スポーツ整形外科医S. Uのブログ Sports Physician S.U Blog

Dr. Soshi Uchida of Wakamatsu hospital for sports injury is an orthopedic surgeon dedicated to research and treatment of hip, shoulder, knee and elbow sports injuries We will do our best for the treatment for the patients with smile and special skills. 関節鏡視下手術のテクニックを駆使して、最小侵襲で患者さんを治療しているドクターが綴るスポーツ医学の小ネタです。 18年間のJリーグ のチームドクター(柏→川崎(富士通時代)→大分 2010年からJ2昇格したギラヴァンツ北九州)の経験と、自身の柔道(3段)とラグビーをしてきており、幅広いスポーツ選手を診療しています。私の持ち味は、笑顔で診察します。 怪我をした選手に勇気、元気、根気を与えることをモットーとしています。カナダ トロント大学へ医学留学を2年間しており、英語を話せる外国人の診察もしています。 Sports Physician SU Sports Medicine Blog

Dr Soshi Uchida MD, PhD has been practicing his passion, orthopaedic surgery, for the last decade. The principles of sports medicine emphasize a comprehensive team approach in the conservative treatment of injuries with the goal of helping the patient return to a healthy state, and focuses on the prevention of new or recurrent injuries. When surgery is necessary, Dr. Uchida's specialty in arthroscopic techniques, especially hip arthroscopy, emphasizes less invasive surgery for a potentially easier and quicker recovery. These principles, initially developed for the competitive athlete, apply to all injuries whether they occur in the recreational environment, work place, or at home. He is a well-known figure in hip arthroscopic surgery, lecturing, travelling and teaching widely. In addition he has contributed extensively to the design and development of special instruments for arthroscopic surgery of the hip joint. Many patients living in Fukuoka, Nagasaki, Oita, Osaka, Kobe, Kyoto, Tokyo, Yokohama present to our hospital for their hip problem.

Arthroscopic Shoelace Capsular Closure Technique in the Hip using Ultratape Arthroscopy Techniques

Our manuscript entitled Arthroscopic Shoelace Capsular Closure Technique in the Hip using Ultratape
Arthroscopy Techniques has been accepted for publication in Journal of Arthroscopy techniques

関節鏡視下に 靴紐縫いのテクニックで 股関節包を縫縮する 新しいテクニックが

Arthroscopy Techniquesに アクセプトされました。


もともと関節包が緩い体質の患者さん
関節鏡手術の後に、関節包が柔らかすぎて痛みが残っている患者さんに対して
効果抜群の 方法として 注目されています。

投稿して 約3週間という 異例の早さの アクセプトでした。





Ref.: Mss. No. ARTH-16-794R1
Arthroscopic Shoelace Capsular Closure Technique in the Hip using Ultratape
Arthroscopy Techniques




shoelace suture














Dear Dr. Uchida:

Thank you for your revision of the above-referenced manuscript. Everything is satisfactory and I am pleased to inform you that it has been accepted for publication in our open-access online journal, Arthroscopy Techniques.

Please note that the production process often requires the best plans to change. Thus, we cannot give you a specific date of publication.

Again, congratulations on the acceptance of your article.

Sincerely,

Melissa B. Schmidt
Managing Editor
Arthroscopy Techniques


下記が抄録です。

 Hip arthroscopy is promising tool for assessing and treating intra-articular pathologies including labral tears, cartilage injuries and ligamentum teres tears of the hip. Inter-portal capsulotomy allows for better visualization and accessibility of the arthroscope and working instruments. The hip capsule has been defined as a crucial stabilizer of the hip joint. Thus, capsular closure is recognized as an important procedure to prevent postoperative instability after hip arthroscopic surgery. Despite the routine capsular closure during hip arthroscopy, there are a small subset of patients that complain of hip pain and dysfunction after surgery most likely because of disruption of hip closure site following routine complete capsular closure using strong suture for treating hip instability.
This technical note describes the arthroscopic shoelace capsular suture technique using a strong ultratape, for treating FAI with capsular laxity and borderline hip dysplasia



















内田宗志は  

Dr. Soshi Uchida is taking care of the patient in Fukuoka, Tokyo and Kyoto.


