■2016年                                ■アルバム『フォグランプ』(1978年)
2016


「ブルー」 は、渡辺さんの2ndアルバム 『フォグランプ』 (1978年)に収められていました。
このアルバムは、インストゥルメンタルの1曲目から最後の曲まで、見事なまでに統一感のある名盤です。
「今はどのあたり」 や 「光るメロディー」 など、独特の抑揚があってドラマティックという、
「ブルー」 と同じカラーの佳曲がいくつもあります。

当時の渡辺さんは、本来の明るい性格を封印して、翳りのある女を演じていたように思います。
いや、演じていたのではなく、そういう部分も持ち合わせていたんでしょう。
それを前面に出した結果、 “せつない” とか “はかない” という印象に落ち着いたのかもしれません。
結構明るい曲もあるんですけどね。

しかし現在は、“情熱的ラテン系丸太型おばちゃん” になっています。(失礼だろ!)
これまでのアルバムでも、ボサノヴァやサンバなど、ラテンを多く取り入れていました。
となれば、松岡直也さんとの共演は、至極当たり前の流れだったのかもしれません。
むしろ、2002年てのは遅すぎたくらいです!

■Shibata Hatsumi                             ■Matsuoka Naoya
SH-3


それにしても、38年も前のしばたさんと渡辺さんのデュエットは迫力がありますねぇ〜!
ハモるところと、ユニゾンのところを、うまい具合に組み合わせて、お互いの良さを引き出しています。
曲の最後に、伊東ゆかりさんも加わってのおしゃべりがあるんですが、今の時代とは全く違うテンポが面白いですよ。
それから、サミー・ディビスJr. の来日公演で、オープニング・アクトに起用されたしばたさんですが、
歌声を気に入ったサミーさんが、ウイスキーのCMで共演を希望したという逸話も残っています。

また、2002年版では、松岡さんのモントゥーノに乗っかった真知子さんンのヴォーカルが素晴らしい!
なんと説得力のある伸びやかな歌声なんでしょう!シンプルなアレンジだけに、メロディーが際だちますねぇ〜。
ほんとにすばらしい楽曲です。

彼女の作品は、ニューミュージックと歌謡曲の良いところ を合体させたような印象があります。
ですから、彼女のファンの年齢層が幅広いのではないでしょうか。
そういえば、亡くなった母親が 「この人の歌はいいわねぇ〜!」 と云っていたのを思い出しました。
かれこれ、30年以上前のお話です。

では、名曲 「ブルー」 を二通りのアレンジでご堪能ください。


■『ブルー/渡辺真知子&しばたはつみ』(1979年オリジナル・デュエット・ヴァージョン)




■『ブルー/渡辺真知子&松岡直也』(2002年ラテン・ヴァージョン)



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「秋庭歌一具/伶楽舎 〜武満 徹〜」


Album A アルバム『秋庭歌一具』
 【作曲】武満 徹 【演奏】伶楽舎(れいがくしゃ)
 ソニーミュージックジャパンインターナショナル
 SICC-85 国内盤 
 2002年(録音2001年)
 参考価格2,771円(税込)




 ★アルバム詳細


今日はいつもとは雰囲気の違う、現代雅楽 「秋庭歌一具」 (しゅうていがいちぐ) のご紹介です。
「雅楽?」 、「武満 徹?」 という方が多いと思いますが、日本人なら季節のうつろいと共に、
四季の花をめでながら、心静かに聴いてほしい、大和民族の原点と云える音楽です。
もしかしたら、日頃の生活では味わえない “心の浄化“ が出来るかもしれませんよ。



静寂を切り裂く、最初の 「コン!」 という音が出たとたんに、部屋の天井がとてつもなく高くなってしまいました。
この広大な空間を連想させるすばらしい “音の響き” はなんなんでしょう?! (※できるだけ大きな音量でお聴きください)
特に、右に左に飛び交う 「コン!」 の正体 “木鉦” の乾いた打音や、電子楽器のような “笙” の音色は、
部屋に僕の体を置き去りにして、一瞬のうちに内なる宇宙の彼方に誘います。

ライナーノーツに書いてある難しい解説はよくわかりませんが、ご先祖さまから受け継いだ “大和の血” が、
あきらかに “雅楽” に反応するんです。ゼラニウムの青臭い香りをくゆらせていると、よりいっそう心が洗われます。
あなたもきっと、日常生活から離脱して、広大な宇宙を感じながら癒されれること間違いなしです。
  
■笙                         ■木鉦                            ■アロマサプリ
DAISHI

■笙(しょう)= 竹を組み合わせて複数の音が出るようにした吹奏楽器
■木鉦(もくしょう)= 日蓮宗の読経のときに拍子をとる楽器。叩くと甲高い音がする。
■ゼラニウム = 日本香堂 の 「アロマサプリ」 シリーズが、ホームセンターで手軽に買えます。ネット販売もあります。

■伶楽舎の公演
No2


先日も、夜明け前の薄暗い空を見ながら聴いて、今朝も無事に生きて目が覚めたことに感謝しました。
まあ、目が覚めたんだから当然生きているんですけど、生きるの死ぬのの手術をくぐり抜けて来ると、
カッコつけているわけじゃなく、素直な気持ちでそう思いますよ。

雅楽というと、いちばん有名なものは 「越殿楽」 (えてんらく、越天楽とも書く)でしょう。
神前結婚式のバックで流れるあの曲です。あれをちょこっと聴いただけでも心洗われる気がしませんか?

この 「秋庭歌一具」 は、近代の大作曲家 武満 徹 さんが1970年代に完成させた大作です。
“現代音楽” というだけで敬遠される方が多いと思いますが、僕のように武満 徹さんにハマってしまうと、
底なし沼に足を取られたようなものです。なにしろ武満さんのCDは、100枚以上あるんですから!

■武満 徹氏とご令嬢
娘とタイム


さて、アルバムは2001年に 《サントリーホール》 での演奏会の前に、デジタル録音されたものです。
ライヴの写真を見ると、烏帽子をかぶってそれなりの格好をした演者が、数人ずつの塊になってステージに点在しています。
全部で六つのスポットライトだけがステージを照らしているのですが、それは、神秘の世界へ導く光のようです。
このステージングで 「秋庭歌一具」 を聴いたら、アドレナリンが噴出してハイな気分になるでしょうね。

まぁ、毎日聴くような気軽な音楽ではありませんが、気持ちを落ち着けたい時や何か勝負しなければならない時に、
聴いて出かけるといいですね。きっといい結果が出るでしょう。
日本人なら1枚は持っていたい必須アイテムです。

じゃ、明日も早起きして、暗い空のもと、「秋庭歌一具」 を聴きながらご先祖様に感謝して、
今日1日を、いかに有意義に過ごすか、じっくり考えてみます。
と、優等生的な発言をしておりますが、結局、答えがでないまま1日が終わりそうな気もしますけどね。
ハハハ!! おしまい。


■演目詳細
2017-04-17-S



■秋庭歌一具(しゅうていがいちぐ) 〜 In An Autumn Garden 〜 演奏:伶楽舎  作曲:武智 徹  ★アルバム詳細

■録音年月日 2001年4月30日、5月1日 サントリーホール


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