できる人は誰に教わることもなくさらっとできる、クッションというものを解説。
やったことの無い人は意識してみると対戦での強さがアップする・・・かも
初心者ryに記載しようかと思ったけど、あえてこっちに書くことにしました。

以前説明した、三点受けと考え方は似ています。

-------------クッション要員を残す

クッション要因は序盤~中盤にHPが減ったポケモンをあえて残す戦術?戦略?です
例えば対面の殴り合いで・・・
場に出ている自分のポケモンが瀕死間近や機能停止。もう使い道がほとんどないかなー、て状態
相手のポケモンが控えで安全に対処できる時、
で、相手は当然自分のそのポケモンを処理しに来ると予想。

ここです。控えに交代しましょう。
これでクッション要員ができました。

--------------クッションの使い方の一例
クッションがいるおかげで、出したいポケモンを安全に出せるようになります。
例・・・上の状態で相手の最初の一匹を倒して下の展開になった時、

相手:メガガルーラで残り二体(例えば電磁波クレセリアが控えにいるとする)
自分:シャワーズで残り三体(一匹はクッション要員)
(シャワーズの技構成は、ねっとう/どくどく/ねがいごと/まもる)
シャワーズでは倒しきれなく、倒されると相手の控え(クレセ)が自分の控えでは突破不可能なのでクッション要因に交代
クッション要因が落ち、メガガルーラを倒せるポケモンを死に出し。
例えクレセリアに交代されてもシャワーズが安全に受けれるので出てきたら交代。その後はメガガルーラを警戒しながら技選択し、最終的には下の三つの形に持っていく。
パターン1.シャワーズ対、交代で出て来た時に削られたメガガルーラ(火傷か毒毒ならならなお良し)
パターン2.自分二体、相手ガルーラ一体
パターン3.自分シャワーズ一匹、相手クレセリア一匹

どのパターンをとっても自分の方が有利になっているのがわかりますね。
この形にするのにクッション要員の必要性がわかっていただけかとおもいます。

他にも催眠系統の犠牲など、応用は幅広くあります。
例え役割が終わっても無駄に一匹消費する必要はありません。
もしかしたら、クッション以上の役割をこなしてくれるかもしれません。
----------------他の使い方
ターン数系のフィールド技の消費
定数ダメージの稼ぎ
相手の技や持ち物の確認(トリックの有無や、命の珠かどうかなど)

からの技の固定(こだわり系やアンコールなどで)
・・・etc
----------------最後に
かといって、闇雲にクッション要員を残せばいいというわけじゃないです。下手にやるとただの自滅です。

クッションを残すかどうかは、相手の選出を予想、または確認してから考えることが重要です。
前にも書きましたが、「死ぬべきところで死ぬ」
この死ぬべきところで死ぬ場面を考えて、クッション要員として残す必要性があるかを考えてみましょう