December 31, 2017

Nozomi Tsutsui & Heroes5

筒井(洋楽のソムリエ) がこれまでに出会ったHeroes と仲間たちを紹介します。

01
From left; David Foster, Nozomi, Patty Austin, Michael Boddicker
音楽のソムリエと、デイヴィッド・フォスター(左端)、パティ・オースティン、そしてマイケル・ボディガー。な、なんと、フォスター様のお手が私の肩に!

02
From right; Nozomi, David Foster, Mike Beard
デイヴィッド・フォスターの自宅で1983年に撮った写真。後列右がフォスター。前列中央が、マイク・ベアード。ドラマーであるベアードは、L.A.のスタジオ・ミュージシャンとしてだけではなく、ジャーニーのツアー・メンバーだったことでも知られています。

04
Rod Temperton who wrote Michael’s “Thriller” & Nozomi
ロッド・テンパートンとのショット。彼はいうまでもなく、マイケル・ジャクソンの大ヒット曲「スリラー」や「オフ・ザ・ウォール」、そしてジョージ・ベンソンの「ギブ・ミー・ザ・ナイト」などの作者として有名。彼が写ったショットはかなり貴重なはず。テンパートンは、ヒートウエイブ時代からのファンだった私を、彼を最初に評価した日本人だと言っておりました。音楽のソムリエ「自慢の一枚」です。

[[New!!2013.1.16updated]]
20130115
シカゴのリーダー、ジェイムズ・パンコウ邸で撮った一枚。L.A.郊外にある彼の自宅に、レコーディングの打ち合わせに行った時のもの。居間の壁にシカゴのプラチナ&ゴールド・ディスクが並んでいるのが見えます。この打ち合わせのあとに、後日下のスタジオでの録音となりました。

03
James Pankow of Chicago & Nozomi
シカゴのリーダー、ジェイムズ・パンコウと。当時このスタジオでは「素直になれなくて」を収録した歴史に残る「Chicago 16」をレコーディング中でした。1982年撮影。

05
Great producer Eumir Deodarto & his wife in Tokyo Aug. 2008
巨匠、エウミール・デオダートと彼の奥さん。昨年(2008年8月)に来日公演をした時のもの。東京のコットン・クラブでの初日公演に呼んでもらいました。一見ハデに見える奥さんは、料理も上手。私がニューヨーク郊外にあるデオダートの自宅でそれを確認しています。

06
the world’s best electric harp player ,Lori Andrews, Bart Samolis & Nozomi in a relaxed mood at Lori’s house
エレクトリック・ハープのロリー・アンドリュースと夫君のバート・サモリスと一緒のショット。ロリーは2012年2月24日に、ロサンゼルスで行われる"天才少女"ジャッキー・エヴァンコのコンサートにもハープ奏者として参加します。

07
Nozomi & the coolest guys, Michael McGreger(left), Ron
Boustead.Ron is very popular as a mastering engineer too.He mastered Nils' "What The Funk?" and Oli Silk's "All We Need"
lately.
Michael wrote the song called "Euphrates Dream" for the movie "Sex & The City 2".They are much in demand now!
番組のリスナーにはおなじみのロン・ボーステッド(右)。彼は、マスタリング・エンジニアとしても知られています。最近では、Nilsの『What
The Funk?』とOli Silkの『All We Need』という話題作を手掛けました。マイケル・マグレガー(左)も負けてはいません。映画『Sex & The City 2』のサントラ盤に彼の作品「ユーフラテスの夢」が収められています。ふたりの"成功"には友人として、とても誇らしい気持ちにさせられます。

08
From left; Gregg Karukas, M.McCreger, Phil Sheeran, Nozomi and R.Boustead at Ron’s house
ロン・ボーステッド邸の居間にて。左から、グレッグ・カルーカス、マイケル・マクレガー、プリンス・オブ・スムースジャズ・ギターとして知られるフィル・シェラン。右端が、ロンです。

09
From left; Pat Kelley, P.Sheeran and Nozomi at a bar in L.A.
左から、パット・ケリー(ギタリスト)、フィル・シェラン、そして私です。

10
From left:Cornelius Bumpus(The Doobie Brothers), Nozomi and Michael McDonald
左から、コーネリアス・バンプス、Nozomiそして、マイケル・マクドナルド。1981年にドゥービー・ブラザーズが来日した時に撮影したもの。今は見事な銀髪のマイケルも、当時は真っ黒な髪をしていました。残念なことに、バンプスは既に鬼籍に入っています。

