バレンタインが近づいてきたので買いに行ったわけですけども。
今年もすんごい人ごみでした。いやもう、すごい。去年は先輩姉さんと一緒に行ったけど今年は一人参戦、ものすごく帰りたくなりました。
お目当てのブランドのコーナーまで流れに乗ってだらだら歩くしかなくて。人がね、すごくてね。その間にあっちこっちから試食を渡されるんですよ。やんわり断っても遠慮してると思われてさらに勧められるんです。
いや私あんまりチョコが好きじゃ…なくて…。
おまけに貧乏舌なもんですから、どれ食っても結局チョコじゃねえかとしか思えない。買いましたけどさ、高いの。私食うんじゃないしさ。
違いの分からない私から言わせてもらうと、そりゃ一粒何百円とかすりゃ旨いだろうよと。つーか一粒何百円て!どこのセレブだと。思うわけですよ。
違いが分かるならね、私も今頃ダバダ〜♪とか出てますよ。言い過ぎましたすみません。そして元ネタが古かった。
愚痴る程人が多かったということで。結局買ってる時点で負けなんですけどね!

以下プレイレポです。ネタバレしていますのでご注意下さい。


東エリア探索続行中。将臣の夢の小箱2イベント発生です。
アニキとの今回のイベントはクリスマスでした。ちゃんと前のイベントからの続きになってる。譲は弓道部の友達と出かけると言って途中出て行っちゃうんで、二人きりのクリスマスです。しかも雪が降ってきたからホワイトクリスマスです。
二人で窓の外の雪を眺めるスチル。あらイイ感じ。
将臣との夢イベントは現代中心ですね。まあ本編に戻っちゃうと色々あるからな!

関を全部突破して、さらに夢の小箱を取りに行きます。
将臣夢の小箱イベント3。
舞台は学校の渡り廊下でした。最初に時空を超えた、あの場所。
結局はここに戻ってきちまうのか、と将臣。見ると二人の服装も、現代からいつもの服にチェンジです。時空を超えたあの日はクリスマス前だったから、夢でそれを補っていたのか…。
「…確かにもう十分だよな。昔の気分に浸るのも」
ぐあ〜切な!アニキとは本編のお互いの立場が立場だけに!な!
「こんなとこにふたり閉じこもってたって結局、なんにも変わらねえ」とアニキは男前です。
この夢から覚めて、さらにまた夢から覚めて、何もかも終わったら一緒にいれるようにと願うのがまた切ない…でもアニキのイベントはそれが良い…!

九郎夢の小箱イベント3。
兄上が会いたがっているから一緒に御所に来いと九郎。兄上な〜…私あんま好きじゃないんだけどな〜…。
と思っていたらとうとう夢の中にまでリズ先生が!来ちゃった!
「迷いがあるなら断ち切らねばなるまい」と先生。九郎を海へと連れ出して、剣を打ちこんで来いと仰ります。先生、意外と青春好き。望美にも剣を渡し、二人揃って先生と手合わせです。あ〜この剣天界に持って帰りたい。
九郎と先生の手合わせの様子をただ見つめるしかない望美。先生は九郎を諭します。
「心を鎮め、迷いを断ち、真実を見つめるのだ」
お前はこれほどに強くなった、と。先生はその剣で九郎に語ります。
かっこえ〜…先生、カッコいい。九郎の夢なのに!先生が大活躍ですよ!
先生に言われて、今までのことが自分の迷いからきている夢だと気付いた九郎。俺はまだまだ未熟者だ…とシュンとしてるんで、ここは励ましておこうかしら。
「でも私は楽しかったですよ」とフォローすると、「馬鹿か、お前は」とか言いながらも真っ赤になってるよ。…コイツ、可愛いよね。何だろうね本当。これが兄弟子だなんてとんだ可愛さだなチキショウ!