産業医科大学若松病院

 火曜日と水曜日の午後外来をしています。


尾山台整形外科クリニック 東京関節鏡センター

東京都世田谷区でも第1 第3木曜日午前中と土曜日隔週で診察をしています。詳しくは御問い合わせください。






京都下鴨病院

古都 京都でも 第四木曜日に外来をしています。 午後手術をしています。


大阪 奈良 和歌山などの関西方面の方や愛知県 三重県、岐阜県、名古屋、岐阜 福井 や 北陸 石川 富山  股関節鏡が必要な方が来られて 診察を受けられています。








7歳の膝外側円板状半月板損傷の 治療体験記 ご家族さまより

小児の膝の外側円板状半月板は、数は少ないですが 症状が強くなり 病院を受診されることがあります。症状が強くなり、スポーツ活動や日常生活で支障をきたすようになれば 
手術をして治すことが勧められます。

しかし小児の膝は小さいため、関節鏡視下手術は、非常に高度な技術が必要とされます。

今回は ハワイ在住の7歳の女の子が 産業医科大学若松病院を入院されて手術を受けられました。

お母様からの治療体験記をいただきましたので、ご本人とご家族の同意を得て掲載いたします。

2009年 ハワイ州 オアフ島 ホノルル生まれ

*生後8ヶ月頃から、オムツ替えの時に足から「カクッ」と音がするので主治医に相談していました。

*1歳6ヶ月の時、両膝のレントゲンを撮ったが異常がないと言われていました。

*2013年1月(3歳10ヶ月)クラシックバレエを始める。

*2013年4月初旬(4歳)日本滞在中、初めて膝崩れを起こす。歩行中、突然左膝に力が入らなくなる。痛みはないと言う。膝崩れは一日数回、2,3日続いた。

*2013年12月 痛みはないが、度々起こる膝崩れが気になり、主治医からホノルル内にある小児スポーツ整形外科医を紹介してもらい受診、「Discoid Meniscus」(円板状半月板)と診断される。
円盤状半月板はアジア人に多い半月板の形で、奇形と言う事ではなく、肌や目の色が人それぞれ違うように円盤状をした半月板を持って生まれてきただけと説明された。膝崩れが度々起きているが、痛みがなく、日常生活に支障がない場合は、半年から1年ごとの経過観察のみで良いと言われたました。

*2014年6月 半年後の診察。半年間、痛みを伴わない膝崩れ数回。

*2014年9月 バレエの時、スキップ、ジャンプなど左足の着地時の膝崩れの回数が増え、気になりMRI撮影の依頼をしました。

*2014年10月 両膝のMRIを撮り「左膝円盤状半月板損傷」と診断されました。

*2014年10月 小児スポーツ整形外科医より小児整形外科手術医を紹介され、なるべく早い時期に両膝の円盤状半月板の切除をと勧められました。
しかし、日本人に多い半月板の特徴であれば、手術経験や術後経過などデーターの多い日本で受診をしたいと思い、手術を断りました。

*2014年12月4日 初めて左膝が痛いと言う。学校でサッカーをした後から膝が痛くなった。膝は伸ばすことができました。

*2014年12月23日 前日のバレエの発表会で疲れたのか、左膝が痛い、まっすぐ伸ばせないと言う。

*2014年12月24日 前日と同じように、左膝が痛いと言うが膝を伸ばすことができるようにななりました。

*2014年10月にハワイで手術を勧められてから、インターネットで日本とアメリカ両国の円盤状半月板損傷について調べ、2010年4月の内田先生のブログ記事
「小児の外側円板状半月板に対する関節鏡視下手術 縫合して形成 盃形成手術(Saucerization)」

に辿り着き、半月板切除手術だけでなく、半月板を縫合し形成する盃形成手術があることを知ることができました。

ハワイの医師が勧める半月板切除手術を、まだまだ成長していく5歳の娘に行って良いのか?一度切除してしまった半月板はもとに戻すことができない。膝のクッションの役割となっている半月板を本当に切除していいのか悩みました。

*2015年6月 日本へ。セカンドオピニオンという事で、ハワイで行ったMRIの結果と紹介状を持ち、神奈川県内の大学病院(スポーツ整形膝専門医)へ受診しました。
その時、膝の痛みはありませんでした。「痛みがない場合は、温存が基本。手術は必要ない。バレエは膝に負担がかかるので止めた方が良い。よろしいですか?」で終了。

