2012年02月07日
AAOS 2012 でブースレクチャー 口演するまえに思うこと
今日からアメリカ整形外科アカデミーに参加するため、サンフランシスコに移動します。
アメリカ整形外科アカデミーは、毎年早春に開催され、世界から約3万人の整形外科医が集います。
75年の歴史になります。
History of AAOS
私は研修医のときにその巨大さどころか 存在すら知りませんでした。
はじめて参加したのが、2007年 それから毎年参加してきました。
毎年毎年Innovationされる 情報を取り入れることができ、日常の診療に取り入れてきました。
そのことだけしてきましたが、私は産業医大のスポーツ関節鏡グループから、発表する人がでるのが夢でした。その夢がやっとかない、昨年9月に 二題の演題がアクセプトされました。
732 - Arthroscopic Fragment Fixation with HA-PLLA Pins for Osteochondritis Dissecans of Throwing Elbow Soshi Uchida, MD, PhD, Kitakyushu, Japan
Akinori Sakai, MD, PhD, Kitakyushu, Japan
Hajime Utsunomiya, MD, Kitakyushu, Japan
Hidehiko Matsumoto, MD, Kitakyushu, Japan
Toshitaka Nakamura, Kitakyushu, Japan
Paper Presentations
49. Shoulder and Elbow VI
Friday, February 10, 2012 1:30 - 3:30 PM
202 - Clinical Result of Arthroscopic Bankart Repair for Skeletal Immature Patients with Anterior Shoulder Instability Hajime Utsunomiya, MD, Kitakyushu, Japan
Soshi Uchida, MD, PhD, Kitakyushu, Japan
Akinori Sakai, MD, PhD, Kitakyushu, Japan
Hidehiko Matsumoto, MD, Kitakyushu, Japan
Toshitaka Nakamura, Kitakyushu, Japan
Paper Presentations
14. Shoulder and Elbow II
Wednesday, February 8, 2012 10:30 AM - 12:30 PM
またそれどころかスミスアンドネフューのブースレクチャーで
An Overview of surgical technique hip arthroscopy をしゃべります。
私たちのチームが飛躍的に進歩して、世界から注目されていますが、
私たちは忘れてはならないことがあります。
私たちは常に先進的でリスクが低い、心のこもったよい医療を提供しようとしていますが、
なかにはわずかながら、合併症を引き起こしたり、手術がうまくいったと思っても、成績があまりよくない症例も存在します。
周りからもてはやされたりして、慢心し増長した時点で、人間としての成長がとまり、よい医療が提供できなくなります。すばらしい医療ができて、成績がよい報告ができても、その影で、うまくいかなかった症例(克服して最終的にはうまくいくのですが、、、)がわずかながら存在すること、そのかたたちが流した涙を決して忘れてはいけないと思っています。
そのことを肝に銘じて、そのことを想いながら、大和魂で発表してきたいと思います。
また昨年9月から大学時代の親友が大腸がんで逝去、10月初めに叔父が急逝
今年に入って、患者さんのお父様が疲労で急逝、親友の弟が癌の転移が見つかり闘病
今まで笑顔で通ってきた患者さんが癌で余命いくばくもありません。
このことは私への何かしらのサインだと改めて思います。
周りのかたが、苦しんでいるのをみると、私たちはぎりぎりのところで生かされているんだなと改めて思います。
スディーブジョブスがいいました。
「明日があると思うな」
謙虚な気持ちで、誠意のある医療を目指して、一日一日を大切にしたいと思います。
プレゼンテーションの準備も終わりましたので、いってきます。
産業医科大学若松病院
アメリカ整形外科アカデミーは、毎年早春に開催され、世界から約3万人の整形外科医が集います。
75年の歴史になります。
History of AAOS
私は研修医のときにその巨大さどころか 存在すら知りませんでした。
はじめて参加したのが、2007年 それから毎年参加してきました。
毎年毎年Innovationされる 情報を取り入れることができ、日常の診療に取り入れてきました。
そのことだけしてきましたが、私は産業医大のスポーツ関節鏡グループから、発表する人がでるのが夢でした。その夢がやっとかない、昨年9月に 二題の演題がアクセプトされました。
732 - Arthroscopic Fragment Fixation with HA-PLLA Pins for Osteochondritis Dissecans of Throwing Elbow Soshi Uchida, MD, PhD, Kitakyushu, Japan
Akinori Sakai, MD, PhD, Kitakyushu, Japan
Hajime Utsunomiya, MD, Kitakyushu, Japan
Hidehiko Matsumoto, MD, Kitakyushu, Japan
Toshitaka Nakamura, Kitakyushu, Japan
Paper Presentations
49. Shoulder and Elbow VI
Friday, February 10, 2012 1:30 - 3:30 PM
202 - Clinical Result of Arthroscopic Bankart Repair for Skeletal Immature Patients with Anterior Shoulder Instability Hajime Utsunomiya, MD, Kitakyushu, Japan
Soshi Uchida, MD, PhD, Kitakyushu, Japan
Akinori Sakai, MD, PhD, Kitakyushu, Japan
Hidehiko Matsumoto, MD, Kitakyushu, Japan
Toshitaka Nakamura, Kitakyushu, Japan
Paper Presentations
14. Shoulder and Elbow II
Wednesday, February 8, 2012 10:30 AM - 12:30 PM
またそれどころかスミスアンドネフューのブースレクチャーで
An Overview of surgical technique hip arthroscopy をしゃべります。
私たちのチームが飛躍的に進歩して、世界から注目されていますが、
私たちは忘れてはならないことがあります。
私たちは常に先進的でリスクが低い、心のこもったよい医療を提供しようとしていますが、
なかにはわずかながら、合併症を引き起こしたり、手術がうまくいったと思っても、成績があまりよくない症例も存在します。
周りからもてはやされたりして、慢心し増長した時点で、人間としての成長がとまり、よい医療が提供できなくなります。すばらしい医療ができて、成績がよい報告ができても、その影で、うまくいかなかった症例(克服して最終的にはうまくいくのですが、、、)がわずかながら存在すること、そのかたたちが流した涙を決して忘れてはいけないと思っています。
そのことを肝に銘じて、そのことを想いながら、大和魂で発表してきたいと思います。
また昨年9月から大学時代の親友が大腸がんで逝去、10月初めに叔父が急逝
今年に入って、患者さんのお父様が疲労で急逝、親友の弟が癌の転移が見つかり闘病
今まで笑顔で通ってきた患者さんが癌で余命いくばくもありません。
このことは私への何かしらのサインだと改めて思います。
周りのかたが、苦しんでいるのをみると、私たちはぎりぎりのところで生かされているんだなと改めて思います。
スディーブジョブスがいいました。
「明日があると思うな」
謙虚な気持ちで、誠意のある医療を目指して、一日一日を大切にしたいと思います。
プレゼンテーションの準備も終わりましたので、いってきます。
産業医科大学若松病院
2012年02月05日
患者さんに手相を見てもらいました。
昨日は都立大整形外科クリニックで 股関節鏡外来をしました。
多くの患者さんが寒い中きていただきました。お待たせして申し訳ありません。
その中で、ずいぶんお待たせしたにもかかわらず、明るく、
「先生手相みせてください」っていわれました。
私はなすがままに 手をお見せしました。
下記が患者さんAさんの手相のコメントです。
短い時間と、うろ覚えではっきりとしたことが言えませんでした。
★先生の片方の運命線が小指下中程から上に急に曲がっていました。
これは、人に引き上げられる線で、、
自分の直感で言いますと、先生に慕い、また学びたい方々に力を添えられていかれるのではないかと思いました。我を張らない方かと感じました。
★両手が頭脳線も手の平の真ん中下(地丘)に延びていました。
こういった手相の方は、特殊な趣味・仕事の世界で才能を発揮する線です。
その通りですね!
★また感情線から、愛情が深く献身的。先生のブログを拝見して、患者の気持ちに沿うお心をお持ちですから、なるほどと思いました。
★最後に、、
片手に、疲労線がありました。
まだ短かったので、身体を休めれば消えていくものです。
ご多忙だと思いますが‥お疲れの時は、5〜10分でも身体を横にして目をつむるだけでも違ってきますから、お身体を大事にされてくださいね。
私はあまり占いや手相は、信じませんが、いいことをいわれると気持ちいいですね。
その通りになれるように、患者さんを思いながら、明日からひたむきにがんばろうと思いました。
産業医科大学若松病院
産業医科大学病院
連絡先
〒808−0024
北九州市若松区浜町1丁目17−1
電話 093−761−0090
整形外科へのお問い合わせメール
soshisports@gmail.com
当院への予約について
* 紹介状(診療情報提供書)をお持ちの方で、ご予約を希望される方は、受診希望日の前日までに外来予約係へご連絡下さい。
TEL:093-285-3203
* 月〜金 9時〜18時
までご連絡下さい。
股関節鏡外来では、 アスリートの股関節痛の原因となる、 大腿骨寛骨臼インピンジメント (股関節インピンジメント)、 股関節唇損傷、 臼蓋形成不全、 股関節離断性骨軟骨炎(OCD)などを、最新鋭の精密検査で、迅速に診断します。
股関節 痛み 原因がわからない
股関節脱臼後 痛み が続く方、 リハビリの仕方や治療に困る方は是非ご相談下さい。
ペルテス病 や大腿骨頭辷り症 の変形で股関節痛が残存するかた。
治療は、リハビリや消炎鎮痛剤で治療できるものは保存治療し、それでも難治性の症例は股関節鏡視下(股関節の内視鏡)に治療します。
大きな傷で行う手術より、1cmくらいの小さな傷で、筋肉を傷つけること無く 損傷された組織だけを修復しますので、早期リハビリ、早期スポーツ復帰が可能となります。
福岡県 北九州 山口県 大分県 佐賀県 広島県 大阪府 関西 神戸 兵庫県 関東 東京 神奈川 横浜 千葉 栃木 などから股関節痛 患者さんが来られるスポーツ股関節外来にお問い合わせ下さい
名古屋 静岡からも スポーツ股関節外来に来られます。