11
Jay Graydon & Nozomi. Both were drunk!
デイヴィッド・フォスターとのユニット「エアプレイ」が余りにも有名なジェイ・グレイドンと。彼は、スティーリー・ダンの「PEG」でのギター演奏など数々の「伝説」を持っています。今でも彼と彼のプレイを信奉し憧れる音楽ファンは大勢います。ロサンゼルスで開催された「ギタリストの夕べ」で撮ってもらったものです。

12
From Right: Eric Marienthal, Marja, Eric Tagg, June Stanley(八神純子), Lary Carlton, skip 2 persons, Nozomi and Harvey Mason.
右から、エリック・マリエンサル(sax)、マリア(タッグ夫人)、エリック・タッグ(vo.)、八神純子、ラリー・カールトン(g)、ふたり置いて私、そしてハーヴィ・メイソン(d)。エリック・タッグのアルバム「Through My Eyes」のプロモーションを兼ねて豪華なメンバーが”L.A.Dream Band”として東京・大阪・名古屋を公演した。(1997年夏)
*写真をクリックしてください。より鮮明な画像を見ることができます。
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13
Jazz violinist, Noel Webb and his BEAUTIFUL family.From left;
Sharon,Alexandra, Noel and Jessica.Noel performed at Sapporo Jazz Festival in 2006.He took Rhona Bennette(En Vougue) to
Japan as his guest singer at that time.
ジャズ・バイオリニスト、ノエル・ウェッブと彼の家族。次女アレクサンドラは大のL.A.レーカーズ・ファン。自分でもバスケットをプレイする愛くるしく活発なお嬢さんです。
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[[New!!2010.4.29updated]]
13
Nozomi's Best & Greatest Friends in U.S.
左より、グレッグ・カルーカス、夫人のイヴォンヌ、バート・サモリス、夫人のロリー・アンドリュース、フィル・シェラーン、夫人のフィレア、ルースとロン・ボーステッド夫妻(2010年4月25日加州ソノマにて)

[[New!!2012.12.01updated]]
t_120616

グレッグ・カルーカスと"洋楽のソムリエ1号”。2012年6月、グレッグ・カルーカスは、ピーター・ホワイト(バンド) のキーボーディストとして来日しました。その時に東京で撮ったもの。カルーカスは、ピーター・ホワイトだけではなくデイブ・コズのツアーにも同行しています。そのため、「自身のアルバム制作が思うように進まない」と嘆くほどの忙しさだそうです。

[[New!!2013.5.22updated]]
photo0522

ピーター・ホワイト (右) とグレッグ・カルーカスと共に。Cotton Club Tokyoでのショーの合間に楽屋で撮影しました。(‘13年5月9日)
スムーズ・ジャズ界を代表するギタリストのひとり、ホワイトは、筆者お気に入りのひとり。筆者の友人でもあるカルーカスは、前年に続いてホワイトに同行しています。ホワイトのショーは明るく、時にユーモアに富んでいて観る人を決して飽きさせません。
Mr. Peter White is just an English gentleman and very witty. He’s the same in his stage too. Nobody can get bored on his show.


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June 28, 2017

カンサスがロック・バンドとして初めてユニセフ親善大使に

1978 年6月28 日、Kansas (カンサス) が、ユニセフ (国連児童基金) よりロック・グループとしては初のAmbassadors of Goodwill (親善大使) に任命されています。
ユニセフといえば、わが国では黒柳徹子さんの活動が知られていますが、彼女がInternationa Ambassador に任命されたのが1984 年2月といいますからカンサスとユニセフのかかわりは、かなり前のことだということですね。当時カンサスはなにか慈善運動をしていたのでしょうか。
1978年といえば、「Dust In The Wind 」 がHot 100 で6位となり欧州ツアーも成功させるなど勢いのあった時期です。なんらかの理由でユニセフ関係者の目に留まったのかも知れませんね。
ちなみに、アメリカのアーティストとして、最近はケイティ・ペリーが
2013 年にユニセフの国際親善大使に任命されています。
なお、カンサスはいまだに何年かごとに活動をしているようです。ここでは、オリジナルの「Dust In The Wind 」を聴いてください。
(洋楽のソムリエ)