大学病院では先生は忙しそうにしていましたので、聞きたいことも聞けず納得できなかったので、数日後、横浜市内の整形外科医院へハワイから持参したMRIの結果を持ち受診。ここでも大学病院と同じく「痛みがない場合は、手術する必要はない。膝崩れがあっても、痛みや日常生活に支障がなければ、バレエを続けても何をやっても良い。」との診断。

アメリカでは直ぐに手術を行った方が良いと言う診断なのに、日本では手術の必要がないと言われ、バレエは、止めた方が良いと続けて良いと言う意見。ますます悩みました。

セカンドオピニオンという事で、日本で受診したが納得できずにいた。ハワイへ帰る数日前、これが最後と言う気持ちで横浜市内の別の整形外科医院へ受診。そこで、MRIの撮影を勧められました。その結果を診た医師から、週末に来る膝専門医に受診する事を勧められ、膝専門医に受診。
その医師から、「膝の手術は行った方が良いと思うが、まだ6歳なので、半月板切除手術は将来を考えるとしない方が良い。関節鏡半月板縫合手術ができる医師を探して受診してみると良いと思う。残念ながら、難易度が非常に高いため、私はその手術を行うことができません。」と、詳しく娘の膝の状況と手術方法などを説明してくれた。
日本に来て本当に良かったと思った。

*2015年7月 ハワイへ戻り、膝に負担がかからない様バレエを止めましたが、どうしても諦めきれずに、藁にもすがる思いで、内田先生へ今までの経緯とMRIの結果をメールで送付しました。

*2016年2月 初めて内田先生とお会いした。的確なアドバイスが素晴らしい。沢山の経験と自信があり、患者そして患者家族が何を聞きたいのか分かっているのだと思う。娘の膝の手術は、絶対内田先生にお願いしたい!と思った。娘の夏休みに手術をお願いした。内田先生に出会えて本当に良かった!!!

*2016年5月29日 日本到着。
*2016年5月31日 横浜から北九州へ。いよいよ明日入院。

*2016年6月1日AM 若松の宿泊先から産業医大若松病院へ。正面玄関から入ると目の前の受付の方が私達を見るなり、娘の名前を呼び入院手続きへ案内してくれた。なぜ分かったのだろうか?素晴らしい対応に驚いた。入院手続きを済ませ病室へ。受付の方、看護師さん、みなさんの対応が素晴らしい。PM 術前検査(血液検査、レントゲン、肺活量、心電図、筋力検査、MRI)リハビリテーション実施計画の説明。夜、内田先生をはじめ、娘をケアしてくださる先生、看護師さんから手術の説明。難しい手術との事。でも内田先生なら大丈夫!と思いました。

*2016年6月2日 麻酔科から説明があるまでは予定が何もないので、家族で若松から戸畑まで渡し船に乗り観光。北九州の人は、穏やかで優しい。ハワイの穏やかさに似ていて心地よい。PM 麻酔科の担当医から麻酔について説明。娘にも麻酔についてとても詳しく教えてくれた。麻酔をかけるときにリラックスできるようにと、娘に娘の好きな曲を聞いていた。麻酔科の先生、看護師の方達も、とても優しく、娘も楽しそうに話していた。

*2016年6月3日 9:00から手術。麻酔がかかるまで、娘に付添い手術室内へ。娘がリクエストした(ジャスティンビーバー、テイラースウィフト)の曲を手術室中に流し、PCで動画を見せてくれた。麻酔科の先生が「そろそろ寝よっか?!」と聞くと、娘は緊張することなく「うん!」と言って、一瞬で眠った。
その後、家族待合室で手術が終わるのを待った。11時半ごろ内田先生が来て、手術内容の説明、手術の成功を聞くと、緊張していた糸が切れたように、ホッとして涙があふれてきた。
13時過ぎ頃、麻酔から覚めた娘の第一声は「全然痛くなかったよ!」だった。娘は、手術室で聞いた曲や先生と話したことをパパに話していた。リカバリー室から病室に移動。トイレに行きたいと言う。ベッドから車いすに移動できるか心配だったが、サッと移動できた。トイレも簡単に済ますことができた。その後は手術したのも忘れるぐらい、普通に夕食を食べ、普段と変わらず歯を磨き、トイレへ行き眠ってくれた。痛い!痛い!と泣かれたらと心配していたけど、まったく痛がらない。本当に良かった。

*2016年6月4日 今日から30分ベッドの上で横になり、機械で膝を曲げる動きを行う。徐々に曲げる角度を増やしていくそう。今日も痛がらない。膝以外は食欲もあり至って元気。病院のご飯は美味しいと言う。日本の食べ物はなんでも美味しいんだよ!とにかく、先生、看護師さん達が最高!本当に若松まで来て手術して良かった!!!すべてに感謝!