野球 サッカー 柔道 ラグビー ゴルフ アメリカンフットボール チアリーディング スケート アイスホッケー ホッケー 水泳 陸上競技 バレエ スキー スノーボード テニスTennis
クチコミを見る
などのスポーツで股関節が痛む方 股関節唇損傷 の方
新体操 体操 アイスホッケー スケート バレエ ダンス ヒップポップなど股関節が緩くて 関節唇損傷があり股関節痛があるかたは
思春期から 中年くらいまでで 初期の変形性股関節症で 股関節が痛むかた
交通事故で 骨盤骨折後に骨折は治癒したが 未だに股関節が痛む方 関節唇が損傷されている可能性があります。
プロスポーツ選手 トップアスリート、 エリート アスリートで股関節が痛む方で診察を希望される方。隠密診察可能です。
プライバシーは守秘します。詳しくはご相談ください。
成長期の股関節痛
成長期の スポーツ障害
肘関節 野球肘、関節内遊離体 離断性骨軟骨炎(OCD) などで保存療法で治らない方。
関節鏡視下に治療しています。
肩関節痛でお悩みの方
腱板断裂 肩関節脱臼 スポーツで肩痛のかた
野球 ソフトボール テニス ラグビー で肩を痛めた選手
関節鏡で肩のなかを最小侵襲で治療しています。
山口 熊本 大分 福岡 で肩関節鏡視下手術を希望される方
当院では様々な肩関節痛の原因を詳細に検査し、関節鏡視下に小さな侵襲で 治療しています。
難治性のスポーツ障害(ジャンパー膝、アキレス腱炎、足底筋膜炎)、股関節唇損傷の保存療法、などに多血小板血漿療法(PRP platelet rich plasma)が有効です。
PRP外来を産業医科大学および産業医科大学若松病院で展開しています。是非一度試してください。
内田宗志が スポーツ股関節鏡外来を行っている医療施設
都立大整形外科
都立大整形外科スポーツ関節鏡グループ
福岡和仁会病院
福岡和仁会病院
不知道原因髋关节疼痛
谁髋关节脱位后有持续疼痛,在康复和治疗的方法比较麻烦,请咨询世界。
如何髋关节疼痛的疾病的一个变种可能继续滑动Perthes病和股骨头。
将节省治疗,可消炎止痛治疗和康复治疗,在镜下髋关节仍然髋治疗难治性病例。
从大的手术疤痕,进行了约1cm的小划痕,所以只是为了不破坏肌肉修复受损的组织,早日康复,早日回到运动是可能的。
soushi@med.uoeh-u.ac.jp
Dr Soshi Uchida MD, PhD has been practicing his passion, orthopaedic surgery, for the last decade. The principles of sports medicine emphasize a comprehensive team approach in the conservative treatment of injuries with the goal of helping the patient return to a healthy state, and focuses on the prevention of new or recurrent injuries. When surgery is necessary, Dr. Uchida's specialty in arthroscopic techniques, especially hip arthroscopy, emphasizes less invasive surgery for a potentially easier and quicker recovery. These principles, initially developed for the competitive athlete, apply to all injuries whether they occur in the recreational environment, work place, or at home
Many patients living in Fukuoka, Nagasaki, Oita, Osaka, Kobe, Kyoto, Tokyo, Yokohama present to our hospital for their hip problem.
関節鏡のファンタジスタ 内田宗志 soushi@med.uoeh-u.ac.jp
多くの患者さんが寒い中きていただきました。お待たせして申し訳ありません。
その中で、ずいぶんお待たせしたにもかかわらず、明るく、
「先生手相みせてください」っていわれました。
私はなすがままに 手をお見せしました。
下記が患者さんAさんの手相のコメントです。
短い時間と、うろ覚えではっきりとしたことが言えませんでした。
★先生の片方の運命線が小指下中程から上に急に曲がっていました。
これは、人に引き上げられる線で、、
自分の直感で言いますと、先生に慕い、また学びたい方々に力を添えられていかれるのではないかと思いました。我を張らない方かと感じました。
★両手が頭脳線も手の平の真ん中下(地丘)に延びていました。
こういった手相の方は、特殊な趣味・仕事の世界で才能を発揮する線です。
その通りですね!
★また感情線から、愛情が深く献身的。先生のブログを拝見して、患者の気持ちに沿うお心をお持ちですから、なるほどと思いました。
★最後に、、
片手に、疲労線がありました。
まだ短かったので、身体を休めれば消えていくものです。
ご多忙だと思いますが‥お疲れの時は、5〜10分でも身体を横にして目をつむるだけでも違ってきますから、お身体を大事にされてくださいね。
私はあまり占いや手相は、信じませんが、いいことをいわれると気持ちいいですね。
その通りになれるように、患者さんを思いながら、明日からひたむきにがんばろうと思いました。
産業医科大学若松病院
産業医科大学病院
連絡先
〒808−0024
北九州市若松区浜町1丁目17−1
電話 093−761−0090
整形外科へのお問い合わせメール
soshisports@gmail.com
当院への予約について
* 紹介状(診療情報提供書)をお持ちの方で、ご予約を希望される方は、受診希望日の前日までに外来予約係へご連絡下さい。
TEL:093-285-3203
* 月〜金 9時〜18時
までご連絡下さい。
股関節鏡外来では、 アスリートの股関節痛の原因となる、 大腿骨寛骨臼インピンジメント (股関節インピンジメント)、 股関節唇損傷、 臼蓋形成不全、 股関節離断性骨軟骨炎(OCD)などを、最新鋭の精密検査で、迅速に診断します。
股関節 痛み 原因がわからない
股関節脱臼後 痛み が続く方、 リハビリの仕方や治療に困る方は是非ご相談下さい。
ペルテス病 や大腿骨頭辷り症 の変形で股関節痛が残存するかた。
治療は、リハビリや消炎鎮痛剤で治療できるものは保存治療し、それでも難治性の症例は股関節鏡視下(股関節の内視鏡)に治療します。
大きな傷で行う手術より、1cmくらいの小さな傷で、筋肉を傷つけること無く 損傷された組織だけを修復しますので、早期リハビリ、早期スポーツ復帰が可能となります。
福岡県 北九州 山口県 大分県 佐賀県 広島県 大阪府 関西 神戸 兵庫県 関東 東京 神奈川 横浜 千葉 栃木 などから股関節痛 患者さんが来られるスポーツ股関節外来にお問い合わせ下さい
名古屋 静岡からも スポーツ股関節外来に来られます。
野球 サッカー 柔道 ラグビー ゴルフ アメリカンフットボール チアリーディング スケート アイスホッケー ホッケー 水泳 陸上競技 バレエ スキー スノーボード テニスTennis
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などのスポーツで股関節が痛む方 股関節唇損傷 の方
新体操 体操 アイスホッケー スケート バレエ ダンス ヒップポップなど股関節が緩くて 関節唇損傷があり股関節痛があるかたは
思春期から 中年くらいまでで 初期の変形性股関節症で 股関節が痛むかた
交通事故で 骨盤骨折後に骨折は治癒したが 未だに股関節が痛む方 関節唇が損傷されている可能性があります。
プロスポーツ選手 トップアスリート、 エリート アスリートで股関節が痛む方で診察を希望される方。隠密診察可能です。
プライバシーは守秘します。詳しくはご相談ください。
成長期の股関節痛
成長期の スポーツ障害
肘関節 野球肘、関節内遊離体 離断性骨軟骨炎(OCD) などで保存療法で治らない方。
関節鏡視下に治療しています。
肩関節痛でお悩みの方
腱板断裂 肩関節脱臼 スポーツで肩痛のかた
野球 ソフトボール テニス ラグビー で肩を痛めた選手
関節鏡で肩のなかを最小侵襲で治療しています。
山口 熊本 大分 福岡 で肩関節鏡視下手術を希望される方
当院では様々な肩関節痛の原因を詳細に検査し、関節鏡視下に小さな侵襲で 治療しています。
難治性のスポーツ障害(ジャンパー膝、アキレス腱炎、足底筋膜炎)、股関節唇損傷の保存療法、などに多血小板血漿療法(PRP platelet rich plasma)が有効です。
PRP外来を産業医科大学および産業医科大学若松病院で展開しています。是非一度試してください。
内田宗志が スポーツ股関節鏡外来を行っている医療施設
都立大整形外科
都立大整形外科スポーツ関節鏡グループ
福岡和仁会病院
福岡和仁会病院
不知道原因髋关节疼痛
谁髋关节脱位后有持续疼痛,在康复和治疗的方法比较麻烦,请咨询世界。
如何髋关节疼痛的疾病的一个变种可能继续滑动Perthes病和股骨头。
将节省治疗,可消炎止痛治疗和康复治疗,在镜下髋关节仍然髋治疗难治性病例。
从大的手术疤痕,进行了约1cm的小划痕,所以只是为了不破坏肌肉修复受损的组织,早日康复,早日回到运动是可能的。
soushi@med.uoeh-u.ac.jp
Dr Soshi Uchida MD, PhD has been practicing his passion, orthopaedic surgery, for the last decade. The principles of sports medicine emphasize a comprehensive team approach in the conservative treatment of injuries with the goal of helping the patient return to a healthy state, and focuses on the prevention of new or recurrent injuries. When surgery is necessary, Dr. Uchida's specialty in arthroscopic techniques, especially hip arthroscopy, emphasizes less invasive surgery for a potentially easier and quicker recovery. These principles, initially developed for the competitive athlete, apply to all injuries whether they occur in the recreational environment, work place, or at home
Many patients living in Fukuoka, Nagasaki, Oita, Osaka, Kobe, Kyoto, Tokyo, Yokohama present to our hospital for their hip problem.
関節鏡のファンタジスタ 内田宗志 soushi@med.uoeh-u.ac.jp
股関節インピンジメントの股関節鏡視下手術 50歳以上の患者の術後成績
股関節鏡視下手術は 侵襲が小さく、すべての症例が疼痛がなく、術後うまくいくことが期待されます。

