昨日は トロントーパーティーという 私が10年前にトロント大学にポスドクとして勤務していたときに、創設したトロントに住む研究者の会の会合がありました。

この10年間にトロントにいたDoctorsが8人集合しました。

場所は赤坂にあるHooters Akasaka

Hooters Akasaka


トロント時代によくいったアメリカ風のパブです。



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2002年にトロントに降り立った私は、英語もままならず右往左往して苦労しました。
その苦労をともにして、できるだけ情報を共有し、新しい人が来られても少しでも御役立てできるようにしました。

それが今10年も続いています。

今回はじめて お会いした先生いましたが、何故か昔からの知り合いのように共通の話題で盛り上がりました。このような人脈作りは 本当に大切ですね。
内科医、研究者など 様々な分野の人が集まり、いろいろな情報やアイディアが吸収できました。
これからの、仕事にも役立つと思います。




産業医科大学若松病院は 4月からスポーツ関節鏡センターが設立されました。

クリニカルフェローを募集しています。
1年以上の滞在では給料もでます。

最初3ヶ月で 膝の一通りの関節鏡視下手術をマスターして、ACL再建術 などをマスターします。
6ヶ月で 肩関節鏡視下手術を

もしこれから股関節鏡視下手術を始めたい 習得したい方は、
膝や肩で関節鏡を練習して、 股関節鏡のキャダバートレーニングをおこなったのち、股関節鏡視下手術をマスターしていただきます。

年に4回ハワイで行われるキャダバートレーニングには優先的に参加していただくことができます。

また手術だけでなく、診察の仕方、ペインマネージメント、リハビリテーションなども学んでいただきます。


股関節 痛み 原因がわからない  
股関節脱臼後 痛み が続く方、 リハビリの仕方や治療に困る方は是非ご相談下さい。

治療は、リハビリや消炎鎮痛剤で治療できるものは保存治療し、それでも難治性の症例は股関節鏡視下(股関節の内視鏡)に治療します。
大きな傷で行う手術より、1cmくらいの小さな傷で、筋肉を傷つけること無く 損傷された組織だけを修復しますので、早期リハビリ、早期スポーツ復帰が可能となります。

福岡県 北九州 下関 山口県 大分県 佐賀県 宮崎県 広島県 愛媛県 大阪府 関西 神戸 兵庫県 関東 東京 神奈川 横浜 千葉 栃木 などから股関節痛 患者さんが来られる
スポーツ股関節鏡外来にお問い合わせ下さい

福岡和仁会病院
桜クリニック
福岡スポーツクリニック
都立大整形外科クリニック

でも行っています。



野球 サッカー 柔道 ラグビー ゴルフ アメリカンフットボール チアリーディング スケート アイスホッケー ホッケー 水泳 陸上競技 バレエ スキー スノーボード テニスTennis
バレーボール、ビーチバレーボール

などのスポーツで股関節が痛む方 股関節唇損傷 (股関節唇) の方
新体操 体操 アイスホッケー スケート バレエ ダンス ヒップポップなど股関節が緩くて 関節唇損傷があり股関節痛があるかたは 関節包不安定症 が疑われます。
思春期から 中年くらいまでで 初期の変形性股関節症で 股関節が痛むかた 
交通事故で 骨盤骨折後に骨折は治癒したが 未だに股関節が痛む方 関節唇が損傷されている可能性があります。

プロスポーツ選手 トップアスリート、 エリート アスリートで股関節が痛む方で診察を希望される方。隠密診察可能です。
プライバシーは死守します。詳しくはご相談ください。

成長期の股関節痛
成長期の スポーツ障害


肘関節 野球肘、関節内遊離体 離断性骨軟骨炎(OCD) などで保存療法で治らない方。



肩関節痛でお悩みの方
腱板断裂 肩関節脱臼  スポーツで肩痛のかた
野球 ソフトボール テニス ラグビー バレーボール ビーチバレーボールで肩を痛めた選手
関節鏡で肩のなかを最小侵襲で治療しています。
肩関節脱臼 腱板断裂
山口 熊本 大分 福岡 で肩関節鏡視下手術を希望される方
当院では様々な肩関節痛の原因を詳細に検査し、関節鏡視下に小さな侵襲で 治療しています。

産業医科大学整形外科は 
他大学出身の先生の 後期研修医 専門修練医
 関節鏡のトレーニングするフェローを広く 募集しています。興味の有る方は是非ご一報を
1年以上のかたは、給料も保証されます。医局に入る必要は有りません。
脱藩浪士でも全然オっケー

soushi@med.uoeh-u.ac.jp

Dr Soshi Uchida MD, PhD has been practicing his passion, orthopaedic surgery, for the last decade. The principles of sports medicine emphasize a comprehensive team approach in the conservative treatment of injuries with the goal of helping the patient return to a healthy state, and focuses on the prevention of new or recurrent injuries. When surgery is necessary, Dr. Uchida's specialty in arthroscopic techniques, especially hip arthroscopy, emphasizes less invasive surgery for a potentially easier and quicker recovery. These principles, initially developed for the competitive athlete, apply to all injuries whether they occur in the recreational environment, work place, or at home
Many patients living in Fukuoka, Nagasaki, Oita, Osaka, Kobe, Kyoto, Tokyo, Yokohama present to our hospital for their hip problem.


 内田宗志 soushi@med.uoeh-u.ac.jp