*2016年6月5日 今日も娘は変わらず元気!母子ともに退屈だけど、外出できるようになったら娘といっぱい美味しいものを食べに行こう!



*2016年6月6日 今日からリハビリスタート。一日約一時間のリハビリ。ベッドの上で退屈だったのか、リハビリに行かれると大喜び!まだ膝に体重をかけてはいけないので、上手に歩けない。本当に元の状態に戻るのかな?ちょっと心配。リハビリの先生達もみんなナイス!リハビリに来ている患者さんで娘が一番小さいからか、他の患者さんも気にかけて娘に話しかけてくれる。入院してから色々な日本語を覚えたな。先生達が娘に聞く「調子はどう?」を使いたがり、私に「調子はどう?」と一日中聞いてくる(笑)

*2016年6月7日 今日も変わらず、30分の機械とリハビリ一時間。今日パパがハワイへ戻った。これからは私一人。体調崩さないようにしないと!睡眠不足だけど気合!

*2016年6月8日 松葉杖を使ったけど、なかなか難しそう。あまり上手に使えない。でも、今日も元気に過ごすことができた。感謝。

*2016年6月9日 松葉杖を使って、少しずつ上手に歩けるようになった。子供の回復力は凄い! やったー!外出許可がでた!明日は娘と美味しいものをいっぱい食べよう。

*2016年6月10日 午後のリハビリの時間まで車いすで外出。すごく暑かったけど、楽しかった!!!

三日月屋

三日月屋 クロワッサンとソフトクリーム



で有名なクロワッサンをゲット!そこのソフトクリームも美味しかった! 
その後、ダイソー、サンリブで買物をして、
馬賊
馬賊



でラーメンを食べた。娘と「楽しいね、美味しいね!」と幸せな一日を過ごせた。リハビリも順調。これもみなさんのおかげ!心から感謝!

*2016年6月11日〜12日 週末はリハビリがお休み。外泊許可が下りたので、荷物を置かせてもらっている宿に泊まった。車いすで駅前散策。
ランチはサンリブ前のイタリアンで美味しい窯焼きピザを食べる。宿でも美味しい食事をいただくことができた。娘と一日中のんびり色んな話をして、本当に楽しく幸せな時間が過ごせた。心から感謝!

*2016年6月13日 病院へ戻り、今日から一日二回リハビリさせてもらうようにお願いした。
ただベッドの上にいるより、リハビリへ行く方が楽しいと言うので、AM,PMとお願いして、

この病棟は師長さんの配慮により、小児の子供がいる場合は、付き添いで寝泊まりさせてくれました。
私は、慣れない簡易ベッドで寝ているせいか、背中、腰が痛かったので、PMのリハビリの時間に病院近くの接骨院に行きました(汗)。


*2016年6月14日 外出許可をもらって、
車いすで
藪そば (明治5年創業の老舗 蕎麦屋さん)


藪そば


を食べに行った。娘は「美味しい!美味しい!!!」と言って完食!また食べに行きたいと言っていました。リハビリは松葉杖の使い方が上手になり、今日は階段の上り下りの練習。とても上手にできた。予定通り6月17日には横浜に帰れそうになりました。
子供の回復力は凄い!昨日できなかったことが今日はできるようになっている。
すべてが順調!術後一度も痛がらないのには驚きでした。内田先生の手術が本当に上手だったのだと改めて思います。先生と巡り合えて本当に良かった!ハワイから若松まで来て本当に良かった!