股関節インピンジメント Femoroacetabular impingementは
股関節の骨形態異常により、屈曲外転内旋などの動作で、衝突をおこし、股関節唇が間に挟まれることにより、損傷をうけてしまう病態として知られるようになってきました。

股関節唇は、大腿骨骨頭の周りをマフラーのように包み込み、骨頭が臼蓋からはずれないように、シーリングし、吸引する効果がありますが、それが破綻すると不安定となり、大腿骨骨頭が臼蓋の中で脳振盪をおこし、軟骨が損傷されて、次第に変形性股関節症へと移行することが明らかとなってきました。
(大阪市大 山崎真哉先生にスライドを提供していただきました ありがとうございます)
股関節鏡視下手術は 侵襲が小さく、すべての症例が疼痛がなく、術後うまくいくことが期待されます。
私たちの症例のなかにも、50歳以上の患者さんには、軟骨損傷が合併していることが多く、その方達は、軟骨が変性してしまうことがあります。
私の師匠 Dr Marc J Philipponが新しくだした、論文をご紹介いたします。

50歳以上の股関節インピンジメント患者さんの股関節鏡視下手術の術後成績

股関節鏡視下手術の使用はこの5年間に増えている。
活動性のレベルを低下させた股関節の疼痛を訴える患者さんの治療になる
股関節インピンジメントを最初に定義したGanz先生は、この病態は変形性股関節症へと進行することを明らかにしています。
The purpose of this study was to investigate outcomes after hip arthroscopy in a consecutive series of patients aged 50 years or older and determine how long patients avoided total hip replacement.
この研究の目的は50歳以上の患者さんの股関節鏡の術後成績を調べ、どれくらいの期間人工関節を回避することができたかを調べることです。

2006年から2008年までの50歳以上の患者さんを追跡調査した。
対象患者の 診断基準は、明らかなFAIであり、理学所見で インピンジメントサイン陽性、FABER test陽性、レントゲン写真でインピンジメントサインがあること
除外項目として、臼蓋形成不全、以前に鏡視下手術の既往、骨頭壊死の患者は除外した。
153人の患者が基準を満たして対象となりました。
平均年齢は 57歳 (50〜77歳)
81人が女性 72人が男性

MHHS (Modified Harris Hip Score 改変したハリスヒップスコアー) HOS ( hip outcome score)
SF-12 の身体的スコアーは 術前より 術後に統計学的に有意に改善した。

股関節鏡の処置の内容です。
マイクロフラクチャー 臼蓋側39例 大腿骨側9例 両方 25例
軟骨損傷の多さが伺えます。
股関節唇損傷で 股関節唇修復をした 134例 切除した症例 32例
Impingement の処置は
cam のみ 6例 Pincer rim trimming 31例 cam と Pincer 両方 129例
大腿骨頭靭帯のデブリードメントは 96例

術後のサバイバルカーブです。サバイバルとは生き残ったという意味ですが、人工股関節置換術(以下THA)がまだ必要でない患者さんの割合を経時的に記しています。 術後3年で 153人中 31人 20%がTHAを受けています。

このグラフは レントゲン写真の関節裂隙が 2ミリ以上と 2ミリ未満の患者にわけて サバイバル曲線を比較しています。グリーンが2ミリ以上 ピンクは2ミリ未満 すなわち 2ミリ未満は 軟骨がすり減っていしまっていることを表しています。

術前のMHHSが低い症例 関節裂隙が2ミリ以下の症例が 術後の予後を悪くする因子として考えられますが、 60未満は オッズ比が3.2 2ミリ以下はオッズ比が 14.6と
とTHA が必要になる確率が高くなります。

このグラフは THA を受けなかった 80%の患者さん 6ヶ月から 5年までのMHHSスコアーです。6ヶ月から 5年まで ほとんどスコアーがかわらないことを表しています。

考察です。Larson らは OAに既に進行したFAI患者は 術後成績の不良例は 52%であると報告しています。
この論文のいえることは、デブリードメントの症例が含まれていることがあげられますが、それと関節唇縫合との比較は今回検討されていません。
関節軟骨の変性がすすみ、関節裂隙が狭小化している症例が、予後が悪いことが示唆されました。
術前の関節裂隙が保たれている症例は、50歳を過ぎてもなお、術後成績が良好なことを示しています。
Purpose: The purpose of this study was to investigate outcomes after hip arthroscopy in a consecutive series of patients aged 50 years or older and determine how long patients avoided total hip replacement. Methods: Between 2006 and 2008, prospectively collected data were retrieved from our database on 153 patients aged 50 years or older undergoing hip arthroscopy for femoroacetabular impingement. Data collected included range of motion, Modified Harris Hip Score (MHHS), Hip Outcome Score (HOS) for activities of daily living, HOS for sports, and Short Form 12 score. Survivors were defined as patients not requiring total hip replacement (THR). Survivorship was analyzed by use of the Kaplan-Meier method. Results: THR was required after the arthroscopic treatment in 20% of patients (31 of 153). At 3 years (with data available in 64 patients), patients with greater than 2 mm of joint space had survivorship of 90% whereas those with 2 mm or less had survivorship of 57% (P .001). In the patients who did not require THR, the MHHS improved from 58 to 84. The HOS for activities of daily living improved from 66 to 87 (P .001), and the HOS for sports improved from 42 to 72 (P .001). The physical component of the Short Form 12 improved from 38 to 49 (P .001), whereas the mental component did not change (54 preoperatively v 53 postoperatively, P .53). Median patient satisfaction was 9. Conclusions: On the basis of early results, patients with greater than 2 mm of joint space can expect improvement over preoperative status in pain and function after hip arthroscopy for femoroacetabular impingement. In patients aged 50 years or older with 2 mm of joint space or less and low preoperative MHHSs, early conversion to THR was seen. Level of Evidence: Level IV, therapeutic case series.
当院ではレントゲン写真で異常がないが、股関節痛で困っている患者さんの治療をしています。
お困りの方はぜひご相談ください。
また短期間フェローシッププログラムを受け付けています 若干名
ご相談ください
soushi@med.uoeh-u.ac.jp
髋关节镜外科的进步,不但有助于“股髋撞击症”的诊断,更使其治疗迎刃而解。关节镜是真正意义上的微创外科,仅通过2〜3个5mm的切口,将专用工具引入关节腔中进行手术操作。在关节镜的监视下,医生能够有效地进行髋关节腔的清理,去除引起撞击的骨赘,修补损伤盂唇,促进损伤关节软骨修复等手术步骤。手术创伤小,术后患者恢复快,可早期扶拐下地行走,一般不影响生活自理。因为没有损伤相关结构,很少残留后遗症。
除了上述“股髋撞击症”,关节镜也可以处理其它髋关节内疾病,如关节内的“游离体”、“韧带损伤”、“关节软骨损伤”等。甚至可以用于早中期股骨头坏死的治疗,通过关节镜下判断股骨头的形态、关节软骨的质量,能够充分评估病情和判断预后。关节镜下股骨头钻孔减压,也是治疗早期股骨头坏死的一种有效手段

股関節インピンジメント Femoroacetabular impingementは
股関節の骨形態異常により、屈曲外転内旋などの動作で、衝突をおこし、股関節唇が間に挟まれることにより、損傷をうけてしまう病態として知られるようになってきました。

