2009年11月20日

最近多いニュース

社会貢献ブームである。

本当はブームと言ってはいけないのだが、
でも間違いなくブームだ。

例えば、就職説明会では、
一般企業のブースもさることながら、
社会企業のブースにも大勢の人が集まる。

設ける、と言うこと以外の価値を見いだし、
ボランティアではなく、事業を通じて社会に貢献することで、
サステイナビリティを確保しようというものだ。

素晴らしい事である。

ところが、やはりヨーロッパは凄い。

ヌードで社会貢献
が流行しているらしい。。。

これは、凄い。

なぜならば、社会貢献でいつも問題になるのは、
入り金と出る金の差異だ。

何をするにしても、金がいる。
そこで貢献に、お金を使いたくても、
事業が回らなくてはしょうがない。

そこで、フェアトレードのように、
価格自体をあげたりするなどのくふうが必要になる。

フェアトレード自体は、例えば途上国労働者の賃金確保、労働価値向上に目的がある。
でも、お金は必要だ。

ところが!
ヌードは、お金がいらない。
本当にいらない。

多少痩せてから・・・、と思う人もいるかもしれないが、
着の身着のままである。

これは完全に盲点だ。

例えば、凄くインテリな事をしようとする。
でも、たいていの地位のある人や、お金持ちの人などは、
教養があって、保守的で、それでいて先進的な所もある、と見られたがる。
つまり、そうした分野に、徒手空拳で入り込もうとしても、
それは無理なのだ。

昔からのお金がある人や、地位のある人が厳然として、
既得権益を確保し、譲らない。
まして、その方々は、往々にして本当に能力が高い。
いや、能力が高い人に囲まれる可能性が高い。

しかし、ヌードなどは、
芸術ではあるが、永遠のサブカルチャーでもある。
つまり、出入り自由なのだ。

今まで芸能人とか嫌いだったけど、
昨今の社会貢献ブームを見て、気持ちが変わりつつある。

徒手空拳で勝負するには、あそこの場所が一番フリーだったのだ。
やっぱり、目立ってる人は偉いのだな。


sotty477syoko at 08:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!お気楽 

2009年11月19日

T先生の講義

T先生の講義でキューバ危機が取り上げられました。

世の中には星の数ほど関連書籍があるので、
粗方は理解している内容ですが、
身の回りに置き換えると、

ある日、U氏の散歩中の犬がS氏の家の前で糞をしました。
U氏は片づけないで家に帰りました。
U氏はS氏の犬の糞だとわかっているので、
S氏の家の前でも、S氏の犬の糞をさせました。

U氏は、これに憤りますが、
自分の家もしています。

とりあえず、U氏が糞はどんなものか見に行くと、
S氏の親族に会ってしまい、ひどく怒られます。

町内会を代表する二人なので、
周囲は二人がどのような決着をするのか、
固唾をのんで見守りましたが、
結局、二人とも、糞を片付けようと言うことになりました。

ということです。

T先生の講義はロールプレイング方式で、
キューバ危機にステークホルダーになりきって、
時系列に沿って、意志決定を確かめよう。
という内容でした。

世捨てが属したのはCIAグループ。
T先生が与えてくださった教材は、NHKのドキュメンタリー番組で、
ケネディらが、危機の際にアメリカの国家意思決定に
どのような話し合いを行ったが記録されたテープをもとに、
現実の世界では、どのような意思決定をなされたかを
グループで話し合いながらケネディに具申します。

10月16日から始まるEXCOMのテープから講義は始まりました。
CIA長官はその席で、目立った発言をしておらず、
その発言はNHKのVTRでも取り上げていませんでした。

つまり、世捨てのグループは、何の情報も与えられず、
ケネディに具申する内容を考えなさいという難問を与えらました。
結論、「分かりません」。
T先生からは「何の役にも立たないじゃないか」と叱責されました。

でも、これが真実。

キューバ危機は何も分からない中で、
最後は、糞が臭いので、つまり、核戦争はできない、という
ケネディとフルシチョフの良心に従って解決を見ます。

いや、真実は、その良心もケネディは信じられず、
最後はある老人に、
意見を聞きに行き、
その老人の言葉に従って、
ケネディは行動しました。

でも、それも真実ではないかもしれません。
あらゆる具申された意見で、
意志を決めていたケネディですが、
最後に後ろから背中を誰かに押してもらいたかった。
それだけなのかもしれません。

さて、CIA。
CIAの存在は、世によく知られていますが、
このとき、何をしていたのか。

キューバ危機は1962年の10月16日から始まりますが、
実はCIAは同年8月の段階で、
ソ連からキューバへの貨物船が急増していることを察知し、
それをケネディに伝えています。
さらに、キューバ革命が起こり、
ソ連との距離感がぐっと縮めるカストロに対し、
彼を暗殺しようと試みます。
さらに、キューバへの荷物は、平気である可能性は高いが、
ミサイルの弾頭に何が積まれているかは分かっていません。

以上の3点がCIAの主なお仕事でした。
いづれも、失敗に終わったということですね。
講義で世捨てが陥った状況に酷似していたのです。

ここで考えたいのは、ケネディは最後は良心に従ったとはいえ、
それは本当に首脳中の首脳の決定。

それまでには、情報操作、意思決定において、
散々、システムシンキングが繰り返され、
あらゆるツールを用いて、状況分析を行われたのではないか、
と推測されることです。

つまり、ケネディの決断だけ捉えてはいけない。
本当に上澄みの部分を首脳は、与えられその中で判断を下したのですから。

世界が破滅の淵を見たキューバ危機、
時間がない、情報がない、コンセンサスがない、
ないない尽くしの状況で、人が如何に決断するか。

いろいろ語られる、キューバ危機ですが、
最後はこの論点に集約されると思いました。



sotty477syoko at 09:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年11月18日

勉強中に聴く曲

皆さんは、勉強するときは音楽聞きますか?

静かな環境を好みますか?

私は、どちらかというと静かよりは、
音楽があった方が集中できます。

なんでだろう。

でも流石に、騒がしい音楽はきついです。

そこで、こんな音楽を聴きながらやってまっせ。
っていうのを少し置いていきます。

きもっ、と思った人はごめんなさい。

まぁ、趣味の問題ですから。


これ、次の国家ですよ。


超燃えてくる!


疲れたらこれ聞く。
でも、Liveとかで聞いたら、そんなに上手くは。。。
しょうがない、ストーリーとして楽しむ。


これ原曲。

これ、そのRemixバージョン。

うーん、はかどってないかも。






sotty477syoko at 02:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!お気楽