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June 27, 2017

Hot 100 Top 10 速報 ! + エアロスミスが他に先駆けて作品を無料でダウンロードさせた日

7月8日付けBillboard Hot 100 のTop 10 を速報します。

1位 「Despacito 」 ルイス・フォンシ & ダディ・ヤンキー ft.J.ビーバー
2位 「I'm The One 」 DJ キャレド ft.J.ビーバー、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー&リル・ウェイン
3位 「That's What I Like 」 ブルーノ・マーズ
4位 「Wild Thoughts 」 DJ キャレド ft.リアーナ & B.ティラー(初登場)
5位 「Shape Of You 」 エド・シーラン
6位 「Humble 」 ケンドリック・ラマー
7位 「Mask Off 」 フューチャー
8位 「Congratulations 」 ポスト・マローン ft. クエヴォ
9位 「Something Just Like This 」 チェインスモーカーズ& コールドプレイ
10位「Stay 」 Zedd & アレッシア・カーラ

11位 「Believer 」 イマジン・ドラゴンズ (←15 位)

「デスパシート」は、これで7週連続1位です。
DJ キャレドがリアーナとブライソン・ティラーを客演に迎えた「Wild
Thoughts 」が4位で初登場しています。

チェインスモーカーズは、これでTop 10 に自身の作品が留まること
「60 週連続」となりました。
イマジン・ドラゴンズの「Believer 」は11 位となり、ピークを更新しています。

いつものようにHot 100 の詳しい順位と解説は、木曜日の記事をお読みください。
( 6/ 27  5 a.m. )




さあ、ここからが本日の話題です。
1994 年6月27 日、エアロスミス(=ゲフィン・レコード)は、「Head
First 」をインターネットのダウンロードを通じてのみで発表。しかも、それを無料で提供しています。
作品を無料でダウンロードさせたのは、メジャーなアーティストでは、この時のエアロスミスが最初だとされています。
なお当時は、3分14 秒の作品をダウンロードするのに、時間が60 分から90 分も掛かったそうです。(洋楽のソムリエ)



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June 26, 2017

2017 年上半期 のベスト・ダンス曲15 作品を発表します

" Countdown! The 15 Best Dance Songs in the First Half Year of 2017 "   
                      
今年も、一週間で残りあと半年という時期になりました。
さて、筆者が企画・放送をしているラジオ番組では、6月に上半期のベスト・ダンス曲を15 作品、12 月にはその年のベスト・ダンス曲 15 作品認定して聴いてもらっています。
今日が放送日なので、読者の皆様にもその 今年上半期におけるダンス曲のベスト15 作品を聴いていただきましょう。

15 位 「Despacito 」 Luis Fonsi & Daddy Yankee
当サイトでは、ポルトガル語 (ブラジル系音楽) で唄われた作品がベスト・ダンス曲のひとつに選ばれたことはあります。しかし、スペイン語のみで唄われた作品がベスト15 に選ばれたのは初めてです。

14 位 「Higher Ground 」 Nathan East
14 位にはスムーズ・ジャズが選ばれました。ネーザン・イーストの
「Higher Ground 」です。このスティービーの楽曲には名カバーが幾つかあります。このネーザン・イーストのものも、レッチリのそれと並ぶくらいのものと評価されそうです。

13 位 「Pick Up The Phone 」 Lupe Fiasco
アルバムごとに必ずセンスのいい魅力的な作品を入れてくれるのがルーペ・フィアスコです。今回の『Drogas Light 』にも、こんな作品が入っていました。

12 位 「Don't Wanna Know 」 Maroon 5 ft. Kendrick Lamar
Hot 100 では6位を記録した作品です。

11 位 「Hot Property 」 Jamiroquai
ジャミロミワイの新アルバム『Automaton 』から「Hot Property 」。ジャミロクワイのこのアルバムが、ビルボードのアルバム・チャートでは、ピークが94 位だなんて・・・。アメリカでは売る気がないとしか思えません。

10 位 「Ciao Adios 」 Anne-Marie
クリーンバンディットの「Rockabye 」で唄っていたアン・マリーの作品(「チャオ・アディオス」) です。

9位 「No Lie 」 Sean Paul ft. Dua Lipa
ショーン・ポールが、モデルとしても活躍するデュア・リパをゲストに迎えたUK チャートのTop10 ソングです。

8位 「Green Light 」 Pitbull ft. Flo Rida & LunchMoney Lewis
このふたりの組み合わせなら悪い訳がありません。

7位 「Let Me Love You 」 DJ Snake ft. Justin Bieber
サウンドだけではなく、このビデオも時代を映していて面白かった。

6位 「Shape Of You 」 Ed Sheeran
今年を代表するヒット曲となることは決まったも同然のこの作品。ダンス曲としても秀逸です !