股関節唇は、大腿骨骨頭の周りをマフラーのように包み込み、骨頭が臼蓋からはずれないように、シーリングし、吸引する効果がありますが、それが破綻すると不安定となり、大腿骨骨頭が臼蓋の中で脳振盪をおこし、軟骨が損傷されて、次第に変形性股関節症へと移行することが明らかとなってきました。
(大阪市大 山崎真哉先生にスライドを提供していただきました ありがとうございます)
股関節鏡視下手術は 侵襲が小さく、すべての症例が疼痛がなく、術後うまくいくことが期待されます。
私たちの症例のなかにも、50歳以上の患者さんには、軟骨損傷が合併していることが多く、その方達は、軟骨が変性してしまうことがあります。
私の師匠 Dr Marc J Philipponが新しくだした、論文をご紹介いたします。

50歳以上の股関節インピンジメント患者さんの股関節鏡視下手術の術後成績

股関節鏡視下手術の使用はこの5年間に増えている。
活動性のレベルを低下させた股関節の疼痛を訴える患者さんの治療になる
股関節インピンジメントを最初に定義したGanz先生は、この病態は変形性股関節症へと進行することを明らかにしています。
The purpose of this study was to investigate outcomes after hip arthroscopy in a consecutive series of patients aged 50 years or older and determine how long patients avoided total hip replacement.
この研究の目的は50歳以上の患者さんの股関節鏡の術後成績を調べ、どれくらいの期間人工関節を回避することができたかを調べることです。

2006年から2008年までの50歳以上の患者さんを追跡調査した。
対象患者の 診断基準は、明らかなFAIであり、理学所見で インピンジメントサイン陽性、FABER test陽性、レントゲン写真でインピンジメントサインがあること
除外項目として、臼蓋形成不全、以前に鏡視下手術の既往、骨頭壊死の患者は除外した。
153人の患者が基準を満たして対象となりました。
平均年齢は 57歳 (50〜77歳)
81人が女性 72人が男性

MHHS (Modified Harris Hip Score 改変したハリスヒップスコアー) HOS ( hip outcome score)
SF-12 の身体的スコアーは 術前より 術後に統計学的に有意に改善した。

股関節鏡の処置の内容です。
マイクロフラクチャー 臼蓋側39例 大腿骨側9例 両方 25例
軟骨損傷の多さが伺えます。
股関節唇損傷で 股関節唇修復をした 134例 切除した症例 32例
Impingement の処置は
cam のみ 6例 Pincer rim trimming 31例 cam と Pincer 両方 129例
大腿骨頭靭帯のデブリードメントは 96例

術後のサバイバルカーブです。サバイバルとは生き残ったという意味ですが、人工股関節置換術(以下THA)がまだ必要でない患者さんの割合を経時的に記しています。 術後3年で 153人中 31人 20%がTHAを受けています。

このグラフは レントゲン写真の関節裂隙が 2ミリ以上と 2ミリ未満の患者にわけて サバイバル曲線を比較しています。グリーンが2ミリ以上 ピンクは2ミリ未満 すなわち 2ミリ未満は 軟骨がすり減っていしまっていることを表しています。

術前のMHHSが低い症例 関節裂隙が2ミリ以下の症例が 術後の予後を悪くする因子として考えられますが、 60未満は オッズ比が3.2 2ミリ以下はオッズ比が 14.6と
とTHA が必要になる確率が高くなります。

このグラフは THA を受けなかった 80%の患者さん 6ヶ月から 5年までのMHHSスコアーです。6ヶ月から 5年まで ほとんどスコアーがかわらないことを表しています。