*2016年6月15日 予定通り6月17日に横浜へ帰れることになりました。明日16日の午後に退院させてもらう事にした。

 今日の担当看護師さんが「実は私も内田先生に円盤状半月板の手術をしてもらいました。小学校一年の時に左膝、二年生の時に右膝です。内田先生と一緒に働く事になって、何も言わずにいたのですが、先日内田先生から膝は大丈夫?と聞かれ、覚えてくださっていたんだ!と、びっくりしりました。」と話してくれた。
 数年後、数十年後娘の膝は大丈夫なのかな?と心配していましたけど、この話をしてくれた看護師さんを見たら、とても安心しました。十数年前に娘と同じ円盤状半月板の手術を両膝したのに、看護師と言うハードな仕事についている。実際手術を経験した方が、目の前で重たい患者さんを抱えたり、病棟を走り回ったりして、ハードな仕事をこなしている姿を見たら、改めて、内田先生に手術をしてもらって良かったと思いました。


忙しい中、自分の経験を話してくれた看護師さん、心からありがとう!を言いたいです。きっと、看護師さんも看護師さんのご両親も手術をするとき、私達と同じ不安な気持ちだったはず。術後、膝は本当に大丈夫なのか?色んな心配もあったはず。そんな私達の気持ちが分かったのか、術後サーフィンや色んなスポーツをしたことを話してくれた。その話を聞いていたら、気持ちがスーッと楽になりました。
本当に沢山の方達が私たち親子を支えてくれていると思いました。
いつか娘も私も人を助けてあげる事ができたら良いな。

*2016年6月16日 AM 最後のリハビリ。あっと言う間の入院生活でした。初めて訪れた北九州、大好きな街になった。まだまだここにいたいけど、娘が楽しみにしている小学校の体験入学があるから横浜に帰らないと。優しいリハビリの先生のお蔭で階段の上り下りが上手にできるようになりました。学校のクラスルーム(2階)にも楽に行かれるはず!がんばれ娘!日本の小学校生活を楽しむんだよ!

*2016年6月17日 若松から横浜へ。お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

*2016年6月18日 内田先生から紹介してもらった、東京都町田市にある整形外科へ受診。すでに内田先生が連絡をしてくれていたそう。退院後のケアもして下さる内田先生に心から感謝です。
若松病院から持参したリハビリの計画書をもとに引き続き週3回のリハビリを行う。
担当の理学療法士の方は、とてもいい感じの人。自宅でも行うエクササイズを娘に丁寧に教えてくれた。
まだ、少し腫れがあるけど、膝の状態は良く、順調だそう。

*2016年6月19日 心配していた実家での階段の上り下り、シャワーも問題ない。娘、早く学校に行きたい!と待ちきれない。22日から学校に通う予定。

*2016年6月22日 今年もハワイに帰るまで通わせてもらう学校へ登校。今年は2年1組。一年生の時のお友達数人と同じクラスになれた。クラスルームまでの階段、トイレも問題なかったそう。
学校が終わって町田までリハビリへ。新しいエクササイズも教えてもらって、娘、家でも頑張っていました。

*2016年6月24日 術後3週間。術後一度も痛いと言わない。まだ松葉杖がないと少し危ない感じがするけど、松葉杖では全く問題なく歩行できる。家でのエクササイズも頑張っている。

*2016年7月1日 術後4週間。ほぼ松葉杖が必要ではない感じ。一応、松葉杖を右脇だけに抱えているが、気が付くと松葉杖が浮いて歩いている(笑)そのうち走り出しそうな感じ。術後3カ月間は走ってはいけないので、気をつけないと!

*2016年7月7日 術後5週間。
東京のAR-Ex 尾山台整形外科

アレックス尾山台整形外科



に内田先生が来たので受診。術後の経過を見てもらう。先生も驚くほど順調、もう松葉杖は必要ないそう。ハワイに戻ったら、リハビリの必要はないとの事。

*2016年7月10日 ハワイへ帰国。



今後の予定:
2016年11月 内田先生とお会いし、経過を見ていただき、問題なければバレエに復帰予定。
2017年6月 東京または若松で術後1年の経過観察、MRI撮影予定。

本当にハワイから若松に来て、内田先生に手術してもらって良かったと思いました!今回、お世話になった先生方、看護師さん、出会ったすべての方達が優しく私達を支えてくれました。この方達だったから、入院生活が楽しかったのだと思います。出会った方達に心から感謝!またいつか若松に来て、みんなに会いたいです!!!




