夢浮橋プレイ状況は、望美はひとまず終了。次は花梨でいこうかなと。
レポはしばらく望美編が続きます。
以下プレイレポです。ネタバレしていますのでご注意下さい。


引き続き南エリア探索中。…しかしここで私が書きかけのレポを消してしまうというおバカな行為のため、弁慶夢の小箱イベント3の詳細がすっぽ抜けです。すまんな弁慶、最後のイベントだというのに…。
覚えてるだけ書き記します。確か舞台は舟の上でした。戦の途中で、軍師として活躍する彼の姿をみることになります。彼の采配で戦は大勝。
今まで見ていた夢は自分の過去だと弁慶、「荒法師の僕、薬師の僕、そして軍師の僕。色んな僕の姿をあなたに見て欲しかった」と。そしてもしこの先があるというのなら、もっと違う自分の姿を見せれると言ってくれます。
…なんか、そんな感じのイベントだったような。彼の過去をずっと夢で追っていたんですね。

途中寄り道イベント景時編発生。暑いから怪談話をしながら歩くことにした望美と景時。
望美が話している最中に、誰もいないはずの後ろから手が伸びてきて…とお決まりのパターンです。景時はビビりまくってますが、「怨霊なんていつもいるじゃないですか」とオットコ前な望美。きっと景時は惚れ直したことでしょう。
南エリアなだけに、イノリやイサトの友情イベントもあります。天朱雀トリオの会話もね。
こうして比べてみれば、イノリやイサトは子犬のようですね。地白虎が歴代の本命ですが、次に好きなのも毎回天朱雀です。タイプは違えどみんな好き。
イノリとイサトはそっくりかと思いきや、世を儚む体質はイサト特有かと。本編で「みんな誰かを弔うために生まれてきて、そしてまた誰かに弔われていくんだ」ってなことをイベントで言ってましたよね。なんてネガ体質な子!と印象に残ってます。浄土がどうのこうの言ってましたしね。

ヒノエ夢の小箱イベント3。
お、舟の上です。弁慶と一緒だ。今度は何して遊ぼうか、と相変わらず余裕です。
彼はこの夢が北斗星宮の罠だってことを、ちゃんと分かってます。
「こちらの希望にどこまで応えてくれるか試してみようじゃん」
最初から気付いてたらしいよ。これくらいの幻術を見破れないようじゃ、神職失格だって。
たまには相手の手の上で踊るのもいいもんだ、と笑ってます。
しかも最後は自らこの幻術を破るという技を繰り出します。この、やろうと思えば最初から出来たけどあえて楽しんでたという彼のスタンスが好き。
「お前が故郷に帰るため。そして、オレは熊野のために」
ちなみにヒノエが幻術を敗れるのは「オレが清らかだからに決まってるじゃん」だそうです。どの口が言ってるの、と返す望美が好きです。容赦ないよね!
「どうせ手に入れるなら、夢のお前じゃなくて現実のお前がいいからね」
夢から覚めてからも最後は決めてくれます。あ〜熊野に行きてえ


朱雀はあっという間に倒しました。敵の設定を弱いに変えたら瞬殺…。なんか…物足りないからやっぱり強いにしとこう…戦神子でごめんな、みんな。
天朱雀の後押しイベント、これは後押しなのか…?ヒノエの口の上手さに感心するイノリとイサト。お手本見せてくれ!と子犬たちはわあわあ。ダメよ、こんな大人になっちゃいけません!お姉さんたちが喜ぶから!
子供たちの前で望美を口説くヒノエですが、しっかり返り討ちにあってそれもまた嬉しそうなヒノエです。
さらにヒノエの寄り道イベント。どこを向いても八葉ばっかとうんざりのヒノエ。神子たちを助けたら女の子が増えるよ!と励ましてみます。
「オレにとって大切な存在は望美…お前だけなんだぜ?」
やだす〜て〜き〜。他の神子との友情イベントでも、その一途さを見せてくれ!翡翠さんばりに頑なな恋心を見せてくれ!


南エリアを制覇して南斗宮に戻ってきたら、突如イベント発生。
……これはもしや双璧イベント?しかも景時と…弁慶!
元の世界に帰ったら三人で馬に乗って遠出しようと盛り上がります。なるほど、これで双璧コンビの完成か…。

行動範囲を東エリアにうつします。エリア毎に勝手に分けて回ってますが、ひととおり全員の恋愛イベントが終了したら、全エリアをもう一度回ります。取りこぼしのイベントがあったらもったいないからね。
まずは頼久の友情イベントの小箱ゲット。夢の中で北斗宮の中にいるんですけど、あかねの声が聞こえたとかで、頼久ウロウロ走り回ってます。必死です。
罠ですよ、と冷静に教えてみた。途端テンションが急降下した頼久ですが、本当のあかねの声を聞いて持ち直す。…どんだけ忠犬やねん!面白いわ!

東のエリアの関の一つに、ヒノエと翡翠さんがメインになって幻術を破る場面があるんですけどね。いいわ〜海賊揃い踏みいいわ〜。友雅と翡翠のコンビも素敵だけど、ここもいいわ〜。

九郎夢の小箱イベント2。
…九郎のイベントって多分真面目なものなんだろうけど、すごい可笑しいのは私だけだろうか…。九郎の一挙一動が笑える。なんていうかこう、愛しさゆえに。
九郎が出世するよ!ってイベントでした。で、その祝いの席に望みも同行することに。そこで頼朝が望美のことを九郎の許婚だとか言うもんだから…。本編でもそう言ってたことがありましたから、兄ちゃんはそれを信用しきってます。面白いから「はい、許婚です」と答えてみたら、九郎真っ赤!ははははは!!
自分と兄上とで作る平和な世の中をお前にも見て欲しいって、いいイベントなんですよ。
でもそこでまた九郎が自分で「将来を誓った許婚に…」なんて言うもんだから、二人して気まずい空気のまま夢から覚めました。モジモジしてると現れたのはリズ先生!弟子二人がいちゃこらしてるのを止めにきたのかしら…!

続きは次回に。