考察です。Larson らは OAに既に進行したFAI患者は 術後成績の不良例は 52%であると報告しています。
この論文のいえることは、デブリードメントの症例が含まれていることがあげられますが、それと関節唇縫合との比較は今回検討されていません。
関節軟骨の変性がすすみ、関節裂隙が狭小化している症例が、予後が悪いことが示唆されました。
術前の関節裂隙が保たれている症例は、50歳を過ぎてもなお、術後成績が良好なことを示しています。
Purpose: The purpose of this study was to investigate outcomes after hip arthroscopy in a consecutive series of patients aged 50 years or older and determine how long patients avoided total hip replacement. Methods: Between 2006 and 2008, prospectively collected data were retrieved from our database on 153 patients aged 50 years or older undergoing hip arthroscopy for femoroacetabular impingement. Data collected included range of motion, Modified Harris Hip Score (MHHS), Hip Outcome Score (HOS) for activities of daily living, HOS for sports, and Short Form 12 score. Survivors were defined as patients not requiring total hip replacement (THR). Survivorship was analyzed by use of the Kaplan-Meier method. Results: THR was required after the arthroscopic treatment in 20% of patients (31 of 153). At 3 years (with data available in 64 patients), patients with greater than 2 mm of joint space had survivorship of 90% whereas those with 2 mm or less had survivorship of 57% (P .001). In the patients who did not require THR, the MHHS improved from 58 to 84. The HOS for activities of daily living improved from 66 to 87 (P .001), and the HOS for sports improved from 42 to 72 (P .001). The physical component of the Short Form 12 improved from 38 to 49 (P .001), whereas the mental component did not change (54 preoperatively v 53 postoperatively, P .53). Median patient satisfaction was 9. Conclusions: On the basis of early results, patients with greater than 2 mm of joint space can expect improvement over preoperative status in pain and function after hip arthroscopy for femoroacetabular impingement. In patients aged 50 years or older with 2 mm of joint space or less and low preoperative MHHSs, early conversion to THR was seen. Level of Evidence: Level IV, therapeutic case series.
当院ではレントゲン写真で異常がないが、股関節痛で困っている患者さんの治療をしています。
お困りの方はぜひご相談ください。
また短期間フェローシッププログラムを受け付けています 若干名
ご相談ください
soushi@med.uoeh-u.ac.jp
髋关节镜外科的进步,不但有助于“股髋撞击症”的诊断,更使其治疗迎刃而解。关节镜是真正意义上的微创外科,仅通过2〜3个5mm的切口,将专用工具引入关节腔中进行手术操作。在关节镜的监视下,医生能够有效地进行髋关节腔的清理,去除引起撞击的骨赘,修补损伤盂唇,促进损伤关节软骨修复等手术步骤。手术创伤小,术后患者恢复快,可早期扶拐下地行走,一般不影响生活自理。因为没有损伤相关结构,很少残留后遗症。
除了上述“股髋撞击症”,关节镜也可以处理其它髋关节内疾病,如关节内的“游离体”、“韧带损伤”、“关节软骨损伤”等。甚至可以用于早中期股骨头坏死的治疗,通过关节镜下判断股骨头的形态、关节软骨的质量,能够充分评估病情和判断预后。关节镜下股骨头钻孔减压,也是治疗早期股骨头坏死的一种有效手段
2012年01月30日
アメリカ整形外科学会 AAOS 2012 Booth lectureのご案内
皆さんこんばんは
アメリカのサンフランシスコで行われる アメリカ整形外科学会アカデミー に
今回 当院からは 私と宇都宮啓先生がオーラルプレゼンテーション (口演発表)で参加します。
また大変なことに
スミスアンドネフュー のブースにてレクチャーを行う大役を仰せつかりましたのでご案内いたします。
日本人は私だけで、
股関節鏡は、私の師匠Dr Philipponが木曜日 Byrd先生 とサッカーメキシコ代表のチームドクターのIlizaliturri先生が 金曜日の 4人のみで
そうそうたるメンバーのなかにいれていただきました。
Wednesday, February 8
9:30 am An Overview of Surgical Techniques in Hip Arthroscopy
Soshi Uchida, MD
10:30 am The Science of VERILAST™ Technology
Gordon Hunter, PhD
11:30 am Shoulder Instability: Tips for Success
Nikhil Verma, MD
2:00 pm Preliminary Experience with a Novel Single Use NPWT
Device in the Management of High Risk Incisions in
Revision Arthroplasty
Prof Sandro Giannini
2:30 pm BHR™: Lessons Learned over 15 Years
Derek McMinn, MD
3:00 pm The Science of VERILAST Technology
Gordon Hunter, PhD
3:30 pm La Clave del Exito en la Reparacion Artroscopica de
Inestabilidad de Hombro
Vicente Gutierrez, MD
Thursday, February 9
9:30 am Avances en la Reparacion de Menisco
Ramon Cugat, MD, PhD
10:00 am FAI Surgery in Elite Athletes
Marc J Philippon, MD
10:30 am Complex Wound Management in Orthopaedics:
Role of NPWT
Utku Kandemir, MD
11:00 am Arthroscopic Management of Anterior Superior Rotator
Cuff Disruption – Scott Trenhaile, MD
12:00 pm MDF: Preliminary Experience in Revision THA
Mathias Bostrom, MD
12:30 pm Preliminary Experience with a Novel Single Use NPWT
Device in the Management of High Risk Incisions in
Revision Arthroplasty
Prof Sandro Giannini
1:00 pm VISIONAIRE™: Review of Patient Matched Instrumentation
Experience – Fred Cushner, MD
1:30 pm SMF™: Superior Stability with a Bone Conserving Short Stem
Richard McCalden, MD
2:00 pm Advances in Anatomic ACL Repair: CLANCY Anatomic
Cruciate Guide Flexible Drill System
Asheesh Bedi, MD
2:30 pm Advances in Mensical Repair: FAST-FIX™ 360