5位 「Shake It On 」 Jamiriquai
ジャミロクワイの魅力が一杯詰まった作品です。

4位 「Starboy 」The Weeknd ft. Daft Punk

3位 「Chained To The Rhythm 」 Katy Perry ft. Skip Marley
Hot 100 では4位、Dance Club Song チャートではトップに立った作品です。

2位 「Slide 」 Calvin Harris ft. Frank Ocean & Migos
この一曲が入ったお陰で、上半期のダンス曲全体のレベルが上がりました。このメリハリとグルーヴ ! なぜかHot 100 で思いのほか振るわなかったのが信じられません。

1位 「I Feel It Coming 」 The Weeknd ft. Daft Punk
歴代ダンス曲1位の中で、最もゆったりとしたグルーヴと美しい旋律を持つ作品です。

(洋楽のソムリエ)


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June 25, 2017

最新英国チャートの1位はマンション火災の犠牲者にささげた「明日に架ける橋」

 最新の英国シングル・チャート (6 / 23 ) で「Bridge Over Troubled
Water / 明日に架ける橋」が、1位で初登場しています。アーティスト名は、Artists For Grenfell 。
そう、お分かりですね。今月14 日、ロンドンで起きた24 階建の高層マンション、グレンフェル・タワーの火災で被害に遭った人々を救おうと企画されたシングルなのです。楽曲は、あのポール・サイモンの「明日に架ける橋」です。
今日は、そのミュージック・ビデオをご覧ください。英国のアーティストがほとんどですから、馴染みの薄い人も出て来ます。たとえば、最初に登場するのは Stormzy (ストームジー) です。昨年、来日していたとはいえ、ご存じない方が多いのではないでしょうか。
それでも、続いてロビー・ウィリアムズが登場し、4番目にはリタ・オラが、6番目に「ポンペイ」をヒットさせたバスティル、1 D のリアム・ペイン、ほかにも、レオナ・ルイスやブライアン・メイやナイル・ロジャースも出演しています。新し目のアーティストとしては、アン・マリーやデュア・リパの姿も見えます。
なお、ユニバーサルはYouTube から転載するのを禁止しているようです。もし、このサイトの動画が削除されていたら、どうか直接You-
Tube で「Artists For Grenfell Bridge Over Troubled Water 」と打ち込み検索してご覧ください。(洋楽のソムリエ)



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June 24, 2017

フリートウッド・マックを支え続けたマイク・フリートウッドの誕生日

1947 年6月24 日、フリートウッド・マック (Fleetwood Mac ) のドラマーであり変遷の激しいメンバーの中でもオリジナル・メンバーである、マイケル " マイク " フリートウッドが英国に生まれています。
彼、フリートウッドは、今日で70 歳にりました。バンドとしてのフリートウッド・マックも結成が1967 年ですから半世紀の長きにわたって音楽ビジネスの荒波を生き抜いて来たことになります。
当初バンドは、創設メンバーでギタリストのピーター・グリーンのバンドでした。彼がサンタナの演奏で大ヒットとなった「ブラック・マジック・ウーマン」を作曲し、実はフリートウッド・マックのものがオリジナルであることはご存知ですよね?
しかし、中心人物だったグリーンは薬物依存もあり、1970 年に突如、バンドを離れてしまいます。ここからのメンバーの出入りは複雑怪奇なものがあります。しかし、常に長身のマイク・フリートウッドがど〜んと構えていたおかげで、当時500 万枚を売りバンドとして初のNo.1アルバムとなった『Fleetwood Mac / ファンタスティック・マック』(1975年) の成功につながったのではないでしょうか。
そして、続くアルバム『Rumours / 噂』がビルボードのアルバム・チャートで31 週にわたって1位を続け、1977 年度のグラミーにおいて「最優秀アルバム賞」に輝き、バンドは名実ともに世界のトップ・バンドの仲間入りを果たすのです。
なお、今月クリスティン・マクビーが出したアルバムには、マイク・フリートウッドも参加しているとか。そして、短いツアーも計画されているそうです。
本日は、バンドの代表作「Don't Stop 」とピーター・グリーン時代に演奏された「Black Magic Woman 」をお聴きください。(洋楽のソムリエ)




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