帝京大学教授 高尾昌人先生にいらしていただき、
本当にすばらしい足関節鏡ご講演を賜りました。

足関節 インピンジメント
特に足の後方の痛みが有る場合は、三角骨や 長拇指屈筋腱の腱鞘炎などを疑い
保存療法に抵抗する場合は 後方足関節鏡を行うと効果があります。
その方法は、若松病院で行っている方法と類似してました。とても勉強になりました。


なかでも極めつけは
鏡視下足関節前距腓靭帯修復術と  再建術

私が半年前に講演をおききしたときは話題にもなかった治療方法です。

高尾先生は
ご講演のなかで、この半年で飛躍的に進歩した足関節鏡は、実は私の股関節鏡の講演がきっかけだとおっしゃっていただきました。これを励みにまた顔晴ります。


股関節鏡は発展を遂げてきましたが、今後も益々発展することになると思います。

帝京大学と若松病院とのコラボレーションで、足関節の最先端で最高の治療を提供できるように努力しています。


高尾昌人先生 本当にありがとうございました。

高尾先生からは下記のようなお言葉をいただきました。


昨年6月に内田先生のご講演を拝聴させていただき、股関節鏡の長足の進歩に衝撃をうけました。また、独創的な発想でこの世界のトップランナーとして頑張っていらっしゃる先生のお姿に、大いに刺激を受けました。今回先生から私の講演をご評価いただけたことは、私にとって至上の喜びです。
私は、指導者にとって大切なことは、頑張っている若手に対して全力でバックアップし見返りを求めないこと、そして指導者自身がその世界のトップランナーとして光り輝いていること、だと思っています。その意味で、先生は理想の指導者であり、だからこそ素晴らしい仲間が集まっているのだと確信します。先生のチームは最高で、本当にうらやましく思いました。
我々も負けないように頑張ります。先生のチームとのコラボレーションは是非ともお願いしたく存じます。



高尾先生ありがとうございました。

私は最高であり続けるには、常に謙虚にすすまなければならないと思います。
皆で精進を重ねていきます。

その後は若松病院メンバー皆で ふぐを食べにいきました。


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