Richard Parker, MD
3:00 pm Role of Endoret PRGF, Plasma Rich in Growth Factors, in
Treatment of Tendon Injuries
Ramon Cugat, MD, PhD
3:30 pm Rotator Cuff Repair with Biological Healing: Where is
the Future?
Michael Terry, MD
4:00 pm Pressure is a Privilege: My Return to Tennis (and beyond)
with VERILAST Technology
Friday, February 10
10:00 am Advances in Anatomic ACL Repair: ACUFEX™ PINPOINT
Anatomic ACL Guide System
Darren Johnson, MD
11:00 am Abductor Tendon Pathologies and Endoscopic Surgical
Repair Techniques: An Emerging Space in Minimally
Invasive Hip Surgery
JW Thomas Byrd, MD
12:00 pm VISIONAIRE™: Review of Patient Matched Instrumentation
Experience
Fred Cushner, MD
1:00 pm Complex Wound Management in Orthopaedics:
Role of NPWT
Utku Kandemir, MD
2:30 pm Acceso Endoscopico y Tratamiento del Espacio
Peritrocanterico
Victor Ilizaliturri, MD
4:00 pm Booth closes
日本人の整形外科の先生、 ブースまでお越しいただき、援護射撃お願いします(笑)
産業医科大学若松病院
産業医科大学病院
連絡先
〒808−0024
北九州市若松区浜町1丁目17−1
電話 093−761−0090
整形外科へのお問い合わせメール
当院への予約について
* 紹介状(診療情報提供書)をお持ちの方で、ご予約を希望される方は、受診希望日の前日までに外来予約係へご連絡下さい。
TEL:093-285-3203
* 月〜金 9時〜18時
までご連絡下さい。
股関節鏡外来では、 アスリートの股関節痛の原因となる、 大腿骨寛骨臼インピンジメント (股関節インピンジメント)、 股関節唇損傷、 臼蓋形成不全、 股関節離断性骨軟骨炎(OCD)などを、最新鋭の精密検査で、迅速に診断します。
股関節 痛み 原因がわからない
股関節脱臼後 痛み が続く方、 リハビリの仕方や治療に困る方は是非ご相談下さい。
ペルテス病 や大腿骨頭辷り症 の変形で股関節痛が残存するかた。
治療は、リハビリや消炎鎮痛剤で治療できるものは保存治療し、それでも難治性の症例は股関節鏡視下(股関節の内視鏡)に治療します。
大きな傷で行う手術より、1cmくらいの小さな傷で、筋肉を傷つけること無く 損傷された組織だけを修復しますので、早期リハビリ、早期スポーツ復帰が可能となります。
福岡県 北九州 山口県 大分県 佐賀県 広島県 大阪府 関西 神戸 兵庫県 関東 東京 神奈川 横浜 千葉 栃木 などから股関節痛 患者さんが来られるスポーツ股関節外来にお問い合わせ下さい
名古屋 静岡からも スポーツ股関節外来に来られます。
野球 サッカー 柔道 ラグビー ゴルフ アメリカンフットボール チアリーディング スケート アイスホッケー ホッケー 水泳 陸上競技 バレエ スキー スノーボード テニスTennis
クチコミを見る
などのスポーツで股関節が痛む方 股関節唇損傷 の方
新体操 体操 アイスホッケー スケート バレエ ダンス ヒップポップなど股関節が緩くて 関節唇損傷があり股関節痛があるかたは
思春期から 中年くらいまでで 初期の変形性股関節症で 股関節が痛むかた
交通事故で 骨盤骨折後に骨折は治癒したが 未だに股関節が痛む方 関節唇が損傷されている可能性があります。
プロスポーツ選手 トップアスリート、 エリート アスリートで股関節が痛む方で診察を希望される方。隠密診察可能です。
プライバシーは守秘します。詳しくはご相談ください。
成長期の股関節痛
成長期の スポーツ障害
肘関節 野球肘、関節内遊離体 離断性骨軟骨炎(OCD) などで保存療法で治らない方。
関節鏡視下に治療しています。
肩関節痛でお悩みの方
腱板断裂 肩関節脱臼 スポーツで肩痛のかた
野球 ソフトボール テニス ラグビー で肩を痛めた選手
関節鏡で肩のなかを最小侵襲で治療しています。
山口 熊本 大分 福岡 で肩関節鏡視下手術を希望される方
当院では様々な肩関節痛の原因を詳細に検査し、関節鏡視下に小さな侵襲で 治療しています。
難治性のスポーツ障害(ジャンパー膝、アキレス腱炎、足底筋膜炎)、股関節唇損傷の保存療法、などに多血小板血漿療法(PRP platelet rich plasma)が有効です。
PRP外来を産業医科大学および産業医科大学若松病院で展開しています。是非一度試してください。
内田宗志が スポーツ股関節鏡外来を行っている医療施設
都立大整形外科
都立大整形外科スポーツ関節鏡グループ
福岡和仁会病院
福岡和仁会病院
soushi@med.uoeh-u.ac.jp
Dr Soshi Uchida MD, PhD has been practicing his passion, orthopaedic surgery, for the last decade. The principles of sports medicine emphasize a comprehensive team approach in the conservative treatment of injuries with the goal of helping the patient return to a healthy state, and focuses on the prevention of new or recurrent injuries. When surgery is necessary, Dr. Uchida's specialty in arthroscopic techniques, especially hip arthroscopy, emphasizes less invasive surgery for a potentially easier and quicker recovery. These principles, initially developed for the competitive athlete, apply to all injuries whether they occur in the recreational environment, work place, or at home
Many patients living in Fukuoka, Nagasaki, Oita, Osaka, Kobe, Kyoto, Tokyo, Yokohama present to our hospital for their hip problem.
関節鏡のファンタジスタ 内田宗志 soushi@med.uoeh-u.ac.jp
アメリカのサンフランシスコで行われる アメリカ整形外科学会アカデミー に
今回 当院からは 私と宇都宮啓先生がオーラルプレゼンテーション (口演発表)で参加します。
また大変なことに
スミスアンドネフュー のブースにてレクチャーを行う大役を仰せつかりましたのでご案内いたします。
日本人は私だけで、
股関節鏡は、私の師匠Dr Philipponが木曜日 Byrd先生 とサッカーメキシコ代表のチームドクターのIlizaliturri先生が 金曜日の 4人のみで
そうそうたるメンバーのなかにいれていただきました。
Wednesday, February 8
9:30 am An Overview of Surgical Techniques in Hip Arthroscopy
Soshi Uchida, MD
10:30 am The Science of VERILAST™ Technology
Gordon Hunter, PhD
11:30 am Shoulder Instability: Tips for Success
Nikhil Verma, MD
2:00 pm Preliminary Experience with a Novel Single Use NPWT
Device in the Management of High Risk Incisions in
Revision Arthroplasty
Prof Sandro Giannini
2:30 pm BHR™: Lessons Learned over 15 Years
Derek McMinn, MD
3:00 pm The Science of VERILAST Technology
Gordon Hunter, PhD
3:30 pm La Clave del Exito en la Reparacion Artroscopica de
Inestabilidad de Hombro
Vicente Gutierrez, MD
Thursday, February 9
9:30 am Avances en la Reparacion de Menisco
Ramon Cugat, MD, PhD
10:00 am FAI Surgery in Elite Athletes
