来月12月7日と8日に
新潟で、日本股関節学会が開催されます。

私は初日の教育研修講演と 2日目のランチョンセミナーで講演することとなりました。
特にランチョンセミナーは、はじめて股関節鏡に携わる看護師さんたちのために、手術場と病棟の看護師さんたちに協力していただき、よりわかりやすい内容で、スライドを作成しています。

リハビリの内容も、詳しくしていますので、是非お越し下さい。




12月7日(金)  第2会場 16:45〜17:45
関節鏡の基本と活用
座 長: 久保 俊一
(京都府立医科大学大学院医学研究所 運動器機能再生外科学(整形外科学教室)教授)
股関節鏡視下手術 アドバンス手術テクニック パールとピットフォール 今後の展望
演 者: 内田 宗志(産業医科大学若松病院 整形外科診療教授)
股関節鏡手術の基本手技と病態の見方
演 者: 杉山 肇(神奈川リハビリテーション病院 整形外科 部長)





12月8日(土)  12:10〜13:10 第6会場
股関節鏡視下手術のマネージメント
〜 鏡視下手術アップデート、術中術後看護、リハビリテーション
座 長: 飯田 寛和(関西医科大学 整形外科学教室 主任教授)
演 者: 内田 宗志(産業医科大学若松病院整形外科診療教授)
共 催: スミス・アンド・ネフュー エンドスコピー株式会社

http://shinsen.biz/hip39/program04.html



股関節鏡外来では、 アスリートの股関節痛の原因となる、 大腿骨寛骨臼インピンジメント (股関節インピンジメント)、 股関節唇損傷、 臼蓋形成不全、 股関節離断性骨軟骨炎(OCD)などを、最新鋭の精密検査で、迅速に診断します。


股関節 痛み 原因がわからない  
股関節脱臼後 痛み が続く方、 リハビリの仕方や治療に困る方は是非ご相談下さい。
ペルテス病 や大腿骨頭辷り症 の変形で股関節痛が残存するかた。


治療は、リハビリや消炎鎮痛剤で治療できるものは保存治療し、それでも難治性の症例は股関節鏡視下(股関節の内視鏡)に治療します。
大きな傷で行う手術より、1cmくらいの小さな傷で、筋肉を傷つけること無く 損傷された組織だけを修復しますので、早期リハビリ、早期スポーツ復帰が可能となります。

福岡県 北九州 山口 下関 大分県 佐賀県 広島県 大阪府 関西 神戸 兵庫県 関東 東京 神奈川 横浜 千葉 栃木 などから股関節痛 患者さんが来られるスポーツ股関節外来にお問い合わせ下さい
名古屋 静岡からも スポーツ股関節外来に来られます。


他院でもスポーツ股関節外来を行っております。 



都立大整形外科 
下記をクリックしてください。
都立大整形外科スポーツ関節鏡センター




野球 サッカー 柔道 ラグビー ゴルフ アメリカンフットボール チアリーディング スケート アイスホッケー ホッケー 水泳 陸上競技 バレエ スキー スノーボード テニスTennis
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などのスポーツで股関節が痛む方 股関節唇損傷 の方
新体操 体操 アイスホッケー スケート バレエ ダンス ヒップポップなど股関節が緩くて 関節唇損傷があり股関節痛があるかたは 
思春期から 中年くらいまでで 初期の変形性股関節症で 股関節が痛むかた 
交通事故で 骨盤骨折後に骨折は治癒したが 未だに股関節が痛む方 関節唇が損傷されている可能性があります。

プロスポーツ選手 トップアスリート、 エリート アスリートで股関節が痛む方で診察を希望される方。隠密診察可能です。
プライバシーは守秘します。詳しくはご相談ください。


成長期の股関節痛
成長期の スポーツ障害


肘関節 野球肘、関節内遊離体 離断性骨軟骨炎(OCD) などで保存療法で治らない方。



肩関節痛でお悩みの方
腱板断裂 肩関節脱臼  スポーツで肩痛のかた 肩関節後方 亜脱臼 脱臼
野球 ソフトボール テニス ラグビー  で肩を痛めた選手
関節鏡で肩のなかを最小侵襲で治療しています。
山口 熊本 大分 福岡 で肩関節鏡視下手術を希望される方
当院では様々な肩関節痛の原因を詳細に検査し、関節鏡視下に小さな侵襲で 治療しています。


難治性のスポーツ障害(ジャンパー膝、アキレス腱炎、足底筋膜炎)、股関節唇損傷の保存療法、などに多血小板血漿療法(PRP platelet rich plasma)が有効です。
PRP外来を産業医科大学および産業医科大学若松病院で展開しています。是非一度試してください。

soushi@med.uoeh-u.ac.jp

Dr Soshi Uchida MD, PhD has been practicing his passion, orthopaedic surgery, for the last decade. The principles of sports medicine emphasize a comprehensive team approach in the conservative treatment of injuries with the goal of helping the patient return to a healthy state, and focuses on the prevention of new or recurrent injuries. When surgery is necessary, Dr. Uchida's specialty in arthroscopic techniques, especially hip arthroscopy, emphasizes less invasive surgery for a potentially easier and quicker recovery. These principles, initially developed for the competitive athlete, apply to all injuries whether they occur in the recreational environment, work place, or at home
Many patients living in Fukuoka, Nagasaki, Oita, Osaka, Kobe, Kyoto, Tokyo, Yokohama present to our hospital for their hip problem.

産業医科大学若松病院 スポーツ関節鏡センター
 内田宗志 soushi@med.uoeh-u.ac.jp