2017年07月22日

ルビーの会 お誕生会 演劇編

「ルビーの会」とは、7月の誕生石から取ったもの。
発会当初は、7月生まれだけで誕生会をしていた。 そのうち、全員参加での誕生会に変化したが、名前はそのまま残っている。
3年前から、誕生会で演劇と言うか寸劇と言うか、自分たちだけで楽しむようになった。
「桃太郎」から始まり、去年は「狂言」、そして今年は、「かぐや姫」をします。

唐草模様の風呂敷は、幕と竹を表しています。
「とざい、とざい(東西)、これから演じまするは・・・」と清姫さんが扇子でたたきながらの向上。
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竹に見立てた風呂敷を曳くと、そこには、かわいい姫が・・・
セリフはすべて、高岡弁で・・・
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美しく成長したかぐや姫を嫁に欲しいと、公達が大勢押しかけます。
「こんな、でかいと嫁にほしいと言う人がいるがに、誰でもいいから、嫁に行かんがけ」
「なーん、行きたないが・・・」
「そんなこと言わんと、見合いぐらいしられまん」
「そんな言うがやったら、するちゃ」
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3人の公達を選んでお見合い(本当は、5人ですが人数が不足)
それぞれに、「蓬莱の珠の枝」 「火鼠の皮衣」 「竜の頸の珠」 を持ってくるよう命じます。
これで、いったん幕間。
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1年経って、公達がそれぞれ探した宝物を持って現れます。
蓬莱の珠 (銀色に着色した枝に繭玉) 
「ちょっと見せて! あちゃ、珠取れてしもうたがいね。 これ、あかんわ!」
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「あちゃ、そうけ! お詫びに、「詩吟」唄とうちゃ・・・」
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「火鼠の皮衣」 ろうそくに火をつけます。
「あちゃ、燃えた! これも、あかん!」
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「お詫びに、炭坑節踊っちゃ・・!」  かぐや姫なので、〝月” つながり。
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盆踊りではなく、オリジナル振り付けで・・・
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「竜の頸の珠」(風船をつぶし・・)
お詫びに、キーボードを弾くから、聞いてくだはれ!」
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「どの人もダメやった」
  ・
  ・
「わし、もう月に帰らんなんが・・・」
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帝 「わしの所へ、嫁にきてくれま!」 ・・・・しかし・・・
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月からの使いが迎えに来ました。 笛(能管で早笛・・・これが出囃子として使わる)
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爺もババも引き止めますが、迎えに手を引かれて月に戻っていきました。
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「かぐや姫~、行かんといて・・・~」 余韻の残る演技です。
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これから、フィナーレ。
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最後に、記念撮影。
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衣装や小道具、男女とも自分で用意します。
工夫の跡を見てください。
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おばあさんの頭は毛糸を使用。
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おじいさんの帽子は、100均の袋
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公達の帽子は笊の上に黒の布。 紋付の羽織と合わせ、沖縄の民族衣装のよう。
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帝は縮みのある紙を使って…
みなさんの張り切りようが分かるでしょう。
終わって、異口同音、「楽しかったね~!」



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2017年07月21日

ルビーの会 お誕生会 会食 '15

楽しみにしていた、誕生会は、7月15日(土)、砺波・「草の家」 です。
12:30集合で、それぞれ乗り合わせで、9名集まりました。
ここのお世話は、清姫さん。 細かい所まで気を配ってもらってこぎつけました。
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 ↑ 「草の家」 入口。
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 ↑ アプローチを通ると玄関
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 ↑ フロントを兼ねての休憩所
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 ↑ いくつも部屋がりますが、すべての部屋で食事の準備が整っています。
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 ↑ 私たちは、前庭を眺めることのできる部屋に通されます。
   掘りごたつ様式になっていて、腰かけることができるテーブル。
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 ↑ 部屋の飾り  床の間もありましたよ

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 ↑ 皆さん集まったところで、ハッピーバースディ儀式。
   歌も歌って、ろうそくを消して・・・
   ケーキは、3個しかありませんが・・・
   ご馳走がたくさんあるので、多く買っても食べられない。

プログラムや歌詞カード、バースディカードまで作ってあり、心配りがうかがえる。
 
初めの言葉と乾杯は、清姫さんにお願いし、そのあと会食。
食事が終わってから、寸劇をすることになっています。
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 ↑ 部屋に入るときすでに並んでいた、八寸盛。
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    八寸盛を1つずつ写しました。 鰻も松茸もついていました。
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 ↑ 後から出された刺身
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 ↑ そして、大門そうめん  鮎の塩焼き
 ↓ てんぷら
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 ↑ 茶碗蒸し 季節感があります
 ↓ デザートは、アイスクリーム
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 ↓ ごはん、にぎり、チラシの内、選べる。 清姫さんは、にぎりを選んでくれていた。
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どれも美味しくいただきまして、どうしてもお寿司まで食べきれません。
持ち帰ることにしました。
残ったものを、持ち帰る折まで用意してあります。
たいていの所は、保健所の指導とかいって、持ち帰り禁止の所が多い。
いつも思うのです。 「そんなに、すぐに悪くなるものを作っているんかい!!」
信用できない店なんじゃないか!! と・・・

  信用できる店 くつろぎ会席「草の家」
                砺波市八木438-1
                 ☎0763-34-8855
                    この料理は、3500円(税・飲み物別)



2017年07月20日

料理 うなぎ巻き寿司 to 治部煮風

丑の日に、ウナギを2尾買って、その日は、「丼」にしました。
食べきれなおほどありましたので、次の日は、それを使って「鰻巻きずし」です。
具にするものは、かんぴょう、干しシイタケ、色合いに、人参、きゅうり。
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ご飯を、3合炊いて、4本できました。
とりあえず2本だけ切って盛り、後はお腹に合わせて切ることにしました。
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付け合わせは、ナスの胡麻和え、キュウリの漬物、トウモロコシ、マンゴー。
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別の日です。
治部煮風にしました。
河岸揚げ(紀文の製品)、こんにゃく、たけのこ、人参、鶏肉、絹さや。
暑い日は、奴豆腐が一番食べやすい。
わさび
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暑さに負けず、頑張りたいですね~。



sotobakomati at 23:20|PermalinkComments(6)料理