Marc J Philippon, MD
10:30 am Complex Wound Management in Orthopaedics:
Role of NPWT
Utku Kandemir, MD
11:00 am Arthroscopic Management of Anterior Superior Rotator
Cuff Disruption – Scott Trenhaile, MD
12:00 pm MDF: Preliminary Experience in Revision THA
Mathias Bostrom, MD
12:30 pm Preliminary Experience with a Novel Single Use NPWT
Device in the Management of High Risk Incisions in
Revision Arthroplasty
Prof Sandro Giannini
1:00 pm VISIONAIRE™: Review of Patient Matched Instrumentation
Experience – Fred Cushner, MD
1:30 pm SMF™: Superior Stability with a Bone Conserving Short Stem
Richard McCalden, MD
2:00 pm Advances in Anatomic ACL Repair: CLANCY Anatomic
Cruciate Guide Flexible Drill System
Asheesh Bedi, MD
2:30 pm Advances in Mensical Repair: FAST-FIX™ 360
Richard Parker, MD
3:00 pm Role of Endoret PRGF, Plasma Rich in Growth Factors, in
Treatment of Tendon Injuries
Ramon Cugat, MD, PhD
3:30 pm Rotator Cuff Repair with Biological Healing: Where is
the Future?
Michael Terry, MD
4:00 pm Pressure is a Privilege: My Return to Tennis (and beyond)
with VERILAST Technology
Friday, February 10
10:00 am Advances in Anatomic ACL Repair: ACUFEX™ PINPOINT
Anatomic ACL Guide System
Darren Johnson, MD
11:00 am Abductor Tendon Pathologies and Endoscopic Surgical
Repair Techniques: An Emerging Space in Minimally
Invasive Hip Surgery
JW Thomas Byrd, MD
12:00 pm VISIONAIRE™: Review of Patient Matched Instrumentation
Experience
Fred Cushner, MD
1:00 pm Complex Wound Management in Orthopaedics:
Role of NPWT
Utku Kandemir, MD
2:30 pm Acceso Endoscopico y Tratamiento del Espacio
Peritrocanterico
Victor Ilizaliturri, MD
4:00 pm Booth closes
日本人の整形外科の先生、 ブースまでお越しいただき、援護射撃お願いします(笑)
産業医科大学若松病院
産業医科大学病院
連絡先
〒808−0024
北九州市若松区浜町1丁目17−1
電話 093−761−0090
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当院への予約について
* 紹介状(診療情報提供書)をお持ちの方で、ご予約を希望される方は、受診希望日の前日までに外来予約係へご連絡下さい。
TEL:093-285-3203
* 月〜金 9時〜18時
までご連絡下さい。
股関節鏡外来では、 アスリートの股関節痛の原因となる、 大腿骨寛骨臼インピンジメント (股関節インピンジメント)、 股関節唇損傷、 臼蓋形成不全、 股関節離断性骨軟骨炎(OCD)などを、最新鋭の精密検査で、迅速に診断します。
股関節 痛み 原因がわからない
股関節脱臼後 痛み が続く方、 リハビリの仕方や治療に困る方は是非ご相談下さい。
ペルテス病 や大腿骨頭辷り症 の変形で股関節痛が残存するかた。
治療は、リハビリや消炎鎮痛剤で治療できるものは保存治療し、それでも難治性の症例は股関節鏡視下(股関節の内視鏡)に治療します。
大きな傷で行う手術より、1cmくらいの小さな傷で、筋肉を傷つけること無く 損傷された組織だけを修復しますので、早期リハビリ、早期スポーツ復帰が可能となります。
福岡県 北九州 山口県 大分県 佐賀県 広島県 大阪府 関西 神戸 兵庫県 関東 東京 神奈川 横浜 千葉 栃木 などから股関節痛 患者さんが来られるスポーツ股関節外来にお問い合わせ下さい
名古屋 静岡からも スポーツ股関節外来に来られます。
野球 サッカー 柔道 ラグビー ゴルフ アメリカンフットボール チアリーディング スケート アイスホッケー ホッケー 水泳 陸上競技 バレエ スキー スノーボード テニスTennis
クチコミを見る
などのスポーツで股関節が痛む方 股関節唇損傷 の方
新体操 体操 アイスホッケー スケート バレエ ダンス ヒップポップなど股関節が緩くて 関節唇損傷があり股関節痛があるかたは
思春期から 中年くらいまでで 初期の変形性股関節症で 股関節が痛むかた
交通事故で 骨盤骨折後に骨折は治癒したが 未だに股関節が痛む方 関節唇が損傷されている可能性があります。
プロスポーツ選手 トップアスリート、 エリート アスリートで股関節が痛む方で診察を希望される方。隠密診察可能です。
プライバシーは守秘します。詳しくはご相談ください。
成長期の股関節痛
成長期の スポーツ障害
肘関節 野球肘、関節内遊離体 離断性骨軟骨炎(OCD) などで保存療法で治らない方。
関節鏡視下に治療しています。
肩関節痛でお悩みの方
腱板断裂 肩関節脱臼 スポーツで肩痛のかた
野球 ソフトボール テニス ラグビー で肩を痛めた選手
関節鏡で肩のなかを最小侵襲で治療しています。
山口 熊本 大分 福岡 で肩関節鏡視下手術を希望される方
当院では様々な肩関節痛の原因を詳細に検査し、関節鏡視下に小さな侵襲で 治療しています。
難治性のスポーツ障害(ジャンパー膝、アキレス腱炎、足底筋膜炎)、股関節唇損傷の保存療法、などに多血小板血漿療法(PRP platelet rich plasma)が有効です。
PRP外来を産業医科大学および産業医科大学若松病院で展開しています。是非一度試してください。
内田宗志が スポーツ股関節鏡外来を行っている医療施設
都立大整形外科
都立大整形外科スポーツ関節鏡グループ
福岡和仁会病院
福岡和仁会病院
soushi@med.uoeh-u.ac.jp
Dr Soshi Uchida MD, PhD has been practicing his passion, orthopaedic surgery, for the last decade. The principles of sports medicine emphasize a comprehensive team approach in the conservative treatment of injuries with the goal of helping the patient return to a healthy state, and focuses on the prevention of new or recurrent injuries. When surgery is necessary, Dr. Uchida's specialty in arthroscopic techniques, especially hip arthroscopy, emphasizes less invasive surgery for a potentially easier and quicker recovery. These principles, initially developed for the competitive athlete, apply to all injuries whether they occur in the recreational environment, work place, or at home
Many patients living in Fukuoka, Nagasaki, Oita, Osaka, Kobe, Kyoto, Tokyo, Yokohama present to our hospital for their hip problem.
関節鏡のファンタジスタ 内田宗志 soushi@med.uoeh-u.ac.jp
2012年01月24日
股関節鏡研究会 2012 冬 開催されました ありがとうございました。
プログラムをご案内いたしましておりましたが、2012年 の股関節鏡研究会が無事に開催されました。
最初のライブサージェリーは、参加者20名限定で
ご希望されました先生が数多くいらっしゃいましたが、今回は小職の関節鏡手術をまだみたことがない方を厳選されました。
症例は
四十代の女性の 股関節インピンジメント