天青龍トリオのイベントが非常に気に入りました。
頼忠が頼久のことをガン見してくるらしく、それを将臣に相談する頼久。頼忠は頼久の立ち居振る舞いを見習うべく、観察してたらしいよ!「コイツお前のファンなんだってよ!」と楽しそうなアニキがまたいいよね!頼久と頼忠もこうやって比べてみると、全然違うタイプですね。面白いわ〜。
青龍を仲間にした後は、寄り道イベントなどをこなしつつ南斗宮に一旦帰ります。
するとアニキと譲の双璧イベント発生。ですよね、この二人はやっぱりセットですよね。


さて、とうとう最終の北エリアに向かいます。
その前に天青龍の後押しイベントが発生しました。休憩しようと提案する望美に、いつからそんなやわになったんだと将臣。「最近は雑草並みにたくましくなったと思ったのに」とからかうと、残りの天青龍が飛んできます。
「将臣!お仕えしている神子殿になんということを言うのだ」
「神子殿がお疲れのご様子だというのに、御身を案じるどころか己の分もわきまえず笑い飛ばすとは…八葉の風上にもおけぬとはこのこと」
お説教です。長い方が頼忠です。ははははは!飛んできた!二人して飛んできた!
もっと然るべき物言いをしろと、アニキ怒られてます。お手本まで見せてくれました。ちょっと面白そうなので、アニキもノリでやってくれます。でもアニキが「この将臣、一身をなげうって、神子殿にお仕えする所存です」って…。あとの二人にも「気の毒なほど似合わない」と言われる始末です。お前らが言えって言ったんだよ!

さらに地青龍の後押しイベント。
望美を剣の稽古に誘う九郎を見ていた天真と勝真、「さっそく二人で出かける算段か」とニヤニヤ。でも九郎天然だから、分かってません。さすが九郎
二人でどこかに行って来いと促す天真、九郎にアドバイスです。
「いいか、九郎。よく聞けよ。一回ガツンと言わないとわからない女ってのはいるもんなんだぜ…!」
はっはっは!天真の真剣な顔!よっぽど心当たりがあるとみた!
しまいには九郎怒り出して、天真と勝真に刀を向けて追いかけだしたよ。あ〜あからかうから…。でも気持ち分かる、からかいたくなるよね、九郎って。
しかし天真はともかく、勝真も天真と一緒になって遊ぶタイプだったとは。意外。女心が分からないという点で、この3人はいい勝負だと思ってたのに(失礼な)。

北エリア突入。夢の小箱回収といきましょうか。
敦盛夢の小箱イベント2。
敦盛の夢は、彼が怨霊になってなかったら…のもしも話なんですね。
戦途中の平家の陣が舞台。敦盛と話しているところを、平家の武士に見つかって望美ピンチです。そりゃ平家の陣ですからね、ヤバイよね。
そこで敦盛の発作が起きます。…怨霊の姿になっちゃうの?
これは自分の断ち切れない思いから見せている夢だと、敦盛は早々に気付きます。聡い子、敦盛賢い子!秘められた力が発動しちゃうと危ないから逃げろと言うんですが、望美は逃げません。敦盛のそばにいると伝えると、発作も治まりますよ。
敦盛は兄さんと楽を奏でる夢を何度も見るそうです。兄ちゃん大好きだもんなここも…。

リズ先生夢の小箱イベント2。
…前のときも思ったんだけど、先生の小箱ってどうしてこうちょっとしたオールキャラ出演なんだろう。南斗くんまで出てきたよ。
南斗宮で楽しいお茶会…のはずが、いきなり出てきた先生が望美に剣を向けてきた。
「すべての幻はお前の中に積み重なった時間」
「この剣で人の命を絶つ私もまた、お前の知る私の姿だ」
訳が分かりません。そこになぜか望美の剣が現れて…。でも先生を斬るなんてできない!と困ってると、先生が消えて本当の先生が登場です。ややこしい…!
先のリズ先生は幻でした。なぜ幻の私を斬らなかった?と先生。いくら何でも先生を斬るなんてできません…!
先生は辛そうです。そうしてお前は、幾度も黄泉の道を行くというのか、と。
「その優しさが――人の情けがお前を殺すというなら。お前は心を捨てなさい」
鬼に成り果てても生き延びろ、そしてこの私にも惑わされてはいけないと言って、夢から覚めていきました。先生ひとりで先に行っちゃいました。初めてです!夢イベントでも置いてけぼりです!先生はいつもいつもそう…!
でもこの厳しさこそが、先生の優しさだと思ってます。遙か3シリーズ通して、前衛で活躍してもらってる先生ですが、毎回抜けられるのが痛いです。今回は最後まで一緒にいてよね!

続きは次回に。