バイリンガルの Kaylaちゃんのお手紙です。


IMG_2524










講演のご案内 第2回神奈川東部整形外科医療連携の会

第2回神奈川東部整形外科医療連携の会



2016年8月25日(木)19:00〜21:15
帝京大学医学部附属溝口病院
管理棟6階講義室
〒213-8507 川崎市高津区溝口3−8−3
TEL:044-844-3333


私が研修を行った 川崎市で講演を行います、お近くの方は是非いらしてください。

Opening Remarks

今野 俊介 先生
日本医科大学武蔵小杉病院 整形外科学 部長


特別講演 I 19:15〜20:15

座長: 中村 茂 先生
    帝京大学医学部附属溝口病院 整形外科 教授

大腿骨寛骨臼インピンジメントの診断と鏡視下手術最前線2016
内田 宗志

産業医科大学若松病院 整形外科 准教授

特別講演II

[脊柱管狭窄症に対する保存療法と手術療法 」
松本 守雄 先生
慶應義塾大学医学部 整形外科 教授

座長
仁木 久照 先生
聖マリアンナ医科大学 整形外科学講座 教授



Closing Remarks

里村 俊彰 先生
川崎市整形外科医会 会長 里村整形外科 院長

第2回神奈川東部整形外科医療連携の会
〒213-8507 川崎市高津区溝口3−8−3
TEL:044-844-3333
※ 日整会専門医資格継続単位【2・11、7・13】(S)(SS) 申請中
※ 講演会終了後、情報交換会の場をご用意しております
」Closing Remark








内田宗志は  

Dr. Soshi Uchida is taking care of the patient in Fukuoka, Tokyo and Kyoto.


産業医科大学若松病院

 火曜日と水曜日の午後外来をしています。


尾山台整形外科クリニック 東京関節鏡センター

東京都世田谷区でも第1 第3木曜日午前中と土曜日隔週で診察をしています。詳しくは御問い合わせください。






京都下鴨病院

古都 京都でも 第四木曜日に外来をしています。 午後手術をしています。


大阪 奈良 和歌山などの関西方面の方や名古屋、岐阜 福井や 北陸 石川 富山の方が来られて 診察を受けられています。

Doctor's touch 医師の手の力

スタンフォード大学医学部教授 Abraham Verghese先生が ”A doctor’s touch” と題してスピーチ




人の手が持つ力、触って診察すれば適切な治療ができる」
「患者はもはやパソコンの中にいるとし、 この状態を“i Patient” と呼んでいました。i Patientはさまざまな検査という手厚いケアは受けるが、生身の患者はほったらかしにされ、医療のあり方について患者と医師で考え方が全然違う」












改めて ドクターが 手をつかって 診察をすることの大切さを認識して、今後も大切に診察をしていきたいと思います。




 インド関節鏡学会 2016から招待されました。


インド関節鏡学会  Indian Arthroscopy Societyの Annual meetingから講演とライブサージェリーで招待されました。



Dear Dr. Soshi Uchida,
Greetings from the Secretariat, IASCON 2016, Kolkata!
We have indeed a great sense of happiness and pride to invite you to participate in the annual showpiece event of our Indian Arthroscopy
Society – IASCON 2016, is being hosted by Kolkata on 29th September 2nd
October at the Hyatt Regency, Kolkata. This includes the preconference workshops on 29thSeptember, and the conference proper on 30th September, 1st and 2ndOctober.
All efforts are being made to make this into an honest educational affair, minus the bells, whistles and jamboree. That of course doesn’t mean that we will not keep you entertained all through the four days. Numerous debates, panel discussions, salvage surgeries, postmortem of failures, secrets of success, roadmap to redemption etc. will keep you involved and adrenalised. We will also arrange for
some moments to chillout and dance in the afterhours.

どんなことになるかわかりませんが、頑張ってきます。

したの写真のように 大きな写真で宣伝されていました。
でも私が送ったネクタイの写真は使われていなくて、 どこかのネットで掲載されている写真を使われてました。





スライド1

livedoor プロフィール
Dr Soshi Uchida website
英語のホームページを作成しました。 たずねてみてください。 Dr Soshi Uchida website
 産業医科大学若松病院
産業医科大学若松病院 連絡先 〒808−0024 北九州市若松区浜町1丁目17−1 電話 093−761−0090 当科へのお問い合わせメール uoehwakamatsusports@gmail.com 8月31日より変更になりました。 当院への外来予約専用ダイヤル TEL:093-285-3203 * 月〜金 9時〜18時 までご連絡下さい。
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