総勢20名の先生が 5人ずつ交代で手術室に入室され、隣のお部屋にモニターテレビが備え付けられて、ほかの15人はそちらでみていただくことになっていました。

手術後の集合写真です。隣にいらっしゃるのが 関西医科大学教授 飯田寛和先生
多くの股関節の専門のご高名な先生がいらっしゃったので、緊張しましたが、
今回のライブサージェリーは、全くトラブルがなく 無事に終了しました。
やはり説明をしながら皆様にわかりやすいように手術をすることが、自分を成長させてくれるんだなあと改めて感じました。
私は自分自身で、私の手術まだまだ発展途上ですので、これからも技術向上そして、股関節鏡で行えることを少しずつ増やしていきたいと思います。
このような場を与えてくださった皆様
そして準備をしてくださった 関西医科大学の和田孝彦先生 大野先生 大阪医科大学大原先生
スミスアンドネフューのスタッフのかた、マイテックのスタッフの方ありがとうございました。

終了後 堂島ホテルに移動して懇親会
ここのホテルはとっても料理が美味しいです。
私が一生涯で診察治療できる患者さんの数は限られています。私は技術を自分たちだけのものとせず、オープンにします。
ライブサージェリーを通して、一人でも多くの整形外科の先生が、技術を習得し、スキルアップすることが、日本全国の患者さんを一人でも多く治癒させることができることを切に祈っています。
これからも精力的に、ドクターのスキルアップ 知識の共有をしていきます。
産業医科大学若松病院では若干名 他大学からフェローシッププログラムを募集しています。
医局の垣根関係なく、関節鏡の勉強を一緒にしませんか?
興味のあるかたは、soushi@med.uoeh-u.ac.jp
ご連絡お待ちしています。
最初のライブサージェリーは、参加者20名限定で
ご希望されました先生が数多くいらっしゃいましたが、今回は小職の関節鏡手術をまだみたことがない方を厳選されました。
症例は
四十代の女性の 股関節インピンジメント

総勢20名の先生が 5人ずつ交代で手術室に入室され、隣のお部屋にモニターテレビが備え付けられて、ほかの15人はそちらでみていただくことになっていました。

手術後の集合写真です。隣にいらっしゃるのが 関西医科大学教授 飯田寛和先生
多くの股関節の専門のご高名な先生がいらっしゃったので、緊張しましたが、
今回のライブサージェリーは、全くトラブルがなく 無事に終了しました。
やはり説明をしながら皆様にわかりやすいように手術をすることが、自分を成長させてくれるんだなあと改めて感じました。
私は自分自身で、私の手術まだまだ発展途上ですので、これからも技術向上そして、股関節鏡で行えることを少しずつ増やしていきたいと思います。
このような場を与えてくださった皆様
そして準備をしてくださった 関西医科大学の和田孝彦先生 大野先生 大阪医科大学大原先生
スミスアンドネフューのスタッフのかた、マイテックのスタッフの方ありがとうございました。

終了後 堂島ホテルに移動して懇親会
ここのホテルはとっても料理が美味しいです。
私が一生涯で診察治療できる患者さんの数は限られています。私は技術を自分たちだけのものとせず、オープンにします。
ライブサージェリーを通して、一人でも多くの整形外科の先生が、技術を習得し、スキルアップすることが、日本全国の患者さんを一人でも多く治癒させることができることを切に祈っています。
これからも精力的に、ドクターのスキルアップ 知識の共有をしていきます。
産業医科大学若松病院では若干名 他大学からフェローシッププログラムを募集しています。
医局の垣根関係なく、関節鏡の勉強を一緒にしませんか?
興味のあるかたは、soushi@med.uoeh-u.ac.jp
ご連絡お待ちしています。



