Lee Ritenour MMXX


ここ最近は、フュージョンとAORばかり聴いています。
20年、30年前の曲でも、古さを感じないし、耳障りのいいサウンドも多いですしね。
一方、ガツンと来る系は、ギターやキーボード、またはサックスなどの達者なソロを聴かせてくれます。

で、今日の 「Bahia Funk」 も1990年ですから、ちょうど30年も前のLIVEということになります。
でも、全然そんな風には感じませんけど。フュージョンというジャンルが80年代ぐらいに頂点に達してしまったので、
呼び名はスムース・ジャズやラウンジ・ミュージックに代わっても、サウンドはそう変わらないということです。


-U


そのLIVEのミュージシャンが、当時のフュージョンの選抜メンバーといってもよいくらいの豪華さです。
でもって、改めて聴いてみると、みなさんやっぱりお上手です!
なんだか1時間でも、2時間でも聴いていられるほど心地良いですよね。

はい!では、リー・リトナーをリーダーに写真のメンバーでのすばらしいパフォーマンスをご覧ください。
しかし、このミュージシャンたちも30才増えているわけですから、今では60代後半とか70代のお爺さんです。
学生の頃、僕の部屋で友人とレコードを聴いていたのが昨日のように思えるんですけどねぇ〜。
ま、何十年経っても、音楽好きは変わらなくて良かった!!



■『LEE RITENOUR LIVE 1990』




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