胡蝶蘭を知る

胡蝶蘭について色々と書いていきます。

胡蝶蘭について

最近、胡蝶蘭も色々な所で販売されているのを見かけますし、色々な種類の多さにビックりしてどれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

しかも、値段も大きい物(大輪)の物と小さい物(ミディ)ではかなり違ってきますし、

中には??これは胡蝶蘭なの?と疑ってしまうような品種の物までありますよね。

 

大輪の胡蝶蘭と言うと、たいてい値段も張りますし、豪華で、1鉢あるだけでも存在感があります。

だいたい3立ちの物が一番贈られるケースが多いようです。

5本立ちの物になってくると、豪華さも一段とまして、ボリュームもかなり増すので、特別な方のお祝い事に贈られる事が多いようです。

また、3本立ちでも花の数が多い物はお値段もグッと高くなる物もあります。

 

ミディでは色々な種類が豊富な事と、お値段も大輪に比べてリーズナブルで、気軽に贈り物として利用できますし、自分にちょっとしたご褒美としても大輪の胡蝶蘭に比べると気軽に買うことが出来ます。

だいたいお値段としては、安いものでは¥3000からあり、高くても¥10000以内で購入出来ます。

 

最近、特に母の日の贈り物などに「ミディ胡蝶蘭」を贈られる方が増えて来ているようです。

胡蝶蘭の良さは、花を長く楽しめる事も魅力の1つです。

せっかく頂いたものなのに、貰って早々にからしてしまったら、悲しいですよね。

その点、胡蝶蘭は管理のコツさえ知っておけば長く楽しむことが出来るので、贈り物の花としてオススメの花なのです。

 

次回も、「胡蝶蘭」についてお話して行こうと思います。

引っ越し祝いに胡蝶蘭

 私は小さなデザイン会社に勤める会社員です。
 小さな会社ですが打ち合わせスペースが広いせいか、色んな方がいらっしゃいます。
 いつも仕事をお願いしている印刷会社の営業さん、お互いに手の足りないときに人手を融通し合って協力している同業者の社長さん、取引先の担当者の方も、社内がピリピリしている時などは「逃げ出してきました」なんて良いながらうちの会社の打ち合わせスペースを活用しています。

 昨年の5月に会社が移転しました。

 移転、といっても元の場所から300メートルくらい移動しただけで、同じ駅を使うので、ホントに引っ越しをしたのかな、なんて気分だったのですが、週明けに出勤したら、いろいろな人から引っ越しのお祝いが届いたり、挨拶に来てくださる方がいて、なんだかにぎやかな月曜日でした。

 そのお祝いのなかにひときわ立派な、淡い色の胡蝶蘭がひとつ、届いていました。

 観葉植物の植木はいくつか届いていたのですが、やはり胡蝶蘭は存在感たっぷり。送り主は、うちのデザイナーがお世話になっている企画会社のプランナーの方でした。
 その方は、仕事もできて明るくて豪快な方で、その、、悪い言い方をすれば「がさつな方」という印象だったので、こんな素敵なお祝いをいただいて、もう社内の女性陣はびっくり。
 「そんな人にはみえなかった」
 「見直した」
 「きっと付き合ったら誕生日に花束くれるタイプだ」
 なんて、エントランスに飾られた花を囲んで話し合っていまいました。
 その日ご挨拶に来てくれた方達も、胡蝶蘭を見ると「立派なお花が届いているんですねえ、さすが社長さんは顔が広いから」と、思わぬ褒め言葉に社長もニコニコです。

 翌日、その送り主のプランナーさんがいらっしゃいました。
 「すいません、きのうはご挨拶に伺えなかったのでお花をお送りしたんですが、お邪魔でしたかねえ?」
 なんて話しているのが聞こえてきます。
 お茶を出しながら「きれいな胡蝶蘭ありがとうございます。みなさんに評判なんですよ」と話すと照れながら、

 「いや、奥さんがね、こういうときはお花が一番だ、って言うものですから」

 なるほど、素敵な贈り物の影には素敵な奥様の存在があったんですね。
 私を含め、昨日騒いでいた我が社の独身女性たち、将来そんな「良妻」になれるのかしら。。。

ミニ胡蝶蘭

胡蝶蘭は高温多湿地帯に生息している花です。

国内で販売されているものはほとんどが温室栽培です。

胡蝶蘭は花が咲いている期間が長いため、開店祝いなどの贈り物として人気が高くなっているのです。

最近では母の日や敬老の日などのプレゼントとしての利用も増えてきているそうです。

胡蝶蘭には大輪と小輪があります。

小輪はミニ胡蝶蘭と呼ばれており、かわいらしいところが女性に人気だそうです。

ミニ胡蝶蘭は花が小さいですから、そのため花の重みで茎が倒れしてしまうことが少ないです。

簡単な支柱を取り付ければ十分なのです。

しかし、大輪の場合はしっかりした支柱がないと、垂れ下がってしまって見た目が悪くなるのです。

また、胡蝶蘭は明るい方向に向かって茎が曲がる性質があるので、支柱で調整することによって花全体の形を整えることができるのです。

販売されている胡蝶蘭は必ず支柱が取り付けられているのはそのためです。

育て方については胡蝶蘭もミニ胡蝶蘭も同じです。

水のやり方、日光の当て方、温度の管理方法など胡蝶蘭の育て方のポイント知っておけばいいのです。

ミニ胡蝶蘭は大輪の胡蝶蘭に比べて全体的に小さくまとまりますから、狭い部屋の中でも邪魔になりません。

女性の一人暮らしに豪華な花がこぢんまりとしているのは、いい感じではないでしょうか。

ミニ胡蝶蘭と大輪とでは値段に少しだけ差があります。

もちろん、ミニの方が安く、相場としては7・8000円程度くらいです。

通常の花に比べるとお値段も少し高価でありますが、あなたの大切なにプレゼントしてみてはどうでしょうか。
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